no title

チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節、アトレティコ・マドリード戦で初披露されたユヴェントスのサード・ユニフォームが、インターネット上で酷評されていることが明らかになった。

2日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 アウェーでのアトレティコ・マドリード戦に敗れたユヴェントスだったが、意外なところを酷評されることになった。

ユヴェントスと言えば白と黒の縦縞のユニフォームが伝統になっているが、今シーズン採用したサード・ユニフォームは、シャツ、パンツ、ソックスのすべてが蛍光グリーンに包まれた、少々奇抜なデザインになっている。

 このユニフォームを見たユヴェントス・ファンはインターネット上で、「11本の蛍光ペン」、「目が(まぶしくて)燃えそう」と、観戦しづらい蛍光色のユニフォームに不満を漏らした。

 さらにその滑稽な姿を様々なキャラクターに例え、「ゴーストバスターズのスリマーみたい」、
「テレタビーズ(英放送局『BBC』の子供番組のキャラクター)のディプシーだ!」、「みんな、シュレックに着替えてCLを戦えるかい」といったコメントを残し、ユニフォームを酷評している。

 2001年に映画化され一躍有名になったシュレックは、1990年にアメリカで発表された絵本「みにくいシュレック」を原作とし、恐ろしい見た目とは裏腹に心優しい怪物の主人公である。

この「シュレック」という名前はドイツ語で「恐怖」を意味する言葉に由来しているが、同試合でユヴェントスは、アトレティコ・マドリードを恐怖に陥れることはできなかった。

 ユヴェントスは22日に、CLグループステージ第3節、ホームでオリンピアコスと対戦する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141003-00238323-soccerk-socc

写真
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141003-00238323-soccerk-socc.view-000

続きを読む