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    タグ:ドルトムント

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/02/17(水) 11:20:04.12 ID:CAP_USER*.net
    ドイツ1部リーグ、ドルトムントの日本代表MF香川真司(26)が15日に自身のブログで苦境に立たされている現状について胸中を明かした。

    13日のハノーバー戦で後半戦初のフル出場となったが、地元紙からはチーム最低点を付けられるなど、評価は急落中。

    香川は「自分の中でうまくいかない部分もありましたが、まずは結果を残すことが大事であり、継続しなくてはいけない」。
    18日に欧州リーグ(EL)決勝トーナメント1回戦第1戦ポルト戦に臨むが、再び定位置をつかめるか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00000016-tospoweb-socc
    東スポWeb 2月17日(水)11時0分配信

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    苦境に立たされている香川

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2016/02/14(日) 15:58:12.41 ID:CAP_USER*.net

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    ドイツ1部リーグ、ドルトムントの日本代表MF香川真司(26)に対するクラブの“処遇”が、同国内で話題になっている。

    香川は今季のブンデスリーガで4ゴールをマーク。序盤はフル出場してチームに貢献していたが、昨年11月20日・ハンブルガー戦以降から、途中交代が目立ち始めた。

    今年に入ってからはノーゴールと不発の状態に陥っている。さらに6日に行われたヘルタ戦では、コンディションが万全だったのにも関わらず不出場。9日のシュツットガルトとのドイツ・カップ戦でも後半42分からわずか4分の出場に終わった。プレー時間が明らかに減少しているのだ。

    この香川の状況を巡って、現地では香川とトゥヘル監督との不仲説がささやかれた。その指揮官は「香川を外すのは簡単な決断ではなかった。彼と何か問題があったわけでもない」と強調した。

    さらにその後、両者は起用法に関して会談。トゥヘル監督は「私の判断を受け入れてくれた」と話し、良好な関係にあることも強調した。一方で「このような判断が必要なこともある」と意味深長な言葉も続けた。
     そんな中、日本協会のある幹部は、香川を含めた海外組に蔓延している“サボリ癖”が原因にあると指摘する。
    「今の日本代表の海外組の中には『海外のクラブはしっかり練習しないとすぐメンバーから外される』とよく諭しているんだ。いかに彼らがJリーグ時代に練習で手を抜いていたか。香川の状況はその証しだよ」

     真意はどうあれ、現在置かれている状況が香川に対して影響を及ぼすのは確実だ。「すぐ考え込むタイプ」(同)とメンタル面の弱さを不安視されている。
    3月には日本代表の主軸としてW杯アジア2次予選に臨むだけに、周囲に漂う悪い流れを払拭したいところだ。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160214/soc1602140830001-n1.htm

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/14(日) 01:26:41.94 ID:CAP_USER*.net
    ブンデスリーガ第21節 ドルトムント1-0ハノーファー

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    【得点者】
    57分 1-0 ヘンリク・ムヒタリアン(ドルトムント)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10787017
    http://www.kicker.de/news/fussball/bundesliga/spieltag/1-bundesliga/2015-16/21/2855113/livematch_borussia-dortmund-17_hannover-96-58.html

    ブンデスリーガは13日、第21節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントはホームでハノーファーと対戦し、1-0で競り勝った。
    香川は公式戦3試合ぶりに先発し、フル出場。2試合ぶりの白星に貢献した。

    ハノーファーのDF酒井宏樹は右サイドバックでフル出場。
    前節のマインツ戦に先発しながら前半35分で交代したMF山口蛍は3試合ぶりのベンチスタートとなり、最後まで出番なし。MF清武弘嗣は今節も欠場している。

    FWピエール・エメリク・オーバメヤンが負傷のため今季初の欠場となったドルトムントはFWマルコ・ロイスがセンターフォワードで先発し、
    MFヘンリク・ムヒタリアン、MFゴンサロ・カストロと3トップを形成した。

    前節のヘルタ・ベルリン戦(0-0)で今季リーグ戦初のベンチ外となった香川も3ボランチの左で2試合ぶりの先発。
    9日のDFBポカール準決勝・シュツットガルト戦も途中出場だったため、公式戦3試合ぶりのスタメンとなった。

