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    カテゴリ: アジアカップ

    2015-01-23-21-29-11
    日本代表の敗退はブラジルでも反響を呼んだ。

    スポーツ紙「ランセ!」は海外サッカー欄最大のニュースとして取り上げ
    「番狂わせが起きた。チャンスの山を築いたがシュートの精度が低く、逆転できなかった」と論評。

    日本―UAE戦のTV解説者は「日本が支配したが、決定機を外し続けた。技術、精神面などで世界トップとはかなりの差がある」と指摘した。
    英高級紙ガーディアンは「アジア杯史上最大の番狂わせの一つ」と報じた。

    1月25日(日)7時5分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000273-sph-socc

    スポーツ紙「ランセ!」
    http://www.lancenet.com.br/

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    <アギーレジャパン解析料理:アジア杯UAE戦>

    ファウル数の多さが日本の苦戦ぶりを象徴していた。PK戦で敗れた23日のUAE戦を、サッカー分析会社「データスタジアム」の数値を基に検証。

    異常な数値を発見した。ボール保有率は日本が64・2%と圧倒。

    だが、攻勢を強めたチームの方が少なくなるはずの「ファウル」数で、18対15と日本が上回っていたのだ。

    守勢側のファウルがかさむのが一般的だが、この試合に限れば、完全に逆になっていた。

    なぜ、そうした逆転現象が起きたのか? 

    それは開始3分のシーンに始まる。まず敵陣右サイドから仕掛けた酒井がボールを奪われた。

    だが、日本は1次リーグ3戦で披露した高速奪回を繰り出せず、最終ラインの背後にスルーパスを通された。

    相手FWがミスし事なきを得たが、カウンターから決定的なピンチを招いた。

    連動した守備が機能しないのだから、逆襲を防ぐための最終手段としてファウルがかさんでいった。

    コンディションにも問題はあった。相手より1日少ない中2日の試合で、立ち上がりから疲労の残りは明らか。

    前半10分間のボール保持率に限れば、日本42%-UAE58%。この時間帯にUAEが本来のパスサッカーで先制し、その後は守備固め。

    一方の日本は攻勢を強めるも、疲労による出足の鈍さもあってファウルが増加した。

    好機もふいにし続け、シュート35本で1得点。結局は決定力不足という長年の課題にたどり着く。【石川秀和】

    1月25日7時37分
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20150125-1426056.html

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    アジア杯8強に終わった日本代表MFは24日、
    落胆したまま欧州へ戻った。

    UAE戦は6人目でPKを失敗。一夜明けても「この結果を受け止めないといけない
    またドイツに帰って、一から」と消えそうな声で漏らした。

    所属ドルトムントでも昨年12月は先発から外れるなど厳しい立場。
    「若い選手の活躍を刺激に」と再起を誓った。

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20150125-1426021.html

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    苦い敗戦から一夜明け、アギーレ監督はリフレッシュに努めた。
    観戦に訪れていたシルビア夫人らを伴い、午後にはシドニー市内を散策。世界的に有名な建築物オペラハウスなどを観光し気分転換を図った。

    欧州組が離れる前には、選手とスタッフを集めて今大会最後のミーティング。
    「チームは良くなっている。レベルアップしているというのを感じている」と手応えを語った。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/25/kiji/K20150125009688100.html
    2015年1月25日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/25/gazo/G20150125009688970.html
    シドニーの観光名所のオペラハウスを背に家族らと写真に納まるアギーレ監督

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    ■本田と香川が絡んでの中央突破がほとんどなかった。

    右ウイングの本田は、サイドからドリブルで「ペナ角」に持ち込んで、そこからコンビネーションやシュートを狙う場面を何度も見せた。
    だが、このプレーはややワンパターンで意外性に欠ける上に、コンビネーションで中に入り込むパートナーが近くにいないケースが多く、
    強引なシュートを何度か打った以外、決定機を作り出すところまでは行かなかった。

    左サイドからも乾、あるいは香川が同じようなパターンからの仕掛けを試みたが、
    相手の密度の高い最終ラインを押し広げてシュートに持ち込むことはほとんどできなかった。

    一方、バイタルエリアを使ったコンビネーションによる中央突破は、ずっと頻度が低かった。
    前述のように、相手が中央をしっかり固めてきたこともあり、コンビネーションで中央をこじ開けるのが難しい状況だったことは確かだ。
    とはいえ、81分に柴崎が挙げたゴールが示すように、日本はスペースがないところでも細かいパス交換による中央突破でスペースをこじ開け、
    フィニッシュにまで持ち込むクオリティを備えている。

