0-0に終わったキエーボ戦 英メディアが攻守の奮闘を称え本田に最高点
ACミランの日本代表FW本田圭佑は、13日の敵地キエーボ戦で公式戦16試合連続のスタメン出場を果たした。
試合直前にMFユライ・クツカの負傷で急きょシステムを変更。
さらに開始早々に守護神ジャンルイジ・ドンナルンマが頭部を強打して交代を余儀なくされるなど、この日のミランは立て続けにアクシデントに襲われた。
そのなかで奮闘し続けた本田は、英メディアから0-0の引き分けに終わったこの試合のMVPに選出され、セリエAの今節ベストイレブンにも選ばれるなど、
イタリア国外で高い評価を手にした。英サッカー専門メディア「Whoscoerd.com」が特集したもの。
ウォーミングアップでのクツカの故障により、ミランは1週間に渡って再テストを行ってきた4-3-3システムを放棄し、
コンディション不良のFWジェレミー・メネズを2トップの一角に据えた4-4-2の継続を強いられた。
コンパクトなプレッシングを仕掛けてくるキエーボに対して、完全に劣勢に立たされたミランを右サイドで必死に支えた本田は、
この試合で両チーム最高となる8.0点という高い評価を手にし、試合のMVPも与えられた。
8.0点でベストイレブンにも名を連ねる
ミランで本田に次ぐ評価はDFアレックスで7.7点、DFルカ・アントネッリの7.4点、MFアンドレア・ポーリが7.3点。
ドンナルンマの代わりに前半途中からゴールマウスを守ったGKクリスティアン・アッビアーティと、
本田と右サイドでコンビを組むDFイニャツィオ・アバーテが7.2点と続いている。スタメンの最低評価は、メネズの6.3点だった。
対するキエーボではMFイバン・ラドバノビッチが7.7点、DFボシュティアン・チェサルが7.6点と高評価を手にしているが、本田には及ばなかった。
そして、8.0点という好スコアをたたき出した本田は、同サイトの「セリエA週間ベストイレブン」にも選出されている。
4-4-2の布陣が採用されている11人の顔ぶれは、中盤は本田以外にユベントスのイタリア代表MFクラウディオ・マルキージオが7.9点、
ラドバノビッチ、ウディネーゼのブルーノ・フェルナンデスが8.4点という構成になっている。
最高点は日本代表DF長友佑都の同僚であるインテルのDFダニーロ・ダンブロージオと、トリノのイタリア代表FWチーロ・インモービレの8.5点だった。
「Whoscored.com」選定のセリエA週間ベストイレブンは以下の通り。
GK
アンドレア・コンシーリ(サッスオーロ) 7.4点
DF
ダニーロ・ダンブロージオ(インテル) 8.5点
リッカルド・ガリョーロ(カルピ) 8.1点
アルマンド・イッツォ(ジェノア) 8.1点
アリ・アドナン(ウディネーゼ) 7.7点
MF
本田圭佑(ACミラン) 8.0点
クラウディオ・マルキージオ(ユベントス) 7.9点
イバン・ラドバノビッチ(キエーボ) 7.7点
ブルーノ・フェルナンデス(ウディネーゼ) 8.4点
FW
ミロスラフ・クローゼ(ラツィオ) 8.1点
チーロ・インモービレ(トリノ) 8.5点
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160314-00010014-soccermzw-socc&p=1
【サッカー】<ACミランFW本田圭佑>先発フル出場!伊メディアは及第点の採点「小型バイクのようだった」ラストパスの精度には疑問符も©2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1457908402/
【サッカー】<ガゼッタ・デッロ・スポルト>本田圭佑に「5.5」と及第点を下回る評価…ミラン攻撃陣には軒並み低評価©2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1457946219/
ACミランの日本代表FW本田圭佑は、13日の敵地キエーボ戦で公式戦16試合連続のスタメン出場を果たした。
試合直前にMFユライ・クツカの負傷で急きょシステムを変更。
さらに開始早々に守護神ジャンルイジ・ドンナルンマが頭部を強打して交代を余儀なくされるなど、この日のミランは立て続けにアクシデントに襲われた。
そのなかで奮闘し続けた本田は、英メディアから0-0の引き分けに終わったこの試合のMVPに選出され、セリエAの今節ベストイレブンにも選ばれるなど、
イタリア国外で高い評価を手にした。英サッカー専門メディア「Whoscoerd.com」が特集したもの。
ウォーミングアップでのクツカの故障により、ミランは1週間に渡って再テストを行ってきた4-3-3システムを放棄し、
コンディション不良のFWジェレミー・メネズを2トップの一角に据えた4-4-2の継続を強いられた。
コンパクトなプレッシングを仕掛けてくるキエーボに対して、完全に劣勢に立たされたミランを右サイドで必死に支えた本田は、
この試合で両チーム最高となる8.0点という高い評価を手にし、試合のMVPも与えられた。
8.0点でベストイレブンにも名を連ねる
ミランで本田に次ぐ評価はDFアレックスで7.7点、DFルカ・アントネッリの7.4点、MFアンドレア・ポーリが7.3点。
ドンナルンマの代わりに前半途中からゴールマウスを守ったGKクリスティアン・アッビアーティと、
本田と右サイドでコンビを組むDFイニャツィオ・アバーテが7.2点と続いている。スタメンの最低評価は、メネズの6.3点だった。
対するキエーボではMFイバン・ラドバノビッチが7.7点、DFボシュティアン・チェサルが7.6点と高評価を手にしているが、本田には及ばなかった。
そして、8.0点という好スコアをたたき出した本田は、同サイトの「セリエA週間ベストイレブン」にも選出されている。
4-4-2の布陣が採用されている11人の顔ぶれは、中盤は本田以外にユベントスのイタリア代表MFクラウディオ・マルキージオが7.9点、
ラドバノビッチ、ウディネーゼのブルーノ・フェルナンデスが8.4点という構成になっている。
最高点は日本代表DF長友佑都の同僚であるインテルのDFダニーロ・ダンブロージオと、トリノのイタリア代表FWチーロ・インモービレの8.5点だった。
「Whoscored.com」選定のセリエA週間ベストイレブンは以下の通り。
GK
アンドレア・コンシーリ(サッスオーロ) 7.4点
DF
ダニーロ・ダンブロージオ(インテル) 8.5点
リッカルド・ガリョーロ(カルピ) 8.1点
アルマンド・イッツォ(ジェノア) 8.1点
アリ・アドナン(ウディネーゼ) 7.7点
MF
本田圭佑(ACミラン) 8.0点
クラウディオ・マルキージオ(ユベントス) 7.9点
イバン・ラドバノビッチ(キエーボ) 7.7点
ブルーノ・フェルナンデス(ウディネーゼ) 8.4点
FW
ミロスラフ・クローゼ(ラツィオ) 8.1点
チーロ・インモービレ(トリノ) 8.5点
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160314-00010014-soccermzw-socc&p=1
【サッカー】<ACミランFW本田圭佑>先発フル出場!伊メディアは及第点の採点「小型バイクのようだった」ラストパスの精度には疑問符も©2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1457908402/
【サッカー】<ガゼッタ・デッロ・スポルト>本田圭佑に「5.5」と及第点を下回る評価…ミラン攻撃陣には軒並み低評価©2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1457946219/
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