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    カテゴリ: オモシロニュース

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    W杯サッカーくじで「1-7」を予測していたブラジル人がいた! 14万8000件の予想でただ一人

    7月8日、ミネイラォンで行われたブラジル対ドイツ戦は1-7でブラジルが敗れた。写真は今大会、
    いろいろな面で話題になったフレッジ [写真]=Marcello Casal Jr/Agencia Brasil

    ワールドカップ ブラジル大会開幕!
    6月12日発売号

     ドイツにここまでの大量失点を許し、このようなかたちでブラジル代表のワールドカップが終わると、誰が想像しただろうか?

     ……いや、実は予想している若者が、ひとりだけいた!

     ブラジルのサッカーくじボラォンで、ドイツが7-1で勝利するというビッドで賭けたブラジル人学生が見事当選したと、現地メディア(「グローボエスポルチ」7月8日づけ)が報じた。

     誰も予想することのできなかったスコアを的中させたのは、パラナ州北部の町マリンガに住む法学部の日系人学生エウトン・サトウさん。

    「これまで賭け事に勝ったことがなかったんだけど、フレッジを含むセレソンや、混乱ぎみのフェリパォン(スコラーリ監督)を見て、ブラジルが史上最大の敗北をするだろうと感じました」(エウトンさん)

     テレビグローボの番組「SporTV」主催のボラォンに、「誰も想像しないスコアを賭けてみることにした」というエウトンさんは、7-1をビッド。これが現実となってしまった。

     7-1という予想は、14万8,000件中、なんとエウトンさんのみだった。

     エウトンさんは準決勝当日、友人と一緒にブラジルを応援していたが、ドイツが5点目のゴールした後は、愛国心はどこへやら。ボラォンの結果が待ち遠しくてしようがなくなっていたそうだ。

    「5-0の後は、友人も皆、僕のボラォンの的中を応援するようになっていたよ。最後にオスカルがゴールが決めたときは、もう大騒ぎだったよ」(同)

     エウトンさんは、このくじの結果で、1,299ヘアイス(約51,960円)相当のSONY32型テレビを獲得したという。

     彼は他にも、コスタリカがイタリアとウルグアイに勝利するだろうと予想し、的中させている。

    「僕はラッキーだと思う。ブラジルの敗北はもちろん悲しいけど、いままで大きな勝利を経験したことが
    なかったから、とても満足しているよ。こんなことが起きるなんて思ってもみなかった」と、喜びのコメントを寄せている。

    (記事/MEGA BRASIL、文/柳田あや)
    http://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20140709/210435.html?view=more

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    世はW杯の最中。白熱したプレーに声を上げる一方、試合中ピッチに唾を吐き出す選手の姿をマナーの点から快く思わない向きもあるようだ。
    だがこの行為にはちゃんとした理由があるという。

    試合中は唾液が”痰”のような状態に 人間の体が興奮・緊張状態に置かれた際、唾液の分泌はむしろ抑制される。なのになぜサッカー選手は頻繁に唾を吐くのか?

    「サッカー選手がフィールドを駆け回るのに、鼻による呼吸では足りません。呼吸を口へと切り替える必要が生じるのです」と、ドルトムント ・HNOクリニック院長トーマス・ダイトマー氏は説明する。
    呼吸により空気が口中を巡ると、粘膜は乾いてくる。その結果残った唾液は粘り気を増し、痰のような状態になる。これが舌や口蓋にべたべたと 張り付けば、不快感から吐き出さずにはいられない、というわけだ。

    しくじった時のストレス発散にもだが一方で、まだろくに走っていないにもかかわらず芝に唾を吐く選手も目にする。これをどう説明するのか?

    スポーツ心理学者としての観点から、ユルゲン・ヴァルター氏はこれに二つの理由付けを行う。一つは自分の縄張りを本能的に印そうとする衝動、
    つまり動物のマーキングだ。
    もう一つはストレスの発散。「唾を吐く場面を見てみれば、選手たちが何かしくじったときに行っているとすぐ気付くでしょう」とヴァルター氏。

    必要性から選手間では一般化
    衛生上・マナー上の問題からして、「試合場で唾を吐く」という行為を心理学的理由から容認するのは難しいだろう。だとすれば
    まずは生理学的必要性から選手間で一般化し、いわばそれに便乗するように心理的にも歯止めなく行われるようになったということか。