    サイドからの崩しが総じてそれほど効果的とはいえなかった事実を考えても、もう少し中央突破にトライしてもよかったのではないかという印象はある。
    気になったのは、ザッケローニ監督時代にしばしば決定的な場面を作り出してきた、本田と香川が絡んでのコンビネーションによる突破がほとんど見られなかったこと。
    これは、本田を右ウイング、香川を左インサイドハーフという離れたポジションに置いているのが一番の理由だろう。

    本田と香川が、日本で最もクオリティの高いプレーヤーであることは誰もが認めるところ。
    この2人が絡みにくい配置になっている現在の布陣は、チームが備えているクオリティを最大限に活用するという観点から見ると、
    必ずしも最良のソリューションとは言えないようにも思われる。

    さらに言えば、本田も香川も、本来はトップ下のスペースで前を向いてプレーすることで持ち味を最大に発揮するプレーヤー。
    2人をトップ下に置くのは難しいにしても、少なくともどちらか1人はよりゴールに近いところでプレーさせ、
    そこにもう1人が絡んで行くような形を作れる布陣を敷いたほうが、彼らがより多くフィニッシュに絡めるようになるのではないかと思う。

    >>2以降につづく

    1月25日(日)6時30分配信 全文はこちらです
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150125-00010000-sdigestw-socc&p=1

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    PK戦も含めて最後まで“外しまくったね”。

    日本は準々決勝でPK戦の末にUAEに敗れ、連覇が期待された今回のアジアカップでベスト8に終わった。
    ディフェンディングチャンピオンとしては、最悪の結果と言えるね。


    アジアカップは準決勝から本当の戦いだと思うんだけど、アギーレジャパンはそこにさえ到達できなかった。
    グループリーグで3連勝を飾ったとはいえ、韓国も同じ成績だったし、別に日本が特別なことをしたわけではない。
    本田の3試合連続ゴールはそれなりにニュースにはなったけど、そのうち2点はPKだ。日本が突出して強かったわけではなかったんだ。

    UAE戦を振り返れば、日本は今大会、初めて先制された。
    その後、攻めに攻めまくって多くのチャンスを作ったけど、PK戦も含めて、最後まで“外しまくったね”。
    でも、それは今に始まったことではない。パレスチナ戦を除けば、グループリーグでも同じようなシーンを何度も目にした気がするのは、僕だけかな。

    守りを固めた格下のUAEから1点しか奪えなかったのは、精神的な部分や、コンディションの問題があったと思う。
    日本のシュートシーンはどこか力が入り過ぎていて、ゆとりがなかった。

    “精一杯やっています感”が滲み出ていたし、PK戦にしても、UAEのオマール(O・アブドゥラフマン)と日本のエースのキックの質を見れば、
    メンタル面でのゆとりの違いがはっきりと分かるはずだ。
    こういう大舞台で、日本人はああいうPKは蹴れないよね。

    崩しの場面では、パスを回しているだけ。密集地帯を崩そうとしても、近くにいる相手から圧力がかかったら、どうしようもない状態だった。
    PKも取れなかったのは、勝負していない証拠。パスを出して、受ける。ただ、それだけだった。

    采配面では、ターンオーバーなど選手のコンディショニングも上手くいってなかったようだね。
    それにしてもアギーレはなぜ、長友の負傷を受けて、柴崎を右SBにコンバートしたのか。
    たしかに彼は鹿島でも右SBとしてプレーした経験があるようだけど、より適性があったのは、
    ヴォルフスブルク時代によくこのポジションを務めていた長谷部だったはずだ。

    こういう采配を見ても、アギーレがまだ日本の選手の特長を把握しきれていないんじゃないかと疑いたくもなるよ。
    よりによって、試合の途中から攻撃面で一番、輝いていた柴崎を最終ラインに配置するなんて……。
    ゲームを作るのは長谷部じゃないよ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150124-00010003-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 1月24日(土)2時3分配信

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    サッカー日本代表は、アジアカップ準々決勝のUAE戦でPK戦の末に敗れて連覇を逃した。
    MF香川真司(25=ドルトムント)は決定機を決めきれず、6人目のPKキッカーとしても痛恨の失敗で試合後は号泣。
    ショックを隠し切れない「背番号10」は立ち直ることができるのか。周囲からは“代表凍結”を勧める声が上がっている。

