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    カテゴリ: Jリーグ

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    サッカーJ1の横浜M―川崎で、観客が選手に向けバナナ振りかざす差別行為。当該観客は無期限入場禁止に。

    2014/08/23 23:53 【共同通信】
    http://www.47news.jp/FN/201408/FN2014082301001949.html

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    横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で23日に行われたサッカーJ1の横浜M-川崎で、横浜Mのサポーターが川崎のブラジル人選手に向けて
    バナナを示す行為をした可能性があることがわかった。人種差別にあたるとみられ、横浜Mでは事実確認に乗り出した。

     行為があったのは前半40分すぎ。横浜Mの男性サポーターがスタンドから川崎のブラジル人選手に向けて、
    右手でバナナを示す行為が中継映像にとらえられており、インターネットなどで情報が拡散した。

     横浜M側にも情報は伝わっており、嘉悦朗社長は産経新聞の取材に「現段階ではノーコメント。クラブとして、やることには着手している」と話した。

     サルの好物であるバナナを黒人選手に示す行為は欧州でも起きており、4月にはスペイン1部リーグでブラジル人選手が投げ込まれたバナナを食べたことで、
    世界各国のサッカー関係者がバナナを口にして差別を非難するキャンペーンに発展した。

     Jリーグは差別行為に厳しい姿勢で臨む方針を示しており、3月にはサポーターが差別的内容の横断幕を掲げた浦和に史上初の無観客試合を科す制裁に踏み切っている。

    http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140823/scr14082322460004-n1.htm

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     ◇J1第21節 川崎F―横浜(2014年8月23日 ニッパ球)

     12ゴールで得点ランク単独トップに立つFW大久保が“冷遇”を力に変える。「全ての試合で点を取ることしか考えていない。それが(代表への)アピールになればいい」。

     アウェー横浜戦は28日の日本代表発表前最後の公式戦だが、日本代表スタッフの視察予定はなし。16日の前節C大阪戦、20日の天皇杯3回戦J2愛媛戦はコーチ陣がスタジアムに来たが、アギーレ監督の直接視察は1度もない。

    22日の練習後には消防士の熱狂的ファンからサインを求められ丁寧に対応。過去に何度も弱小クラブの降格危機を救ったアギーレ監督も消防士の異名を持つだけにシニカルな光景だった。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9175259/

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    2014-08-21-09-34-26
    ゲキサカ 8月20日 21時3分配信

     第94回天皇杯全日本サッカー選手権は20日、各地で3回戦の15試合を行い、J1で首位に立つ浦和レッズと2位の川崎フロンターレがともにJ2勢に敗れる波乱が起きた。

     J2で18位のザスパクサツ群馬が、J1首位の浦和に2-1で逆転勝ちする大金星を挙げた。浦和は前半39分にFW李忠成のPKで先制したが、
    群馬は後半24分にMF青木孝太、同36分にFWダニエル・ロビーニョがゴールを決め、逆転した。

     また、J1で2位に付けている川崎FもJ2で17位の愛媛FCに0-1で敗れた。愛媛は前半34分にFW表原玄太のゴールで先制。この1点を最後まで守り抜き、16強入りを果たした。

     2回戦で神戸を2-1で下した関西学院大はヴァンフォーレ甲府と対戦し、1-2で敗れた。前半36分にMF出岡大輝のゴールで先制したが、
    後半42分、43分に連続失点。土壇場で逆転を許し、J1勢連破はならなかった。

     2回戦で仙台に2-1で勝った関西リーグ1部の奈良クラブはJ2ジュビロ磐田に0-5で敗戦。2回戦で鹿島をPK戦で下したJFLのソニー仙台FCも
    J2モンテディオ山形に0-1で敗れ、3回戦敗退となった。

     なお、エディオンスタジアム広島で開催予定だったサンフレッチェ広島対水戸ホーリーホックの試合は広島市内で発生した土砂災害の影響で27日に延期されている。

    【3回戦】
    (8月20日)
    ソニー仙台FC 0-1 山形 [ユアスタ]
    浦和 1-2 群馬 [浦和駒場]
    大宮 2-1 湘南 [NACK]
    柏 0-0(延長) 千葉 [柏]
    F東京 2-0 松本 [味スタ]
    川崎F 0-1 愛媛 [等々力]
    横浜FM 2-2(延長) 北九州 [ニッパ球]
    甲府 2-1 関西学院大 [中銀スタ]
    新潟 1-1(延長) 長崎 [デンカS]
    清水 2-1 札幌 [アイスタ]
    名古屋 4-0 京都 [瑞穂陸]
    奈良クラブ 0-5 磐田 [ヤマハ]
    G大阪 1-0 徳島 [万博]
    C大阪 1-0 富山 [金鳥スタ]
    鳥栖 3-1 大分 [ベアスタ]

    (8月27日)
    広島 19:00 水戸 [Eスタ]

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00138397-gekisaka-socc

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    2014-08-21-09-16-29
     G大阪のFW宇佐美が、真夏の大阪から日本代表のアギーレ新監督に届けとばかりに、豪快なアピール弾だ。

     「思い切り振りかぶって打ちました。満足してませんが、少ないチャンスを生かせてよかった」

     0-0の前半28分だ。日本代表MF遠藤を起点に、ペナルティーエリア左付近でラストパスを受けた宇佐美が右足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。
     「理想はもう1点取って、チームを楽にできればよかった」と口にしたが、これが決勝点となり、2年ぶりに16強進出を決めた。

