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    タグ:チェルシー

    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/07/01(水) 06:52:45.39 ID:???*.net

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    SOCCER KING 7月1日(水)1時59分配信

    ファルカオのチェルシー加入が決定的に…19日にカナダで練習合流か

    今シーズンはマンUでプレーしたファルカオ [写真]=Man Utd via Getty Images

     モナコに所属するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが、チェルシーにレンタル移籍することが決定的となった。
    6月29日、コロンビアメディア『Gol Caracol』が報じている。

     同メディアによると、ファルカオは19日からカナダで行われるチェルシーの練習に参加する予定だという。

     今シーズンはマンチェスター・Uへのレンタル移籍を経験したファルカオ。600万ポンド(約11億5000万円)の
    レンタル料に週給25万ポンド(約4800万円)とも報じられる高額な費用に対し、公式戦で挙げた得点数は4と
    期待を裏切る結果に終わり、シーズン終了後にはモナコへの復帰が発表されていた。

     なお、チェルシーでの給料は前年度の半額近い週給13万ポンド(約2500万円)になると、30日付の
    イギリス紙『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150701-00326798-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 22:44:15.96 ID:???*.net
    チェルシーFWディディエ・ドログバ(37)は、今シーズン限りで同クラブを退団することをクラブ公式サイトで発表した。

    クラブ初のチャンピオンズリーグ優勝を置き土産として2012年に退団し、
    中国とガラタサライでのプレーを経て昨夏チェルシーに復帰したドログバ。
    24日に行われるプレミアリーグ最終節サンダーランド戦を終えたあと、2度目の退団を迎えることになった。

    今後は他クラブへ移籍して現役を続行する以降だ。チェルシー公式サイトが次のようにドログバの別れの言葉を伝えている。

    「少なくともあと1シーズンはプレーしたい。
    もっとサッカーをプレーするためには、別のクラブに行く必要があると感じている。
    僕のチェルシーへの愛情はすべてのファンが知ってくれているし、未来には別の役割でここに戻ってきたいと願っているよ」

    36歳でチェルシーに復帰したドログバは交代出場で起用されることが多かったが、プレミアリーグで27試合出場4ゴール、
    公式戦合計で39試合出場7ゴールを記録。
    リーグ優勝とキャピタル・ワン・カップ優勝の2冠達成に貢献した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150524-00000026-goal-socc
    GOAL 5月24日(日)21時45分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150524-00000026-goal-socc.view-000
    '再びチェルシーを去るレジェンド・ドログバ'

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/18(月) 00:17:41.23 ID:???*.net
    チェルシー(イングランド)がボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(29)=マンチェスターC=の獲得に動くようだ。英メディアが17日、報じた。

     チェルシーはコートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(37)のシーズン終了後の退団が決定的。

    そのため、ジョゼ・モウリーニョ監督(52)はストライカーの補強を画策している。   

    現在はスペイン代表FWディエゴコスタが攻撃陣の柱。コスタ依存から脱却を図るためにもプレミアリーグで経験のあるFWが補強の条件のようだ。

     そこで浮上したのがジェコ。マンCはアグエロ、ボニー、ヨベティッチら豊富なFW陣で、ジェコの将来は約束されていない。

    そのため、インテル(イタリア)などが獲得に動き出しているが、そこにチェルシーも殴り込みをかけるようだ。

     マンCサイドは移籍金1500万ユーロ(約20億4000万円)を要求する見込みだが、チェルシーは1000万ユーロ(13億6000万円)を提示して交渉にあたる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150517-00000265-sph-socc

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    1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/05/11(月) 18:11:25.35 ID:???*.net

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    日本代表FW武藤嘉紀(22=FC東京)に正式オファーを出しているイングランド・プレミアリーグの強豪チェルシーが異例の“VIP待遇”を用意している。
    0―1と敗れた10日の鹿島戦で、武藤はノーゴールに終わった。注目の去就決断も“答え”が出ないままだったが、
    名門クラブは煮えきらない武藤に対して破格の好条件で決着をつける構えだ。

     3試合連続ゴールを逃し、チームも痛恨の黒星を喫した武藤は「ゴールが生まれなかったのが一番の反省。
    今日は運も味方しなかった」と悔しさをあらわにした。チェルシーへの回答も、当初は連戦が終わるこの日をメドにしていたが「まだ考えていない。
    焦ることはないし、特にこの1週間で何かを決めることはないし、そういう決まりもない」と結論を“先送り”した。

