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    カテゴリ:プレミアリーグ > アーセナル

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/29(火) 17:13:46.54 ID:CAP_USER*.net
    そのスピードは魅力か

    アーセナルがメキシコリーグのティグレスに所属するウィンガー、ユルゲン・ダムの獲得に興味を持っているようだ。

    すでにメキシコ代表にも選出されている23歳のダムは、現在ヨーロッパ中から熱い視線を送られている人気銘柄。
    というのもこの選手、過去にFIFAが実施した調査によると、ボールを持ったときのスピードが時速35.23kmを
    記録したのだ。これはレアル・マドリードに所属するガレス・ベイルの時速36.9kmに次ぐ、
    世界で2番目のスピードとなる。

    英『メトロ』は、そんな“快速男”ダムに対してアーセナルの他にもパリ・サンジェルマンや
    スポルティング・リスボンといったクラブが興味を示していると報じた。また同選手をティグレスから
    引き抜くには1010万ポンドの移籍金が必要だという。

    アーセナルにはすでにセオ・ウォルコットやエクトル・ベジェリンなど、
    とんでもないスピードを誇る選手が複数在籍している。仮にダムが同クラブに加入することになれば、
    彼らによる壮絶なスプリントが試合中に繰り広げられることになるだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151228-00010009-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/27(日) 06:40:46.98 ID:CAP_USER*.net

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    【サウサンプトン 4-0 アーセナル プレミアリーグ 第18節】

     イングランド・プレミアリーグ第18節が現地時間の26日に行なわれ、アーセナルはアウェイで
    日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦した。

     同日開催されたリバプール対レスター・シティでリバプールが勝利したことで、勝てば首位浮上のアーセナル
    。しかし、先制点を奪ったのはサウサンプトンだった。19分、マルティナがバイタルエリアから美しい
    アウトサイドでのミドルシュートを突き刺した。

     後半に入ってもサウサンプトンの優勢が続く。55分、69分に追加点を奪い、リードを3点に広げる。
    アーセナルはフラミニ、ウォルコット、キャンベルに替えて、チェンバレン、チャンバース、イウォビを投入。
    しかし、試合終了間際にロングが再びゴールを決め、サウサンプトンが4-0で大勝を収めた。

     アーセナルは首位浮上のチャンスを逃し、3位マンチェスター・シティとの勝点差を1に縮められている。
    サウサンプトンの吉田は出番なしに終わった。

    【得点者】
    19分 1-0 マルティナ(サウサンプトン)
    55分 2-0 ロング(サウサンプトン)
    69分 3-0 フォンテ(サウサンプトン)
    90分 4-0 ロング(サウサンプトン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151227-00010003-footballc-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 06:29:19.25 ID:CAP_USER*.net

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    レアル・マドリーが来夏、2013年にアーセナルに放出したMFメスト・エジルの復帰に向けてオファーを出す
    可能性があると報じられているが、エジルはこれを否定している。スペイン『スポルト』が報じた。

     エジルは13年9月にレアルからクラブ最高額ともいわれる移籍金でアーセナルへ電撃移籍。
    加入後、コンスタントに出場しているが、今季は特にめざましい活躍を見せており、
    ここまでプレミアリーグ16試合に出場し、15アシストを記録。2002-03に元アーセナルFWティエリ・アンリが
    記録した20アシストを越えるのは時間の問題とみられている。

     チームも首位レスター・シティと勝ち点2差の2位につけており、エジルの復活が“ガナーズ”の
    好調につながっている。この状況にレアルもエジルの復帰を狙っていると報じられたが、
    「僕が言えることは、ロンドンで本当にハッピーだということだ。レアル・マドリーを離れて
    アーセナルを選択した決断は正しかった」とエジルは復帰を否定。アーセナルでのプレーに集中しているようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151224-01521732-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/15(火) 17:53:31.69 ID:CAP_USER*.net

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    あと7アシストでレジェンドと並ぶエジル

    13日のアストン・ヴィラ戦では、同僚のFWオリヴィエ・ジルーがクラブ史上3番目の速さで
    プレミアリーグ50得点を達成したことが話題となったが、アーセナルMFメスト・エジルも偉大な記録へ
    近づくアシストを決めていた。

    エジルはこの試合の前半38分にチーム2点目となるアーロン・ラムジーの得点をアシスト。
    これで今季のアシスト数を13に伸ばし、7アシストを決めているエヴァートンMFジェラール・デウロフェウに
    6本差をつけてアシストランク首位に立っている。

