[3日 ロイター] - サッカーのウェールズ代表、クリス・コールマン監督は、欧州選手権(ユーロ2016)準決勝のポルトガル戦(6日)を前に、恐れるものは何もないと述べた。
ウェールズは今大会、1次リーグではイングランドを抑えて首位通過。準々決勝では本命ベルギーを下し、4強入りを果たした。
コールマン監督は3日、報道陣に対し「これはわれわれにとって新境地。大舞台におじけづいてしまうか、信念を持って、自分のアイデンティティーのために戦うかのどちらかだ」とコメント。「何も恐れることはない」と語った。
ポルトガル戦ではアーロン・ラムジーとベン・デービースが出場停止だが、同監督は「誰が代役を務めることになっても心配ない。ゲームプランは変わらない」と自信を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160704-00000037-reut-spo
ウェールズは今大会、1次リーグではイングランドを抑えて首位通過。準々決勝では本命ベルギーを下し、4強入りを果たした。
コールマン監督は3日、報道陣に対し「これはわれわれにとって新境地。大舞台におじけづいてしまうか、信念を持って、自分のアイデンティティーのために戦うかのどちらかだ」とコメント。「何も恐れることはない」と語った。
ポルトガル戦ではアーロン・ラムジーとベン・デービースが出場停止だが、同監督は「誰が代役を務めることになっても心配ない。ゲームプランは変わらない」と自信を示した。
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