サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    カテゴリ: アジアカップ

    2015-01-23-21-29-11
    【サッカーダイジェスト特派記者による寸評・採点】93分の逸機、PK失敗がこの日の香川を象徴していた。
    取材:白鳥和洋

    【日本代表】
    [GK]
    1 川島永嗣 6 
    7分の失点は相手のシュートを褒めるべき。キックの精度はさて置き、立ち上がりのピンチを防ぎ、49分にも好セーブと安定していた。

    【アジアカップPHOTOダイジェスト】準々決勝

    [DF]
    21 酒井高徳 5 
    18分に鋭い切り返しからのクロスで決定機を演出も、
    65分にはセンターサークル付近でボールを奪われ大ピンチを招く。“喝”が必要。

    22 吉田麻也 5 
    前半10分までに決定機ふたつを与えてはディフェンスリーダーとして失格。
    このレベルの相手で苦戦するようでは世界など目指せない。

    6 森重真人 5 
    怪我の影響か、最後までどこかフワッとしていた。7分に先制されたシーンでは、
    スピード豊かなマブフートにあっさり独走を許している。

    5 長友佑都 6 
    1対1は抜群に強く、オーバーラップを仕掛けるタイミングも悪くなかった。
    延長前半に右足を負傷するまで及第点以上の出来だった。


    [MF]
    17 長谷部 誠 5 
    ドリブルで相手の守備網に何度か引っかかり、キーマンのO・アブドゥラフマンも抑えきれなかった。
    グループリーグ3試合の安定感は何処に。

    10 香川真司 4.5 
    ドリブルとパスにキレがなくバイタルエリアで溜め息を誘うトラップミス。
    93分の逸機、PK失敗がこの日の10番を象徴していた。

    7 遠藤保仁 5.5 
    42分の中距離弾は枠外へ。前半はFKからもチャンスを作れず、
    47分のスルーパスも簡単にカットされるなど持ち前の正確性を欠いた。

    [FW]
    4 本田圭佑 6 
    広範囲にピッチをカバーした運動量は素晴らしかった。崩しの局面でかなりボールに触れ、
    81分にはアシストで魅せた。PK失敗は責められない。

    9 岡崎慎司 5 
    ボールをなかなか引き出せずCBふたりに完璧に封じ込まれた印象で、
    本人がこだわるゴールには程遠かった。途中交代は妥当だろう。

    18 乾 貴士 5.5 
    2分に際どいミドル、18分には至近距離からヘディングシュートを放つ。
    積極性は買えるものの、今大会は決定力に難があった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150123-00010011-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 1月23日(金)21時59分配信

    続きを読む

    no title
    [1.23 アジア杯準々決勝 日本1-1(PK4-5)UAE シドニー]

    乾いた音が響き渡った。1-1のまま突入したPK戦。先攻6人目のキッカーを務めたMF香川真司(ドルトムント)が
    右足から放った渾身のキックは左ポストを叩いた。後攻のUAEは6人目が成功。PK4-5で日本の5大会ぶりベスト8敗退が決まった。

    「責任を感じるし、申し訳ない。試合の中でもチャンスがあったし、PKもそうだし、申し訳ない」。試合後のミックスゾーン。背番号10はうなだれ、声を落とした。

    チャンスは何度となくあった。後半15分、左サイドからFW武藤嘉紀がくさびのパスを入れると、
    FW本田圭佑がワンタッチで落とし、前向きでボールを受けた香川が右足でシュートを打ったが、
    GKのセーブに阻まれる。同32分には本田の右CKからこぼれ球を拾って右足を振り抜いたが、クロスバーを越えた。

    最大の決定機は1-1で迎えた後半アディショナルタイムだった。
    PA内右に抜け出したMF柴崎岳の折り返しからこぼれ球を拾った武藤が香川にパス。
    香川は右足を振るが、寄せてきたDFのプレッシャーに押され、シュートはわずかにゴール左へ外れた。

    「負けたのですごく悔しいし、自分が決めていれば勝てたシーンもあった。すべて申し訳ない」。
    20日のヨルダン戦(2-0)でアギーレジャパン初ゴールを決め、肩の荷も下りたかと思われた。
    「決める自信はあった。でも決められなかったのは自分の実力。決めなかったという事実だけ。
    それを受け止めてやるしかない」と唇をかんだ。

    「こんなところで終わるつもりはなかった。でも、負けてしまったら取り返しは付かない。
    今は悔いしか残らないけど、必ず意味があると思う。若い選手が点を取って、いい雰囲気だったのに、
    自分が外して負けたのは悔しいし、申し訳ない。でも、時間は返ってこないし、今はしっかりと切り替えていくしかない」

    試合後はピッチにしゃがみ込んだ香川。ブラジルW杯から続く苦難を乗り越えていくしかない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150123-00311632-gekisaka-socc
    ゲキサカ 1月23日(金)22時41分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150123-00311632-gekisaka-socc.view-000

