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    タグ:カンボジア

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/01(火) 22:04:06.05 ID:???*.net

    文=青山知雄

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    ハリルの秘めた思惑が思わぬ形でベールを脱いでしまった。
    3日にロシア・ワールドカップアジア2次予選のカンボジア戦を控えた日本代表は1日、試合会場の埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施。

    この日から戦術練習を行うためにメディアには冒頭の15分間だけが公開されたが、ピッチサイドに置かれた戦術ボードがめくれ上がり、
    両チームのスタメンと戦術的な狙いが書かれた紙が見えてしまうハプニングが発生する事態となった。

    練習スタートから約15分が経過したところだった。全員でのランニングを終え、
    メインスタンド側でウォーミングアップを続ける代表選手を見守っていたヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、突然小走りに駆け出した。

    その行き先はゴール脇に置かれた戦術ボード。選手全員でピッチ内へ運んだゴールの横に置かれたボードには、当初ピッチ図のみが描かれた用紙が張られていた。
    だが、何かの拍子に表紙がめくれ上がってしまい、メディア撤収後に非公開で選手に伝えるはずだった戦術ボードが見えてしまっていた。

    これに気づいたハリルホジッチ監督が急いで駆け寄り表紙を戻したが、時すでに遅し。多くのメディアが内容を目にすることになってしまった。

    その戦術ボードからカンボジア戦のスタメンと見られるメンバーが判明した。

    それによるとGKは西川周作(浦和レッズ)、最終ラインは右から酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)、吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、森重真人(FC東京)、長友佑都(インテル/イタリア)、

    ダブルボランチは山口蛍(セレッソ大阪)と長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)、トップ下に香川真司(ドルトムント/ドイツ)、
    ウイングは右が本田圭佑(ミラン/イタリア)、左が武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)で、1トップに岡崎慎司(レスター/イングランド)。

    対するカンボジア代表はメンバー発表会見でハリルホジッチ監督が口にしていたように5バックで、中盤は3ボランチ+トップ下に1トップを配した布陣を想定している模様で、
    人やボールの動きを想起させる矢印も記入されていた。これがカンボジア戦の狙いということなのだろう。

    思わぬ形でメンバーや相手チームの分析内容の一部が漏れてしまったハリルホジッチ監督だが、経験豊富な指揮官だけに複数の戦術を準備しているはず。
    たとえ情報が漏れようとも、スタメンが明らかになろうとも、FIFAランキング180位のカンボジアに苦戦するようなことはあってはならない。

    監督の狙いを的確に突くことができれば、そして各選手が臨機応変な判断を下すことができれば、必ずや勝ち点3は獲得できるはず。
    想定外の事態となってしまったが、状況に応じた戦術と狙いを選手たちに落とし込み、3日の試合ではしっかりと内容と結果を出すことを期待したい。

    SOCCER KING 9月1日(火)21時39分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00345974-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/31(月) 23:31:29.34 ID:???*.net

    no title


    セリエAのミランに所属する日本代表FW本田圭佑が31日、
    2018年ワールドカップ・アジア予選カンボジア戦に向けてコメントした。

    「勝利がないということはあってはいけない」

    セリエAのミランに所属する日本代表FW本田圭佑が31日、2018年ワールドカップ・アジア予選カンボジア戦に向けてコメントした。

    本田はカンボジア戦の意気込みを聞かれると「危機感みたいなものはある」と明かした。

    「まだ全員集まっていないですけど、(ヴァイッド・ハリルホジッチ)監督は既に選手の気を引き締めるためにミーティングをしました。
    それに応えようと、選手も最近結果を出せていないことに対しての危機感みたいなものはあると思います。
    いい結果に結びつけたいなと思います」

    とりわけ本田は「勝利がないということは当然ながらあってはいけない」と強調し、
    「もちろん相手自身が強くなってこういう結果になっている部分も当然あるんですけど、
    それでもさらに日本代表は結果を残し続けないといけない」と、
    どんな相手でも勝利していかなければいけないと考えていることを強調した。

