サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:ドルトムント

    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/04/03(日) 03:22:22.84 ID:CAP_USER*.net


    2016年4月2日(土)キックオフ:25:30 / 試合会場:シグナル・イドゥナ・パーク

    ボルシア・ドルトムント 3-2 ヴェルダー・ブレーメン

    1-0 ピエール・エメリク・オーバメヤン(後半8分)
    1-1 アレハンドロ・ガルベス(後半24分)
    1-2 スラトコ・ユヌゾヴィッチ(後半29分)

    エリック・ドゥルム → 香川真司(後半29分)

    2-2 香川真司(後半32分)

    マルコ・ロイス → クリスチャン・プリシッチ(後半35分)
    マルセル・シュメルツァー → アドリアン・ラモス(後半35分)

    3-2 アドリアン・ラモス(後半37分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10787081

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 00:25:43.45 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    ■ポジショニングが厳格なドルトムントでは、指揮官の要求に応えられていないが…。

    3月29日に行なわれたワールドカップ2次予選のシリア戦。トップ下でフル出場した香川真司は、日本の5得点すべてに絡み、2ゴール・1アシストと結果を残した。

    1点目のオウンゴールは17分、ショートコーナーから香川のクロスで生まれた。
    66分の2点目は、香川自身がゴールをゲット。2013年コンフェデレーションズカップ・イタリア戦のゴールを想起させる、左足の回転巻き込みボレーシュートだった。

    3点目はアシストだ。86分にカウンターから清武弘嗣とともに攻め上がり、ファーサイドへマークを外して膨らんだ本田圭佑へピンポイントクロスを供給。本田がヘディングで決めた。

    4点目も香川自身がゴール。90分、本田のポストプレーから原口元気がふわっとした浮き球を縦に送り、2点目と同じくシリアが空中のボール処理に失敗したところで、
    こぼれ球を抜け目なく拾った香川がゴールを挙げた。

    5点目は攻撃の起点だ。後半アディショナルタイム、長谷部誠の縦パスを受けた香川は、相手を背負ってターンし、逆サイドへ展開。
    そして清武の周囲を原口と長友佑都がものすごい勢いでオーバーラップし、最後は長友のクロスを、原口がヘディングで決めた。

    ドルトムントでは厳しいポジション争いに苦しむ香川だが、久しぶりにスッキリとした活躍を見せることができた。
    その要因のひとつは、ドルトムントとは異なる日本代表の流動性にあるのではないか。

    ■目立ったのは本田のポジショニング。右サイドのスペースを空け、香川が流れてフリーで受けていた。
     
    ポジショニングが厳格なドルトムントでは、香川は真ん中の相手DFとMFの隙間でボールを受けることが要求されている。しかし、相手の守備の厳しさ、受けるスペースの狭さ、
    味方ボランチとの距離の遠さから、現状ではトーマス・トゥヘル監督のリクエストに応えられていない。

    しかし、シリア戦では味方が多くの動き出しを見せた。 前半に目立ったのは、本田のポジショニングだ。日本の右サイドは、シリアMFのアルアジャンが背中に気を配っており、
    SBのサバグとともに、本田を縦に挟み込む守備をしていた。ここが攻撃の起点であると、警戒したのだろう。

    ところが、本田は右サイドに留まらず、中央に入ってアルアジャンとサバグを引きつけ、右サイドのスペースを空けた。そこに酒井高徳が駆け上がるか、あるいは香川が流れてフリーで受ける。
    相手の守備の狙いを逆手に取り、ボールを受けやすい環境を作った。香川が気持ち良くプレーできた“黒子”として、本田の戦術眼は見逃せない。

    もうひとつは、岡崎慎司だ。

    ■背番号10を活かした流動性。されど同時に無視できないリスクも。

    CFは中央に留まって、相手CBと勝負をしろとハリルホジッチに口うるさく指示されたが、「以前ほど強くは言われていない」と岡崎は語る。
    岡崎としては、屈強な相手DFと止まった状態で勝負するのは、いかにも分が悪い。サイドに流れたり、隙間に下りたりと、ボールを受ける動きを繰り返した。