    英『スカイ・スポーツ』が期待するのはプレミアリーグ最多アシスト記録の更新だ。
    過去に記録された1シーズンの最多アシストは、2002-03に元アーセナルFWティエリ・アンリが
    記録した20アシストだ。それに次いで昨季18アシストを達成したチェルシーMFセスク・ファブレガス、
    2004-05に同じく18アシストを決めた元チェルシーMFフランク・ランパード、16アシストのエリック・カントナ、
    15アシストのデイビッド・ベッカム、ダビド・シルバと続いていく。

    エジルは前半戦の段階で13アシストをマークしており、シーズン終盤までフル稼働を続けることができれば
    アンリの記録を超えられるかもしれない。移籍当初はプレミアリーグ特有のハードスケジュールに
    ガス欠を起こす場面もあったが、それに慣れた今季であればどんどん数字を伸ばしていけるはずだ。
    アシスト記録は常に得点記録に隠れがちだが、エジルは 自身の所属するクラブのレジェンドの記録を
    超える偉業にチャレンジしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151215-00010001-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 22:11:48.05 ID:CAP_USER*.net


     アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は26日、"最高のお買い得選手"についてアーセナルの
    公式ウェブサイトで明かした。

    ヴェンゲル監督、爆発的活躍のサンチェスを動物に例えて称賛

     この日の夜からイギリスでは「ブラック・フライデー」と呼ばれるバーゲンセールがスタート。
    このイベントはアメリカ発祥で、感謝祭翌日に店の在庫を一掃し、売り上げを"黒"字にするために
    セールを行ったことからこう呼ばれるようになったといわれている。

     そんなブラック・フライデーにちなみ、ヴェンゲル監督は来年で20年となるアーセナルの在任期間中に
    獲得した選手たちの中から一番の"お買い得"についてコメントした。

    「パトリック・ヴィエラを250万ポンド(当時のレートで約4億1000万円相当)で獲得できたことが最高だった。
    ヴィエラは今でも重要な存在だ。彼が私の信用を高めてくれたおかげで、
    私は今日もアーセナルを率いることができる」

     来年からメジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティFCで指揮を執ることが決まっている
    パトリック・ヴィエラ氏は、1996年7月にミランから加入。在籍9年間でアーセナルに3度のリーグ優勝、
    4度のFAカップ優勝をもたらした。

     一方で、メスト・エジルやアレクシス・サンチェスの獲得はそれぞれ約65億円、約58億円と
    "超高額のお買い物"だったが、「一秒たりとも後悔したことはない」とコメント。"安物買いの銭失い"ではないが、
    クオリティーの高い選手には惜しみなく資金をつぎ込む考えのようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151127-00010032-footballc-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 17:19:44.12 ID:???*.net

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    バイエルン戦で5失点 怒るヴェンゲル、「守備がひどすぎた」

    アーセナルは4日、チャンピオンズリーグ・グループF第4節でバイエルン・ミュンヘンと敵地で対戦し、
    1?5と大敗した。アーセン・ヴェンゲル監督は、チームの守備にご立腹の様子である。

    ホームでバイエルンに完封勝利していたアーセナルだが、この日は開始10分の失点を皮切りに5失点。
    バイエルンの強さを見せつけられる格好となった。

    試合後のヴェンゲル監督が、このように試合を振り返っている。

    「バイエルンのクオリティーを考慮しなければいけない。しかし、そうだとしても、
    我々は相手に簡単にやらせすぎた。こちらの守備はひどかったと思う」

    上位2チームとの勝ち点差は6。残り2試合で2勝が最低条件となる。

    「まだチャンスはある。それはごくわずかなものかもしれない。それでも、可能性はあるんだ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00000046-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/28(水) 17:45:30.03 ID:???*.net
    27日、イングランドではキャピタル・ワンカップの4回戦が行われ、アーセナルは2部に在籍する
    シェフィールド・ウェンズデイと対戦した。

    試合はシェフィールドのホームで行われた。『BBC』によれば、この日のシェフィールドの気温はおよそ10℃ほど。

    現地時間午後7時45分にキックオフということで、気温以上に冷え込んだのだろうか。
    アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督はベンチコートを用意していた。

    試合はシェフィールドに2-0とリードされる苦しい展開であり、ヴェンゲル監督も険しい表情を見せていた。
    そして、用意していたベンチコートを羽織ろうとしていたその瞬間、ちょっとした“奇跡”が起きた。

    コートを着ようとするも、なかなか上手く着られないヴェンゲル監督。

    一度立ってコートを羽織ろうとしたのだが…次の瞬間、フードがヴェンゲル監督の頭にスポッ!これはミラクル!

