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    タグ:カシージャス

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    リーガエスパニョーラの第35節が現地時間2日に行われ、レアル・マドリーは敵地サンチェス・ピスフアンでセビージャと対戦して2-3で勝利を収めた。

     0-2でリードしていたマドリーは45分、PKを与えてしまい1-2でハーフタイムを迎えた。しかし、GKイケル・カシージャスが同僚のMFハメス・ロドリゲスの助言を聞き入れていれば0-2のまま後半が始まっていたかもしれない。

     ハメスは、コロンビア代表でチームメイトのセビージャFWカルロス・バッカがPKを蹴る方向を予想しており、カシージャスの左側に蹴るとハンドサインを送っていたが、マドリーの守護神は反対方向に跳んでゴールを許した。

     PKの場面以外でも、現地ではセビージャのMFビセンテ・イボーラが決めたシュートに反応出来なかったカシージャスに対して批判が集中しているが、試合終盤に相手との1対1を制して同点ゴールを防いだことで帳消しという声も少なくない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150503-00010013-footballc-socc 
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    レアル・マドリーGKイケル・カシージャスは、10日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグのシャルケ戦で敗れ、「どん底」に達したと話している。

    リーガエスパニョーラで2試合白星から遠ざかっているマドリーは、この日も前半に2度のビハインドを背負うと、一度は逆転に成功したものの、さらに2失点。3-4と逆転負けを喫した。

    2試合合計スコアで5-4とベスト8進出を果たしたマドリーだが、公式戦2連敗と不振が続き、本拠地サンチャゴ・ベルナベウの観客から激しいブーイングを浴びせられている。

    キャプテンのカシージャスは試合後、次のように述べた。スペイン『アス』が伝えている。

    「僕らがどん底に沈んだのは事実だ。でも幸いなのは、この10日間を忘れるために、金曜にすぐ次の試合があるということ。この10日間はひどかった

    「僕らは団結し、批判とマドリーファンのことは理解しなければいけない。マドリーに、そしてCL決勝トーナメントに値しなかったからだ。僕らは恵まれた立場にある。今は明日のことを考えているよ。
    後ろを向いたり、22連勝のことや、自分たちが成し遂げたことを振り返っていてはいけない」

    「GKには常に責められるところがあると思う。今日は僕にとってベストゲームの一つではなかった。でも、今は自分のことを考えるときじゃない。今日の僕らはふさわしいところを見せられなかった」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00000002-goal-socc

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    レアル・マドリーGKイケル・カシージャスが、カルロ・アンチェロッティ監督がチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督より優れていると語った。
    だが、モウリーニョ監督とも握手をかわすことに問題はないとも述べている。

    モウリーニョ監督はマドリーを率いていた際、カシージャスをレギュラーから外し、大きな議論を呼んだ。
    カシージャスはスペイン『カデナ・コペ』で、次のように述べている。『マルカ』が伝えた。

    「アンチェロッティはモウリーニョより優れている。モウリーニョと僕は愛と憎しみの関係だ。彼がここにいたとき、僕は彼について話さなかった。
    今も話そうとは思わない。彼は別のチームの監督で、僕は(マドリーに)いるんだ。話すのは利己主義的で、卑怯だろう」

    「モウリーニョに何を願うか? 彼にとって物事がうまくいくように願っているよ。マドリーにいたとき、彼はタイトルを獲得した。彼に感謝しなければいけない。

    彼と握手をするか? 明日彼と出会ったら、僕は手を差し出す。それを握るかどうかは彼次第だ。彼は握手すると思うよ」

    また、カシージャスはマドリーからの移籍を考えたかと聞かれると、こう述べている。
    「もちろん考えた。でも、僕はマドリーでキャリアを終えたいんだ」

    バイエルン・ミュンヘンに移籍したMFシャビ・アロンソが、GKマヌエル・ノイアーをたたえたことについては、次のように語った。
    「彼が言うことに僕は関心ない。この数年、僕らの関係は適切なものではなかった」

