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    カテゴリ:プレミアリーグ > アーセナル

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/19(土) 22:48:58.60 ID:???*.net

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    チェルシー2-0アーセナル

    得点
    クルト・ズマ(後半8分)
    エデン・アザール(後半46分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10784600

    19日に行われたプレミアリーグ第6節、チェルシー対アーセナルの一戦はホームのチェルシーが2-0で勝利を収めた。

    昨季王者チェルシーはここまで大幅に出遅れており、5試合で勝ち点わずか4の獲得。一方のアーセナルは3試合連続無失点、2連勝とまずまずの戦いを見せてきた。
    だがミッドウィークのチャンピオンズリーグではチェルシーが快勝、アーセナルが格下に敗戦と対照的な結果に終わり、お互いにどのような精神状態でこのビッグマッチに臨むことができるかが問題だった。

    序盤はアーセナルが積極的にウォルコットを裏に走らせるなどゴールに近づく形を生み出していたが、徐々にチェルシーがボールを支配。
    アーセナル陣内でボールをつないでシュートにまで持ち込む形が増え始める。

    復調の気配を感じさせるチェルシーは、昨季まで在籍したチェフの守るゴールにD・コスタやペドロのシュート、ズマのミドルなどで立て続けに襲いかかる。
    アーセナルはウォルコットの抜け出しに望みを託すがなかなかゴールに迫ることはできない。

    そのままハーフタイムを迎えるかに見えたが、前半終了間際にアクシデントが発生。D・コスタが競り合いの中でコシールニーの顔面に手をかけ、両者の衝突をガブリエウが止めに入ったのをきっかけに両チームの小競り合いが発生する。

    ディーン主審はD・コスタとガブリエウの両者にイエローを出して事態を収めたかに見えたが、怒りの鎮まらない2人は口論を継続。
    最後はD・コスタがガブリエウの背後に入ると、かかとで足を蹴られたとして抗議し、これを受けた主審がガブリエウにレッドカードを出す結末となった。

    CB1人を失ったヴェンゲル監督は、一度足を痛めた場面もあったコクランを下げて後半開始からチャンバースを投入。10人での残り45分間に臨んだ。

    53分、先制点は11人のチェルシーに生まれる。左寄りの遠目の位置でFKを獲得すると、セスクが絶妙なボールをファーポストへ。マークを外して裏へ飛び込んだズマが頭で合わせ、自身のプレミアリーグ初ゴールを叩き込んだ。

    先制後もチェルシーの優勢は変わらず、立て続けにチェフを脅かす。今季まだ無得点のアザールも2本の惜しいシュートで初ゴールを狙った。69分には開幕戦以来の復帰戦だったオスカルが拍手で送り出され、ラミレスが投入される。

    アーセナルはアレクシス、エジルを下げてオックスレイド=チェンバレン、ジルーを投入し反撃を試みるが、79分には苦しい状況がさらに悪化。
    前半に1枚イエローを出されていたカソルラがセスクへの激しいタックルで2枚目を受け、9人での戦いを強いられることになってしまう。

    90分を回ったところでチェルシーは勝利を決定づける2点目を奪う。交代出場レミーのシュートがブロックされ、こぼれ球からアザールがシュートを放つと、チャンバースに当たってコースの変わったボールが完全にチェフの逆を突いた。

    チェルシーはリーグ戦での連敗を2でストップし、ようやく今季2勝目。首位マンチェスター・シティにはすでに大きな差をつけられてしまっているが、この勝利を浮上のきっかけとすることができるだろうか。

    GOAL 9月19日(土)22時45分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150919-00000023-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/13(日) 01:18:29.13 ID:???*.net

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    技術のあるMFが溢れすぎていると懸念

    決定力のあるFWはどこかにいないのか。日本代表を応援する者ならば、1度や2度思ったことがあるだろう。
    欧州や南米の強豪国にはいて、日本を含むアジアにはいない。これが世界との差だと感じる人も多いはずだ。
    しかしアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、欧州にも得点力のあるFWはいないと考えているようだ。

    『ガーディアン』によると、エリートクラブの指揮官が集められるUEFA監督フォーラムにおいて、
    ヴェンゲル監督はストライカーが欧州にいないことが話題に上がったと明かした。

    「現代のストライカーの多くは南米出身者だ。欧州ではこれ以上のストライカーは生まれてこない。
    以前のスペインはセスク・ファブレガスを最前線で起用していたし、
    EURO予選のドイツもスコットランドとシンガポール相手にマリオ・ゲッツェを最前線で起用した。
    彼らは典型的なストライカーではなく、あくまで創造性のあるMFだ。
    つまり彼らのチームにはストライカーがいないんだ。欧州では誰がストライカーなんだ?」

