サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:アギーレ

    bb-sd-0620-okazaki-w500


    ブンデスリーガ・マインツの日本代表FW岡崎慎司(28)が16日、公式ブログを更新し、
    0-4で敗れた国際親善試合・ブラジル戦(シンガポール)を前向きに振り返った。

    同戦では10日のキリンチャレンジ杯・ジャマイカ戦(デンカ)から先発6選手が入れ替わり、
    Jリーグ所属の若手が多く起用された。
    このアギーレ監督の判断に批判も多いが、岡崎は「何よりもポジティブなのは若い選手
    が試合に出た事やろ間違いなく。周りがどう思っても俺はJリーグで育ったから分かる!」とキッパリ。

    「代表での経験は底知れないパワーを自分達に与えてくれる。
    Jリーグで出てる選手にチャンスがある事はポジティブでフェアでみんなの刺激になる!」と熱く持論を展開しながら、
    「若い選手達に自信持たせる一発を取れなかった自分に腹が立つ!」と責任感を漂わせた。

    一部ではアギーレ監督の敷く4-3-3の新布陣に限界を感じているとも報じられたが、
    「最近自分の伝えたい事があまり伝わらないなー」とし、
    「システムに限界かあると僕が言ったような記事も見たけど、そんな簡単に限界なんか決めないですしね」と説明。
    「僕らは勝ちたいし、上手くなりたい!」と、岡崎らしい飽くなき上昇志向を感じさせる言葉をつづった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000550-sanspo-socc
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000110-sph-socc

    ブログ全文
    http://ameblo.jp/okazaki-shinji/entry-11939778695.html

    続きを読む

    gastol
    2014年10月17日6時0分 スポーツ報知
     元サッカー日本代表監督の岡田武史氏(58)が16日、アギーレ・ジャパンにダメ出しした。
    WOWOWが独占生中継するスペインリーグ、Rマドリード対バルセロナ(25日、日本時間26日)の直前番組を都内で収録。
    元同代表主将の宮本恒靖氏(37)と対談し、0―4と惨敗した14日のブラジル戦に
    「代表のユニホームを着る重みが軽くなっていると感じて、すごいガッカリした」と失望感をあらわにした。

     真意は代表のチーム作りに対する警鐘で「監督が代わると、また一から積み重ねが始まる。
    (経験、戦力を継続する)いい方法はないものか」と嘆いた。2人はクラシコ当日の「WOWOWライブ」の中継
    (26日午前0時45分)で、現地(宮本氏)とスタジオ(岡田氏)の解説を務める。
    対談は25日午後4時半から「WOWOWプライム」で放送される。
    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20141016-OHT1T50282.html

    続きを読む

    20140921034601s


    サッカー日本代表(世界ランク48位)は14日、シンガポールでのブラジル代表(同6位)との国際親善試合で0-4と惨敗。
    失った4ゴールすべてをFWネイマールに決められる大失態で、アギーレ・ジャパンにとってはダブルパンチの屈辱となった。

    歴史的ともいえる惨敗劇の原因は、ハビエル・アギーレ監督(55)の戦術にある。

    指揮官は10日のジャマイカ戦からMF本田(ACミラン)ら主力6人を入れ替え、ベストメンバーでも厳しい強豪へ1軍半のメンバーで臨んだ。
    前半18分にネイマールに先制ゴールを奪われるまではペースを握ることができたが、それ以降はブラジルにやられ放題。
    後半から本田ら主力を投入したが、何ら見せ場を作ることもなく、収穫ゼロに終わった。

    敗戦後、そんなチームの惨状に怒りをあらわにしたのはワントップで先発したFW岡崎慎司(28)=マインツ。
    「引いて守るサッカーをするより、自分たちで話をして、相手(ブラジル)をつぶそうとしていました」
    つまりは「まずは守備から入れ」というアギーレ戦術に対する選手たちからの挑戦状。ピッチ上で事実上の“造反”を犯していたことを代弁した形だ。

