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    カテゴリ: ユーロ

    1: 黄金伝説  2016/07/11(月) 07:57:13.83 ID:CAP_USER9

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    [7.10 EURO決勝 ポルトガル1-0(延長)フランス サンドニ]

     EURO2016は10日、フランス・パリ郊外のサンドニで決勝を行い、ポルトガル代表が延長戦の末、ホスト国のフランス代表を1-0で下し、初優勝を飾った。
    ポルトガルはFWクリスティアーノ・ロナウドが前半25分に負傷交代するアクシデント。それでも90分間を0-0で耐え抜くと、延長後半4分に途中出場のFWエデルが決勝点を決めた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160711-00010000-footballc-socc
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-01629135-gekisaka-socc

    2016/07/11(月) 06:37:47.66 ID:CAP_USER9
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1468188220/

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/07/10(日) 23:11:39.55 ID:CAP_USER9

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    残るは10日(日本時間11日)の決勝のみとなったEURO 2016。開催国フランスが3度目の欧州制覇を成し遂げるのか、それとも12年前の母国開催時にファイナルで涙を飲んだポルトガルが悲願の初優勝を果たすのか。クライマックスへの興味は尽きない。

    EURO2016に出場した10代の選手一覧(年齢は開幕時)

     その両チームには欧州でも特に注目を集める若手がひとりずついる。彼らを含めて、開幕時に10代だった選手は今大会で10人。そのなかから、ひときわ大きな輝きを放った3選手を紹介したい。

    ■レナト・サンチェス(ポルトガル/18歳)

     ポルトガルの名門クラブを救った18歳が、今度は代表の躍進に大きく貢献している。ベンフィカは15-16シーズン、監督交代などもあって序盤は不安定な戦いが続いたが、Bチームでプレーしていたサンチェスをファーストチームにデビューさせると、そこから面白いように勝ち始めた。

     彼が初めてプロの試合を経験した9節以降、ベンフィカはリーグ戦の27試合を25勝1分1敗で駆け抜け、一時は不可能にも思われた3連覇を果たしている。

     チャンピオンズリーグでもプレーしたMFはファンの願い通りにEURO2016の最終メンバーにも入り、初戦に途中出場。グループ突破をかけた3節では後半開始から投入され、3-3のドローに貢献して決勝トーナメントへの切符を手にした。

     クロアチアとのラウンド16では50分から出場して延長後半終盤の決勝点につながる力強いドリブルを披露し、初先発となったポーランドとの準々決勝では1点ビハインドの前半に目の覚めるようなミドル(プロ初ゴールも同じようなロングレンジからのシュート)を叩き込んで同点、延長後のPK戦でもきっちりと決めてみせた。ちなみに、この2試合ではマン・オブ・ザ・マッチに選出されている。

     ウェールズとの準決勝では決定的な仕事こそなかったものの、本職ではないサイドMFで献身的に働いた。

     つまり、末恐ろしいティーンエイジャーなのである。今大会で、イングランドの18歳、マーカス・ラシュフォードに次ぐ2番目に若い選手は、そのプレースタイルとポジション、ルックスから、「エドガー・ダービッツの再来」とも呼ばれているが、本人は同じ元オランダ代表でも、ダービッツではなくクラレンス・セードルフを「参考にしている」と話す。

     こちらのレジェンドは16歳でプロデビューを果たし(アヤックスの最年少記録)、18歳の頃にはチャンピオンズリーグを制している。この偉業には及ばないが、開幕前の5月10日に移籍金3500万ユーロでバイエルンに加入しているため、クラブでの欧州制覇も現実的な目標となった。

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    1: YG防衛軍 2016/07/10(日) 17:04:59.10 ID:CAP_USER9

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    レスター・シティのフランス代表MFエンゴロ・カンテ(25)が“夢のような”シーズンを終えようとしている。

     昨年夏にフランスのカーンからレスターに加入したカンテは、豊富な運動量やボール奪取力、縦への推進力でチームに貢献し、プレミアリーグ37試合で1ゴール4アシストを記録。レスターの初優勝の“影のMVP”となった。

     また、これまでフランス代表とは縁がなかったカンテだったが、今年3月に初招集され、3月25日のオランダ戦で代表デビュー。4日後の29日に行われたロシア戦で代表初得点を記録し、母国開催のEURO2016出場を手にした。本大会でも4試合に出場。フランスの決勝進出に大きく貢献している。

     フランスは10日にポルトガルと決勝戦を行う。フランスが優勝となれば2000年以来となる。英『ミラー』によると、個人で2冠達成間近のカンテは「1年前の僕はこれを信じないだろう。僕たちはだんだん良くなってきた。僕たちは最後まで自分たちの仕事を全うし、優勝したい。レスターでやったように僕は母国で優勝をカップを掲げたい」と決勝戦に向けて意気込みを語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160710-01629116-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 2016/07/09(土) 14:50:35.98 ID:CAP_USER9

