サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:アギーレ解任

    jpeg


    アギーレ監督とアジア・カップを戦ったJ1鹿島の日本代表選手たちは3日、宮崎市内の合宿先で解任の知らせを受けた。
    昨年の代表デビューから出番を増やしていた柴崎は、硬い表情のまま質問に応じなかった。

    昌子は「いい監督だったのでもう少し(一緒に)仕事をしたかった。
    サッカーに熱いし、個人的には好きだった。開き直って次の代表にも選ばれるようにやるだけ」と複雑な思いを口にした。
    アジア杯が代表初招集だった植田は「僕はしゃべれません」と口をつぐんだ。

    元日本代表主将で古巣G大阪の13歳以下チームのコーチに就いた宮本恒靖氏は大阪府内で
    「新しいアギーレのサッカーをやろうとした中、その人がいなくなるのは選手、ファンにも戸惑いはある。
    監督がいなくなっても代表は存在し続けるので、選手は責任感を持ってやり続けるべきだと思う」と後輩にアドバイスを送った。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/03/kiji/K20150203009746730.html
    2015年2月3日 21:48

    続きを読む

    E382A2E382AEE383BCE383ACE79BA3E79DA3



    日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)は3日、都内の同協会で会見を開き、ハビエル・アギーレ日本代表監督(56)の解任を発表した。

     会見には同協会の三好豊法務委員長も同席した。

     アギーレ監督はスペイン1部リーグ・サラゴサ監督時代の2011年5月に、1部残留をかけたレバンテ戦で八百長に関わった疑惑が持たれていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150203-00000067-dal-socc

    続きを読む


    アジア杯で連覇を狙った日本代表が25日、開催地オーストラリアから成田空港に帰国した。
    23日の準々決勝でUAEに1―1からPK戦にもつれ、主軸選手のFW本田圭佑(28)とMF香川真司(25)が外してしまい、
    96年の第11回大会以来の準々決勝敗退という屈辱に終わった。

    出迎えたサポーターの前を、選手たちは能面のような表情で足早に通り過ぎたが、ひとりだけ例外がいた。
    薄ら笑みを浮かべながら、サポーターに左手を上げるなどアクションを起こしていたアギーレ監督(56)である。

    「アジア杯連覇で八百長疑惑の騒音を封じたかったが、まさかの準々決勝敗退に大きなショックを受けた。
    ところが、八百長疑惑に関してスペインの検察当局の告発が、なかなか受理されたと発表されず、
    日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)が準々決勝の後、その翌日の24日と<攻撃面で良くなっている。
    手腕を高く評価している。続投です>とコメント。アジア杯の惨敗で解任の方向に話が進むだろう……と心配していたアギーレは、
    上機嫌で日本に帰ってきた」(マスコミ関係者)

    実際、帰国後の囲み会見でもヤル気満々だ。

    「日本は4試合とも相手より良いサッカーをやった。死んだと思われてはいけない。しっかり生きて、しっかり戦う。(今季の)Jリーグを視察し若手を発掘し、
    代表チームをリフレッシュさせたい」と言い切った。
    しかし、前出の関係者が「大仁会長の『続投』というのは、あくまで告発が受理されるまで――という意味合いです。
    アギーレ本人には知らされていないが、スペイン・バレンシアの裁判所が受理した時点で解任の通告がなされる」とこう続ける。

    「スペイン検察当局から昨年12月15日、アギーレ監督が告発されたことを受け、
    2日後の17日にサッカー界に大きな影響力を持っている大物OBがサッカー協会のオフィスを訪れ、
    大仁会長に対して“強烈な申し入れ”を行った。サッカー協会最高顧問という肩書でニラミを利かせている川淵三郎・元会長(78)です。
    <数年後に無実になったとしても、灰色である限りは八百長という言葉が付きまとい、日本代表のスポンサー企業も、イメージダウンを心配している。
    裁判所に受理された時点でクビにすべし>と大仁会長に進言。
    人柄は良いが、決断力に欠けるといわれている大仁会長は、即座に分かりましたと答えたと聞きました」


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000014-nkgendai-socc
    日刊ゲンダイ 1月27日(火)9時26分配信

    続きを読む

    E382BBE383ABE788BA


    ブラジルW杯後の最初の大舞台となるアジア杯(オーストラリア)が開幕した。

    優勝すれば、貴重な強化の場となるコンフェデ杯(2017年)の出場権を得られるし、何より日本は前回王者だ。
    簡単なことではないけど、ノルマは優勝しかない。期待して見守りたいね。

    ただ、ひとつ気がかりなのは“ピッチ外”の雑音。そう、アギーレ監督の八百長問題だ。
    11年、スペインリーグ・サラゴサ監督時代の疑惑で、昨年の秋頃から大きな問題に発展するのではという噂が流れ始め、
    12月15日にはスペインの検察当局が裁判所に告発状を提出。

    それ以降はテレビのワイドショーまでが取り上げる騒動になり、
    結局、日本サッカー協会の原専務理事、アギーレ監督らが釈明の会見を行なった。

    海外メディアの関心も高く、日本代表がオーストラリア入りしてからも、アギーレ監督が八百長問題についての質問を受けている。
    アギーレ監督も選手たちも「試合に集中している」と口をそろえているけど、よけいな神経を使っているのは間違いない。

    今さら言っても仕方がないことだけど、なぜ協会は以前から八百長疑惑のささやかれていたアギーレをわざわざ監督に選んだのだろう。
    確か何年も前から監督要請のラブコールを送り続けていたはずだよね。その間に何も調査していなかったのかな。知らなかったでは済まされない話だよ。

    また、告発状が提出されて以降の対応も後手後手に回った。事態がどんどん大きくなって、社会的な問題に発展しているのに、なかなかトップが会見を行なわなかった。
    まるでマクドナルドみたいだ。告発された時点で、すぐに大仁(だいに)会長、原専務理事、アギーレ監督の3人がそろって会見を開くべきだった。

    アギーレ監督の進退に関して言えば、告発状が裁判所に受理されてしまった以上、たとえアジア杯で素晴らしい試合内容で優勝したとしても、
    多額の違約金が発生するとしても続投はあり得ない。速やかに解任の方向に動くべきだ。

    クロかどうかはっきりしない人間にジャッジを下すのはナンセンスという意見も聞こえてくるけど、僕はそうは思わない。

    なぜなら、すでに現段階でも日本サッカーは大きなイメージダウンを被(こうむ)っている。そして、裁判となれば、判決が出るまでに長い期間を要する。
    その間、アギーレは日本とスペインを何度も往復することになるはず。そういう立場の人間が落ち着いて仕事に取り組めるだろうか。

    また、裁判の日程は代表の試合日程とは重ならないといわれているけど、誰もそれを保証してくれるわけではない。
    もし大事なW杯予選の最中に召喚(しょうかん)を受けたらどうするのだろう。いちいち代行監督を立てるのかな。

    そもそも代表監督は、試合で采配を振る以外にも選手の視察、技術委員会との会議などやることはたくさんある。それらの仕事になんらかの差し障りが生じるのは避けられない。

    もちろん、任命責任も問われるべき。例えば、一般の会社で大きな損失を出した人は、左遷や減給といったなんらかの処分を受ける。それと同じこと。

    ミスをしたからといって、なんでもかんでもすぐにクビにしろとは言わないけど、なんらかのケジメはつけるべき。それができなければ、協会はますます世間の信頼を失うことになるよ。

    1月22日(木)11時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150122-00042275-playboyz-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