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    カテゴリ: ACL

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/18(金) 19:37:42.17 ID:???*.net
     G大阪の逆転勝利で終わったACL準々決勝の第2戦。
    引き分けでもアウェーゴール数で勝ち上がりが決まる全北現代だったが、後半アディショナルタイムに痛恨の決勝ゴールを決められ、
    ベスト4進出の切符を逃してしまった。

     それだけに韓国メディアも「ガンバに逆転負けの全北、4強進出霧散」(一般紙『韓国日報』)、
    「“痛恨の1分”全北、ガンバに逆転負け」(ネットニュース『エクスポーツ』)とショックを隠せない。
    スポーツ新聞『スポーツ韓国』などは「虚妄の敗北、全北の脱落がより残念な理由」と題した記事のなかで、
    こう書き綴っている。

    「なにもかもが残念な試合だった。最後の1分を耐え切れず敗北してしまったことが、惜しいことのすべてではなかった。
    結果論だが取られなくてもいい失点を何度も奪われた。それは、悪手となった戦術的選択が災いとなった。
    負けるような試合ではなく、しかもACLに残ったKリーグ唯一のチームだったため、その悔しさはさらに濃く残った」

     全北の敗因としてまず挙げられているのが、最後の集中力の問題だ。
    「反転の連続だった大阪の夜、刹那の集中力で分かれた勝負」としたサッカーネットディア『スポータルコリア』はこう指摘している。

    「全北が多くの時間で4強に近かったのは事実だが、勝負どころで集中力を発揮したのはガンバだった。
    ガンバは先制を許して心理的に負担を感じるよりも前に同点にし、後半終盤に突然訪れた脱落危機のなかでも
    劇的なゴールを奪った。刹那の集中力が結果を分けた試合だった」

    全北のチーム状況や選択した戦術が効果を発揮しなかったという意見も多い。

     全北は夏の移籍市場でそれまでKリーグの得点ランキングのトップを走っていたエドゥーを
    中国リーグに引き抜かれたことでイ・グノ、ルイス、ウルコ・ベラなどを補強したり、
    本来はSBのチェ・チョルスンをボランチ起用して相手エースのマーカーにつける“チェ・チョルスン・シフト”を
    直近の試合で採用しているが、「ACL4強挫折の全北、戦力不均等の克服に失敗」(ネットニュース『JOYNEWS』)、
    「“チェ・チョルスン・シフト”は誤答ではないが正答でもなかった」(ネットニュース『OSEN』)と指摘されている。
    その文脈のなかで逆に評価されているのが、倉田秋だ。

    「チェ・チョルスンがマークした倉田は、ガンバの核である宇佐美と違ってベンチメンバーなので攻略が容易だと予想されたが、
    蓋を開けてみると違った。倉田は第1戦で完璧に封じ込められた宇佐美とまったく違った。
    チェ・チョルスンをかわしてスペースに何度も侵入し、数回の得点チャンスを作った。
    第1戦で宇佐美はシュート1本に終わったが、倉田は終始チャンスを作り、76分には得点まで決めた」(ネットニュース『OSEN』)

     G大阪の対策にしてやられたという意見もある。

    「全北、結局は徹底的に準備したガンバにやられた」としたスポーツ新聞『スポーツ・ソウル』は、
    Kリーグよりも短いうえに大量の水を蒔いてボールの走りを速め、得意のパスサッカーができるようホームの利点を
    フル活用したG大阪の準備を紹介しつつ、「ガンバの抵抗は予想以上に強かった。
    90分間、バスケットのハーフコート・プレッシングを連想させる強い圧迫と、フィジカルに優れたパトリックの突破は全北を苦しめた」とした。

     ちなみに全北のイ・ジェソンは試合後の韓国メディアの取材で、
    「短い芝やアウェーの不利は言い訳にしかならない」としつつ、「全北はKリーグでも、パスサッカーをする浦項や済州に苦戦してきた。
    日本のチームはパスプレーがさらに良いので、今日は難しさがあった」と語った。
    不利有利を差し置いて、G大阪のスタイルに苦戦したことを認めたわけだ。