    フードを被ることまではさすがに意図していなかったのか、ヴェンゲル監督はこの後すぐにフードを外す仕草を見せている。

    ヴェンゲル監督といえばベンチコートのファスナーと格闘を続けるなど、コートとは切っても切り離せない
    関係なのだが、また新たなエピソードが加えられた形である。

    ベンチコートを着ても険しい顔のヴェンゲル監督…。

    結局試合は3-0と敗れ、リーグカップで早くも敗退。さらには開始4分に
    アレックス・オックスレイド=チェンバレンが負傷交代し、セオ・ウォルコットが出場。
    しかしそのウォルコットも直後に怪我で交代するなど散々な結果となっている。

    https://vine.co/v/eYvFpld5L6V

    http://qoly.jp/2015/10/28/arsene-wenger-coat

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/16(金) 18:11:57.39 ID:???*.net

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    「契約最終日までクラブのために」

     今季就任20年目を迎えたアーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、来季限りで世界屈指の
    長期政権に終止符を打つ可能性が高まっている。英地元紙「デイリー・ミラー」が
    「アーセン・ベンゲルがあとわずか2年でアーセナル退任を示唆。次期監督に遺産を継承させたい」
    と特集している報じた。

     1996年からガナーズの指揮を執る指揮官はクラブの2015年の株主総会に出席。現在の契約満了となる
    2017年6月の退任を示唆したという。

    「このクラブに大きな成功を再びもたらすために自分の契約最終日まで間違いなくこのクラブに従事する。
    退任する際にはこれまでないほどクラブを最高の状態にしてから去りたい。私の後任がクラブ状況をさらに
    進化させることができるような状態で、退任することが個人的にはとても重要なことになる」

     フランス人の名将は2014年5月に3年契約を結び直した。現状の契約では来季終了時に契約満了となる。
    攻撃サッカーの実現、人材発掘、育成のみならず、本拠地エミレーツ・スタジアムの建設を軸としたクラブの
    収益増加に至るまでアーセナルに多大な貢献を果たしてきた。だが、今季は移籍市場で
    チェコ代表GKペトル・チェフ以外の大物補強がなく、UEFAチャンピオンズリーグで格下相手に連敗スタート
    を喫して批判を受けていた。一方で、リーグ戦では首位マンチェスター・シティに勝ち点差2の2位と
    好位置に付けている。

     かつての宿敵、マンチェスター・ユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソン元監督は27年間指揮を執ったが、
    アーセナルでのベンゲル政権は21年間で幕を閉じることになるかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151016-00010015-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/11(日) 12:13:04.69 ID:???*.net
    「魅力的だが本物の強さがない」

     アーセン・ベンゲル率いるアーセナルは、2004年の前回リーグ優勝以来、そう言われるシーズンが続いていた。
    しかし今季は、優勝が現実的と言われる中で開幕3カ月目を迎えることになった。

     同時にチームでは、「本物のストライカーではない」と言われてきたアタッカーが、
    優勝候補の1トップとして信憑性を高めている。センターFWとして先発が増えているセオ・ウォルコットだ。

     昨季までのウォルコットは、華麗なパスサッカーで格下に圧勝する一方で強豪対決では結果を出せない
    アーセナルを象徴するような選手だった。快足ストライカーとして台頭したサウサンプトンから引き抜かれたのは、
    16歳だった'06年1月。マイケル・オーウェンの再来としてイングランド全土から期待を寄せられたが、
    フィジカル不足でもスピードを生かしやすい持ち場として与えられた右ウィングで、しかしトップクラスに
    成長し切れないまま9年が過ぎている。
     本人がこだわりを持つセンターFWでも試されはしたが、本人のパフォーマンスも与えられた
    試用期間も不十分だった。結果、今夏には26歳という脂が乗り始めるはずの年齢でありながら売却が噂され、
    ファンの間で賛成意見まで聞かれた。