    「不甲斐ない結果を出してしまっているというのは、僕自身も自ら結果を出していくべくプレーをしないといけないなと思います」

    前回のシンガポール戦では引いて守る相手を崩せずにスコアレスドローに終わっている。
    本田は「当然チャンスがたくさんあったので。そこを簡単に決めていれば、もちろんそんなに難しい試合にはならない」と
    確実にゴールに繋げていく重要性を訴えた。

    「チャンスで入らなかった時に、決めないといけない雰囲気になってくればくるほど、
    悪循環に陥るのが今までの流れ。そこで1つひねったようなプレーとか、
    わざとテンポを変えるようなプレーっていうのも前回の反省を活かしてやりたいなと思います。
    もちろん前半で入ればそれはそのテンポのままで行く可能性もあります。状況に応じてなんで」
    .
    「1試合外されただけ。こういう環境には慣れている」

    一方で、自身のコンディションについては悪くないようで、「みなさんに見せられるんじゃないかなと思います」と自信を覗かせた。
    先週末のエンポリ戦では出番なしに終わった本田だが、「1試合外されただけなんで。
    それはインザーギの時もありましたし、その前のセードルフの時もありました」とキにしていないようだ。
    あくまでも「いいイメージでこっちには来ています」と語り、「こういった環境でプレーするのはロシア時代から、
    さらに言えばオランダ時代から慣れているんで」と強気の姿勢を貫いた。

    決定力不足の現代表において、本田と今季からブンデスリーガのマインツに挑戦している
    FW武藤嘉紀の攻撃陣に注目が集まっている。練習中に武藤と話していたことについて聞かれると、
    「ドイツに行って、日本のDFとの違いを話しました」と明かした。

    本田は武藤の強みについては「臆することなくガンガン行くところ」と語り、
    「それを次の試合でも見せてほしいなと思います」と期待を寄せた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150831-00010028-footballc-socc

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    1: THE FURYφ ★@\(^o^)/ 2015/04/15(水) 15:52:09.08 ID:???*.net
    2018年ロシアW杯に向けたアジア2次予選の組み合わせ抽選会が14日にマレーシアのクアラルンプールで行われ、
    6大会連続の本大会出場を目指す日本代表はグループEに入り、シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアと
    同組になった。各国関係者はこの結果をどう捉えているのだろうか。

    カンボジアメディア『クメール・タイムス』でプノンペン・クラウンFCに所属するMFヴァ・ソクソーンは「(日本と対戦することは)
    狂気の沙汰だよ。しかし、まずは6月にホームで行われるシンガポールとアフガニスタンとの試合がチームと
    サポーターにとって一番大事になる。カンボジアにとって強豪国と試合するのは大切なことだ。多くを学び、自分たちの
    レベルを上げられる機会になると思う。

    日本については凄いとしか言いようがない。カンボジア人は本田と香川が大好きで、対戦できることはとても嬉しい。
    まずは初戦で良い結果を得るため、ハードなトレーニングをして準備したいと思う」とコメント。

    また、スヴァイリエンに所属し、21歳ですでにフル代表20試合に出場するMFプラク・モニウードムは「日本との対戦は
    良い試合になるはず。カンボジアのために我々はベストを尽くすだけ」と抽選結果について言及した。

    初戦で日本と対戦するシンガポール代表のベルント・シュタンゲ監督は「我々にとってこのグループはチャレンジだ。
    だが、私は楽観的に考えている。対戦相手を軽んじることはないが、できるだけ多くの勝ち点を目指していきたい。
    ホームゲームにはたくさんのサポーターが来ることを期待している」と同国サッカー協会公式HPで意気込みを語った。

    2次予選では、グループを首位通過するか、各組2位チームの中で成績上位4チームに入れば最終予選進出となる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150415-00010022-footballc-socc

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