    続きは↓の記事から
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail3/id=11376

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/17(木) 17:02:21.81 ID:???*.net
    no title
     
    16日のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦で全北現代(韓国)戦(万博)に3―2と逆転勝ちし、
    劇的な4強進出を果たしたG大阪は“最大の難関”に挑む。
    準決勝の相手は広州恒大(中国)に決まり、第1戦が9月30日にアウェー、第2戦が10月21日にホームで行われる。

     広州恒大は初出場した2012年から毎年日本勢を打ち破ってきた“Jキラー”。
    12年は決勝トーナメント1回戦でFC東京を1―0で破り、13年は準決勝で柏を相手に4―1、4―0と衝撃的な圧勝劇を収めた。
    昨年も決勝トーナメント1回戦でC大阪を2戦合計5―2で沈めており、Jクラブの前に幾度となく立ちはだかってきた。

     今年は準々決勝で柏を2戦合計4―2と余裕たっぷりに撃破。
    Jリーグの村井満チェアマン(56)は柏が敗退した15日のアウェーでの一戦を視察したばかりとあって
    「もう一度、広州へ行ってリベンジです」とG大阪に宿敵打倒の思いを託した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-00000034-tospoweb-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/17(木) 06:52:58.43 ID:???*.net

    no title

     
    [9.16 ACL準々決勝第2戦 G大阪3-2全北現代 万博]

     そこにいた誰もがまたとない興奮を味わった。万博記念競技場で行われた一戦、ガンバ大阪は敗退濃厚の中で迎えた後半アディショナルタイム3分、DF米倉恒貴が劇的決勝弾を突き刺し、4強への道を手繰り寄せた。

     スタジアムのボルテージは最高潮。喜び勇んだ長谷川健太監督も試合終了を待ちきれずにピッチに足を踏み入れてしまった。審判団は見逃してはくれない。

    冷静な判断によって指揮官には退席処分が言い渡された。これにより、9月30日に敵地で広州恒大(中国)と戦う準決勝第1戦は指揮官不在で行われることが濃厚となった。

     アウェー広州戦についてMF遠藤保仁も「全北現代以上の厳しい戦いになる」と気を引き締める。ただ、指揮官の退席処分については、

    「アジアを制すということを大目標にしていますし、その中で劇的勝利ということで、監督の気持ちはわかる」と擁護。

    「(試合後には)特に何も言っていなかったですけど、一番興奮してたんじゃないですか」と、会見にも出ることが出来なかった監督の思いを代弁した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-01091978-gekisaka-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/09/17(木) 00:06:26.04 ID:???*.net
    サッカー:ACL 準々決勝:ガンバ大阪vs.全北現代(会場:万博記念競技場)
    2015年9月16日(水)

    奇跡の逆転ゴールでG大阪がベスト4進出決定!

    ガンバ大阪 3-2 全北現代

    0-1 レオナルド(前半13分)
    1-1 パトリック(前半14分)
    2-1 倉田秋(後半31分)
    2-2 ウルコ・ベラ(後半43分)
    3-2 米倉恒貴(後半48分)

    http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/soccer_jleague/5073

    前
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1442406429/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 10:49:58.17 ID:???*.net

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    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝・第1レグ(26日)。

    韓国に乗り込んだG大阪は、全北現代と対戦してスコアレスドローに終わった。
    試合後、MF遠藤保仁(35)が「勝てなかったのは良くなかったが、悪い結果というわけでもない」と話した通り、
    G大阪にとって敵地でのドローはまずまずの結果。
    地元で迎える第2レグ(9月16日)で勝てば、準決勝進出となるからだ。