    FIFAバロンドールについては、FWクリスティアーノ・ロナウドが受賞すべきとコメント。
    また、バルセロナで去就が騒がれているFWリオネル・メッシについて、マドリー加入は望まないと述べた。

    「僕なら彼とサインはしない。僕らは非常に良いチームで、素晴らしいことを成し遂げている

    1月9日(金)12時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150109-00000005-goal-socc

    写真
    http://www.realmadrid.com/cs/Satellite?blobcol=urldata&blobheader=image%2Fpng&blobkey=id&blobtable=MungoBlobs&blobwhere=1203352290583&ssbinary=true

    プロフィール
    http://www.realmadrid.com/ja/football/squad/iker-casillas-fernandez

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    スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督は、
    12日に行われるEURO2016予選ルクセンブルク戦で、9日のスロバキア戦から先発5人を入れ替えると明言している。

    敵地に乗り込んだスロバキア戦では1-2でまさかの敗戦。チームに何らかの改善が求められることは明らかだが、
    先発の変更はスロバキア戦の結果とは無関係だと指揮官は主張する。会見でのコメントをスペインメディアが伝えた。

    「ルクセンブルク戦でメンバーを入れ替えることはスロバキア戦の前から予定していた。敗戦で考えが変わることはない。
    5人を入れ替えることを考えている。予想外のことが起こらない限りこれは変わらないだろう」

    変更される5人に含まれるかどうかが注目されるのがGKイケル・カシージャスだ。
    スロバキア戦でゴールを守った守護神には、先制点の場面での対応への批判もあり、GK変更を求める声が強まっている。

    スペイン『マルカ』オンライン版が行ったアンケート調査によれば、回答した2万5千人以上のファンのうち81.4%がダビド・デ・ヘアの先発を望んでいるとのことだ。
    スロバキア戦後にはカシージャスを擁護していたデル・ボスケ監督だが、どのような決断を下すのだろうか。

    10月12日(日)14時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141012-00000009-goal-socc

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    <欧州選手権予選リーグ:スロバキア2-1スペイン>◇C組◇9日◇スロバキア・ジリナ

     スペインがスロバキアにまさかの黒星を喫した。

     アウェーでスロバキアと対戦した、欧州選手権2連覇中のスペインは前半17分、ほぼ正面からのFKを与え、MFクツカ(ジェノア)が少し横にずらされたボールを右足で無回転のブレ球の強烈なシュート。

    壁の間を抜けたボールはゴール前で急激に変化し、GKカシリャスは逆を突かれた形となってパンチングをミスし先制点を許した。

     後半37分に途中出場のFWアルカセル(バレンシア)が、左サイドからのDFアルバ(バルセロナ)のクロスにフリーで抜け出し左足シュートを突き刺して同点に追いついたが、

    同42分、カウンターから右サイドからのクロスをファーサイドでMFストッフ(アルアイン)にフリーでヘディングシュートをたたき込まれ、W杯も含めた欧州予選で2006年以来8年ぶりの黒星を喫した。

     デルボスケ監督は「これがフットボール。誰も責めることはしない」と話した。

     スロバキアは2連勝で勝ち点を6とし、C組首位に浮上した。スペインは1勝1敗で、勝利を挙げたウクライナ、マケドニアと勝ち点3で並んだ。

     12日に行われる第3節でスペインはルクセンブルク、スロバキアはベラルーシと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141010-00000006-nksports-socc

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    1: えりにゃんφ ★@\(^o^)/ 2014/06/19(木) 10:14:14.91 ID:???0.net
    [6.18 W杯B組 スペイン0-2チリ リオデジャネイロ]

     一時代の終焉。そんな印象を受けさせるスペイン代表の敗戦だった。
    EURO2008を皮切りに、2010年南アフリカW杯、EURO2012と栄華を極めた
    スペインだが、ブラジルW杯ではオランダに初戦で1-5と大敗すると、
    第2戦でもチリ代表に0-2と完封負けを喫した。