    なんにせよ精神的にも肉体的にも負担の大きいスポーツ。必要というのであれば、それによって最上のプレーを見せてもらいたいものである。

    http://irorio.jp/yasumyg/20140705/146188/

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    サッカーW杯ブラジル大会で1次リーグ敗退に終わった日本代表が6月27日、成田空港に帰国した。
    空港には1000人ものサポーターがつめかけ、温かい声援で出迎えたという。

    ▼「夢をありがとう」サッカー日本代表を千人が温かく出迎え

    あ、温かい声援だと……!? 過去にあった水をかける出迎えも論外だと思うがこれはこれでどうなんだ? 主将の長谷部誠が「サッカーは世界の文化。
    強豪国は文化として根付いているし、負ければ厳しい批判に遭う。国民の皆さん、メディアの皆さんには、もっと厳しい目でみてもらいたい」と総括していたのとは対照的だ。

    今回のW杯では、日本が負けても渋谷でお祭り騒ぎを起こすサポーター(たぶん、この人たちはサポーターではないと思うけど)が話題となった。
    また、バカ騒ぎは起こさずとも、この手の「夢、感動をありがとう」タイプの人たちも年々増えているように思う。
    自分にはとてもできないが、何に対してもフラットに感動できるというのはそれはそれでスゴイことだ。

    以前は正直、「なに考えてるんだろう?」という気持ちで彼らを眺めていた。
    でも、逆に考えてみることにしてみた。
    こういう人たちがいるこそ、日本のスポーツシーンが盛り上がるのも事実。
    であれば、まだまだ盛り上がっていない競技や大会、頑張っている日本代表の存在を知ってもらえれば、同様に盛り上げてもらえるのではないだろうか。

    「4年後も頑張ってほしい」なんて悠長なことをいう必要はない。
    来年、2015年にW杯に挑む日本代表がいることも知ってほしい。
    そして、ぜひとも応援してほしい。その存在とは、“ブレイブ・ブロッサムズ”ことラグビー日本代表。
    いまから追いかければ1年後、とんでもない感動に出会えるかもしれないのだ。

    6月21日、ラグビー日本代表は秩父宮ラグビー場でテストマッチを行い、世界的な強豪国・イタリア代表に26対23で勝利。
    通算6度目の対戦で初白星を挙げた。
    テストマッチはこれで歴代最長の10連勝を飾るなど、日本のラグビー界はいま、かつてない盛り上がりを見せている。

    ▼【ラグビー】エディー日本、イタリア撃破で10連勝!

    今年5月にも、当時世界8位の強豪国・サモア代表に勝利した日本代表。
    今回対戦したイタリア代表はランク的には14位と下がるものの、サモア戦勝利以上の大きな意義がある。
    それは、イタリアがラグビー界において伝統と格式のある「シックス・ネイションズ(6か国対抗)」の出場国であること。
    そして「スクラム」というラグビー競技における根本部分で真っ向から勝負を挑み、勝つことができたことにある。

    今の代表チームはスクラム担当コーチを配置し、基礎の基礎から徹底的にスクラムを強化してきた。
    それがちゃんと結果になって表れたのはコーチ陣にとっても、選手にとっても何より嬉しい成果なのではないだろうか。

    過去7回W杯に出場し、1勝2分21敗と負け続けてきた歴史があるラグビー日本代表。体格で劣る日本はこれまで、「日本らしさ」である俊敏性やパス回しなどに勝機を見出そうとしてきた。
    だが、そもそも「スクラム」で世界と伍すことができなければ、「日本らしさ」なんて発揮する機会も生まれないわけだ。
    この辺は、「自分たちらしさ」「自分たちのサッカー」という言葉に固執して結果を出せなかったサッカー日本代表にこそ耳を傾けて欲しい部分かもしれない。

    今回のイタリア戦勝利によって、23日に発表されたラグビーの世界ランキングでは、日本代表が過去最高となる10位を記録。
    来年開催のW杯イングランド大会、そして2019年に日本で開催されるW杯に向けて、強化は着実に進んでいる。

    もちろん、日本代表選手の面々、そしてエディ・ジョーンズヘッドコーチをはじめとした現場サイドの頑張りがあればこそ。
    だが、そんな彼らを支える岩渕健輔・日本代表ゼネラルマネージャーや中竹竜二コーチングコーディネイターら、
    若きラグビー協会幹部たちの改革も重要な要素なのは間違いない。

