J1清水エスパルスは4日、最終節甲府戦(6日・アイスタ)に向けた非公開練習を行った。
甲府戦5戦4発と相性抜群のFW大前元紀(24)は「(甲府の)守備は堅い印象はあるが、負けるイメージはない」と勝利での自力残留を誓った。
トレードマークの笑顔を封印したFW大前は、緊張した面持ちで最終戦への決意を語った。「1年間戦い、この位置にいることには責任を感じている。
甲府戦では昨年も得点しているし、最後は勝って終わりたい」とエースとしてのプライドをのぞかせた。
不振にあえいだ今季。大前はレギュラーに定着した2011年以降、最長となる11戦ノーゴール中。ストライカーの大ブレーキは15位低迷の主な要因だ。
引き分け以上で残留が決まる。“富士山ダービー”では好調の大前同様、チームもリーグ戦8勝1分と負けなし。
データ的には断然有利だが、大榎克己監督(49)は「甲府の守備は簡単にはこじ開けられないし、決して楽なゲームではない」とリーグ3位の失点数を誇る堅守を警戒した。
すでに、6日のチケットは完売。試合開始直前、サポーターが真っ先に奏でる応援は常に大前のコールだ。背番号10の自信と誇りを胸に、残留を決めて大観衆と喜びを分かち合う。(田中 雄己)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00000188-sph-socc
甲府戦5戦4発と相性抜群のFW大前元紀(24)は「(甲府の)守備は堅い印象はあるが、負けるイメージはない」と勝利での自力残留を誓った。
トレードマークの笑顔を封印したFW大前は、緊張した面持ちで最終戦への決意を語った。「1年間戦い、この位置にいることには責任を感じている。
甲府戦では昨年も得点しているし、最後は勝って終わりたい」とエースとしてのプライドをのぞかせた。
不振にあえいだ今季。大前はレギュラーに定着した2011年以降、最長となる11戦ノーゴール中。ストライカーの大ブレーキは15位低迷の主な要因だ。
引き分け以上で残留が決まる。“富士山ダービー”では好調の大前同様、チームもリーグ戦8勝1分と負けなし。
データ的には断然有利だが、大榎克己監督(49)は「甲府の守備は簡単にはこじ開けられないし、決して楽なゲームではない」とリーグ3位の失点数を誇る堅守を警戒した。
すでに、6日のチケットは完売。試合開始直前、サポーターが真っ先に奏でる応援は常に大前のコールだ。背番号10の自信と誇りを胸に、残留を決めて大観衆と喜びを分かち合う。(田中 雄己)
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