    ドルトムントは前半8分、DFルーカス・ピシュチェクの右クロスにロイスが合わせるが、惜しくもGKの正面。
    その後もボールポゼッションを高め、ハノーファーを押し込むと、香川も前半15分、27分と立て続けにPA手前の絶好の位置でFKを獲得したが、
    ロイスのキックはクロスバーを直撃するなど得点には結びつかなかった。

    守勢の時間が続くハノーファーも酒井が積極的なオーバーラップを見せるが、なかなかフィニッシュまでつながらない。
    前半41分にはMFエドガー・プリプの左クロスにMFアンドレ・ホフマンが頭で合わせる決定機をつくったが、GKロマン・ビュルキが弾いた。

    後半も一方的なドルトムントペースで試合は進む。なかなかゴールをこじ開けられずにいたが、
    後半12分、カウンターからムヒタリアンが鮮やかな右足ミドルをゴール右隅に蹴り込み、先制点。

    同19分、カストロに代えて17歳のMFクリスティアン・プリシッチを投入すると、
    同30分にはムヒタリアンとMFマティアス・ギンターに代わってMFエリック・デュルムとMFユリアン・バイグルがピッチに入った。

    ドルトムントは直後の後半31分、右CKからロイスのキックが逆サイドに流れ、バイグルがシュートを狙うと、至近距離で酒井が顔面でブロック。
    必死のディフェンスで2点目は許さなかったが、攻撃陣が3試合連続の無得点に終わり、悪夢の7連敗で今節も最下位脱出はならなかった。

    ゲキサカ 2月14日(日)1時21分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160214-01618753-gekisaka-socc

    写真
    http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160214-01618753-gekisaka-000-view.jpg


     

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/13(土) 18:25:13.59 ID:CAP_USER*.net

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    ドルトムントは13日にブンデスリーガ第21節でハノーファーをホームに迎える。この試合に先駆けて
    ドルトムント公式サイトで予想スタメンを発表している。

     MF香川真司は16年に入って公式戦4試合で2試合の出場にとどまり、前節のヘルタ・ベルリン戦では
    今季リーグ戦初のベンチ外となっていた。クラブ公式サイトによると、今節もベンチスタートと予想されている。

     一方で最下位に沈むハノーファーは、右足第5中足骨の骨折により長期離脱していたMF清武弘嗣がベンチに入ると
    予想されている。ただ、清武は練習参加を見送ったとも報じられており、ベンチ外となる可能性もある。
    また、DF酒井宏樹は先発で、MF山口蛍はベンチスタートの予想となっている。

     ハノーファー戦に向けてトーマス・トゥヘル監督は、「ある相手に対する準備のしかたは、
    そのチームのリーグでの順位とほとんど関係ない。極めて慎重に戦わなければならない」と油断してはいけないと強調。
    また、この試合で今季ホームゲーム10試合目となり、9勝目となればクラブ記録となるが、
    「記録のことは気にせず、この好調を維持していきたい」と、トゥヘル監督は慎重な姿勢を崩さなかった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160213-01618314-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/12(金) 13:01:26.250413 ID:CAP_USER*.net

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    ドイツ杯準々決勝シュツットガルト対ドルトムント戦は、3-1でドルトムントが勝利を飾った。
    その3日前のヘルタ・ベルリン戦で香川真司がベンチ外になったことは、ドイツメディアから大きな注目を浴びた。

    試合直後の地元紙ルールナハリヒテンのウェブ版ではトップページを飾り、
    キッカーのウェブ版でもトーマス・トゥヘル監督と香川の2ショットが掲載された(両者の関係が良好であることを強調したものと思われる)。
    また翌日のキッカー本誌でも、試合に関するレポートページで掲載されていたのは香川の写真だった。

    トゥヘルが「香川との間に何もない」と発言したのは、もしかしたら関係が悪くなったせいでベンチを外れたのではないかという憶測があったからだし、
    同じく「(フィールドプレーヤーは)16人しか選べない」という発言がわざわざ取りあげられたのは、香川が選ばれないことへの疑問の多さを示すものだった。