    FC東京の立石敬之GM(45)は、チェルシーへの返答について「そろそろ決めないといけない」としながらも「まだちょっとタイミングが早い。
    欧州はこれから監督が代わったりして編成も動いたりしていくから。代表(合宿)に行っちゃうんで、
    帰ってきてから」と拙速に決断を求めない方針。また、非公式ながら武藤獲得に興味を示す海外クラブが「結構ある」とし、
    かねて指摘されている通りドイツのマインツなどを含めて争奪戦に発展する雲行きだ。

    一方で、獲得に向け先手を打ちながら待たされ続けているチェルシーは、早期決着を図るべく異例の好待遇を用意している。
    欧州事情に詳しい代理人事務所の関係者によれば「チェルシーの武藤への高い評価は確かなもので、
    レンタルに出すにしても二流クラブではないようだ。他のリーグの強豪とか、日本人がいて環境的に溶け込みやすいクラブなど、
    早い成長が見込めるクラブをいくつも選択肢として用意していると聞く」。

    武藤がチェルシー移籍を決断した場合は、レンタルに出されることが確実。これまでオランダのフィテッセなどが“レンタル先”に挙がったが、
    本人が望むリーグやクラブでプレーできるように配慮する。候補には現在チェルシーが選手をレンタル移籍させているイタリアのフィオレンティナやACミランをはじめ、
    スペインやフランス、ベルギーのクラブから日本代表MF長谷部誠(31)とMF乾貴士(26)が所属するドイツのEフランクフルトも浮上。
    ビッグクラブならではのツテで多くの選択肢を用意し、武藤の希望を聞くというのは獲得への本気度がうかがえる。

    当初は査証取得や出場機会を考慮してチェルシー移籍に消極的だった武藤だが、名門クラブの熱意に心を動かされるかもしれない。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/398473/

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/08(金) 08:13:17.45 ID:???*.net

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    FC東京の武藤嘉紀が、イングランド・プレミアリーグのビッグクラブ、チェルシーからのオファーを見送る方針を固めたことがわかった。
    武藤獲得には、ドイツ・ブンデスリーガのマインツなども本格参戦していると報じられており、海外のサッカーファンも関心を寄せている。

    海外のフォーラムでは当初より、名門チェルシーへの移籍には「出場機会に恵まれないのでは?」との意見が多かった。
    そのため、チェルシーからのオファーを断った武藤には「賢い選択」「彼にとっても良い決定だ、

    成長中の選手がチェルシーのベンチウォーマーになるのは残念だからね。成長が止まってしまう」
    「ビッククラブにはヨーロッパで地位を確立してからでも遅くない」「とにかくこれ以上才能ある選手がチェルシーのベンチで腐るのは見たくないんだ」などと、

    彼の選択を支持する意見が圧倒的だった。

    一方、マインツとの交渉が始まったとする報道には、「マインツには岡崎やク・ジャチョルのようなアジアの選手が活躍している。
    武藤を獲っても驚かない」「チェルシーを蹴ってマインツというのはいい度胸だ。幸運を期待するよ」「ドイツで上手く行きそうな選手だね」

    「自分の運命をコントロールできているね。ずっとレンタル生活になるよりいいと思う」「本当にキャリアを考えた武藤の選択は論理的だよ」
    などと支持する声が多く寄せられた。

    ブンデスリーガでは、これまでにも多くの日本人選手が参戦し活躍してきた。
    そうした過去の実績から、武藤もブンデスリーガに移籍したほうが活躍できる、との考えが大勢を占めているようだ。

    2015年5月7日 21時35分
    http://news.livedoor.com/article/detail/10087276/

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/05/03(日) 23:28:10.15 ID:???*.net

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    ”退屈”チェルシー、5季ぶりのリーグ制覇! アザール弾でC・パレスに勝利

    フットボールチャンネル 5月3日(日)23時20分配信

    先制点を決めたMFエデン・アザール【写真:Getty Images】

    【チェルシー 1-0 C・パレス プレミアリーグ 第35節】

     イングランド・プレミアリーグ第35節が現地時間3日に行われ、チェルシーはホームでクリスタル・パレスと対戦している。

     勝てば無条件でリーグ優勝の決まるチェルシー。ホームで優勝を決めたいところだったが、試合前にアクシデントが発生。
    先発予定のラミレスが試合前のウォームアップで負傷し、クアドラードに変更となっている。