    確かに現代サッカー界で得点力のあるFWといえば、ウルグアイ代表のルイス・スアレス、
    アルゼンチン代表のセルヒオ・アグエロといった南米の選手が思い付くかもしれない。
    ヴェンゲルはこうした状況を作り出した原因は育成の現場にあると語っている。

    「現代の育成は技術のある攻撃的MFを無限に作り出してしまっている。
    私はもっとアカデミーの若い世代から専門性のある選手を育成する必要があると思う。
    5~12歳の間に技術的なスキルを習得し、12~14歳でスピードとフィジカルの部分を鍛え始めていく。
    そして14歳からはポジションの特異性を学ぶ。もっと若い時期から専門的な仕事を身に付けさせるべきだろう」

    俊敏さと技術を持ち合わせた攻撃的MFは、現代サッカーには溢れている。
    日本代表では、香川真司や清武弘嗣といった人材がそれに当たる。
    彼らは日本にとっても完成品であり、育てるうえで1つのモデルとしてしまっている部分があるかもしれない。
    岡崎慎司は代表の得点源だが、岡崎のような選手を輩出しようとしているアカデミーがどれほどあるのか。
    ボールコントロールにこだわりすぎているところもあるだろう。
    点を取るというサッカーの基本中の基本にこだわる育成が求められているのかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150913-00010001-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/14(金) 18:36:22.06 ID:???*.net

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    ベネズエラのモデルで、プレゼンターも務めるジェニー・リザラソさんが、またもレアル・マドリードFWカリム・ベンゼマのアーセナル移籍をツイートしている。

    「現時点では、レアル・マドリードもベンゼマもアーセナル移籍を決めている。レアルはアーセナルの動きを待っているのよ」「もし間違っていたら、8月29日に罰を受けるわ」

    先日もベンゼマがアーセナルのメディカルチェックを受ける予定だとツイートしたリザラソさんだが、今度はベンゼマが確実にアーセナルへ移籍すると宣言している。また、彼女はこの予想に自信を持っているようだ。

    アーセナルは数年前からベンゼマの動向をチェックしており、クラブレコードを大幅に更新するオファーを提示するともいわれている。
    アーセン・ヴェンゲル監督もウェストハム戦後にまだ補強が完全に終わったわけではないと発言しており、今後特別な選手が加入する可能性もあると伝えられている。

    しかし元アーセナルDFマーティン・キーオン氏は『デイリー・メール』に対し、ターゲットがベンゼマでもそうでなくても、獲得が決まるまでは公にしないと予想している。  

    同氏は2013年に加入したMFメスト・エジルを例に挙げており、あの時も加入は電撃的だったと伝えている。今回のベンゼマもそうなると予想している同氏だが、リザラソさんはベンゼマのアーセナル移籍を確信しているようだ。

    今回も信憑性があるわけではないのだが、リザラソさんは熱狂的なマドリディスタであり、マスコミにも関わる人物。ベンゼマ移籍はどちらかといえばレアルにとって不利益な情報だが、それをただデタラメに流すというのは考えにくい。果たして……。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150814-00010006-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/09(日) 20:57:11.05 ID:???*.net

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    アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、レアル・マドリードに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマを獲得するために、クラブ史上最高額となる移籍金と週給を支払うことを許可されたという。 

    イギリス紙『デイリーメール』が8日に報じた。

     ヴェンゲル監督にとっては、ジグソーパズルの最後の1ピーズがベンゼマなのである。ベンゼマを獲得できれば、優勝争いに絡んでいけると確信している。

     現在はドイツ代表MFメスト・エジルがアーセナル最高額の週給15万ポンド(約2800万円)を得ているが、その額を超える週給をベンゼマに出すという。

    また、2013年にエジルを獲得した時のクラブ史上最高額4250万ポンド(約81億円)を超える移籍金を投じることにしたようだ。

     しかし、レアル・マドリードはベンゼマ売却に断固として反対している。アーセナルとしては、レアル・マドリードがベンゼマを手放してもよいと思わせるものを出す必要がある。  
    したがって、高額な移籍金を提示することで、レアル・マドリードを交渉の席につかせたいと願っているのだろう。

     今夏の初めにアーセナルが出したオファーを、レアル・マドリードが拒否したという経緯がある。しかし、ヴェンゲル監督はレアル・マドリードを説得できれば、ベンゼマはアーセナルに加入すると確信している。

