カルビーが4日発表した2014年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比5%増の33億円だった。
11年3月の上場以来、4~6月期としては最高益を記録した。
ポテトチップス「堅あげポテト」で新シリーズや期間限定品などの販売が好調だった。
サッカー日本代表のカード付きポテトチップスなどサッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会の関連商品の売り上げも伸びた。
通期予想に対する進捗率は25%だった。
営業利益は28%増の58億円、経常利益は17%増の58億円と、いずれも4~6月期で最高となった。
売上高は10%増の522億円。堅あげポテトやW杯関連商品のほか、発売50周年を記念したスナック「かっぱえびせん」は限定品の投入効果が出た。
自社ブランドに加え、コンビニ各社など向けのプライベートブランド(PB=自主企画)商品の受託製造により、ポップコーンの売り上げも増えた。
15年3月期通期の連結業績予想は据え置いた。純利益は10%増の133億円を見込む。年間配当計画も26円(前期実績は22円)で変更しない。
2014/8/4 17:35
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXLASFL04H7P_04082014000000
11年3月の上場以来、4~6月期としては最高益を記録した。
ポテトチップス「堅あげポテト」で新シリーズや期間限定品などの販売が好調だった。
サッカー日本代表のカード付きポテトチップスなどサッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会の関連商品の売り上げも伸びた。
通期予想に対する進捗率は25%だった。
営業利益は28%増の58億円、経常利益は17%増の58億円と、いずれも4~6月期で最高となった。
売上高は10%増の522億円。堅あげポテトやW杯関連商品のほか、発売50周年を記念したスナック「かっぱえびせん」は限定品の投入効果が出た。
自社ブランドに加え、コンビニ各社など向けのプライベートブランド(PB=自主企画)商品の受託製造により、ポップコーンの売り上げも増えた。
15年3月期通期の連結業績予想は据え置いた。純利益は10%増の133億円を見込む。年間配当計画も26円(前期実績は22円)で変更しない。
2014/8/4 17:35
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXLASFL04H7P_04082014000000
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