    そうやって岡崎が最前線のスペースを空けてくれれば、香川も飛び出しやすく、今回のように得点にも絡める。
    付け加えるなら、58分にボランチに投入された原口も、ボールを運ぶドリブル、フリーランニングで積極的な動き出しを見せた。
    すると、香川はそれに合わせてスッと原口から離れるように動き、フリーになれる。

    香川は味方との関係でスペースを見つけるのが非常に上手い選手だ。本田、岡崎、原口らの動き出しが、香川のスペース認知を刺激し、互いに良さを発揮した。

    もちろん、この流動性はメリットだけでなく、カウンターを食らう要因にもなったので、ボランチとSBのポジショニングを中心に修正すべき点はある。
    守備の個人戦術でも、うかつなスライディングをかわされる場面が目立ち、明らかに相手を舐めていた。

    しかし、だからといってポジショニングの流動性を消せば、香川の良さは活かされない。岡崎と同様に、止まって勝負できるタイプではない。

    トップ下の香川を中心に、いかに周囲が動きを作り、いかに周囲がリスクの火消しを行なうか。
    そして、それを時間帯により、どのように使い分けるか。このあたりが最終予選のポイントになるだろう。

    SOCCER DIGEST Web 3月30日(水)17時19分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160330-00010017-sdigestw-socc&p=1

    続きを読む

    続きを読む

    1: 聖アナリスト 2016/03/11(金) 00:03:55.32 ID:ZEIyyhu4.net

    CbLRnpsUMAA-Zr2

     
    バイエルン vs アーセナル 5-1
    アーセナル vs バイエルン 2-0

    バイエルン vs ドルトムント 5-1
    ドルトムント vs バイエルン 0-0

    ドルトムントはアーセ
    ナル以下だったwwwwwwwwwwwwwwwwww

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 07:00:18.99 ID:CAP_USER*.net
    ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦セカンドレグが17日に行われ、トッテナムと日本代表MF香川真司の所属するドルトムントが対戦した。この日、27歳の誕生日を迎えた香川はベンチスタートとなった。

     10日に行われたファーストレグは、ホームのドルトムントが3-0で快勝。セカンドレグはトッテナムのホームであるホワイト・ハート・レーンで開催された。

     ドルトムントは今年に入って公式戦13試合無敗。好調を維持したまま、3点リードの優位な状況で、ベスト8進出を懸けて敵地に乗り込む。先発メンバーには、マルコ・ロイス、ピエール・エメリク・オーバメヤン、ヘンリク・ムヒタリアンらが名を連ねた。対して、プレミアリーグでは首位レスター次いで2位と好調のトッテナム。セカンドレグでは3点差と厳しい戦いになるが、ホームの歓声を後押しに逆転突破を狙う。ソン・フンミン、ナセル・シャドリらに加え、イングランド代表に招集されたエリック・ダイアー、デレ・アリらがスタメン入り。エースのハリー・ケインはベンチスタートとなった。

     試合序盤、トッテナムにアクシデント発生。ベン・デイヴィスが守備の際に味方GKウーゴ・ロリスと交錯し、頭を打った模様。一度はピッチに戻ってプレーを再開させるが、13分にダニー・ローズとの交代を余儀なくされた。ドルトムントは14分、ムヒタリアンがペナルティエリア内左に抜け出して、深い位置からバックパス。そこに走り込んだロイスがダイレクトで右足を振り抜くが、シュートは枠の左に外れた。

     トッテナムは23分、右CKでエリク・ラメラからのボールに、中央のダイアーが頭で合わせるが、シュートは枠の右に外れる。すると24分、ドルトムントが均衡を破る。エリア手前中央でパスを受けたオーバメヤンが右足を振り抜くと、豪快なミドルシュートはゴール右隅に突き刺さった。ドルトムントがオーバメヤンの公式戦34得点目で先制に成功。前半は1点リードで折り返す。

     後半に入って膠着状態が続く中、両チームとも交代枠を使って打開を狙う。ドルトムントは54分にソクラティス・パパスタソプーロスを下げて、エリック・ドゥルムを投入。60分にはロイスに代えて、クリスチャン・プリシッチをピッチに送り出した。一方のトッテナムは70分、アリを下げてトム・キャロルを投入した。

