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    カテゴリ: アジアカップ

    2015-01-23-21-29-11


    “挽回可能な痛手”敵地での試合を増やせ

     「マイアミの奇跡」と呼ばれたアトランタ五輪の日本対ブラジル戦。両者の間には圧倒的な力の
    差があり、ゆえにGK川口能活はシュートの嵐にさらされた。

     けれども、あの日ブラジルが放ったシュートの数は、この日の日本がUAEに見舞ったもの
    よりも少なかった。

     90分で30本。

     よほどの力の差がない限り、これほどのシュートは打てるものではない。ところが、さほど
    力の差はないチームを相手に、この日の日本はこれだけのシュートを見舞った。シュートの数
    だけではない。決定機も数えきれないほどあった。だから「estoy contento
    (わたしは満足している)」というアギーレ監督の言葉は、わからないでもない。

     惜しむらくは、完全に勝つ意欲を放棄していた延長に入ってからのUAEを、もう一歩追い
    込もうとしなかったということだろう。中2日での試合。疲れがあったのはわかる。だが、
    耐えに耐えて、にもかかわらず追いつかれてしまった相手の忍耐度は、木の葉一枚が落ちただけで
    溢(あふ)れそうなコップのような状態だった。

     PK戦はサッカー選手にとってのロシアン・ルーレット。勝ち負けは運任せの部分が大きいが、
    自分たちの運命をそんなものに委ねるのは絶対に嫌だ、という意思のようなものが感じられない
    のは残念だった。

     とはいえ、1次リーグから注目を集めていた若き才能たちを、終始一方的に追い込んだことを、
    わたしは高く評価したい。1点しか奪えなかったことは予想外だったが、これほどまでに圧倒
    できるとは、実は思っていなかった。

     あれほどチャンスを作りながら1点しか奪えなかったとなると、必ず出てくるのが「決定力
    不足」「ストライカー不在」といった言葉である。否定はしない。だが、嘆いたところで現代表の
    問題点は解決しない。

     ここまでの試合ではほとんど気にならず、しかしこの日は痛感させられてしまったのが、パス
    コースのかすかなズレだった。走っている味方のスピードや体勢に無頓着なパス――受け手が
    一瞬勢いを減じなければならないパスが、日本の場合、まだまだ多い。そして、これは個人の
    意識次第で改善できる問題である。

     ともあれ、これで連覇の夢は断たれ、コンフェデ出場への道も消えた。日本は、貴重な真剣
    勝負の機会を失ったことになる。コンフェデに出ていてもW杯で勝てなかった日本は、今後、
    どうするべきなのか。

     敵地での試合を増やすしかない。

     欧州か。アメリカ大陸か。とにかく、日本のゴールデンタイムに試合時間を合わせるなどと
    いうことはせず、できる限りアウェー感を味わえるマッチメークをしていくしかない。

     この負けはもちろん痛い。だが、協会の考え方次第によっては挽回可能な痛手でもある。
    (金子達仁氏=スポーツライター)

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/2015/kiji/K20150126009698490.html

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    777: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/01/26(月) 23:05:08.69 ID:Xmfk5oQ20.net
    失点シーン
    UAEのパスまわしに中盤の守備がグダグダに
    しいて言えば遠藤がチェックにいくべきところ見てるだけ
    no title

    それでもバックライン人数だけはいる
    no title

    森重が言った通りCBの距離あけすぎ
    no title

    森重が中へ入ってきて吉田が寄せに行くが間に合わず
    no title

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    no title


    「ヨーロッパ組だから」と言うだけで評価するのは好きではない。
    むしろ、Jリーグ組だってやれるんだぞ、とずっと思ってきたひとりである。

     それでも今大会、適応力、プレーの安定感、試合を読む力、そして純粋なテクニック……
    前線の選手に関して言えば、すべての面でヨーロッパ組はJリーグ組を上回っていたと言わざるを得ない。

     ちょうどJリーグがオフ期間だとはいえ、レギュラー争いに挑む立場なのだから、
    正直、もっと目の色を変えて、主役の座を狙ってほしかった。

     このギャップをいかに埋めるかが、ロシア・ワールドカップへの課題になるだろう。

     海を渡って行った南野、柿谷、原口、大迫らは、さらにもがきながら、
    個性と対応力を磨いていけばいいのではないか。また、今回試合には出られなかったが
    素質は十分な西川、昌子、植田……彼らも可能性は十分秘めている。

