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    カテゴリ: Jリーグ

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    2009年からJ1柏の指揮を執るネルシーニョ監督(64=ブラジル)が契約満了に伴い、今季限りで退任することが17日、明らかになった。
    萩原靖社長(55)の同席のもと、千葉県柏市の日立柏サッカー場で記者会見を行い、発表した。今季の残り試合は指揮を執る。

    今季は天皇杯こそすでに敗退したものの、リーグ戦はここまで9勝8分け6敗の8位で来季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内となる3位・鳥栖とは
    勝ち点6差につけており、2連覇がかかるナビスコ杯もベスト4入りを果たして10月9、12日に広島と対戦する準決勝を控えている。

    このタイミングでの電撃発表について、ネルシーニョ監督は「ナビスコ杯のタイトルを獲る戦い、リーグ戦での位置を1つずつ上げる戦いは続いている。
    この会見は送別会ではないが、クラブにお願いして、自分の決断を一刻も早く伝えたかった」とし、「先ほど選手にも伝えた。クラブと双方の合意で決めた」と話した。

    かつてV川崎(現J2東京V)、名古屋でもチームの指揮を執ったネルシーニョ監督は2009年7月にJ2降格危機に直面していた柏の監督に就任。
    チームは残留を果たすことはできず翌10年からJ2に降格したが続投し、同年のJ2リーグ戦を制して1年でJ1に返り咲きを果たすと、
    11年にはJ2から昇格して1年目に優勝するというJリーグ史上初の快挙を達成した。

    昨年8月31日には、アウェーの鹿島戦で1―3の敗戦後に突然辞意を表明。
    だが、クラブが翻意させることに成功し、9月5日に急転続投を表明して今季から就任6年目に入っていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00000094-spnannex-socc

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     「J1、広島0-1G大阪」(13日、Eスタ)

     G大阪の宇佐美貴史、ここにあり。至宝の嗅覚はこの日もさえていた。

     「こぼれてくるのはなんとなく分かってたから」。FW佐藤が守備選手に囲まれながらも耐え、こぼれた球へ走り込むと、豪快に右足を振り抜いた。

    ゴールのほぼ正面、相手GKの脇を抜けネットを揺らした。「あんなコースに飛ぶことはあまりなかったから、GKも不意を突かれたのかな。振り切れた結果だと思う」。

     “日本代表”の称号を欲し続けている。9日の代表戦では、同学年のFW武藤とMF柴崎が得点。この日も日本代表FW皆川が相手だったが「人がどうこうより、自分。自分とチームのことだけ」と“無視”を貫いた。

     宇佐美の名がスコアボードに刻まれた日は負けない。今季公式戦11戦で得点し、9勝2分。次戦のC大阪とのダービーへも「決めないといけないときは決められる」と言い切った。

    背番号39の1発で5位に浮上。チームを勝たせるのがストライカーの使命だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00000017-dal-socc

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    リーグ初陣を迎える大熊新監督が、負の連鎖を止める。
    降格圏の16位に沈むC大阪は12日、13日の柏戦(ヤンマー)に向けて大阪市此花区で最終調整した。

    現在11試合連続未勝利と、クラブワースト記録まであと「1」。

    対する柏は現役時代にプレーした古巣ながら「個人的な感情は一切ない。
    目の前に来るゲームで勝ち点を積み上げていきたい」と指揮官は抱負を語った。

    元ドイツ代表FWカカウは股関節痛で欠場が決まり、先発2トップは杉本と永井が濃厚。
    元ウルグアイ代表FWフォルランは7試合ぶりにベンチスタートとなることが濃厚で、
    大熊監督は世界的スターも特別扱いしない方針だ。

    公式戦5試合連続ゴールの期待が懸かるU―19日本代表FW南野は
    「ホームやし、自分たちの悪い流れを断ち切りたい」と勝利だけを見据えた。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/09/13/kiji/K20140913008920270.html

    試合日程
    http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/j1

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    ◇親善試合 日本―ベネズエラ(2014年9月9日 日産ス)

    9日にベネズエラと就任2戦目の親善試合を迎えるハビエル・アギーレ監督(55)がFIFA公式サイトで日本の弱点を指摘した。
    戦術練習ではDFラインから前線への「縦パス」を強く意識付け。

    過去、就任から2連敗した代表監督は3人いるが、いずれも“短命”に終わっており、南米の強豪相手に初勝利を目指す。

    アギーレ監督が初勝利を目指すとともに、日本サッカーの「意識改革」に着手した。
    8日付でFIFA公式サイトに掲載されたインタビューでは日本の弱点を列挙。今後のチームづくりに反映させる考えだ。

    視察したJ1リーグ3試合について「フレンドリーマッチのようだった。ズル賢さに欠ける。選手はすぐに倒れ、よく水を飲む。
    メキシコ、スペインでは死ぬか、生きるかのプレーを見せるのに。そういうものは代表レベルにも影響してくるものだ」とバッサリ。
    今後は激しさ、勝利への欲求を強く求めていく方針だ。