     ドルトムントは71分、ベスト8進出を決定付ける追加点を奪う。ムヒタリアンからのパスを受けたオーバメヤンが、エリア内右で右足を振り抜くと、シュートは相手GKロリスの手を弾いて、ゴールネットを揺らした。2点のリードを得たドルトムントは直後の72分、ムヒタリアンを下げて香川を送り出す。

     74分、トッテナムの反撃が実る。相手の中途半端なバックパスを奪ったソン・フンミンが、相手GKロマン・ヴァイデンフェラーもかわして無人のゴールに流し込んだ。1点を返したトッテナムは直後にラメラを下げて、ジョシュ・オノマーを入れた。ドルトムントは89分、エリア内中央に走り込んだ香川が、オーバメヤンの横パスをダイレクトで右足シュートを放つが、クロスバー上に外れた。

     試合はこのままタイムアップを迎え、ドルトムントが敵地で2-1の勝利。2試合合計5-1でベスト8進出を決めた。

     準々決勝は4月7日にファーストレグが、同14日にセカンドレグが開催される予定。組み合わせ抽選会は今月18日に行われる。

    【スコア】
    トッテナム 1-2 (2試合合計:1-5)ドルトムント

    【得点者】
    0-1 24分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    0-2 71分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    1-2 74分 ソン・フンミン(トッテナム)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160318-00412090-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/03/14(月) 04:03:43.22 ID:CAP_USER*.net
    13日に行われたブンデスリーガ第26節で、ボルシア・ドルトムントはマインツを2?0で下した。
    ドルトムントMF香川真司がゴールを挙げたものの、この日はスタジアムで悲しい出来事が起きている。

    ドイツメディアなどによると、スタンドにいたファンの1人が心臓発作で亡くなったとのこと。
    この知らせを受けて、両チームのサポーターはチャントをやめ、異様な雰囲気の中で試合が続いた。
    さらにもう1人のファンが心臓発作で病院へ搬送された模様だ。

    73分に香川がゴールを決めた際も、ホームスタジアムに流れた音楽のボリュームは抑えられている。

    試合を終えた後、ヌリ・シャヒンは「こういった状況では、サッカーよりも重要なことがある」と述べた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160314-00000030-goal-socc
    GOAL 3月14日(月)3時41分配信

    no title

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/12(土) 17:45:56.09 ID:CAP_USER*.net

    CdNiQaVUEAEcOd3

     
    3-0と快勝したELトットナム戦 出場8分間の香川は採点なし

     ドルトムントの日本代表MF香川真司が、10日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)16強の本拠地トットナム戦で、
    後半37分から途中出場を果たした。3-0と勝利した一戦で、8分間のみの出場に終わったテクニシャンは
    大きなインパクトを残せなかったものの、アメリカメディアはワンプレーで「格を再認識させた」と評価している。

    米スポーツ専門テレビ局「ESPN」は、プレミアリーグ2位の強敵を圧倒したドルトムントに高い評価を与えている。
    主将のDFフンメルス、MFバイグル、ムヒタリアン、そして、2得点のロイスが10点満点を手にした。

     僅か8分間の出番となった香川は出場時間の短かったFWラモスとともに採点なしとなっている。
    2016年に入ってから得点、アシストともゼロと、波に乗れない香川だが、その才気の炎は消えていないと評価されている。

    「日本人はロイスと82分に交代で出場した。そして、カウンターからの素早いパスで彼の格というものを
    すべての人間に再認識させた。(13日の)マインツ戦でより多くのプレー時間を手にできることを望むだろう」
    .