    もっとも、この日の試合で1点でも決めていたら、もっと楽な気持ちで第2レグに臨めたハズ。

    無得点に終わった元凶は何か? エースFW宇佐美貴史(23)が足を引っ張ったからである。

    序盤から、相手の密着マークにボールキープもままならない。
    持ち味のドリブル突破も影をひそめ、シュートを放ったり、ラストパスを送るシーンも皆無だ。
    後半26分、相手選手2人に挟まれながらもドリブルでペナルティー・エリアに進入してシュート! 
    しかし、相手CBの出した足にブロックされた。

    その4分後に大失態である。相手選手に手を掛けて倒し、主審は迷わずにイエローカード。
    累積警告2枚目で第2レグの出場停止が決まった。

    「8月上旬に中国で行われた東アジアカップの取材中にも感じたことなのですが、
    宇佐美は体調不良を抱えているのか、大会を通じて覇気のないプレーに終始しました。
    宇佐美というのは攻撃における高い技術、豊富なアイデアが持ち味なのですが、
    それを可能にするには“万全な体調とキレ”が必要となる。
    宇佐美は東アジアカップ後のJリーグでも、本来のプレーが見られない。
    長らくコンディション不良が続いている印象を持っています」(サッカージャーナリスト・六川亨氏)

    全北現代戦で公式戦7試合連続無得点となった宇佐美。不調を脱するのに時間が掛かりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-00000017-nkgendai-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/26(水) 16:17:42.62 ID:???*.net

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    アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第1戦(25日、柏)、広州恒大(中国)がJ1柏に3―1と完勝した。

    柏はACLで過去4度の対戦で一度も勝てていなかった宿敵の広州恒大にホームで力負け。
    2013年にも辛酸をなめたDF鈴木大輔(25)は「力でねじ伏せられた」と唇をかんだ。
    アジア4強入りには敵地での第2戦(9月15日)で少なくとも3点以上を取らなければならない。
    「厳しい戦いになるが、チーム一丸で戦いたい」と鈴木は必死に気持ちを切り替えた。
    同じ轍を踏んだ柏が厳しい立場に追い込まれた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150826-00000025-tospoweb-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/26(水) 07:04:11.21 ID:???*.net
     ◇ACL準々決勝第1戦 柏1―3広州恒大(2015年8月25日 柏)

    日本代表のハリルホジッチ監督が柏―広州恒大戦を視察した。大枠のリストに入っている鈴木らに熱視線を送ったが
    「強いチームが勝った。それが真実です」と広州恒大の地力が勝っていたことを強調した。

    日本協会の大仁会長は「厳しい試合だった。第2戦は点差関係なく勝ってほしい」。
    Jリーグの村井チェアマンは「3失点ともセットプレー。柏はファイトしていたし、まだ終わっていない」と語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150826-00000030-spnannex-socc
    スポニチアネックス 8月26日(水)7時1分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150826-00000030-spnannex-socc.view-000
    <柏・広州恒大>観戦に訪れたハリルホジッチ監督

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/08/25(火) 20:53:02.53 ID:???*.net
    サッカー:ACL 準々決勝:柏レイソルvs.広州恒大(会場:日立柏サッカー場)
    2015年8月25日(火) 19時0分

    柏レイソル 1-3 広州恒大

    0-1 オウンゴール(前半5分)
    0-2 パウリーニョ(前半40分)
    0-3 ガオ・リン(後半13分)
    1-3 工藤壮人(後半44分)

    http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/soccer_jleague/4964

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/25(火) 16:48:16.13 ID:???*.net

     
    元FC東京のエドゥーを引き抜かれた影響で調子はやや下降気味だが……。

    いよいよ始まるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の準々決勝。
    全北現代はKリーグ勢唯一の8強進出チームとしてG大阪との対決(>>8月26日に全州で第1戦)に臨むが、
    国内での直近3試合では今ひとつ調子が上がらない。