    面白いのは、一連の報道がすべてドイツメディア発であることだ。
    通常、日本人選手についての報道は、記者会見やミックスゾーンで日本人記者が聞いたことや、日本での記事が翻訳されて、めぐりめぐってドイツで報道される。
    そして日本メディアがそれをさらに翻訳して記事にしていくというのがよくあるパターンだ。

    移籍関連の話題などは、ぐるぐる回ってしまうため、最初の情報がどこなのか、行き着くのにひと苦労する場合もある。

    だが今回、香川についてエキサイトしているのはドイツメディアのほうだ。
    ヘルタ戦後、日本の報道陣はそろって静観の構えだった。ドルトムントクラスになれば代わりの選手などいくらでもいる。

    前半戦は好調だった香川だが、ベンチ外もあり得るだろう、というのがほぼ共通した受け止め方だった。
    ところがトゥヘルの会見は香川の話題で白熱し始め、紹介したようなコメントが取りざたされることとなった。

    中2日で迎えたドイツ杯準々決勝シュツットガルト戦。移動日である試合前日は、ドルトムント空港でファンにサインする香川の写真がメディアを飾った。
    つまり、香川が今回は遠征メンバーに入った、ということが大きく報じられたというわけだ。

    試合ではベンチスタート。試合終了間際の87分に出場し、大きな見せ場もなく終わった。メンタル的なことに関し、
    「僕は(嫌なことを)引きずるタイプ」と自ら言う香川は、どことなく元気がないように見えた。ぱっと見の印象にすべて現れるのが、香川の素直さ、分かりやすさだと思う。

    ドルトムントはこの日、少し布陣を変え、4-3-3からやや4-1-4-1に近い形で戦った。

    ジュリアン・ヴァイグルが定位置を確保しているボランチのアンカーにマティアス・ギンターを据え、
    左MFに本来はSBのエリック・ドゥルム、右MFにイルカイ・ギュンドアン。
    3トップはメンバーこそ変わらないものの、トップにマルコ・ロイスが入り、右にオーバメヤン、左にミキタリアンという布陣だった。

    先週末のヘルタ戦では、香川と同じポジションをゴンサロ・カストロが務めた。
    そしてこの日はドゥルムがプレーした。テクニカルなカストロと、若くてスピードのあるドゥルムといった別のタイプの選手が出場している。
    バイエルンに比べれば層が薄いとはいえ、彼らだって代表クラスの選手である。香川が安穏としていられないのは当然のはずだ。

    ではなぜドイツメディアで香川がここまで特別視されるのだろうか。ドルトムントの2連覇に貢献した選手だからか、プレミアリーグから戻ってきた選手だからか、
    それともアジアマーケットに大きく影響を与える選手だからか。もちろん純粋に前半戦の活躍が記憶に新しいということもるだろう。

    誰も明確な答えは持たないが、逆に今回の一件では、香川がドイツでいかに存在感のある選手かということが証明された。

    シュツットガルト戦の試合後、香川は報道陣の前に姿を現さないままスタジアムを後にした。
    週末はホームでのハノーファー戦。今度は、香川とドイツメディアはどのように対峙するのだろうか。

    webスポルティーバ 2月12日(金)12時5分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160212-00010001-sportiva-socc&p=14

    写真
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    ドルトムント公式
    http://www.bvb.jp/

    地元紙ルールナハリヒテン
    http://www.ruhrnachrichten.de/sport/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/02/11(木) 17:45:47.90 ID:CAP_USER*.net
    ドイツ1部リーグ、ドルトムントの日本代表MF香川真司(26)の“サブ降格”が波紋を広げそうだ。
    0―0で引き分けた6日のヘルタ戦でベンチ外。9日に3―1で勝利した
    ドイツカップ準々決勝シュツットガルト戦では後半42分から出場と先発落ちが続いている。

    トーマス・トゥヘル監督(42)は、日本人MFの降格について、ケガやターンオーバー制、懲罰説を否定した上で「現時点でのベストメンバー」と主張。
    戦術的な理由を説明し「シンジと話をした。こういった決断も試合の一部」とし、あくまでパフォーマンスの問題と強調した。