     ただし、この結果を受けて、「これまで通りではいけない」という相当に高い意識を持って、
    Jリーグの開幕に向かわなければいけない。

     2015年のアジアカップ。ワシはJリーグの危機を感じた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150124-00010004-sdigestw-socc&p=2

    前スレ★1:2015/01/24(土) 13:46:31.06
    【サッカー】アジアカップ敗退に感じるJリーグの「危機」©2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1422074791/

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    韓国 2-0 イラク
    Jung-Hyub Lee(前20分)
    金英権(後5分)
    http://www.hochi.co.jp/soccer/data/japan/asiacup/20150126-m1454692.html

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    FW武藤の視線は既に次なる戦いに向いていた。
    日本代表として初めて戦った国際大会を終えて帰国。
    「もう(アジア杯は)終わったことなので」と、大会を振り返ることはなかった。
    4試合全てに途中出場し、20日の1次リーグ最終戦のヨルダン戦では正確なクロスで香川の得点をアシストした。
    しかし、FWとして出場しながら、23日のUAE戦では再三のチャンスも結局得点は0に終わった。

    日本協会の原専務理事は「次は決めろよ」と声をかけたことを明かし「悔しさを次につなげてくれれば」と、奮起を期待した。
    武藤はしばしの休暇を取って、2月1日からFC東京の練習に合流する予定だ。
    3月に行われる親善試合2試合、そして6月に始まるW杯ロシア大会予選へ。
    アジア杯で感じたふがいなさを糧に、さらなる成長を目指す。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/26/kiji/K20150126009694000.html
    2015年1月26日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/26/gazo/G20150126009694980.html
    帰国した武藤(左)清武(中)森重ら日本代表イレブン

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    アジア杯準々決勝で敗退した日本代表が「現場トップ3反省会」で再生を図る。
    代表は25日、大会が行われたオーストラリアから成田空港着の航空機で帰国。
    出迎えた原博実・専務理事(56)は、ハビエル・アギーレ監督(56)に、霜田正浩・技術委員長(47)を交えた総括ミーティングを提案した。
    近日中に約1か月のバカンスに同監督が入る前に、サムライ・ブルーの今後の方向性を精査する。

    課題は痛みが鮮明なうちにあぶりだす。代表チームを出迎えた原専務理事は、アギーレ監督と会談の約束を取り付けた。
    「さっき話しました。霜田も含めていろいろと聞いてみたいことがある」。
    想定外のアジア杯8強止まりに現場トップは危機感を増幅。霜田委員長も交えて今後の方向性を確認する決意を固めた。

    迅速な行動には理由が2つある。1つは抽出した意見を2月上旬に予定される技術委員会で検証材料に挙げるため。
    もう1つは指揮官のバカンスだ。近日中に私的な立場で離日予定。「一度日本を離れて3月に戻ってくる。
    スペインとメキシコに息子がいる。それぞれでバカンスを過ごしたい」と明かした。
    日本協会との契約では1月末に拘束力が消え、3月から新たに始まる。オフを満喫する前に“宿題”を終える必要がある。

    メキシコ人監督のスペインリーグ時代の八百長疑惑に関し、日本協会側は24日に検察当局からの告発が受理されていないと認識。
    アギーレ監督も日本到着後の会見で「正式な(告発受理の)連絡は来ていない。
    すべてメディアで知ることだけだ。正式なものがない限り私から動くことはない」と強気に言葉を並べた。

    告発受理が公式に確認できていない現時点では、2月の休暇中にバレンシア裁判所から出頭を要請されることはない。
    疑惑が一時的に晴れたこと、8強止まりでも内容が評価されたこととで、大仁邦弥会長(70)も続投を明言した。
    「大仁さんの支持には深く感謝している。日本はこれで死んだと思われてはいけない。
    しっかり生きています。しっかり戦います」。指揮官はすべてを精算して長いオフを満喫する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150125-00000261-sph-socc
    スポーツ報知 1月26日(月)7時4分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150125-00000261-sph-socc.view-000
    到着ロビーに大勢のファンが待つ中、帰国した吉田(左端)ら日本代表イレブン