     試合開始から20分過ぎまでは両チーム共に決定機が作れず一進一退の攻防が続く。

     22分にチェルシーは左からのFKでチャンス。相手GKのKスペローニがファンブルし、これを拾ってシュートを放つが、
    すぐに態勢を立て直したスペローニにセーブされ、先制点は奪えない。

     C・パレスも29分にPA内からシュートを放つが、DFにクリアされる。その際、テリーの手に当たったかに見えたがPKの
    判定にはならなかった。

     その後、徐々に押し込み始めるチェルシーだったが、なかなか得点を奪えない。このまま前半終了かと思われた44分、
    左サイドを突破したアザールがPA内に侵入。相手DFに倒されPKを得る。

     このPKは、アザール自身がキッカーを務め、一度はGKにはじかれるも、はね返りを頭で押し込みチェルシーが先制に成功した。

     前半はこのまま1-0のチェルシーリードで終了。

     後半先に動いたのはチェルシー。緊急出場のクアドラードに代わってジョン・オビ・ミケルを投入する。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150503-00010030-footballc-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/01(金) 11:00:31.66 ID:???*.net
    サッカー日本代表の次期エースとして期待されるFW武藤嘉紀(22=FC東京)は移籍するのか。  

    イングランド・プレミアリーグの強豪チェルシーから正式オファーを受け、動向が注目されている。

    チェルシーへの回答期限が迫るなか、ユース時代の恩師、倉又寿雄・立教大サッカー部監督(56)が本紙のインタビューに応じた。教え子の将来を左右する移籍問題に緊急提言するとともに、ユース時代の意外な秘話も明かした。

     ――現在、武藤の去就が注目を集めている

     倉又監督:個人だけを考えるなら、僕は今のタイミングじゃないと思う。彼の性格からしてみても、慣れるまでに時間がかかる。 
     
    日本のチームだと言葉も通じるし自分の性格も分かってもらえるけど、海外に行ってFW本田(圭佑=28、ACミラン)みたいに自分が胸を張ってというタイプじゃないから。

    人に合わせて様子を見ながらというタイプなんでね。そのまま自分のプレーを失いかねない。これからW杯の予選も始まる大事な時期。今はJリーグにいたほうがいい。それに、チェルシーに行くなら絶対反対です。

     ――なぜか

     倉又:間違いなく(試合に)出られない。本当に武藤を見て獲りたいのか、どこまで武藤を気に入ってそういう話をしてきているのか。   
     
    今はチェルシーにも(レンタルで)出されるチームにも行かないほうがいい。(レンタル先のチームが)「チェルシーから頼まれたから獲ってやったよ」となると、そこからまたスタートになるのでマイナスだ。

     ――ストライカーとして活躍するが、FC東京のユースで一度サイドバックにコンバートされた

     倉又:もともとドリブルが大好きで、スタッフの話も聞かずに自分の好きなことだけやるタイプの選手だった。

    だが、ユースでは通用しなくなった。だったら前にスペースがあるところで彼のスピードを生かしたほうが特徴が出るのではと。

    守備面でも1対1に強かったし。ヘディングが強いので途中でセンターバックもやらせた。そこでも生きていけると思うほどだった。

     ――再びFWに戻ったのはなぜか

     倉又:(高校)3年生になる時に、彼が私のところに来て「最終学年なので前で勝負したい」と自分で言ってきた。私としてはサイドバックでプロにしたかった。ただ、本人が前でやりたいという気持ちがとにかく強かった。

     ――サイドバックを経験して一皮むけた

     倉又:人を使えるようになった。まず人を使ってから自分が生きると。それまではなんでもかんでも自分で点を取ろうという感じだったから。

     ――FC東京でトップチームに上げる声もあったはずだが、慶大進学を選んだ

     倉又:それは彼本人が決めた。トップの強化とも話をして武藤も候補に入っていたけど、3者面談で「今トップに行っても活躍できる自信がないので、一回大学を経由してからプロを目指します」と言ってきた。      
    でもまだトップが(正式に)決めてもいないからね(笑い)。だけど、本人が強い意志を持っていたので、それなら大学に行かせようとなった。

     ――最後に、海外に行くべきタイミングは

     倉又:W杯に出て、認められて、そこで呼ばれて行くというのがいいと思う。そういうプロセスが大事。本人もよく考えてほしいと思う。長い目で見たほうがいい。

    ☆くらまた・ひさお=1958年12月1日生まれ。埼玉県出身。日本鋼管(現NKK)でプレーし、1982年には日本代表にも選出された。92年に現役引退。  

    指導者としてはFC東京でヘッドコーチを務め、2006年にはシーズン途中から監督として指揮した。U―18監督も歴任するなど育成手腕に定評があり、13年に日体大、今年から立大を率いている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150501-00000002-tospoweb-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/24(金) 22:34:10.90 ID:???*.net