    続きを読む

    2015-01-23-21-29-11



    川島永嗣 4 失点の場面はボールに少し触るがシュートを止められなかった。PK6回も逆方向。
    酒井高徳 5.5 DFの中で一番安定感があり、最後まで走り切った。
    吉田麻也 5 相手がスピードに苦しむ。1対1の場面はいつも不安。
    森重真人 5 決定的なUAEのチャンスでラインをコントロールできず、失点の原因となる。
    長友佑都 5 頑張りを見せたが、トップリーグで養った経験を見せられず。ミスも多い。
    長谷部誠 5.5 遠藤と香川のサポートがあまりなく、悔しむ。柴崎入ってからは順調だった。
    遠藤保仁 5 明らかに疲れてる。アギーレがグループリーグで彼をもっと休めるべきだった。
    香川真司 3 何回もヒーローになるチャンスあったが、全部ミスをした。決定的なPKの失敗も。
    本田圭佑 5.5 本当のリーダーとして120分頑張りを見せた。柴崎にアシストも。
    岡崎慎司 4.5 出場してたか?
    乾貴士 5 スタジアムに来ていたデルピエロの前で「デルピエロ・ゴール」に近づくが、今日も決定的なプレーに絡めなかった。

    武藤嘉紀 5.5 彼が入ってるから日本の攻撃が続いたが、ゴール前でのミスが多すぎた。
    柴崎岳 6.5 落ち着いて、中盤のコントロールが十分できた。そして、決定的なゴールも。
    豊田陽平 5 Jリーグで何回も決めたシュートをこの重要なゲームで外した

    アギーレ 5.5 明らかに疲労していた遠藤と岡崎を起用したチームマネジメントには疑問が残る。グループリーグでローテーションを採用すべきだった。続きを読む

    2015-01-23-21-29-11
    日本1-1UAE

    4PK5

    続きを読む

    続きを読む

    続きを読む

    続きを読む

    334110ae
    続きを読む



    オーストラリア代表は22日、アジア杯準々決勝で中国代表と対戦し、2-0で勝利した。

    後半4分にFWティム・ケーヒルがオーバーヘッド弾を決めて先制すると、同20分には左サイドから上がったクロスを、
    再びケーヒルが合わせて、中国を突き放した。4強に駒を進めたオーストラリアは、27日の準決勝では日本対UAEの勝者と対戦する。

    まだまだオーストラリアは背番号4が中心だ。後半4分、CKのこぼれ球が浮き球になってケーヒルの頭上に飛ぶと、
    迷わずバイシクルシュートを放つ。右足から放たれたシュートは、GKの脇を抜け、ゴールネットを揺らした。

    さらに同20分には左サイドからDFジェイソン・デビッドソンがクロスボールを上げると、打点の高いヘッドで合わせる。
    35歳FWが驚異的な身体能力を見せつけて、豪州を4強へと導いた。

    『シドニー・モーニング・ヘラルド』によると、試合後、ケーヒル自身も興奮気味にゴールシーンを振り返っている。

    「あの(最初の)ゴールは完璧に本能で動いたんだ。ボールが来たとき、僕はうまく合わせたかっただけだった。
    そしてボールを蹴ったとき、うまく合わせることができたなと思ったらボールがネットに突き刺さっていたんだ。
    あれは今のところ僕のベストゴールの一つだ。大きなトーナメントだし、実際に驚きのゴールだったからね」

    「面白いことに、僕の兄が試合前にメールしてきてくれて、僕が2ゴールを決めると言ってきたんだ。
    僕がなんて返答したかは教えないけど、僕は自分たちが勝つと信じていたし、実際にゴールを決めることもできた。
    別にうぬぼれているわけじゃない。ただ自分自身を信じることが大事だということが言いたいんだ」

    1月23日(金)12時33分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150123-00311005-gekisaka-socc

    続きを読む

    ハビエル・アギーレ監督率いるサッカー日本代表がアジアカップ準々決勝でUAEと対戦することについて、 
    中国メディアの新華社は21日、UAEを「今大会のダークホース」と表現したうえで、「前回王者の日本代表を苦しめるに違いない」と論じた。

    記事は、日本代表がグループステージを3連勝で突破したことについて、
    「苦戦したわけではなかったが、楽勝だったわけでもない」とし、パレスチナに大勝を収めたものの、
    その後の試合を通じて「日本代表は海外組に過度に依存している点が露呈した」、「国内組と海外組の連携は完璧とはいえなかった」と論じた。

    続けて、日本代表の海外組と国内組が一緒にプレーするうえで、短期間で連携を取ることは簡単ではないと主張。
    MF香川真司やFW本田圭佑やDF長友佑都といった強豪クラブに所属する有名選手はいるものの、
    守備陣には国内組も多いと指摘し、「ブラジルワールドカップで日本が負けたのは守備に課題があるため」と論じた。

    また記事は、日本代表にとってUAEは準々決勝で当たりたくなかったチームであるに違いないとし、
    その理由として「UAEの選手らはみな国内リーグでプレーしており、チームワークが抜群であること」を挙げた。

    さらに、UAEのMFオマル・アブドゥルラフマンについて「天才プレーヤー」と称賛したうえで、
    チームワークの良さにオマル・アブドゥルラフマンの存在が加わって「日本代表に勝つという番狂わせ」も起きる可能性だってあると論じた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150123-00000140-scn-spo

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