    アギーレ戦術は「まず守ること」が大前提。メキシコ代表監督時代の2001年南米選手権で、守備的戦術でブラジルに1-0で勝利し、
    この日もそれが狙いだった。しかし、サッカー王国は甘くはなかった。

    守るよりも相手をつぶすことを選択し、孤軍奮闘した岡崎だけがアギーレ・ジャパンの得点源という現状では、
    100回対戦してもブラジルに勝つことは無理だろう。

    アギーレ・ジャパンのこれまでの4試合で8失点という内容は、守備重視の監督としてはいただけない。
    同じく守備に重きを置くブラジル・ドゥンガ監督は、この日で4戦連続完封勝ちだ。

    岡崎は「チームとして今の(守備的な)戦い方でやるんだったら、もっと徹底的にやらないといけない」と唇をかみしめた。
    守備的戦術なのに守備もできないアギーレ流に、選手もソッポを向き始めている。

    アジア杯を前にして、チームは崩壊の危機を迎えた。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

    2014.10.16
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20141016/soc1410161550001-n1.htm

    続きを読む


    先日行われたブラジル戦で、4-0という厳しい結果を突きつけられた日本代表のハビエル・アギーレ監督。
    その後、海外でもこの試合について多くのサッカーファンが議論を交わし、今後の日本代表について語っている。

    新体制から間もないことや、「相手が誰であろうと一連の親善試合はアジアカップの選考のためのテストマッチ」
    と本人も明言しているとおり、新たな選手起用が目立った今回のブラジル戦。

    しかし、過去2大会で代表を率いたアギーレ監督に対しメキシコのサポーターは現在も関心が高いようで、
    試合の感想もかなり辛らつだ。

    「スペインリーグの降格圏内のチーム監督に逆戻りだな」「バスク人(アギーレの愛称:両親がスペインからの移民)アウトだね」
    「今回の日本代表は、いい印象がまるでないね。このまま駄目なプレイが続くと早々にクビになるかもな」
    といった厳しい意見が寄せられているが、一方では「ワールドカップ直後の親善試合の勝ち負けでクビなるなんて馬鹿げてるよ。
    アギーレは日本のサッカーに関わって間もない。
    来年のアジアカップまでは猶予はあると思うよ」と、もう少し様子を見ようという意見もある。

    また「日本のチームが南米のチームへの苦手意識を克服するのは難しいだろう。
    4つの親善試合で3つの南米のチームと当たり、フィニッシュは決め切れなかったけど少なくともジャマイカの試合は支配した。
    まだまだJリーグのプレイヤーを試していく時期だし、日本協会もアギーレに時間を与えると思う。
    要はメキシコリーグみたいにはコロコロ監督は変わらないってこと。98年のトルシエ以降、日本代表監督は4年の任期を終えている。
    オシムが途中で辞任したのは体調不良の問題だ」など、かなり事情通のファンもいるようだ。

    あるメキシコ人ファンは「実際に試合を見てコメントしいてる人はいるの? 得点差の割には日本は健闘したと思うよ。
    幾つかのチャンスもあったし、ポゼッションしながら良いパスを繋ぐ場面もあった。
    点数差がブラジルをよく見せている部分もあると思う」と、かなり好意的なコメントを寄せている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9366241/

    続きを読む

    E382A2E382AEE383BCE383ACE79BA3E79DA3


    サッカーの日本代表、ハビエル・アギーレ監督は、14日に当地で行われたブラジルとの国際親善試合に0─4で屈した後、
    アジア・カップ(杯)に向けたメンバーを選出するためにはあと2試合必要との考えを示した。

    ブラジル戦でベテランを休ませ、若手中心のメンバーを組んだことについて同監督は、
    「この試合の目的はアジア杯のメンバーを選考することであり、その意味では候補選手らを見ることができた」とコメントした。

    アギーレ監督は連覇がかかるアジア杯の初戦を1月12日にパレスチナと戦う。
    先発メンバーについては、「(就任から)4試合を終えて大まかな構想はあるが、次の親善試合2試合を見たうえで最終的に決めたい」と語った。

