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    試合前に明言していたとおり、10日のジャマイカ戦(1-0)から先発6人を入れ替えた。

    FW小林悠、MF森岡亮太、MF田口泰士の3人が国際Aマッチ初先発。
    DF塩谷司はデビュー2戦目で、MF柴崎岳、DF太田宏介も国際Aマッチ3試合目。

    FW本田圭佑、DF長友佑都らをベンチに置き、国際経験の少ない若手を積極的に起用した。

    試合前日の会見で「現在はアジア杯に向けて選手を選考している時期。
    選手を見つけることが最優先になる」と話していたハビエル・アギーレ監督は、その言葉を忠実に守った。

    この日の試合後も「我々の目的は変わっていない。
    アジア杯に向けて選手を選考すること。そして今日も選手を見ることができた」と強調した。

    「今日の両チームの違いは選手の若さだったかもしれない。今日はJリーグの若い選手を7人起用した。そこが一番違ったかもしれない。
    2点目を取られたところで、初めて強豪と対戦した選手が少し自信を失ったことも考えられる」

    選手を見極めるうえで、より厳しい環境で、強豪相手にどんなプレーをするかを重視した。
    この日のスタメンについて「選手たちのキャラクターを見るためだ。アジア杯に向け、重要な責任のある場に挑めるかどうかというところを見た」と説明した指揮官は、
    そのうえで「たくさんの結論を出すことができた」と、収穫を口にした。

    「今日は私にとって重要な試合だった。こういった逆境の中で選手を見ることができた」。
    だれが世界と戦うことができるのか。そして、だれは戦えないのか。アギーレ監督の頭の中では着実に選手選考が進んでいる。

    来年1月のアジア杯に向けた6試合の強化試合のうち4試合が終わった。
    「もうすでに決まっている選手たちもいる。しかし、それを発表するのはアジア杯のリストを発表するときだ」。

    残るは11月14日のホンジュラス戦(豊田ス)と同18日のオーストラリア戦(ヤンマー)の2試合。
    アジア杯メンバー23人入りを懸けた選手の生き残り競争も最終局面に入った。

    10月15日(水)4時7分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00162951-gekisaka-socc

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    ブラジル代表のエースFWネイマール(22=バルセロナ)が、赤道直下の国を熱狂の渦に包み込んだ。

    前日11日に北京で行われた親善試合アルゼンチン戦に2-0で快勝した同代表は、12日朝にシンガポール入り。
    空港には約250人のファンが集結した。世界的スターには、格闘家のような黒服のSP5人ががっちりガード。大声援を受けながら、厳戒警備の中で移動用のバスに乗り込んだ。

    宿舎の超高級ホテルにも、ロビーに200人近いファンが殺到した。玄関口には現地テレビ局のカメラ2台が、選手の出入りを追い続ける徹底ぶりだった。

    同代表は午後5時からホテル内の一室にボールを運び込んで、14日の日本戦に向けた現地での初練習をこなした。

    ネイマールはアルゼンチン戦で後半ロスタイムまで出場。試合後すぐ深夜に中国から長距離移動をしたため、
    この日はホテル敷地内のプールで仲間らとトロピカルドリンクを飲みながら日光浴をするなど、疲労回復を最優先させた。

    アルゼンチン戦で無得点に終わった王国のエースは「ゴールを決められれば良かったけど、次の試合で頑張るよ。僕たちは勝ちたいんだ。
    ドゥンガ監督は負けるのが好きじゃないからね」と本気モード。日本とは3-0で快勝した昨年6月のコンフェデ杯で豪快な先制弾。
    12年10月に4-0で大勝した親善試合(ポーランド)でも2得点を挙げた。ネイマールが再び、日本に牙をむく。【益子浩一】

    2014年10月13日7時46分
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20141013-1381195.html

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