    ドルトムントでは負傷していたトルコ代表MFヌリ・シャヒン(27)やドイツ代表MFスベン・ベンダー(26)ら実力者が復帰間近で、
    チーム内競争の激化は必至。
    指揮官も「(GKを除く試合メンバーを)16人しか選べないのは難しい」と話し、今後も香川を重用しない方針を示唆した。

    このまま香川がコンスタントに出場機会を得られなければ、
    マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)時代のようにパフォーマンスへの影響は必至。ロシアW杯アジア2次予選アフガニスタン戦(3月24日)、
    同シリア戦(同29日=ともに埼玉)を控える日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(63)にとっても頭の痛い問題だ。

    すでに今季リーグ7得点のFW武藤嘉紀(23=マインツ)が負傷離脱するなか、大幅な戦力ダウンは避けられないだろう。

    香川がチーム内競争を勝ち抜いて、再び定位置を取り戻せないと、今後のハリルジャパンの戦いに暗雲が漂いかねない。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/505220/
    2016年02月11日 17時00分

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    1: イコ ★@\(^o^)/ 2016/02/10(水) 10:21:08.82 ID:CAP_USER*.net
    ポカール準決勝進出を喜ぶトゥヘル 「完璧な試合ができた」

    9日のDFBポカール準々決勝で、ボルシア・ドルトムントはシュトゥットガルトを3-1で下した。トーマス・トゥヘル
    監督は、立ち上がりから主導権を握っての勝利を喜んでいる。

    「満足しているよ。後半の立ち上がりにカウンターのチャンスを簡単に逃し、結局チャンスにすらつながらなかった
    場面があったけれどね。あの時間帯で3点目を決めていれば、試合を落ち着かせることができたかもしれない。
    だが、(絶好調の)相手、今日の状況、コンディションなどを考えれば、完璧な結果の、完璧な試合ができたと思う」

    この日は最近の試合と比べると選手起用などで、やや守備的なアプローチを選択した。これについては、次のよう
    に説明している。

    「特に相手の(MFフィリップ・)コスティッチや(クリスティアン・)ゲントナーを追いかけなければいけない展開は避け
    たかったので、少し引いた形を選んだ。だから今日は、よりフレッシュな状態で動けるマッツェ(マティアス・ギンター)
    をユーレ(ユリアン・ヴァイグル)の代わりに起用したんだ」
    全文は:http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%89%E3%A4%E3%84/2016/02/10/20185522/1
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10919295

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/02/10(水) 07:01:05.89 ID:CAP_USER*.net

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    DFBポカール(ドイツ・カップ)準々決勝が9日に行われ、シュトゥットガルトと日本代表MF香川真司のドルトムントが対戦。
    公式戦2試合ぶりに招集メンバー入りした香川はベンチスタートだった。

    激しい雨が降る中で始まった一戦。スコアは開始早々に動いた。
    5分、ドルトムントが左サイドから攻撃を仕掛け、中央へのカットインから右サイドへ展開。
    ペナルティーエリア右側でパスを受けたピエール・エメリク・オーバメヤンがゴール前へダイレクトで折り返すと、
    ファーサイドに詰めていたマルコ・ロイスが右足シュートでニアサイドの上を抜き、ゴールネットを揺らした。
    最初の決定機を確実に生かしたドルトムントが先制に成功した。

    リードを奪ったドルトムントは、以降もボールポゼッション率を高めて試合を優位に進めていく。
    しかし21分、シュトゥットガルトがワンチャンスを生かして同点に追いついた。
    左CKの流れから、左サイドからのクロスがゴール前へ飛ぶと、シュートのこぼれ球がペナルティーエリア手前へと転がる。
    反応したルーカス・ルップがダイレクトで右足シュートを放つと、ブロックを試みた相手DFに当たったボールがゴールへ吸い込まれた。

    雨脚が強まる中、25分にはドルトムントのサポーター席から大量のテニスボールがフィールドに投げ入れられるアクシデントも発生。
    近くの位置にいた選手たちがピッチの外へとボールを処理したが、スタジアムは騒然となった。