    ドルトムントでも日本代表でも不振が続いていた香川。捲土重来を期して臨んだアジアカップで待っていたのは残酷な結末だった。
    1次リーグ最終戦のヨルダン戦で約7か月ぶりの代表戦ゴールを挙げたものの、この日は全くいいところなし。
    同点で迎えた後半ロスタイムに決定機を外し、PK戦でも6人目のキッカーとして登場したが、左ポストに当てるミスキックで日本の連覇を消した。
    試合後は、うつむいたまま涙を流し続けた。

    チームを勝利に導くはずの「背番号10」は、昨年6月のブラジルW杯に続く惨敗の“戦犯”となってしまった。
    香川は「自分が外して負けた。時間は返ってこない。申し訳ない。とにかく悔いしか残っていない」と声を絞り出すのがやっとだった。

    香川が受けた精神的なショックは計り知れない。今後控える3月の親善試合チュニジア戦(27日、大分)やウズベキスタン戦(31日、東京)をはじめ、
    6月から始まるロシアW杯アジア1次予選への影響は大きい。だが“心の傷”が癒えていないうちに招集すれば、再び低調なパフォーマンスに終始する可能性も高い。

    それだけに、ある元日本代表選手は「しばらく(日本代表に)来ないほうがいいんじゃないか。代表のことも考えない。
    それが復活への近道だと思う」と代表活動の凍結を提案。まずは、残留争いを演じている今季のドルトムントで結果を出して自信を取り戻してから、代表に復帰する道がベストというわけだ。

    どちらかというと気持ちの切り替えが下手なタイプ。しかも、アギーレジャパンでは不慣れなポジションを任され、プレースタイルも見失った。
    代表のことをスパッと忘れて、どん底から這い上がることはできるのか。

    1月24日(土)16時14分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000030-tospoweb-socc
    2015/01/24(土) 18:37:04.81
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1422092224/

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     テニス・全豪オープン第6日(24日、豪州・メルボルン)試合後の会見で、錦織が海外
    メディアからサッカー日本代表について質問攻めにあった。22日のアジアカップ準々決勝で
    UAEにPK戦で敗退したことに、「勝つチャンスが本当にあったので残念」と落胆した。

     男子単1回戦で快勝した20日は隣接する会場で日本vsヨルダンを観戦した。日本でテニスが
    サッカーより主要な競技になる可能性について、「それはわからない。テニスが日本、アジアで
    もっと人気が出てほしい。サッカーも好きなので、多くの子どもたちがサッカーも始めてくれれば」と
    願いを込めた。

     日本サッカー協会がハビエル・アギーレ監督(56)=メキシコ=を続投させるかには、
    「わからない。わからない」とさすがに困惑を隠せなかった。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9711413/

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    2015年1月23日、中国の掲示板サイトに、同日行われたサッカーアジア杯準々決勝で、
    UAEにPK戦の末敗れた日本について、日本のネットユーザーが香川真司選手を主な原因と見ていることを紹介するスレッドが立った。
    スレ主は、日本のネットユーザーのコメントを翻訳して紹介し、「香川が外すと思った人は多いのでは」、「やっぱり香川か」などと伝えた。

    これに対して中国のネットユーザーからは次のようなコメントが寄せられた。

    「かわいそうな香川…」
    「どんなに悪く言われようとも、やっぱり香川は世界レベルの選手」
    「それより本田が真面目な顔して飛行機を飛ばすかのように大きく外したのには大笑いした」

    「アジア杯が終わって香川は代表に残れるのだろうか」
    「日本代表に残れないことはないだろう。最初の試合ではあんなに素晴らしいアシストをしているのだし」

    「本田君が失敗してみんなから恨まれるところを、香川君は身代わりになることに成功したのだ」
    「でも試合全体を見ると、本田の方が批判されるべきだ。無数のチャンスを無駄にした」
    「日本敗退の原因は、長友がけがしたことだろ」

    「わりと冷静なコメントをしているのには驚いたな」
    「やっぱり日本は中国よりレベルが上だけど、それでも日本が負けた時にはニヤリとしてしまった」
    「あとはアジア杯で韓国が負けるのを期待するだけ」(翻訳・編集/山中)

    1月24日(土)19時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000037-rcdc-cn

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    752: あ 2015/01/24(土) 16:20:05.41 ID:fuGrgxkf0.net
    アフロ優しいな 
    no title
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