     前回大会は7試合で2失点。しかし、今大会では2試合で7失点と、
    守備は崩壊した。両大会でゴールを守っていたGKイケル・カシージャスは、
    『マルカ』に対して「最初の2試合を勝てなかったなんて、何が起きているのか
    わからない」と整理のつかない様子だった。そして「とにかく、このグループリーグが
    こんな形で終わってしまったことに関して、みなさんには申し訳ないと
    言うしかない。最初に脱落してしまったことにはとても落ち込んでいる。
    最後の試合はなるべく最善の形で終わらせたいと考えているよ」と、
    23日に行われるオーストラリア戦での勝利を誓った。

     敗因について、問われたキャプテンは「運もなかったし、結果は到底
    満足できるものではない」と話したが、「ただ、このチームの良いところについて
    見失わないようにしたい。それが次の世代のチーム作りに役立つはずだ」と、
    このチームのストロングポイントを、今後につなげていかないといけないと強調した。

     チリ戦の2失点目は、カシージャスのパンチングを相手に拾われて
    シュートを決められた。このプレーに悔いを残している守護神は
    「弾くのではなく、うまくキャッチングするべきだった。ボールを弾いて
    しまったあと、次の相手のシュートに対しうまく対応することができなかった。
    (スペインの選手が)誰も反応していない状況で、相手はしっかりとシュートを
    決めてきた。4年前はうまく行っていたが、今回の結果には失望している」と、
    肩を落とし「この試合では僕らがやりたいことができなかった」と、つぶやいた。

     この大会がスペイン代表として最後の舞台になるかと問われたカシージャスは
    「分からない。もう少し待とう。監督が決めることであって、それを尊重する。
    でも、このグループは、こんな形では終われないよ」と、悔しさを滲ませつつも、
    「この責任は、僕たちにある。僕たちにできるのは、チリを祝福するだけだ。
    彼らの方が良いチームだった。運がなく、2連敗したら、何も言えないよ」と、
    この日の勝者を称えた。

    ゲキサカ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00136536-gekisaka-socc

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    1: 第四期次席φ ★@\(^o^)/ 2014/06/14(土) 19:25:18.94 ID:???0.net
     ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第1節が13日に行われ、グループBではスペイン代表とオランダ代表が対戦。
    前半にPKで先制を許したオランダだったが、前半終了間際にFWロビン・ファン・ペルシーの得点で同点とすると、
    後半は怒涛の4得点で、5-1と逆転勝利。前回の南ア大会決勝で敗れた相手に雪辱を果たした。

     歴史に残る大敗を喫したスペイン代表のキャプテン、イケル・カシージャスは試合後にこう語った。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

     バックパスの処理を誤る自身のミスなど、5失点を許したキャプテンのカシージャスはサポーターに許しを求めた。

    「今は何も言わず、反省し、そして次のチリ戦を決勝だと考えなければいけない。僕たちは自国のサポーターに許しを求めたい。
    僕がまず1番に許しを求めたい。僕らは自分たちへの批評を受け止めなければならないし、今日起きたことをなるべく早く忘れないといけない」

     カシージャスはオランダ戦の自身のパフォーマンスが低調だったことを認め、自己批判をし、そして気持ちを次のゲームへと切り替えようと努めている。

    「自分はいい状態ではなかったし、相手に立ち向かっていなかったし、責任を持ったプレーではなかった。
    運もなかったし、僕から始まった。今は次の試合を考えることしか僕らには残されていない」

    「我が過ちを自覚する必要がある。次の試合に僕らは考えなければいけない。3失点目を許してしまえば、少し気持ちも下がってしまうものだ」

     大敗したことでスペインは大きな批判を受けることになる。しかし、カシージャスはそのことについては心配していない。
    経験豊富で普段から大きな重圧の中でプレーすることに慣れた百戦錬磨がスペイン代表には揃っているからだ。

    「僕たちは非常を受けるのには十分に成熟している。我慢して受け入れたい」

     カシージャスは次の試合がポイントとなり、決勝戦のように重要だと考えている。

    「チリ戦は僕たちの決勝戦だと考えなければいけない。大敗するんだったら、今日だけにしなければならない。オランダは僕らよりも上だった。
    今は次のゲームを考えなければいけない」

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