    8月15日には浦項スティーラーズに0-3の敗戦を喫し、同19日の全南ドラゴンズ戦は2-1で勝利したものの先制点を許した。
    同22日にはリーグ戦6位の仁川ユナイテッドにも0-1で敗れている。
    今季も国内リーグ首位を独走し連覇確実とされる常勝軍団の突然の低調ぶりに、
    「ACL目前に慌しい全北」(スポーツ紙『スポーツ・ソウル』)とメディアもやきもきしている状況だ。

    サッカー専門誌『FourFourTwo KOREA』のホン・ジェミン記者も言う。
    「攻撃的な全北に対し、対戦相手は守備に徹してカウンターを狙ってくる。
    その術中にハマッてしまうのが最近の不調の原因だが、夏場にあったチーム状況の変化も無関係ではないだろう」

    夏の移籍市場が解禁となった7月、全北は今季から加入した元FC東京のエドゥーを中国2部リーグの河北■夏に引き抜かれた。
    見返りとして40億ウォン(約4億円)以上の移籍金が入ったとの噂だが、
    今季14得点・3アシストを記録してKリーグ得点王ランキング首位を走っていたエドゥーが抜けた穴は簡単には埋まらない。

    代わって、アスレチック・ビルバオでのプレー経験もある190センチのスペイン人FWウルコ・ベラ、
    韓国代表でカタール・リーグでプレーしていたイ・グノ、08年~12年まで全北に所属したあとUEAに渡ったブラジル人MFルイスを補強したが、
    イ・グノは4試合・1得点、ルイスは5試合・1得点・1アシスト、ベラは3試合無得点に止まっている。
    「まだ1か月なので当然だが、補強した選手がまだチームにフィットしていない」(ホン・ジェミン記者)という。

    「ただ、この戦力補強もACL制覇を意識してのこと。全北は今季、なにがなんでもACL決勝進出がノルマになっている。
    そのために母体企業のヒュンダイ自動車も多額の支援を惜しまない。

    一説には選手補強費だけで300億ウォンは使ったとも言われているし、選手もチェ・ガンヒ監督もACLタイトルへの意欲が強い。
    すでに国内リーグは独走状態にあるので気の緩みもあったのだろうが、ACLは必死の覚悟で挑むだろう」(ホン・ジェミン記者)。

    個の爆発力はあるが、試合のリズムを作る選手の不在が懸念材料。

    その全北現代と対戦するG大阪について、韓国メディアはどう見ているのだろうか。
    「昨季Jリーグ三冠を達成し、今季ACLでも城南FCやFCソウルを退けた。
    全北にとって簡単な相手ではないが、チームとしてパワーがあるのは全北。特に攻撃力ではG大阪に勝る。
    先に述べた新戦力に加え、イ・ドングッ、左サイドのレオナルド、韓国代表でも台頭しているMFイ・ジェソンなど攻撃陣の個の力は、
    ガンバが対戦してきた城南やソウルのそれとは次元が異なる。
    彼らの個の力にはG大阪も手を焼くのでは」(ホン・ジェミン記者)

    ただ、全北現代にも不安要素はあるとホン・ジェミン記者は続ける。
    「攻撃がサイドに偏り、ボールも先に述べた特定選手にしか集らない。
    韓国代表のキ・ソンヨンやG大阪の遠藤のように、バランスよくボールを供給し試合のリズムを調整できる選手がいない。

    また、今季は4バックの顔ぶれを固定できず守備の組織力が落ちる。
    特に相手のカウンター攻撃への対処が鈍く、縦パス1本であっけなく失点しまうケースも多い。
    攻撃力はあるが、チーム全体としてのバランスが整っていないことが今季全北の悩みの種となっている。
    ガンバとしてはそのウィークポイントを突けるか、どうかでは?」

    韓国では「全北 vs G大阪、ACL韓日戦で避けられない勝負」(『ヘラルド経済』)と報じられている今回の対決。
    果たして第1戦に勝利するのは……。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150825-00010004-sdigestw-socc&p=2

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