香川の武器「オフ・ザ・ボールの動き」を子供たちも絶賛!
ボルシア・ドルトムントU-12が3月末から来日。ドルトムントの若きプレーヤーたちにとっても、話を聞くと、
トップチームに所属する香川真司が憧れの存在という。そんな彼らに、香川がピッチ内外で見せる印象を聞いた。
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遠征の主目的である大会は、あと一歩のところで栄冠に届かなかった。ボルシア・ドルトムントU-12は、
1日から3日までアミノバイタル・フィールドで行われた招待大会「COPA PUMA TOREROS 2015 Primavera」に参加。
初日から、3つのJクラブを破るなど力を発揮して準優勝という好成績を収めた。
決勝戦は、横浜F・マリノスプライマリーを相手にPK戦でリードして追い詰めたが、3人目、4人目と連続でキックを失敗。逆転負けを喫した。
中盤から力強いドリブルを見せていたデニス・ルトケ・フーリエ君は「あれが、ウイニングゴール(決勝点)になれば良かったのだけど、負けてしまって、残念」と悔しがった。
ところで、彼らにとって、今回訪れた日本は「シンジ・カガワの国」でもある。日本代表MF・香川真司が所属するドルトムントのトップチームの公式戦で
ボールボーイを務めたこともある彼らは、香川がピッチの内外で見せる表情を知っている。
同じ攻撃的MFであるデニス君は「ポジションが似ているから、トップの試合を見るときはカガワの動きに注目して見ているし、
なるべく彼の良いところを吸収したい。特にオフ・ザ・ボールの動きがすごいよねとチームメートともよく話している」とピッチ上でのプレーを参考にしていた。
中盤の底で攻守の要となっていた背番号4のレビン・ミュラー君は「カガワは、ゲームの流れを読むことができる選手だと思う。
それに、僕はトップチームの練習をよく見学に行っているけど、カガワはトレーニングからすごくハードワークをしていてすごいと思った。
直前の試合で活躍できなかったときでも、次はやるぞという雰囲気を感じるくらい。それに、練習や試合では集中しているけど、普段はとてもフレンドリー」と話してくれた。
ボールボーイには必ず“サンキュー”
子どもたちは、プレーだけでなく、その姿勢も見ているものだ。香川が巧みなボールコントロールと流れるような連係プレーを見せるところを参考にしているという
ジュリアーノ君も「カガワは礼儀正しい人で、いつも明るくて笑っている印象がある。
試合のときもボールボーイをやっていてボールを渡すと、必ず“サンキュー”と言ってくれる」と、その人柄に印象を受けた様子だった。
当然、子どもながらに日本で日本人から香川の印象を聞かれているというシチュエーションを考えて話している部分はあるだろう。
それでも、迷うことなく即答する彼らの姿からは、普段からトップチームの試合や選手をよく見ているのであろうことがうかがえた。
日本の子どもたちにとっては当然だが、ドルトムントの将来を担う可能性のある彼らにとってもまた香川は憧れの存在であるようだ。
4月8日(水)10時39分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150408-00010013-footballc-socc
ボルシア・ドルトムントU-12が3月末から来日。ドルトムントの若きプレーヤーたちにとっても、話を聞くと、
トップチームに所属する香川真司が憧れの存在という。そんな彼らに、香川がピッチ内外で見せる印象を聞いた。
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遠征の主目的である大会は、あと一歩のところで栄冠に届かなかった。ボルシア・ドルトムントU-12は、
1日から3日までアミノバイタル・フィールドで行われた招待大会「COPA PUMA TOREROS 2015 Primavera」に参加。
初日から、3つのJクラブを破るなど力を発揮して準優勝という好成績を収めた。
決勝戦は、横浜F・マリノスプライマリーを相手にPK戦でリードして追い詰めたが、3人目、4人目と連続でキックを失敗。逆転負けを喫した。
中盤から力強いドリブルを見せていたデニス・ルトケ・フーリエ君は「あれが、ウイニングゴール(決勝点)になれば良かったのだけど、負けてしまって、残念」と悔しがった。
ところで、彼らにとって、今回訪れた日本は「シンジ・カガワの国」でもある。日本代表MF・香川真司が所属するドルトムントのトップチームの公式戦で
ボールボーイを務めたこともある彼らは、香川がピッチの内外で見せる表情を知っている。
同じ攻撃的MFであるデニス君は「ポジションが似ているから、トップの試合を見るときはカガワの動きに注目して見ているし、
なるべく彼の良いところを吸収したい。特にオフ・ザ・ボールの動きがすごいよねとチームメートともよく話している」とピッチ上でのプレーを参考にしていた。
中盤の底で攻守の要となっていた背番号4のレビン・ミュラー君は「カガワは、ゲームの流れを読むことができる選手だと思う。
それに、僕はトップチームの練習をよく見学に行っているけど、カガワはトレーニングからすごくハードワークをしていてすごいと思った。
直前の試合で活躍できなかったときでも、次はやるぞという雰囲気を感じるくらい。それに、練習や試合では集中しているけど、普段はとてもフレンドリー」と話してくれた。
ボールボーイには必ず“サンキュー”
子どもたちは、プレーだけでなく、その姿勢も見ているものだ。香川が巧みなボールコントロールと流れるような連係プレーを見せるところを参考にしているという
ジュリアーノ君も「カガワは礼儀正しい人で、いつも明るくて笑っている印象がある。
試合のときもボールボーイをやっていてボールを渡すと、必ず“サンキュー”と言ってくれる」と、その人柄に印象を受けた様子だった。
当然、子どもながらに日本で日本人から香川の印象を聞かれているというシチュエーションを考えて話している部分はあるだろう。
それでも、迷うことなく即答する彼らの姿からは、普段からトップチームの試合や選手をよく見ているのであろうことがうかがえた。
日本の子どもたちにとっては当然だが、ドルトムントの将来を担う可能性のある彼らにとってもまた香川は憧れの存在であるようだ。
4月8日(水)10時39分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150408-00010013-footballc-socc
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