    また同監督は、11月に行われるホンジュラス、オーストラリアとの親善試合について
    「23人全員を使うことは困難」と認めながらも、国内リーグの試合や練習、海外リーグの試合などを見続けたいとした。

    10月16日(木)10時23分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000045-reut-spo

    続きを読む

    jpeg


    とてもではないが、「試合」と呼ぶにはおこがましいような「格の違い」を見せつけられてしまったブラジル戦だった。

    それも、考えてみれば当然の結果である。何しろ、本田圭佑や長友佑都といった通用しそうな主力選手はベンチに置かれ、
    代表経験のほとんどない選手たちをスターターとして並べたのだ。

    代表のブルーのシャツを着ていること自体が驚きのような選手が、ブラジル代表と戦っているのである。

    ブラジルの方は、もちろん「本気」ではないだろうが、中2日のゲームであるにも関わらず、負傷したダヴィド・ルイスを除いて、
    北京で行われたアルゼンチン戦とほぼ同じメンバーを並べてきた。疲れはあるだろうが、当然、チームの完成度は高い。

    なにしろ、ドゥンガ監督就任以来、アルゼンチン戦まで全勝。しかも、無失点というチームなのだ。
    そんなチームに、若手主体の日本が敵う訳もない。

    ブラジルの強さは2列目にあった。ネイマールが下がり気味でプレーし、そこに両サイドのウィリアンやオスカルがポジションチェンジしながら絡み、
    さらにアルゼンチン戦で2ゴールを決めたジエゴ・タルデッリが中途半端な位置取りで絡んでくる。

    そんな、ブラジルの2列目を、代表初先発の田口泰士が一人で止めることができるはずもない。
    ワンボランチのサイドのスペースを自由に使われてしまったのだ。

    この試合で勝負をかけようと思ったら、ボランチを2人(あるいは3人)並べてスペースを埋めたうえでアグレッシブにボールを奪いにいくこと。
    そして、カウンターからの一発のチャンスに賭けるしかないはずだ。勝負として考えれば、この試合はアギーレ監督の明らかな采配ミスということになる。
    だが、アギーレ監督はこの試合で勝とうなどとハナッから思っていなかった。

    アジアカップに向けたチーム作り、そのために選手を観察する機会。それが、唯一の目的と割り切ったからこそ、アギーレ監督はこんな選手起用をしたのである。
    若手選手を使いたいのなら、格下のジャマイカとのホームゲームで使うべきであり、世界最強の一角ブラジルとの試合は現時点での最強チームで戦うべきという意見も、
    当然あるだろう。いや、むしろ、そう考える方が常識だ。


    >>2以降につづく
    http://www.jsports.co.jp/press/article/N2014101511092202.html

    続きを読む

    no title


    サッカー日本代表は14日、シンガポールでブラジルと対戦し、0―4と惨敗。FWネイマール(22=バルセロナ)に4ゴールを奪われる屈辱を味わった。

     この日のブラジル戦をはじめ、アギーレ監督の就任後4試合で試された4―3―3システムは全く機能していない。選手の間でも「いろんなことを考えてやっていかないといけない」との声が上がる。

    実際、この日もFW岡崎は「自分たちで話をして、ある程度引いていこうと」とイレブンの判断で戦術を微調整したとし「今のやり方でやるなら、もっと徹底的にやらないと」と納得していない様子だった。

     それはエース本田も痛感している。日本人選手になじまない4―3―3には「それを話すと長くなる」と含みを持たせたうえで持論を展開した。

    「まずは中盤の3枚が逆三角形になっているということは、攻撃陣とボランチの1枚が人数を一人ひとり多くしてポゼッションできる。そこはメリットとしてはある。ただ、それを今は生かしきれていない。