    そして31分、次のゴールはドルトムントのものだった。ショートカウンターからロイスがドリブルで持ち出し、
    ペナルティーエリア左手前のオーバメヤンへパス。オーバメヤンはトラップから素早く縦へ持ち出し、左足を振り抜く。
    強烈なシュートがゴール左隅へ突き刺さった。ドルトムントが2-1と勝ち越しに成功。前半を1点リードで終えた。

    後半最初のチャンスは56分、ペナルティーエリア右側でパスに反応したオーバメヤンが角度のないところから狙うと、強烈なシュートは枠を捉えたものの、相手GKに阻まれた。
    以降は拮抗した展開で、激しい競り合いとショートカウンターの応酬となる。
    ドルトムントはシュトゥットガルトにシュートを打たれる場面が増えたが、決定機を作られることなく時計の針を進めていく。
    67分にはペナルティーエリア内でパスをつなぎ、ロイスがシュートチャンスを迎えたが、相手DFにブロックされた。

    両チームの選手たちがウェアを泥だらけにし、凹凸が目立つピッチコンディションで迎えたラスト15分は、互いに攻め合う激しい内容に。
    ドルトムントのトゥヘル監督は78分にロイスに代えてモリッツ・ライトナーを投入。さらに86分、イルカイ・ギュンドアンに代えて香川をピッチに送り出した。

    公式戦2試合ぶりにピッチに立った香川は、出場直後にヘンリク・ムヒタリアンのチャンスを演出。
    そして89分、カウンターで敵陣左サイドを独走したオーバメヤンがドリブルで縦へ突破し、ペナルティーエリアに進入。
    相手GKを引き付けてラストパスを供給すると、ムヒタリアンが無人のゴールへ難なく押し込み、3点目を決めて勝利を決定付けた。

    試合は3-1で終了。2大会連続で準優勝のドルトムントが敵地で快勝し、3シーズン連続のベスト4進出を決めた。

    ドルトムントは次戦、13日のブンデスリーガ第21節で日本代表DF酒井宏樹と同MF山口蛍、同MF清武弘嗣が所属するハノーファーをホームに迎える。
    一方のシュトゥットガルトは同日、原口所属のヘルタ・ベルリンとホームで対戦する。

    【スコア】
    シュトゥットガルト 1-3 ドルトムント

    【得点者】
    0-1 5分 マルコ・ロイス(ドルトムント)
    1-1 21分 ルーカス・ルップ(シュトゥットガルト)
    1-2 31分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    1-3 89分 ヘンリク・ムヒタリアン(ドルトムント)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160210-00399926-soccerk-socc
    SOCCER KING 2月10日(水)6時27分配信

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    1: イコ ★@\(^o^)/ 2016/02/09(火) 06:57:48.47 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    周囲の反響には驚いたようだ。

    「その決断がどれほどの波紋を呼んだかは分からない。もちろん、彼についてはたくさん聞かれたし、
    それはどこかで理解できる。だが、パク・チュホや、前々節はモーリッツ・ライトナーがメンバー入り
    しなかったことについては、誰も質問してこない。当然、チュホもシンジも良い気分ではなかった。
    もちろん、我々は話し合っており、ハードな決断であることは分かっている」

    「だが、今後もそういった決断を下さなければいけない。今後も試合ごとに、フォーメーションや相手に よって、決断を下していく。細かいことも判断材料だ」

    具体的な話を避けている様子のトゥヘル監督。香川の招集外について、さらにこう加えた。

    「個人的に批判しているわけではない。無数の要素が(選手のフォームに)影響するものだ。プライベート
    のことかもしれないし、ほかにもいろいろあり得る。だから、私が招集外にした選手について、ものすごく
    不満に感じているとか、関係が壊れたとか、そういうふうに捉えてほしくないんだ」

    「シンジの場合、彼との間に何かがあったわけではない。私は、今の彼が、自身の100%を出せる自由 気持ちでないという印象を受けた。だから、決断したんだ。彼にとってハードな決断であることは知っている」

    ドルトムントは9日にDFBポカールでシュトゥットガルトと対戦する。香川は招集メンバーに入った。
    アドリアン・ラモスやパク・チュホはメンバー外となっている。
    http://www.goal.com/jp/news/123/1/2016/02/09/20146692/1

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