    その顕著な例が若年層から始まる一貫した育成プログラムだろう。
    従来の日本ラグビーにおいて、若手育成は各高校や大学に任せっきりだった。
    それを今後は協会が主導し、継続的かつ一貫したプログラムで指導を行おうと始めたのが「ジュニア・ジャパン」プロジェクトだ。
    これまでよく指摘されてきた、中学と高校で、高校と大学で教わるラグビーが違う、という弊害をなくそうというこの試みは、Jリーグ開始以降のサッカー界が実行してきたピラミッド型の競技組織にも通じる。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9000671/
    ※続く

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    名良橋に対抗しますw


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    調子に乗りすぎた名良橋さんw



    Twitterでも反響を呼んだ戸田和幸氏の行動

    1日放送の「2014FIFAワールドカップ デイリーハイライト」(NHK総合)で、解説の戸田和幸氏が
    放送中に突如サンバカーニバルのマスクをかぶる一幕があった。

    番組では、W杯決勝トーナメント「フランス×ナイジェリア戦」「ドイツ×アルゼンチン戦」の熱戦を
    取り上げた。

    戸田氏は、自身の経験を踏まえてそれぞれの試合をわかりやすく解説。2002年の日韓W杯では赤髪モヒカンの
    ヘアスタイルで出場し、世界から脚光を浴びた戸田氏だが、選手時代のワイルドなイメージとはうって変わって、
    冷静で的確なチーム分析を披露した。

    しかし、エンディングで、杉浦友紀アナウンサーが「戸田さん、まだまだ眠れない日が続きますね」と
    問いかけられた戸田氏は、「そうですね」と言うや、突如としてサンバカーニバル用のマスクをかぶりはじめた。

    鼻と口だけが出たマスクマンに変身した戸田氏は、「僕も負けないようにこういうの(マスク)を身につけて、
    テンション上げて眠さに負けずに頑張ろうと思います」と続けた。そのマスクは戸田氏の現役時代の
    モヒカンスタイルを思わせる、ド派手な緑色のものだった。

    その姿を見た杉浦アナは、戸田氏の突然の行動に「えっ、ウソ…」と戸惑いを見せた後、いったんは
    笑いを噛み殺したものの、こらえきれずに爆笑してしまう。

    戸田氏は続けて「名良橋さんには負けません!」と宣言。以前、奇抜な帽子でW杯中継に登場した
    名良橋晃氏をライバル視しているようだった。

    番組の締めに筒井亮太郎アナウンサーから一言、「戸田さん、この格好で大丈夫ですか?」と
    問いかけられると、戸田氏は「大丈夫です!また明日よろしくお願いします」と力強く答えた。

    エンディングでは、BGMとともに杉浦アナの笑い声が鳴り響き、その横にはド派手なマスクをかぶった
    戸田氏がたたずむという、NHKのスポーツ番組とは思えないほどシュールな映像で幕を閉じた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9002258/

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     ポルトガル1部リーグのスポルティング・リスボンは6月29日に柏レイソルから
    元日本代表FW田中順也を獲得したと発表した。以前からポルトガルメディアによって
    移籍は報じられていたが、正式に契約が成立した。

     FWクリスティアーノ・ロナウドを輩出するなど、欧州でも有数の名門クラブへの
    移籍を果たした田中だが、発表された契約内容がさらに話題を集めている。
    スポルティング・リスボンは公式サイトで田中と5年契約、他クラブへ移籍する際に
    発生する違約金はなんと6000万ユーロ(約83億円)とする契約を交わしたと発表した。
    初の海外移籍を果たすJリーガーに、この契約内容は異例とも言える。

     海外メディアもこの契約内容に反応。特にイタリアメディアは「そもそも田中って誰だ?」
    との見出しを付けて、この話題を取り上げている。

     『スポーツカフェ24』はスポルティング・リスボンが歴史的に見てもタレントを見出すことに
    長けていると紹介しながらも、「この分野に詳しく、日本のすばらしくて強いストライカー(???)に
    熟知している人であっても知らない」と“日本通”でさえ知らない選手だと紹介。
    「日本のすばらしくて強いストライカー(???)」と揶揄した表現を使いながら、驚きを伝えている。

     そして違約金6000万ユーロが驚きに拍車をかけているようで、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は
    「これは読み間違いではない。どこの誰ともわからない選手に、超高額の条項がつけられたのだ」と
    記載。『トゥット・カルチョ』は「ただのマーケティングか?それは今は誰にも分からない。
    ただ大きな期待が寄せられていることは分かる。ミスター田中に幸運を」と報じている。

    ゲキサカ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00136954-gekisaka-socc

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