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    カテゴリ: ACL

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/19(月) 19:22:21.45 ID:???*.net
     10月21日に万博記念競技場にて開催されるAFCチャンピオンズリーグ(以下、ACL)準決勝第2戦、
    ガンバ大阪対広州恒大。ホーム&アウェイの2試合で決着がつく戦いにおいて、アウェイでの第1戦を
    1-2で折り返したG大阪に求められるのは『得点』だ。

     最低でも1-0で勝利すれば、決勝進出が決められる第2戦だが、その『1点』をいかに奪うかは、
    試合の明暗を分けるポイントの1つ。仮に相手に失点を許すようなことがあれば、G大阪にはさらに
    多くの得点が必要になるため、言うまでもなく「相手の攻撃を封じながら」が前提だが、
    いずれにしても得点を奪わなければいけない状況であることに変わりはない。

     第1戦で攻守の要としてボランチで存在感を発揮したMF今野泰幸は、攻守両方の視点からその戦いを振り返り、
    第2戦への意気込みを語っている。

    「第1戦の後半、あそこまで押し込まれて、何度も何度も波状攻撃を食らったと考えれば『2失点でよく耐えた』
    と言わざるを得ない試合内容でした。でも逆に相手の守備に関しては、そこまで組織的ではなく、
    思った以上にスペースもありましたから。にもかかわらず、うちはボールを持っても何となく回しているだけで、
    相手の隙を効果的に突いた攻撃ができなかったし、パトリック頼みの攻撃に終始してしまい、
    チーム全体でビルドアップするとか、パトリックや(宇佐美)貴史が抑えられてもチームとしての
    仕掛けを増やすということができなかった。で、それができないからまたボールを奪われて守備の時間が
    長くなってしまうという悪循環も起きていましたしね。そう考えても、第1戦は失点以上に点が獲れなかったことを
    課題に感じたし、逆にそれを改善できれば第2戦の勝機は十分あるのかな、と。特に今回はホーム戦だし、
    勝たなければいけない試合なので。守備はもちろん、攻撃にもしっかり共通理解を持って戦いたい」

     その今野にとって、今回のACLは12年以来2度目の挑戦となっている。初出場となった12年は
    グループステージ敗退となり「ACLの楽しさ、難しさを感じる前に終わってしまった」が、
    今回はそのグループステージも勝ち抜き、ノックアウトステージも勝ち進んできた中で、
    「厳しさも実感しているし、その分の楽しさもすごく感じている」と言う。

    「Jリーグとは球際の激しさも違うし、身体の強さも違う。プレー1つとっても、試合中にいろんな衝撃を
    受けながらそれに対応していく難しさもありますしね。でも、そうした試合を積み重ねることでチームとしても、
    個人としてもしぶとさ、粘り強さは出てきたと思うし、それがJリーグの試合に生かされていると感じることもある。
    ただ、それはこれまでの戦いで得た財産であって、この準決勝を勝ち抜いたら勝ち抜いたで、優勝したらしたで、
    また違う財産を手に入れられるはず。それを何としてでも手に入れるためにも、とにかく広州に勝ちたい。
    勝って決勝の舞台に進みたいと思います」

     思えば、08年の初優勝を経験した選手で、現在もチームに在籍しているのは遠藤保仁、二川孝広、明神智和、
    藤ヶ谷陽介の4人のみ。つまり今のG大阪を牽引する選手のほとんどが、今野と同じく初のノックアウトステージを
    戦い、楽しさを実感し、その戦いの中で多くの財産を手にしてきたと言える。だが、今野の言葉にもあるように、
    この準決勝を勝ち抜かなければ、決勝の舞台に立ち頂点の座を手に入れなければ、つかみ取れない『財産』も、
    きっとあるはずだ。それを手中にするために、まずは広州の壁を打ち破る。

    http://www.soccer-king.jp/news/japan/acl/20151019/361265.html

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/01(木) 05:54:55.04 ID:???*.net

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    <ACL:広州恒大2-1G大阪>◇準決勝第1戦◇30日◇広州

    無得点に終わったG大阪FW宇佐美貴史(23)がミスの多さを反省した。

    前半9分、MF倉田秋(26)から中央でパスを受け右足シュートを放つもゴール上。
    その後も得意のドリブルで仕掛けるもボールがうまく足もとに収まらず、好機につなぎきれなかった。

    エースは「芝も結構荒れていた。僕自身ミスも多かったし、パスミスも多かった」。
    それでも守備でしっかり貢献。前半28分には、最終ラインまで戻ってスライディングし、決定機を阻止した。