    「足の回転に頭の回転がついていかない」と皮肉。

     ポジションが前線の中央であれアウトサイドであれ、ウォルコットの泣き所は状況判断にあった。
    シュートかパスか、中に切れ込むのか外に流れるのかといった判断を誤り、
    自ら作りかけたチャンスを自ら台無しにしてしまうのだ。
     ピッチ外での賢いイメージも、当人には不利に働いた。いわゆる進学校で教育を受けたウォルコットは、
    マイクを向けられてもハキハキと優等生的な回答をする。隣人として少年時代のウォルコットを知る人によれば、
    近所の評判は「サッカーもできる頭の良い子」だったそうだ。それがアーセナルでのピッチ上では、
    「足の回転の速さに頭の回転がついていかない」と皮肉を言われてきた。

    “先輩”もウォルコットの成長に高評価。

     ところが今季は違う。賢さを備えたストライカーとしての姿を見せ始めているのだ。
    「自分のプレーを映像で見直して改善点を学ぶ」とは、5節ストーク戦(2-0)後の本人のコメント。
    この試合でウォルコットは、ロングボールに走り込んで先制ゴールを決めたものの、他に2度の絶好機を逃していた。
    だがそれ以降は、発言通りに進歩の跡が窺える。
     その事実はテレビ解説者のイアン・ライトも認めている。元アーセナルFWのライトだが、
    後輩の肩を持っているわけではない。

     ストーク戦でのウォルコットに関して、「今の自分でも決められる」と言ってゴール正面でのヘディングが
    バーの上を越えたフィニッシュを戒め、左サイドからゴール前に侵入した場面では、
    「思い切り打つか、中央のカソルラにパスするかのどちらかだったはず」と、右足インサイドでの
    コントロールシュートが難なく相手GKに捕球された選択ミスを指摘していた。しかしそのライトも、
    ウォルコットの変化を「週を追う毎にセンターFWらしくなってきている」と評価しているのだ。

    マンUに快勝した試合でも大活躍。

     最たる例が10月4日の8節マンチェスター・ユナイテッド戦(3-0)。巧妙なヒールキックと強烈な
    ミドルで2得点を上げたアレクシス・サンチェスが脚光を浴びた試合だが、快勝への貢献度では
    ウォルコットも負けていなかった。
     サンチェスの先制点にも、ウォルコットの巧妙な動きが絡んでいる。メスト・エジルがボールを持った瞬間、
    ラインの裏を狙うと見せかけたセンターFWに相手DFがつられたことで、エジルにボックス内への
    侵入ルートが開けた。

     エジルによる2点目は、ウォルコットのお膳立て。前述したストーク戦での一場面を再現するかのように
    左インサイドからゴール前に抜けたが、今回は冷静沈着に中央のエジルへとパスを送った。
    3点目に至る過程でも、相手DFの注意を引きながらペナルティエリア付近中央へと駆け上がり、
    斜め後方からのパスを受け取ると、自ら突破を狙おうとはせず、反転すると同時に左インサイドで
    ノーマークになっていたサンチェスへとボールを届けている。

    続きは↓の記事から
    http://number.bunshun.jp/articles/-/824305?page=2

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/10(土) 19:46:03.45 ID:???*.net
    「うまくいかない時こそ基本に戻って」

    試合に勝つために、時に自分たちの信念を捨てる必要がある。
    チェルシーから今夏アーセナルに加入したGKペトル・チェフは経験から得た考え方を明かした。

    「物事が自分の思ったようにいかないとき、基本に立ち返る必要があるんだ。
    どの試合でも基本に忠実であるべきだし、それは積み重ねていくうえでの土台にもなる。
    素晴らしい日じゃないときには、それで最大限の結果を出すことができるね」

    チェフは英『デイリー・ミラー』にそう話した。チェルシーで多くのタイトルを勝ち取って来た33歳のベテランGKは、
    アーセナルが常勝チームになっていくためにチームが理想とするサッカー、
    攻撃的で美しいパスサッカーを断念してでも勝ちに徹することを学んでほしい考えを明かした。

    「チェルシーにいた頃、自分たちの思い通りにいかない試合があったけれど、そうすることで何とか乗り切ってきた。
    それはチームが持つ素晴らしいスキルなんだ」

    一時期のチェルシーは結果重視で面白くないサッカーをしていると評されることもあったが、
    2000年代後半から現在まで毎年のように優勝争いをしていることも事実。常勝チームはロマンチスト
    であることを時に捨てる必要があるのかもしれない。ライバルチームから入ったチェフからの
    意見は耳を傾ける価値のある言葉だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151010-00010007-theworld-socc

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