    本当に強いチームはこのシステムでやった場合、後ろはゆっくり回す。そのうえで、できるだけ多くのチャンスを作っていく。そういう感じなんじゃないかなと思う」

     このシステムでは中盤を構成する3人に攻守両面の高い能力と並外れた運動量が求められる。ただし、現段階ではその4―3―3で効果的な動きをできる選手はおらず、そうなると中盤で全くゲームメークできず“空白地帯”が現れる。

    そうした弱点が、ブラジルのような強豪相手だと露呈してしまうのだ。

     本田は自らが中盤に入るシステム変更について「ちょっと整理は必要だとは思いますが、変えるつもりはないと思っている」と言いつつも歯切れが悪く「今のところはね」と付け加えた。“アギーレシステム”は早くも限界を迎えているかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00000025-tospoweb-socc

    1:2014/10/15(水) 17:19:23.40
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1413361163/

    続きを読む

    jpn14040112310001-p1


    ◇国際親善試合 日本0―4ブラジル(2014年10月14日 シンガポール)

     日本代表は14日、シンガポールでブラジル代表と親善試合を行い、0―4で大敗した。

    就任4戦目となったハビエル・アギーレ監督(55)は10日のジャマイカ戦から先発6人を変更。
    FW本田圭佑(28=ACミラン)を約1年ぶりにベンチスタートさせるなど国際経験の浅いメンバー中心で臨んだ。

    来年1月のアジア杯に向けた選考と位置付けたが、あまりにも無謀な采配。世界との差を見せつけられ、叩きのめされた。

    みけんにしわを寄せ、何度も首を振った。アギーレ監督の目の前で繰り広げられたのは相手FWネイマールのゴールショーだ。
    後半3分、柴崎のトラップミスは簡単に相手チャンスに変わった。会見で「選手は最後まで戦ったが、
    2失点目のダメージが大き過ぎた。チームが崩れてしまった」と3度もその場面を指摘した。

     だがそれ以前に戦い方に問題はなかったか。「アジア杯のメンバー選考のために使ったが、
    相手は何度も世界チャンピオンになっているブラジルだった」。言うまでもなく、力の差は火を見るより明らかだった。

     予告通り、ジャマイカ戦から先発を6人も入れ替えた。だがブラジル相手に小林、田口、森岡という初先発を3人も含んだ編成は無謀だった。

    「選手のキャラクターを見たかった。だが両チームの違いは選手の若さ。若いJリーグの選手を7人起用したが、
    2失点目で自信を失ったとも考えられる」。まるで人ごとのようだった。プラス材料を見つけるのは難しい内容だった。

     ブラジル戦はあくまで来年1月のアジア杯に向けた選手選考の場と位置づけていた。

    「逆境の中で試合を見ることができたのは重要。たくさんの結論を見つけることができた」と言う。
    試合後、既にアジア杯メンバーに当確の選手がいることも示唆した。だが個の能力差が大きく、
    もの差しすら違う格上との一戦が、選考の場にふさわしいのかも疑問は残る。

    指揮官はメキシコ代表監督時代の01年南米選手権でブラジル撃破の実績を持つ。
    後半、本田、武藤、細貝らを投入したが、前線でキープできない時間が続き攻撃も散発。
    効果的な采配もできなかった。試合前の円陣で
    「ブラジルに勝てば我々は有名になれる。有名になろう」と鼓舞したが、逆の意味でインパクトを残してしまった。

    「ビッグチーム相手にミスを犯してはいけないという教訓を得た」。
    それは戦前から分かり切っていること。アジア杯まで残された試合は11月のホンジュラス戦、オーストラリア戦のみ。
    9月の2試合で4失点した守備、ジャマイカ戦でシュート20本を放ちながらO・Gの1点に終わった得点力

    ――惨敗のブラジル戦から課題を解消する糸口は見えなかった。

    10月15日(水)7時1分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00000023-spnannex-socc

    続きを読む

    OSK201007020046



    自国開催のワールドカップで歴史的大敗を喫したブラジル代表は、4年ぶりに再任したドゥンガ監督の下、どう生まれ変わったのか。
    10月14日にシンガポールで日本が対戦する新生セレソンを、直近のアルゼンチン戦(2-0)から診断した。