    ウルグアイ戦後は早速、選手に映像を見せた。味方のクロスに対し4人がゴール前に詰めていた点は褒め、
    相手クロスに対し数的有利にもかかわらず、シュートを打たれた点は修正を求めた。

    だが最大の教材はウルグアイの“壁”。本田のFKの場面で相手の壁は審判の目を盗み、徐々に近づいていた。
    それこそが南米のズル賢さ、勝利への執念であり日本に欠けているものと指摘した。

    ベネズエラ戦では何より勝利を目指す。「この試合は勝ちたい。勝つことでチームの形をつくりたい」。
    理想はポゼッションサッカーだが、ここ2日間はDFラインから前線への「縦パス」を意識付けした。
    「ウルグアイ戦も相手よりボールを持っていたと思う。ただ相手の力が上回った場合はカウンターも使う」。あくまで結果を優先する。

    歴代の日本代表監督で就任初戦から2連敗は川本泰三監督(58年5月~)、オフト監督(92年5月~)、加茂周監督(95年1月~)の3人のみ。
    加茂監督が2年10カ月、指揮を執ったのが最長でいずれも“短命”に終わった。

    ウルグアイ戦で1点も取れなかった攻撃に不安も残る。それでも「37試合やって無得点なら心配するが…。
    大事なのはゴールをプレゼントしないこと」と不名誉な記録など頭にない。闘争心を植え付け、ひたすら勝利の2文字を追う。

    スポニチアネックス 9月9日(火)7時1分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000043-spnannex-socc

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    代表入りへアピールを続ける。G大阪は6日、
    7日の神戸とのナビスコ杯準々決勝第2戦(万博)に向け、大阪府吹田市内で非公開調整。

    アギーレ・ジャパンの初陣から一夜明け、エースFW宇佐美が
    「代表戦は見ました。ただ、まだ選ばれてもいない自分が何かを言うことはないし、
    選ばれたいという気持ちしかない。そのためにも結果を残し続けるだけ」と決意を新たにした。

    出場した6試合すべてで計8ゴールを挙げている好相性の神戸戦。
    さらに、自身が先発した万博での今季公式戦は9戦8勝だけに

    「ホームでは負ける気がしない。タイトルを取りたいですし、しっかり勝ってベスト4に進みたい」との言葉に自信がみなぎる。

    ゼロ敗発進となった新生日本代表の救世主に名乗りを上げるためにも、ゴールを決めて阪神ダービーを制す。

    スポニチアネックス 9月7日(日)9時26分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000079-spnannex-socc

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     Jリーグは4日、J1川崎のFW大久保嘉人に対し、2試合の出場停止処分を
    科したと発表した。対象となるのは、リーグ戦の第23節徳島戦(13日)と
    第24節F東京戦(20日)。
     大久保は8月30日に敵地で行われた第22節の名古屋戦で、スタジアム内の
    広告看板を蹴って破損させた。警告は受けていないが、規律委員会が
    「競技場またはその周辺関連施設における故意による器物破損行為」に
    当たるとして処分を決めた。 

    時事通信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140904-00000082-jij-spo

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     J1ガンバ大阪の長谷川健太監督がFW宇佐美貴史に“ダメ出し”を行った。

     J1第22節・アルビレックス新潟戦(5-0)で4点目を決めたのは倉田秋だが、佐藤晃大が抜け出した瞬間、敵陣内のハーフウェーライン付近にいたのは宇佐美。

    宇佐美より遠い場所にいながら、疾風のごときロングランで佐藤のシュートに詰めた倉田を引き合いに、「あの場面は映像を見せて、『本来は貴史が行かないといけない』と話をした。

    (倉田)秋はハーフライン手前から走り出して、最後のところまで狙いながら詰めていた。逆に言うとああいうプレーが貴史に足りないところ」と長谷川監督。

     昨年のG大阪復帰後、ストライカーとして確かな成長の跡を見せている背番号39のさらなる飛躍を願うからこそ、指揮官も時に厳しい言葉をかけることを忘れない。

    取材協力:サッカー専門新聞エル・ゴラッソ(G大阪担当 下薗昌記)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140903-00000101-spnavi-socc

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    2012-07-29_2012


    川崎レナト、ババナ挑発行為に「残念」

     川崎Fでは24日の練習前に、前日23日の横浜戦で相手サポーターがバナナを振って
    選手を挑発した問題について、ブラジル国籍の3選手に対して状況が説明された。庄子
    取締役強化本部長によると、選手たちは「横浜にも外国籍の選手がいるにもかかわらず、
    こういうことになって寂しい。横浜側も重く受け止めてほしい」と話したという。
    別の関係者によると、FWレナトは「日本が好きで長くプレーしているのに…残念」と漏らしたという。

    http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20140825-1356183.html

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