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    EURO2016決勝で激突するフランス代表とポルトガル代表だが、近年の戦績では圧倒的にフランスが優位に立っているようだ。

     近年ポルトガルはフランスに直接対決で10連敗中だ。1975年の国際親善試合で3-0で勝利して以来、31年間勝利していない。過去10戦フランス対ポルトガルの戦績は以下。

    2015年 国際親善試合 ポルトガル 0-1 フランス
    2014年 国際親善試合 フランス 2-1 ポルトガル
    2006年 ワールドカップ ポルトガル 0-1 フランス
    2001年 国際親善試合 フランス 4-0 ポルトガル
    2000年 EURO ポルトガル 1-2 フランス
    1997年 国際親善試合 ポルトガル 0-2 フランス
    1996年 国際親善試合 フランス 3-2 ポルトガル
    1984年 EURO フランス 3-2 ポルトガル
    1983年 国際親善試合 ポルトガル 0-3 フランス
    1978年 国際親善試合 フランス 2-0 ポルトガル

     EURO2016決勝ポルトガル対フランスは日本時間の11日4:00から開始される。

    http://www.footballchannel.jp/2016/07/09/post162815/

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/07/09(土) 19:24:49.22 ID:CAP_USER9
    ケインやアリなどタレントに自信

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    EURO2016でベスト16敗退に終わったイングランド代表には大きな失望感が残った。今大会は優勝も狙えると言われていただけに、伏兵アイスランド代表に敗れたことには大きな後悔が残る。イングランドの実力がそこまでだったと言ってしまえばそれまでだが、クリスタル・パレスで指揮を執るイングランド人指揮官のアラン・パーデューはイングランド代表が悪いチームとは思っていない。

    英『Daily Mail』によると、パーデューはイングランドがフランスから学ぶべき点は大いにあるとしながらも、決勝まで進んだ開催国フランス代表より劣っているとは思わないと持論を展開した。

    「フランスが素晴らしいのは認めるが、私は彼らのチームに4~5人はイングランド人選手が入れると思っているよ。イングランドは結果が出なかったが、悪いチームではない。イングランドにはクオリティがある。フランスはダイナミックだが、突出した選手であるグリーズマンを除けば彼らがイングランドより良いとは思わないね」

    4~5人ということは、スタメンの約半分だ。パーデューはそれだけイングランド代表にはクオリティのある選手が揃っていると感じており、トッテナムでプレイするハリー・ケインやデル・アリが悪い選手になったわけではないと実力を高く評価している。

    今回のチームは若手が揃っていたため2018ワールドカップも大幅な変更はなく臨めそうだが、そこでフランスより良いチームだと証明できるだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00010021-theworld-socc

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    1: Egg ★@2016/07/08(金) 18:12:30.06 ID:CAP_USER9
    現地時間7日に行なわれたEURO2016準決勝でフランスに0対2と敗れ、欧州制覇の目標に届かなかったドイツ。

    かつて同代表として活躍したミヒャエル・バラック氏は、
    「フランスが勝って当然だった」と述べ、チームを批判した。独放送局『Sport1』のウェブサイトが伝えている。

    開催国フランスと対戦したドイツは、前半にいくつか好機を得るも決定力に欠け、前半ロスタイムにバスティアン・シュヴァインシュタイガーのハンドでPKを献上。
    これをアントワン・グリーズマンに決められると、その後同点にできないまま72分にもグリーズマンにネットを揺らされ、完敗した。

    米放送局『ESPN』で解説を務めるバラック氏は「フランスが勝って当然の試合だった。彼らのパフォーマンスは素晴らしかった。
    辛抱強く待ち、ドイツを前がかりにさせた。

    グリーズマン、(ポール・)ポグバ、(ディミトリ・)パイェというファンタスティックな選手たちによって、その戦術が功を奏した。実に素晴らしかった」と手放しでフランスを称えた。

    シュヴァインシュタイガーがハンドを取られたシーンについて、バラック氏は「100%ハンド」「自分が守備に入るのが遅かったから、手で何とかしようとしたんだ。
    そうでもしないとボールに届かないから」とコメント。

    ドイツはボールポゼッションで65%と相手を上回っていたが、これについては
    「全員が攻撃に上がった最後の10分か5分を除いて、まともなチャンスを1つも生み出せていなかった」と批判的な言葉を残した。

    バラック氏は今大会中、ドイツ代表に対して何度か厳しいコメントを発しており、
    「このチームには個性も特徴もない」「美しいサッカーをしてゴールを決めようとするところが弱点」と述べていた。

    ISM 7月8日(金)17時18分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00000020-ism-socc