     レアル・マドリードとしては、ベンゼマを放出するのであれば彼と同等の実力の持ち主を獲得したいところ。  
    以前からマンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの名前が挙がっているが、現時点でマンチェスター・Cがエースを売却することはない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150809-00338712-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/09(日) 23:56:12.91 ID:???*.net


    プレミアリーグ15-16シーズン開幕節、エミレーツ・スタジアムでは、アーセナルがウェストハムを迎え撃った。

    アーセナルは最前線にジルーを起用。スラベン・ビリッチ監督のプレミア初陣となるウェストハムは、新加入のパイエをさっそく起用する。

    立ち上がりは良いシーンも作ったウェストハムだが、しだいにアーセナルはペースをつかみ始める。

    11分にはコミュニティ・シールドでゴールも決めたオクスレイド=チェンバレンがアウトにかけたダイレクトボレーを放ち、歓声を浴びる。

    しかしジルー、カソルラ、ラムジーとフィニッシュまで持ち込むが、ウェストハムのディフェンスは冷静に対処し決定的な形は作らせない。

    ウェストハムはパイエが光るプレイを見せ、押し込まれながらも随所でアーセナルゴールを脅かす。

    すると43分、ウェストハムはセットプレイから先制に成功する。パイエが入れたボールに飛び込んだクヤテが、飛び出したチェフに先んじ、頭で合わせてボールをネットに突き刺した。これで前半は0-1に。

    思わぬ失点を喫してゲームを折り返したアーセナルだったが、攻撃に細かいミスが目立ち、良いテンポが生まれない。

    ジルーが何度かゴールに迫るも、最後をしっかりと締めたウェストハムのディフェンスを破ることができない。すると、57分、高い位置でボールを奪ったサラテがミドルシュートを突き刺し、0-2とリードを広げることに成功する。

    アーセナルは失点直後に、プレシーズンでも好調だったウォルコットを投入。コクランを外して攻撃に比重を置くが、ウェストハムの守備をこじ開けることができない。

    アーセナルは67分、ついに切り札としてアレクシス・サンチェスを送り込む。コンディションに不安があったサンチェスだが、さすがのボールさばきでウェストハム守備陣を翻弄する。

    が、75分にはセットプレイからアクシデント。空中で激突したジルーとトムキンスがボックス内で倒れ込み、一時中断。つかみかけた流れも断ち切られてしまう。

    その後もサンチェスやカソルラが幾度かチャンスをつくるも、最後の一手を決められないアーセナル。ボールは持つのだが、時間ばかりが刻々と過ぎていく。

    ジルーとトムキンスの治療があったため5分と長めのアディショナルタイムがとられたが、GKアドリアンの好守もあり、アーセナルは最後までゴールを挙げることができない。

    結局そのままタイムアップとなり、アーセナルを苦手としていたウェストハムは2007年以来の勝利。敗れたヴェンゲル監督は終始渋い顔のまま、終了のホイッスルと同時に足早に引き上げていった。

    [スコア]
    アーセナル0-2ウェストハム

    [得点者]
    ウェストハム:クヤテ(43)、サラテ(57)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150809-00010030-theworld-socc

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    1: 1級神2種非限定φ ★@\(^o^)/ 2015/08/07(金) 22:51:38.25 ID:???*.net
    アーセナル未完の天才MF またも骨折発覚で全治2カ月

    アーセナルのイングランド代表MFジャック・ウィルシャーが左足の腓骨亀裂骨折で
    全治約2カ月の離脱となることが分かった。英「BBC」が報じている。

    度重なる故障に苦しんできたガナーズの未完の天才が再び故障に見舞われている。
    ウィルシャーは今月2日に昨季プレミア王者チェルシーと戦った、
    コミュニティー・シールドの前日練習で足首を故障。当初は全治3週間と報じられていたが、
    度重なる精密検査の結果、亀裂骨折が発覚した。今季のリーグ開幕戦のみならず、
    9月に行われるイングランド代表での欧州選手権予選サンマリノ戦とスイス戦も欠場となる見込みだという。

    ウィルシャーは、昨季故障で3カ月以上離脱。2011年シーズンから合計すると、
    1年以上を故障でピッチから遠ざかっているという。

    センスと技術を兼ね備えるイングランド代表の司令塔だが、あまりの故障の多さから伝説的ロックバンド、
    オアシスの元リーダーで熱狂的なマンチェスター・シティサポーターとしても知られる
    ノエル・ギャラガーから禁煙と禁酒の勧めを受けていたばかり。
    骨折は不運なアクシデントだが、背番号「10」は故障の連鎖からなかなか抜け出せずにいる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150806-00010013-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/26(日) 08:14:09.55 ID:???*.net