    「守備に100%近い力をさかれていた。どう攻撃に持っていくかが難しかった。
    でも1つのアウェーゴールがチームとして取れて良かった」と、次のホーム戦へ望みをつないだ。

    日刊スポーツ 10月1日(木)0時48分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151001-00000003-nksports-socc

    【サッカー】G大阪 貴重なアウェーゴールを活かせるか…第2戦1-0の勝利であれば、勝ち上がりを決めることができる
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1443621567/

    【サッカー】広州恒大のスコラリ監督、G大阪べた褒め!「クオリティーが高く、ACLで対戦した中で最も洗練され組織だったチーム」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1443646290/

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/09/30(水) 22:53:39.83 ID:???*.net

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    アジア・チャンピオンズリーグ 広州恒大―G大阪

    9月30日@広州天河スポーツセンター
    主審:Nawaf Shukralla

    広州恒大 2-1 G大阪

    0-1 OG(前12分)
    1-1 黄博文(前35分)
    2-1 鄭智(後12分)

    http://www.hochi.co.jp/soccer/data/world/acl/20150930-m1582237.html?from=pcScore

    10月21日(水)19:00 準決勝
    G大阪 vs 広州恒大
    http://www.hochi.co.jp/soccer/data/world/acl/201510.html

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/29(火) 22:25:08.83 ID:???*.net
     アジアサッカー連盟(AFC)は29日、AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝のベスト11を発表した。

     今回の11人の中で1チームあたりの最多は広州恒大の4人、それにアル・ヒラルの3人が続いている。
    一方、日本からはガンバ大阪のパトリックのみが選ばれている。

     地域別で見ると西アジアのアル・ヒラルとアル・アハリ・ドバイから合計5人、東アジアから6人となっている。
    ベスト4に進出していないチームからは全北現代のパク・ウォンジェがただ1人メンバー入りした。

     ACL準々決勝のベスト11は以下の通り。

    【GK】
    ゼン・チェン(広州恒大)

    【DF】
    パク・ウォンジェ(全北現代)
    モハメッド・ジャファリ(アル・ヒラル)
    ジガン(アル・ヒラル)
    チャン・リンペン(広州恒大)

    【MF】
    ファン・ボーエン(広州恒大)
    パウリーニョ(広州恒大)
    カルロス・エドゥアルド(アル・ヒラル)

    【FW】
    ロドリゴ・リマ(アル・アハリ・ドバイ)
    アフメド・カリル(アル・アハリ・ドバイ)
    パトリック(ガンバ大阪)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150929-00010026-footballc-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/28(月) 22:48:04.16 ID:???*.net

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     G大阪FW宇佐美貴史(23)が、30日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝
    第1戦アウェー広州恒大(中国)戦で恩返しする。

     29日、大阪・吹田市内で練習後に中国入り。準々決勝第2戦は累積警告で出場停止だった宇佐美は、
    準決勝へ連れてきてくれた同僚に対して「結果を出して決勝の舞台に連れて行きたい」と誓った。

     広州恒大は今大会Jリーグ勢にとって天敵だ。1次リーグで鹿島が1勝1敗、準々決勝で柏が1分け1敗と負け越している。それでも今季リーグ戦19点で得点ランク首位タイのエースは「何とか点を取って、第2戦の試合展開を楽にしたい。
    1発、2発決めて帰ってくることができれば」と力強かった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150928-00000162-nksports-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/25(金) 19:04:24.95 ID:???*.net

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     シルバーウィークも明け、いよいよ来週水曜日の9月30日には「日本サッカー秋の大一番」が行われる。

     アジアチャンピオンズリーグでベスト4に進出したガンバ大阪が、アウェーの地で2013年優勝の
    強豪・広州恒大(中国)と激突するのだ。 今夏に元ブラジル代表FWロビーニョを、
    年俸14億円で迎え入れたとも噂されるリッチクラブだ。

     日本勢としては2013年の柏レイソル以来のベスト4入りだ。その際にも広州恒大の前に敗れ去った。

     そんな重大なゲームを前に、じっくりとこの時を味わうためのおさらいを。

    「この戦いに日本勢が挑める意義」の考察をしてみたいのだ。

    韓国勢に打ち勝ってきたガンバの存在感。

     ガンバは、韓国勢との戦いを制してきたからこそ、その場に立てる――広州恒大との争いには、
    そんな側面もある。

     グループリーグ最終節で城南FCに勝ち、F組1位の座を確保した。
    これにより、決勝トーナメント1回戦では強豪の広州恒大を避けられた。
    結果、このラウンドではH組2位で勝ち上がってきたFCソウルをトータルスコア6-3で降した。
    続いて先日(16日)に行われた準々決勝では、劇的な展開から3-2でKリーグ王者全北を降した。