    カストロへのスルーパスに見えた輝き

     香川は後半41分、センターサークルでボールを奪うと、MFカストロに素早くスルーパスを放った。
    出場機会を失いつつある香川だが、この一連のプレーで「小さな魔法使い」と地元メディアから前半戦に称えられた
    「格式」は健在だったと、ESPNの記事では指摘されている。

     好調時に才気ほとばしるような香川復活を待ち望む声は、日本だけでなく海外からも出ている。
    2016年に入ってから公式戦12試合無敗と波に乗るドルトムントだが、背番号23のアタッカーは13日の
    本拠地マインツ戦で出番をつかみ、復活の狼煙を上げるプレーを見せられるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160312-00010003-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/11(金) 22:15:15.99 ID:CAP_USER*.net

    CRdwdkKUYAAlDcz


    ドルトムントのエースストライカーであるガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンは、
    噂されるレアル・マドリードの移籍を「デタラメ」と一蹴。目指すのはドルトムントでのタイトル獲得だと
    クラブへの忠誠を誓っていた。ブンデスリーガ公式サイトが報じている。

    オーバメヤンは10日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)のベスト16第1戦のトットナム戦(3-0)で、
    DFマルセル・シュメルツァーの左クロスをヘディングで流し込み、チームに先制点をもたらした。
    今季の公式戦通算得点を33に伸ばすなど、得点源としてチームをけん引している。

     その活躍によって、欧州ビッグクラブから多くの関心が寄せられている。その中の一つが“白い巨人”こと、
    スペインの名門レアルだ。一部報道で個人合意とも報じられたが、本人は噂をきっぱりと否定した。
     
    「(レアル移籍の話は)デタラメだよ。みんなそういう話が好きだからね。ここでのシーズンに集中しているんだ。
    僕は今、ドルトムントにいるんだ」

    「絶対ファイナルに行きたい」

     現在、ドルトムントはブンデスリーガで2位、DFBポカールでも4強入りを果たした。
    ELでもプレミアリーグ2位と好調のトットナムを寄せつけず、今や優勝候補の筆頭と言える存在になった。
    三冠の可能性を残しているだけに、オーバメヤンもトロフィーを掲げる瞬間を待望している。

    「(トットナム戦の勝利は)とても、とてもハッピー。偉大なゲームの勝利で、100%ハッピーだ。
    勝ったことはもちろん、失点しなかったこともとても重要なことだね。(EL優勝を夢見ている?)
    そうだね、ファイナルに行きたいよ。僕らの目標の一つ、絶対ファイナルに行きたい」

     サッカー界最速との呼び声もある韋駄天ストライカーは、クラブへの忠誠を誓い、
    欧州カップ戦の頂点に向かって突き進んでいる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160311-00010006-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/11(金) 11:42:42.78 ID:CAP_USER*.net

    CdNiQaVUEAEcOd3

     
    <欧州L:ドルトムント3-0トットナム>◇決勝トーナメント2回戦◇10日◇ドルトムント

     第1戦が行われ、MF香川真司が所属するドルトムント(ドイツ)は、ホームでトットナム(イングランド)に3-0で快勝した。

     ベンチスタートの香川は、3-0とリードした後半37分にFWオバメヤンに代わって出場。直後にチームは4-2-3-1のフォーメーションに変え、トップ下に入った。

    攻撃時には自由に動き回り、フリーになれるポジションを探して走ったがボールに絡んだ場面は少なく、2本のパスを成功させただけに終わった。

     試合後は落ち込んだ様子などはなく、スッキリとした表情で囲み取材を受け、「良いスタート、良い試合だった」と勝利を喜んだ。

    残り10分での出場については「目の前の試合をハードワークするだけ。失点しないことと、チャンスがあれば狙っていた。最後に良い形で終われるように、攻守において意識していた」とした。

    5日のBミュンヘン戦でベンチ入りを外れるなど出場機会が減っていることに関しては「納得しないとね、嫌でも。前に進めない感じがする。自分なりに受け止めるところは受け止める。

    ここ数試合出ていないから、練習でいかにプラスアルファをやって試合に入った時に、どれだけフレッシュさを保ちながら、違いを作れるかっていうのが大事になってくる。そこでまたアピールしてやっていくしか…。

    そう簡単には入れないと思うし、前半戦もそうだったように続けていることが大事。しっかり準備するだけ。チャンスはくれているので、あとはそれを自分なりにピッチで証明して行くしかない」と前を向いた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160311-00000069-nksports-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/11(金) 04:57:29.58 ID:CAP_USER*.net