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    日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントのFWマルコ・ロイスをアーセナルが狙っている。25日、英紙『テレグラフ』が報じた。

    アーセナルは今夏補強資金に2億ポンド(約380億円)以上を用意しているとされ、その資金をもとに大型補強に動くとみられている。
    レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマ、ドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤン、ユベントスのMFポール・ポグバが主なターゲットだ。

    しかし、アーセナルはドルトムントのFWマルコ・ロイス獲得も狙っているようで、同選手に移籍金5000万ポンド(約96億円)というメガオファーを用意しているようだ。
    ロイスはリバプールからの関心も報じられていた。

    マンチェスター・ユナイテッドが次々とビッグネームを獲得し、ファイナンシャル・フェアプレーによる移籍制限が解かれたマンチェスター・シティや、
    FWラヒーム・スターリングの売却益によってリバプールが大型補強を敢行するなど今夏プレミア勢の資金力が目立っている。

    アーセナルもライバルたちに続くことはできるのだろうか。

    フットボールチャンネル 7月26日(日)8時3分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150726-00010006-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 02:30:11.54 ID:???*.net
    40メートル4秒41の快足

    アーセナルがU-19スペイン代表DFエクトル・ベジェリンと長期契約を更新したことを発表した。

    20歳の右サイドバックは2011年にバルセロナの下部組織からアーセナルと契約。
    昨季マテュー・ドゥビュシー、カラム・チェンバースという主力が故障離脱時に台頭。
    28試合出場し、2得点と大活躍し、サイドバックの定位置を確保した。

    ベジェリンはアーセナル史上最速選手としてもその名を馳せた。練習中に40メートル走の計測で4秒41をマーク。
    セオ・ウォルコットが持っていた4秒42というクラブ記録を更新し、ガナーズ史上最速の称号を手にした。
    100メートル世界記録を持つ人類最速男、ウサイン・ボルトの40メートルラップタイムを上回ると、地元メディアに報じられている。

    アーセナルは「クラブのすべての人間がエクトルの継続的な成長を楽しみにしている」と声明を発表している。
    韋駄天サイドバックの長期契約で、アーセナルの右サイドはしばらく盤石となるかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150718-00010010-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 7月18日(土)18時46分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150718-00010010-soccermzw-socc.view-000
    契約延長を結んだベジェリン

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/31(日) 21:39:21.04 ID:???*.net

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    エースにJ・マルティネス、守護神にチェフを指名

    アーセナルは来季、悲願のプレミア制覇に向けて4人のスター選手獲得を目指す。
    そのために8500万ポンド(約153億円)を準備していると英地元紙「デイリー・スター」が報じている。

    今年に入り、国内最多勝率を記録したアーセナルだったが、序盤の苦戦が響いて3位でシーズンを終えた。
     
    ティエリ・アンリ氏は、古巣のアーセナルに対して「4人のトップクラスが必要」と発言。今季チェルシーを優勝に導いたモウリーニョ監督も、それに同調していた。

    アーセン・ベンゲル監督はその意見に反論する姿勢を示していたが、来季に向けて大型補強に踏み切 るようだ。

    FCポルトで3季連続得点王に輝いたFWジャクソン・マルティネスの獲得に動いており、2470万ポンド(約45億円)を準備していると伝えられた。

     一方で守護神には長年、チェルシーのゴールマウスを守ってきたGKペトル・チェフを迎え入れようと画策している。
    選手自身もロンドンでの生活を希望しているため、加入が濃厚視されている。本人が移籍志望を出しているため、1000万ポンド(約18億円)で交渉する方針だという。

    ビダルとシュナイデルランに合わせて90億円

    さらに、ユベントスのMFアルトゥーロ・ビダルと、サウサンプトンのMFモーガン・シュナイデルランの獲得に本腰を入れている。

    ビダルは中盤ならばどこでもプレーできるユーティリティー性で今季も2冠 に貢献している。
    セリエA王者の主軸を担ったチリ代表MFに、アーセナルは2500万ポンド(約45億円)を提示するようだ。

    シュナイデルランは昨季から熱視線を送っていたプレミア屈指のボランチ。守備力を備えた上でテンポの速いゲームメイクもできる逸材に、
    こちらも同額の2500万ポンドを準備していると伝えられている。

    総額にして約153億円。すべてが実現する可能性は低いが、来季は12年振りとなる悲願のプレミア制覇を達成すべく、今夏の移籍市場に全身全霊を注ぐことになりそうだ。


    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150531-00010001-soccermzw-socc



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