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    日本代表のエースから“お荷物選手”に

    連覇を目指したアジア杯で準々決勝敗退となった日本。PK戦最後のキッカーとなった香川真司は試合後、
    明らかに落胆した様子で謝罪を繰り返した。これまで長い期間で結果を残せない背番号10の起用は再考されるべきか。

    金曜日の夜のこと。日本がUAEとのPK戦に敗れるとスタジアムには大きなどよめきが沸き上がった。
    優勝候補だったはずのサムライブルーは、運にも恵まれず、早々に大会を去ることとなった。

    日本代表はよく組織され、自分たちの特長を活かしたスタイルで120分間戦った。
    データ分析会社『Opta』によれば、合計799本のパスを試みて、その成功率は90.1%を記録したという。

    それでも、その圧倒的な優勢を活かすことが出来ず、35本も放ったシュートの内、枠を捉えたのはわずかに8本だけ。
    乾貴士、武藤嘉紀、豊田陽平らは簡単な決定機を逃してしまった。

    そして、香川真司もまた非難されてしかるべきだ。ドルトムントでプレーする香川には多くのゴールチャンスがあった。
    そして敗戦を喫したPK戦では、日本代表最後のキッカーを務めた。

    この25歳のMFが日本代表の“お荷物選手”になってしまってから、あまりに長い時間が経過した。
    ゴールから遠ざかっているにも関わらず、自然と彼がナンバー10に選ばれている状況は考え直されるべきかもしれない。

    以前の香川とはもう同じではない。失敗に終わったマンチェスター・ユナイテッドへの移籍以降、日本代表でも貢献出来ず、調子は降下しているままだ。

    ヨルダン戦で香川が待望の得点を奪うと、チームメートは一様に喜びを露わにした。
    元セレッソ大阪のアタッカーは、得点を決めたことが自信に繋がるともコメントを残していた。

    代表選手としては、もう若手という年齢ではないが、アジアの中でトップ選手であることは間違いない。
    チームの模範となり、責任を与えられるべき選手だ。なぜ彼は長谷部誠や本田圭佑と共に最初の5人のキッカーに選ばれなかったのだろうか?

    確かに本田もミスをした。しかし、彼が最初のキッカーを務めたことに不安を覚えることはなかった。
    一方で、香川は自分が陰に隠れていることに満足し、チームメートが試合を決定づけてくれることを望んでいた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150125-00010022-footballc-socc
    フットボールチャンネル 1月25日(日)15時0分配信

    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1422165839/
    2015/01/25(日) 15:03

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    長谷部、主将後任に香川を指名

     アジア杯で8強進出した日本代表は21日、23日の準々決勝・アラブ首長国連邦(UAE)戦に
    向け、試合会場のシドニーに移動し、午後6時半から現地で初練習を行った。

     MF長谷部誠(31=フランクフルト)は将来的な日本代表の主将に香川を“指名”した。
    ヨルダン戦での得点を受け「彼は技術、質に関しては選手として疑いようがない。あとはメンタル。
    チームを引っ張っていくくらい成長できれば日本にとってもプラス」。かねて若い選手が主将を
    務めることを口にしており、香川の主将プランに「やれると思います。立場は人をつくる。
    そういう立場になって変われる部分はあると思う」と後任候補に挙げた。

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20150122-1424696.html

    2015/01/22(木) 12:18:05.02
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1421896685/

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     アジア杯準々決勝で敗退した日本代表が25日、成田空港着の航空機で帰国した。

     開催地オーストラリアから直接所属クラブの活動のため欧州に戻ったFW本田圭佑
    (28)らを除く、チーム本隊と一部海外組、ハビエル・アギーレ監督らがスーツ
    姿で戻ってきた。

     同監督は成田市内で会見し「結果に対しては悲しさを感じている」と第一声を
    発したが、大会を通じた日本の戦いぶりには自信を示し「日本がこれで死んだと
    思われてはいけません。日本はしっかり生きており、しっかり戦います」と言い切った。

     [2015年1月25日18時46分]

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20150125-1426284.html

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    26日に行われるアジア杯の準決勝、韓国対イラクの試合の審判団が発表になった。

    主審を佐藤隆治氏、副審を相樂亨氏、名木利幸氏の日本人審判団が担当することになった。

    キックオフは日本時間18時にされる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150125-00314065-gekisaka-socc

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