    写真
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    【サッカー】<EURO2016準決勝>フランスがドイツを破り決勝進出!グリエスマンの圧巻2ゴールで自国優勝に王手★3©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1467960566/

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    1: Egg ★ 2016/07/08(金) 21:19:38.73 ID:CAP_USER9
    ウェールズ代表MFジョー・レッドリーは、ユーロ2016準決勝でポルトガルに敗れたことに納得がいかない様子だ。
    相手エースのFWクリスティアーノ・ロナウドは「何もしていなかった」と批判の言葉を述べている。

    初出場となったユーロ本大会で4強にまで勝ち進む快進撃を見せてきたウェールズだが、
    ポルトガルに行く手を阻まれる結果に終わった。6日に行われた準決勝に0-2で敗れ、大会を去ることが決まっている。

    試合を動かしたのは50分、ショートコーナーからのクロスにC・ロナウドが合わせた強烈なヘディング弾だった。
    さらにその3分後にも、C・ロナウドのシュートにゴール前でナニが滑り込んでコースを変え、追加点を奪った。

    だがレッドリーは、この日のC・ロナウドのプレーぶりに強いフラストレーションを感じた様子だ。
    次のようにコメントしたとしてイギリスメディアが伝えている。

    「ああいう選手には不満を覚えるよ。ガレス(・ベイル)と比べれば、彼はまったく試合に入っていない。
    ガレスはいつも試合に入っていて、いつもボールを持って、ボールを欲しがって、ドリブルして、いつも何かをしようとしている」

    「2つともくだらないゴールだったよ。(ナニの得点の場面で)ロナウドのシュートは蹴り損ないだった。
    普通ならあそこから決めてくるけど、クロスになって押し込まれた。
    ヘディングの場面では跳べる力を見せたけど、それ以外には試合中に本当に何もしていなかったよ」

    それでもC・ロナウドの本来の力は認めた上で、決勝に向けて激励の言葉を述べた。

    「彼はファンタスティックな選手だ。世界最高の選手の一人だよ。
    でも僕らにとっては、彼が何かをすればうまくいってしまうような一日だった。決勝へ進んだ彼の幸運を祈っているよ」

    GOAL 7月8日(金)20時58分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00000027-goal-socc

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    【サッカー】<EURO2016準決勝>C・ロナウドが1ゴール1アシストでエース対決制す!ポルトガル、ウェールズ破り決勝へ★2
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1467861851/

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    1: YG防衛軍  2016/07/08(金) 16:03:05.98 ID:CAP_USER9

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    ドルトムントの日本代表MF香川真司(27)が欧州選手権で開催国フランスの優勝を予想した。
    日本でのオフを終えて、8日に羽田空港から渡欧。
    10日にサンドニで行われる決勝フランス―ポルトガル戦に言及し「3ー1でフランスが勝つと思う」と語った。

     7日の準決勝フランス―ドイツ戦はテレビ観戦しており「ドイツはケガ人多く、
    出場停止もいたので、試合前からフランスの方が優位かなと思っていた。
    ドイツは(14年)W杯(ブラジル大会)チャンピオンですが、あらためて勝ち続けることは
    難しいということを感じさせる試合だった。すごく刺激を受けました」と振り返った。
    日本代表としてピッチに立った6月13日の親善試合ブルガリア戦で痛めた右脇腹肉離れは完治。
    既に始動しているドルトムントの練習に9日から合流する予定だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00000107-spnannex-socc

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    1: Egg ★2016/07/08(金) 06:41:57.22 ID:CAP_USER9
    EUROで大ブレイク中のサンチェスに、ギー・ルー氏が噛みつく
     
    バイエルン・ミュンヘンに3000万ユーロ(約33億円)で移籍したポルトガル代表MFレナト・サンチェスに、
    年齢詐称疑惑が浮上している。スペイン地元紙「AS」が報じている。

    欧州選手権準々決勝ポーランド戦でゴールを決めるなど、大会を通じて輝きを放っている新星に、
    エリック・カントナ氏やパリ・サンジェルマン前監督のローラン・ブラン氏ら名手を、オセールで育成したギー・ルー元監督が噛みついた。

    「彼は18歳だと言っているが、彼の過去を洗わないといけないね。
    彼の生まれた後、生年月日が明らかになったんだ。誕生日が違うんだ。彼は23か24歳だと保証できる」

    かつての欧州屈指の名伯楽の告発に、欧州中に波紋が広がった。
    この疑惑にポルトガル地元紙「ジョルナル・デ・ノティシア」は調査を行い、選手の誕生日は1997年8月18日となっているが、
    出生届けはその5年後の2002年まで出されていなかったという。理由は生後5カ月での両親の別居があったという。

    レナト自身は「ポルトガルで育って、ベンフィカに10年間いたのに、
    どうやったら25歳になれるんだろうね。理屈が通らないよ」と、疑惑を否定しているという。

    Football ZONE web 7月7日(木)21時0分配信
    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/36282