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    武藤嘉紀はどうするのだろう。

     チェルシーへ移籍するのだろうか。それとも、FC東京でプレーを続けるのだろうか。

     ヨーロッパでプレーすることを第一義的な目標とするなら、チェルシーを欧州というマーケットの入り口と考えればいい。
     そもそも加入1年目の日本人が、アザールやセスク、オスカールらとともにプレーできる可能性は低い。1年目はオランダ、フランス、
     ドイツなどのクラブへ期限付き移籍することになるだろう。今シーズンのチェルシーは、10代後半から20代前半の選手を20人以上も貸し出している。

     オランダ・エールディビジは、武藤のプレースタイルと親和性が高い。スピードを生かした積極的な仕掛けは、ほとんどのチームがウイングを置くこのリーグに合っている。
     チェルシーが継続的に選手を送り込むフィテッセなどは、有力な移籍先となるだろう。

     期限付き移籍で結果を残せば、チェルシーへの復帰、移籍期限の延長、買い取りのオファー、異なるクラブへの期限付き移籍と、選択肢が増えていく。
     武藤自身がチェルシーでプレーすることにこだわらないなら、思い切ってチャレンジしていいと思う。

     一方、国内復帰が取り沙汰される選手もいる。ディエゴ・フォルランとの契約を更新しない方針を固めたセレッソ大阪が、バーゼルの柿谷を呼び戻すかもしれないという。

     柿谷とバーゼルの契約は18年6月までで、復帰は簡単ではない。だが、ここまで28試合を消化したスイス・スーパーリーグで、柿谷は12試合出場にとどまっている。
     移籍1年目の難しさはあるとしても、現状は物足りない。

     欧州へ移籍した選手が志半ばで帰国すると、「失敗」の烙印を押されがちだ。だが、Jリーグに加入した外国人選手が、すべて成功を収めているだろうか。
     契約を全うして笑顔で帰国しているだろうか。

     答えは「NO」だ。わずか数試合の出場で日本を去る外国人選手もいる。

     欧州へ移籍した日本人選手も、試合に出られなければ環境を変えていい。Jリーグに戻ってきて力を蓄え、次のオファーを待てばいいのだ。(戸塚啓=スポーツライター)

    2015年4月24日 戸塚啓=スポーツライター
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/totsuka/kiji/K20150424010230060.html

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 11:24:14.52 ID:???*.net

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    プロの選手である以上、今よりも条件のよいオファーが届いたら移籍すべきだ。
    そして、挑戦して結果を残せなかったら、さっさと元のチームに戻って、やり直せばいいだけ。

    何も恥じることはない。それが僕の基本的な考え方。
    でも、今回のケースに限っては慎重に判断すべきだ。

    FC東京の武藤に、イングランドの強豪チェルシーから正式オファーが届いた。驚いたね。
    問題はチェルシーの本気度。残念ながら、純粋な能力だけを評価してのオファーでないことは明白だ。

    確かに、昨年からの武藤の躍進は素晴らしいよ。武器であるゴールに向かうスピードを最大限に生かし、得点を重ねている。
    本人も自信をつけているようで、プレーに勢いを感じる。

    とはいえ、彼はまだ日本代表でレギュラーの座を奪ったわけではない。
    今のJリーグで見ても、プレースタイルは違うけど、同い年の宇佐美のほうがもっと活躍している。
    ドイツの下位チームやオランダ、スイスのチームならともかく、どうして世界的なスター選手を多数抱えるチェルシーがわざわざ武藤の獲得に動くのか。

    すでに武藤は22歳。“青田買い”にしては中途半端な年齢だ。だいたい、彼らは武藤のプレーを一度でも生で見たことがあるのかな。
    チェルシーは今年2月、日本の横浜ゴムと来季からの巨額スポンサー契約を結んだばかり。今季終了後には日本ツアーも検討しているそうだ。

    また、7億円という移籍金も少なすぎる。日本のメディアは「Jリーガー史上最高額の移籍金」と騒いでいるけど、
    これまでチェルシーは“戦力”になると見込んだ選手には何十億円という移籍金を気前よく払って獲得している。
    それに比べると、武藤への7億円という評価はいかにも微妙だ。