     新生・日本代表の初陣となる9月5日のキリンチャレンジ杯・ウルグアイ戦(札幌ド)と、続く同9日のベネズエラ戦(日産ス)に向けて、アギーレ監督はメンバーの絞り込みを行っている。

     しかし、日本協会の原博実専務理事が視察に訪れた16日のリーグ戦(万博)は名古屋に敗れ、結果を出せなかった。この日は新指揮官や側近の姿もなかった。

     「結果を出していけば、(代表入りと)言われると思う。自分を信じてやってきます」と常々話している宇佐美だが、28日のメンバー発表に向けて残すは23日の甲府戦(中銀ス)のみ。
     代表スタッフはビデオによる情報収集を行っていても、直接足を運ばせ、“生”の姿を見てほしかったに違いない。

     「ペナルティーエリアの中の動きは課題ですが、普通の人が取れないところで点を取れるのは自分の強みです」

     強気な浪速のエースが、アギーレ監督を必ず振り向かせる。

     http://www.sanspo.com/soccer/news/20140821/jle14082104040002-n2.html

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     J2第27節が17日に行われ、横浜FCとカマタマーレ讃岐が対戦。今季初出場となった
    横浜FCの三浦知良が、Jリーグ最年長出場記録を更新した。

     今季2度目のベンチ入りとなった三浦は、88分から途中出場。自身の持つJリーグ
    最年長出場記録を47歳5カ月22日に更新した。

     なお、試合は横浜FCが4-2で勝利している。
    .
    SOCCER KING

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140817-00222254-soccerk-socc

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    [8.16 J1第20節 川崎F 5-4 C大阪 等々力]

     合計9ゴールが入る乱打戦になったが、川崎フロンターレのFW大久保嘉人は、
    その要因を自分たちの「気の緩み」と、切り捨てた。「前半に4点入って、気の緩みでしょ。
    それしか考えられない。C大阪がそんなに点を取っているわけでもないし、フロンターレも
    そんなに点を取られているわけでもないので。完全に点差が付いての気の緩みでしかないです」と、
    4試合ノーゴールだったセレッソ大阪との一戦を振り返った。

     この日、川崎FはCKから2得点を挙げており、そのうちの1点を大久保が決めた。ファーポスト前に
    流れたボールを、大久保はフリーでゴールに押し込んでいる。また、決勝点となった
    FW小林悠のゴールシーンでは、クロスはクリアーされたが、そのこぼれ球を回収した小林は
    フリーでシュートを打てていた。

     2度の得点シーン以外にも、7度あった川崎FのCKで、C大阪の守備の緩さが目についた
    。ピッチ上にいた大久保も、古巣でもあるC大阪の選手たちに、注意を促していたという。

    「オレのマークに付かないんですよ。付かないけど、途中から付いてくるんです。で、
    オレに付いてくると、(小林)悠のところが空くんですよ。だから、『悠のところはマークした方がいいぞ』。
    『オレのところは、なかなか点が取れないところだから、それより、そのスペースを埋めて
    おいた方がいいよ』って、前半のうちに教えてあげたんです。でも、結局、その形で最後に
    悠のゴールが入ったからね。あのやり方は変えた方がいいと、オレは思うよ。セットプレーから、
    あんなに簡単に失点しちゃうと…。せっかく教えてあげたのにね」

     川崎Fの足りないものについて「ズル賢さ」と話す大久保だけに、自身がフリーになるために、
    相手選手にアドバイスを送った可能性も十分。ただし、結果的に自身の言葉が正しかったことが
    証明され、大久保は試合後もナビスコ杯での対戦を残している古巣に、再度、提言していた。

    ゲキサカ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140817-00138303-gekisaka-socc

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    FC東京は9月13日に「すき家Day」を開催。告知ポスターにはキン肉マンとのコラボポスターも登場する。

     FC東京は9月13日の神戸戦でクラブスポンサー・ゼンショーの協力で「すき家Day」を開催。
    人気漫画「キン肉マン」とコラボした試合告知ポスターや、どんぶりプレゼント企画などを行う。

    詳細は14日に発表される。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20140814/jle14081405000001-n1.html


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    川崎のMF中村憲剛(33)が12日、アギーレ・ジャパン入りに意欲を示した。

    ブラジルW杯切符を逃した直後はショックを受けていたが、すでに気持ちを切り替えた。
    「モチベーションは上がっている。いつだって代表に入りたい」と再び日の丸を背負い、18年ロシアW杯で戦う決意を口にした。

    新指揮官は11日の就任会見で、選手選考について「将来性のある選手を選びたい」と述べた。
    ベテランにとっては気になる言葉だが、中村は「監督次第だけど、年を取っても呼ばれる人は呼ばれる」と実力で代表切符を奪う覚悟だ。

    アギーレ監督は、メキシコ代表を率いた10年の南アW杯で37歳のブランコを起用した過去もあるだけに、可能性はゼロではない。

    川崎は3位と好調だ。11得点でランク単独首位のFW大久保嘉人(32)と7得点で6位の小林悠(26)の2トップは強力。
    その得点を演出する高精度のパスを供給しているのが中村だ。

    16日は等々力でC大阪を迎え撃つ。
    「まずはチームで結果を出す。選手たちはピッチで全力を出すだけ」。指揮官を振り向かせるパフォーマンスを披露する。(斎藤 成俊)

    2014年8月13日6時0分 スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20140812-OHT1T50304.html


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