    写真
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    1: Egg ★2016/07/08(金) 07:05:09.30 ID:CAP_USER9

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    【スコア】
    ドイツ代表 0-2 フランス代表

    【得点者】
    0-1 45+2分 アントワーヌ・グリエスマン(PK)(フランス)
    0-2 72分 アントワーヌ・グリエスマン(フランス)

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2617-2617-lv

     ユーロ2016準決勝が7日に行われ、ドイツ代表とフランス代表が対戦した。

     世界王者のドイツと開催国のフランスが決勝進出を懸けて激突。ドイツは準々決勝でPK戦の末にイタリアとの激闘を制し、ベスト4進出を果たした。2大会ぶりの決勝進出に向けて、過去のワールドカップとユーロで計7回達成している得意の“開催国撃破”を狙う。

     対してフランスはベスト8で、快進撃を続けていた初出場のアイスランドから5ゴールを奪い快勝。準決勝の相手ドイツには、1958年スウェーデンW杯以来、主要大会の決勝トーナメントで一度も勝利できていないが、自国優勝に向けて勢いづく今試合で不名誉な記録をストップさせたいところ。

     ドイツは、DFマッツ・フンメルス(出場停止)、MFサミ・ケディラ(そけい部負傷)、FWマリオ・ゴメス(太ももを負傷)が欠場。代わりにDFベネディクト・ヘーヴェデスがセンターバックに入り、主将MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーと初出場のMFエムレ・ジャンが先発メンバー入り。一方のフランスは、DFアディル・ラミとMFエンゴロ・カンテの出場停止が明けたものの、準々決勝アイスランド戦のスタメンからメンバー変更なし。MFムサ・シソコと代表2試合目のDFサミュエル・ウムティティがそのままスタメンに入った。

     試合はフランスが先にチャンスを迎える。7分、ブレーズ・マテュイディのパスを受けたアントワーヌ・グリエスマンがペナルティエリア内中央へ進入。相手DFをかわして右足シュートを放つが、GKマヌエル・ノイアーの好セーブに阻まれた。

     立ち上がりこそフランスが攻勢を見せたが、徐々にペースはドイツに。14分、左サイドからの折り返しを受けたジャンが、エリア内中央で左足シュート放つと、ゴール左隅を捉えるが、GKウーゴ・ロリスに弾き出された。26分には、シュヴァインシュタイガーがエリア手前左でセカンドボールを拾い、右足を振り抜く。コントロールされたシュートは枠を捉えるが、GKロリスの好セーブに阻まれた。

     このまま前半終了かと思われたアディショナルに均衡が破れる。フランスは右CKの流れで、シュヴァインシュタイガーのハンドによりPKを獲得。キッカーを務めたグリエスマンが、GKノイアーの逆を突いてゴール左隅に沈めた。グリエスマンの今大会5点目でフランスが1点リードを奪い、前半を折り返す。

     後半に入って61分、追い付きたいドイツだが、アクシデント発生。守備の要であるDFジェローム・ボアテングが右足を負傷し、代わりにDFシュコドラン・ムスタフィが投入された。67分にはジャンを下げて、マリオ・ゲッツェをピッチに送り出す。

     フランスは71分、MFディミトリ・パイェを下げてカンテを投入。直後の72分、フランスが勝利を手繰り寄せる追加点を奪う。相手エリア内でボールを奪ったポグバが左サイドで相手DFをかわしてクロスを入れるが、これはGKノイアーに弾き返される。だが、こぼれ球に反応した中央のグリエスマンがダイレクトシュートを放つと、ノイアーの股を抜いてゴールに吸い込まれた。

     2失点を喫したドイツは74分、ジョシュア・キミッヒが右サイドから中央へ切り込んで左足シュートを放つが、これは惜しくも左ポストをかすめた。76分には敵陣中央のFKから、ユリアン・ドラクスラーが右足で直接狙うが、強烈なシュートはわずかに枠の右に外れた。

     終盤はドイツが猛攻を見せるが、反撃は実らずこのままタイムアップ。フランスが2-0の快勝を収め、4大会ぶりの決勝進出を果たした。自国優勝に王手をかけたフランスは10日に行われる決勝でポルトガル代表と対戦する。

    サッカーキング
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00465997-soccerk-socc

    UEFA EURO日本語公式
    http://jp.uefa.com/uefaeuro/

    WOWOW EURO
    http://www.wowow.co.jp/sports/euro/

    【サッカー】<EURO2016準決勝>C・ロナウドが1ゴール1アシストでエース対決制す!ポルトガル、ウェールズ破り決勝へ★2
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1467861851/

    1:2016/07/08(金) 05:55:23.88
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1467924923/

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