    出場機会を考慮して、チェルシーからすぐにオランダなどのクラブにレンタルされるという噂もあるようだけど、22歳という年齢にもなって、
    どうして最初からレンタルありきの移籍をしなければいけないのか。やはり、マーケティング絡みのオファーだと考えるのが自然だよね。

    もちろん、武藤は賢い選手だから、そうした背景もすべて理解した上で決断を悩んでいると思う。
    また、ビッグクラブのチェルシーからオファーを受ければ、誰でも心が揺れるのは当然。だから僕は彼の決断を尊重したいし、「行くな」と言うつもりはない。

    もし今、彼にアドバイスをするならば、スポンサーや放映権などマーケティング面のしがらみがどの程度あるのかを吟味してほしい。
    具体的には、試合に出られなくても身動きが取りづらく、そうこうしているうちにさびつきがちな長期契約は見送るべき。
    “パンダ”になったら、彼のためにも日本サッカーのためにもならない。すぐに日本に戻れる1年契約ならありかなと思う。

    でも、いくらFC東京とチェルシーじゃ年俸が全然違うといっても、1年間で一生分を稼げるわけじゃないだろうし、
    やはり純粋に実力だけを評価されて移籍するのがベスト。まずはJリーグで得点王になって、日本代表でもレギュラーの座を奪う。
    それからでも遅くない。誰が見ても実力を評価される形でのビッグクラブ移籍を目指したほうが、長い目で見て武藤本人のためになるんじゃないかな。

    週プレNEWS 4月23日(木)11時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150423-00046784-playboyz-socc

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    1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/04/21(火) 15:42:00.60 ID:???*.net

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    チェルシーが武藤嘉紀の獲得に乗り出している。移籍が決まれば、1905年創立のクラブ史上初の日本人プレーヤーとなる。

     ほとんどのメディアが報道しているように、『横浜ゴム』とのスポンサー契約とまったく無関係ではない。
    来シーズンからユニホームの胸にその企業名が入る。

     とはいえ、武藤へのオファーは完全なるビジネス先行でないことも事実だ。武藤に対する調査は、
    横浜ゴムとのネゴシエーションが始まる前から進められていた。そしてチェルシーが誇るスカウトチームは、
    22歳の日本代表FWを優秀なプロスペクト(見込みのある有望株)と評価していた。

     さらに言えば、これまで韓国人選手を獲得していない事実からも、チェルシーが武藤をどう見ているか分かるはずだ。
    2006年からメインスポンサーは韓国の『サムスン』である。その間、韓国人選手へのオファーはもちろん、獲得の噂もなかった。

     では、移籍が決まったとして、武藤はチェルシーのトップチームで活躍できるのか。

    正直、現状では難しいだろう。

     チェルシーの新戦力は、大きく2つのタイプに分類される。ひとつはジョゼ・モウリーニョ監督が望んだ選手で、
    もうひとつはマイケル・エメナロTDが獲得した選手だ。モウリーニョが望んで獲得するのは即戦力であり、
    エメナロ主導の新戦力はいわゆる将来を見据えた先行投資である。

     新戦力について聞かれたモウリーニョはよく、「私のあずかり知るところではない」と答える。
    その選手はエメナロ主導の先行投資であり、武藤についての質問を受けたモウリーニョは、「私はオファーしていない」と返答している。

    しばらくは雌伏の時を過ごすことになるだろうが、それでも武藤にとってチェルシーに移籍するメリットは大きいのではないか。
    そこには超一流の環境があるからだ。モウリーニョのトレーニングメソッドを学び、
    ワールドクラスのタレントと直に触れ合うその経験は、間違いなく成長への糧となる。

     他のクラブへレンタルに出されることになったとしても、得るものは大きい。アトレティコ・マドリーで研鑽を積み、
    世界屈指の守護神としての定評を確立してチェルシーに復帰したのはティボー・クルトワだ。

     チェルシーの番記者として、それ以上にひとりのチェルシーファンとして、武藤にはあらゆる意味で期待している。

    【記者】
    Dan LEVENE|GetWestLondon.com
    ダン・レビーン/GetWestLondon.com
    チェルシーのお膝元、
    ロンドン・フルアム地区で編集・発行されていた地元紙『フルアム・クロニクル』でチェルシー番を務め、
    現在は同紙が休刊して全面移行したウェブ版『GetWestLondon.com』で引き続き健筆を振るう。
    親子三代に渡る熱狂的なチェルシーファンという筋金入りで、厳しさのなかにも愛ある筆致が好評だ。
    【翻訳】
    松澤浩三

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150421-00010001-sdigestw-socc

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