     全北との準々決勝が終了した段階で今大会の日韓対決の完全決着がついた。

     全北の敗北により、韓国勢はすべて姿を消したからだ。これにより、今季ACLの日韓の“総合成績”が出た。
    改めてここで紹介するに値する数字だ。

     日本の5勝1分6敗。

     ガンバ大阪に鹿島アントラーズ、浦和レッズ、柏レイソルを足したトータルの成績では負け越した。
    しかし、ベスト4に勝ち残ったのは、韓国ではなく日本のガンバ大阪のみだ。いかに先日の準々決勝第2レグ、
    米倉恒貴のアディッショナルタイムの決勝ゴールの価値が大きかったか。
    あれがなければ再び「韓国勢に負けた」という近年の歴史が繰り返されるところだった。

     この“日韓トータル成績”をグループリーグ、決勝トーナメントで分けてみると、さらにある傾向が炙り出される。

     グループリーグ 2勝1分5敗

     決勝トーナメント 3勝1敗

     日本勢は浦和レッズと鹿島アントラーズがこの大会でまったく力を発揮できなかった。
    一方、韓国勢は出場4チームがすべて決勝トーナメントに勝ち上がった。これもまた事実だ。
    しかし、米倉恒貴のゴールでデータの持つ意味が大きくひっくり返ったのだ。

    続きは↓の記事から
    http://number.bunshun.jp/articles/-/824221

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/18(金) 08:10:27.75 ID:???*.net

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    G大阪は7年ぶりのベスト4進出。準決勝は9月30日、10月21日
    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は9月15日・16日に準々決勝の第2戦を行ない、ベスト4が出揃った。

    東地区は、G大阪と広州恒大(中国)が勝ち上がった。
    全北現代(韓国)と対戦したG大阪は、第1戦をスコアレスドローとして第2戦を迎えた。立ち上がりの13分に先制を許すも直後の14分にパトリックのゴールで同点。
    76分には倉田の逆転弾が飛び出した。そして迎えた終盤、86分に全北現代のウルコ・ベラに同点ゴールを奪われたものの、終了直前の米倉の決勝点でG大阪が3-2と勝利。
    激戦を制して、優勝した2008年以来、7年ぶりのベスト4進出を決めた。

    一方の広州恒大は、柏と対戦。2013年の準決勝以来となった両者の激突は、第1戦で広州恒大が個の力を押し出した戦いぶりで柏を圧倒。
    セットプレーから敵地で3つのゴールを挙げ、3-1で勝利を収めた。第2戦は、立ち上がりにアウェーの柏がクリスティアーノの豪快なヘッドで先制点を挙げる。
    それでも広州恒大は30分、フアン・ボーウェンの鮮やかなボレーシュートで追いつき、その後の柏の反撃を凌ぎ切って第2戦を1-1のドローとし、2戦合計4-2で4強入りを決めている。

    また西地区では、アル・ヒラル(サウジアラビア)とアル・アハリ(UAE)が勝ち上がった。
    レフウィヤ(カタール)と対戦したアル・ヒラルは、今夏ポルトから獲得したカルロス・エドゥアルドの2得点などで、第1戦を4-1と快勝。敵地での第2戦を2-2として2戦合計6-3で準決勝進出を決めた。

    アル・アハリはナフト・テヘラン(イラン)と対戦。敵地での第1戦をブラジル人FWリマの決勝点でモノにすると、第2戦でもリマの先制点などで2-1と勝利。2戦合計3-1でベスト4に勝ち上がった。

    この結果、ベスト4の東地区側のカードはG大阪-広州恒大に。西地区は、アル・ヒラル-アル・アハリというカードとなった。準決勝は9月29日、30日に第1戦が、10月20日、21日に第2戦が行なわれる。

    準々決勝の結果と、準決勝の対戦スケジュールは以下のとおり。

    【準々決勝の結果】
    柏(日本)vs広州恒大(中国)
    第1戦:柏 1-3 広州恒大
    第2戦:広州恒大 1-1 柏
    動画 https://www.youtube.com/watch?v=JRh0o-MJRYQ


    2戦合計:広州恒大 4-2 柏

    G大阪(日本)vs全北現代(韓国)
    第1戦:全北現代 0-0 G大阪
    第2戦:G大阪 3-2 全北現代
    動画 https://www.youtube.com/watch?v=NzvGT3HwUnA
    2戦合計:G大阪 3-2 全北現代

    >>2以降につづく

    SOCCER DIGEST Web 9月17日(木)16時36分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150917-00010007-sdigestw-socc


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