    CdNiQaVUEAEcOd3



    【スコア】
    ドルトムント 3-0 トッテナム

    【得点者】
    1-0 30分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    2-0 61分 マルコ・ロイス(ドルトムント)
    3-0 70分 マルコ・ロイス(ドルトムント)

    UEFA.com
    http://jp.uefa.com/uefaeuropaleague/season=2016/matches/live/day=9/session=1/match=2017204/index.html

    ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦ファーストレグが10日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと、トッテナムが対戦した。

    ドルトムントは、5日に行われたブンデスリーガ第25節で、バイエルンとの上位対決をスコアレスドローで終了。
    公式戦の連勝が7でストップしたものの、11戦無敗をキープしている。中4日で行われる今試合はスタメンを2名変更。
    GKロマン・ビュルキと負傷したイルカイ・ギュンドアンに代えて、GKロマン・ヴァイデンフェラーとゴンサロ・カストロが入った。
    バイエルン戦でメンバー外だった香川はベンチメンバーに復帰した。

    対してトッテナムは、5日に行われたプレミアリーグ第29節で、アーセナルとの“ノースロンドン・ダービー”で1-1の引き分け。
    前節もウェストハムに敗れており、ここ2試合勝利から遠ざかっている。

    中4日で敵地に乗り込んでの今試合は、ハリー・ケインやムサ・デンベレらがベンチスタート。
    ソン・フンミン、クリスティアン・エリクセンらに加え、18歳のジョシュ・オノマーが先発メンバーに名を連ねた。

    前半はホームの大歓声に後押しされたドルトムントが攻勢に出る。7分、ピエール・エメリク・オーバメヤンのスルーパスから、
    エリック・ドゥルムがペナルティエリア内中央で滑り込みながらシュートを放つが、枠の右に外れた。

    11分には、左サイドのマルセル・シュメルツァーがクロスを供給。中央のオーバメヤンが放った右足ダイレクトボレーは、わずかにクロスバー上に外れた。
    14分、セカンドボールを拾ったヘンリク・ムヒタリアンが、エリア前ゴール正面から左足で強烈なミドルシュートを放つ。
    反応したGKウーゴ・ロリスに弾かれると、詰めていたオーバメヤンが押し込みゴールネットを揺らすが、オフサイドの判定でノーゴールとなった。

    試合が動いたのは30分、主導権を握っていたドルトムントが先制する。左サイドでのパス交換から、最後はシュメルツァーがクロスを供給。
    中央のオーバメヤンが頭でゴール右隅に叩き込んだ。前半はこのままドルトムントの1点リードで折り返す。

    後半も勢いが続くドルトムントは51分、オーバメヤンがムヒタリアンのスルーパスでエリア内右に抜け出して、飛び出したGKを見てチップキック。
    シュートは枠の左に外れるが、これにカストロが反応。ライン際でシュートを放つが左ポストに阻まれた。

    ドルトムントは58分、スヴェン・ベンダーが負傷した模様で、代わりにネヴェン・スボティッチを投入。トッテナムもナセル・シャドリを下げてデンベレをピッチに送る出す。
    すると61分、ドルトムントが追加点を奪う。左CKから、ムヒタリアンのクロスを中央のスボティッチが頭でファーに流す。そのボールに反応したゴール前のロイスが右足で豪快に押しこみ、ネットを揺らした。

    さらにドルトムントは70分、オーバメヤンからのパスをエリア手前左のカストロが、ダイレクトで中央に浮き球パス。抜け出したロイスが落ち着いて右足ダイレクトシュートをゴール左に沈めた。
    リードを3点に広げられたトッテナムは、ソン・フンミンを下げてケインを投入し、アウェーゴールを狙う。

    ドルトムントは82分、オーバメヤンとロイスを下げて、香川とアドリアン・ラモスを送り出した。
    試合はこのままタイムアップを迎え、ドルトムントがトッテナムに3-0の完勝。ベスト8進出へ大きく前進した。

    セカンドレグは17日にトッテナムのホームで行われる。

    SOCCER KING 3月11日(金)4時52分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160311-00409885-soccerk-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