C大阪の元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(35)が、今季限りで退団する可能性が出てきた。 

 衝撃発言をインターネットを通じて知った宮本強化本部長は「把握できていない。本人や代理人に話を聞いてみないと」と話すにとどめた。

だが、公然と批判を展開したことで、今後、処分が下される可能性がある。また、関係者によればC大阪側もフォルランの移籍先を探している。

現時点でクラブに正式オファーは届いていないが、担当者が南米に渡って調査するなど準備を進めており、年内にはフォルラン側の代理人も来日する。

 フォルランはこの日、足の張りを訴え室内での完全別メニューで調整。チームメートの練習中に早々と家路に就いた。モチベーションは著しく低下しており、6日の最終節・大宮戦(NACK)もメンバー外になることが濃厚となった。

 ≪26戦出場し7得点≫推定年俸6億円でC大阪に完全移籍で加入したフォルランは、3月18日のACL1次リーグ・ブリラム戦で移籍後初ゴールを挙げた。

リーグ戦は今季ここまで26試合出場7得点。4月のG大阪戦や神戸戦では2得点ずつ挙げるなど活躍もあったが、W杯中断明けからは不振続き。

左太腿裏痛や左内転筋痛などで離脱することも多く、7月以降はわずか1得点にとどまっている。11月22日の仙台戦では体調が万全ながらメンバー外となり、J2降格が決まった同29日の鹿島戦もスタンド観戦だった。

一部抜粋
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/12/05/kiji/K20141205009401850.html

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