    【スタメンの顔ぶれとシステムは?】

    ブラジルが用いたシステムは4-2-3-1。
    GKはジェフェルソン(ボタフォゴ)で、最終ラインは左からフィリペ・ルイス(チェルシー)、ダビド・ルイス(パリSG)、ミランダ(アトレティコ・マドリー)、ダニーロ(ポルト)。
    中盤はエリアス(コリンチャンス)とルイス・グスタボ(ヴォルフスブルク)がダブルボランチを組み、

    2列目は左からネイマール(バルセロナ)、オスカール(チェルシー)、ウィリアン(チェルシー)。
    1トップはジエゴ・タルデッリ(アトレチコ・ミネイロ)が務めた。

    【戦い方の志向は?】

    ドゥンガ監督が率いた2010年の南アフリカ・ワールドカップのセレソンと同様、質実剛健で、堅い守備からのショートカウンターを狙っていた。
    実際、高い位置からFWがパスコースを制限しながら詰め寄り、中盤でボールを奪って効率的にゴールを陥れようという思惑が見て取れた。

    タルデッリが裏を狙い、アルゼンチンがそれに対応してディフェンスラインを下げれば、その前の空いたスペースをウィリアンやネイマールがドリブルで持ち上がる。
    速攻が難しい場合や、試合の流れによってはポゼッションに切り替える柔軟な対応も見せていた。

    【志向する戦い方はどの程度実践できていたか?】

    立ち上がりは、どこでボールを奪おうとしているか、その意図は読めるものの、FWと中盤の連係がいまひとつで、むしろFWと中盤の間にスペースを与えてしまい、
    アルゼンチンの高速アタッカー陣に簡単に前を向かせて危険な場面を招いていた。

    試合が進むにつれて徐々にFWの守備が修正され、「勝手にプレス」状態から少し後ろにウエイトし、チームの連係も向上。試合運びも良くなった。

    前半20分あたりまでは40パーセント程度だったボール支配率が、最終的に61パーセントまで上がった事実は、効率的にボールを奪えるようになったこと、
    展開に応じて柔軟にポゼッションへの切り替えができていたことを裏付ける。

    ただ、ワールドカップ後のこのタイミングでは世界中のチームがそうであるように、ブラジルもまだまだ発展途上と言えるだろう。

    10月12日(日)5時13分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141012-00010000-sdigestw-socc

    続きを読む

    jpn14040112310001-p1


    ◆国際親善試合 日本1―0ジャマイカ(10日・デンカビッグスワンスタジアム)

     FIFAランク100位の格下ジャマイカに苦戦の末、ハビエル・アギーレ監督(55)が就任3戦目で初勝利を手にした。日本は前半16分、オウンゴールで先制したが、追加点を奪えず1―0で勝利。

    ブラジルW杯以来の復帰を果たしたMF香川真司(25)=ドルトムント=は不発に終わり、試合後に脳震とうのような症状を訴え、新潟県内の病院へ直行。14日のブラジル戦(シンガポール)のメンバーから外れた。

     ―6人の交代枠を残した。

     「何人交代するかは試合の状況次第」

     ―9月より戦う姿勢が見えた。

     「日本人選手は生まれつき戦える。しっかり努力しながらいけばゲームに勝てることを選手に納得させたい。質は持っている。少し攻撃の自由度を与えればいいチームになる。

    この同じ方程式でブラジル戦に勝つことができるかもしれない。戦ってボールを奪ったら速くボールを仕掛ける」

     ―選手に要求したことは。

     「ミーティングで先月よりパフォーマンスを上げろ。ボールを持ったら果敢にゴールに向かえと」

     ―得点力不足解消は。

     「自信はある。そうでなければここにいない。選手を信頼している」

     ―監督が求めるものは。

     「勝つこと。プレーの質より勝つことが大事。日本人は勝とうとしている。質と責任感を足すと成功につながる」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000034-sph-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