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    カテゴリ: Jリーグ

    1 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/[sage] 2015/07/18(土) 06:48:15.03 ID:???*.net

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    気持ちを入れ直して連勝街道を目指す。G大阪は17日、19日の横浜戦(万博)に向けて吹田市内で非公開調整した。 

    逆転負けを喫してリーグ戦の連勝が2で止まった前節の名古屋戦で、献身性が足りないことから今季最短となる69分で交代を命じられたFW宇佐美は、 
    試合翌日の16日に長谷川監督と面談。内容について「いつも言われているようなこと」と話しながらも 
    「相手を追い込むときの技術や守り方にアバウトな部分があった。もう少し守備にも比重を置いてやりたい」と改善を約束した。 

    練習前の約1時間に及んだミーティングでは、選手も発言して、攻守両面の課題を確認。 
    「危機感を持ってやる。チームのやり方を確かめる良い機会になったと言えるように、 
    しっかりとやっていきたい」と反省を口にしたエースが、横浜戦から再出発する。 

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/18/kiji/K20150718010755820.html 
    2015年7月18日 05:30 

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/18/gazo/G20150718010756800.html 
    横浜戦に向け意気込むG大阪FW宇佐美
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/17(金) 05:36:56.48 ID:???*.net

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    G大阪は16日、吹田市内で回復メニューを消化した。
    前日15日のアウェー名古屋戦では2―0から逆転負け。FW宇佐美貴史(23)も途中交代に不満を見せていた。
    しかしこの日、長谷川健太監督(49)は話し合って問題解決を強調、再びエースに信頼を寄せた。

    長谷川監督は宇佐美とパトリックの不動2トップと話し合いの場を持つと名古屋戦でのわだかまりを解こうとした。
    「2人とも理解してくれた。次からしっかりやると言っていた」と話し、次節の横浜戦(19日、万博)でも変わらずスタメンさせることを明言。
    指揮官は前日の2―0から3連続失点しての大逆転負けに「永井や川又があれだけ走っていた。
    パトリックと宇佐美も点を取るだけでなく、苦しいときに助けるプレーをしてほしい」と名指しで批判した。
    後半24分に交代を指示。
    この今季最短の交代に不満を隠さなかった宇佐美が握手をせずにピッチを去った。
    エースの不穏な態度に「負けた試合というのは出ている選手や私を含めて責任がある」と指揮官。
    ミスからの3失点をチーム全体の責任とした。再びタイトルに向けてチーム一丸になれるか次の横浜戦が大事になる。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/17/kiji/K20150717010749910.html
    2015年7月17日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/17/gazo/G20150717010751820.html
    15日の名古屋戦で途中交代の宇佐美(右)とうつむく長谷川監督

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/16(木) 09:00:29.64 ID:???*.net

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    「J1、名古屋3-2G大阪」(15日、パロ瑞穂)

    G大阪にとっては痛すぎる敗戦だ。前半8分に先制し、同30分に追加点を奪いながら、“自滅”して逆転負けした。

    ハーフタイムに、長谷川監督から「0-0の気持ちでいこう」という指示があったものの、後半4分に失点。
    30分に同点にされると、負けていないのに浮き足だち、最後はミスから逆転を許した。

    指揮官は、精彩を欠いたFW宇佐美貴史(23)について「ジャッジにいらついていたところもあったし、後ろと助け合う気持ちが欲しかった」と評した。
    後半24分に交代させ、献身的なプレーをした名古屋のFW永井謙佑(26)や川又堅碁(25)を引き合いに「見習ってほしい」と指摘した。

    3点目を取り切れなかったのは敗因のひとつだが、3失点は今季初。第1S最少失点を誇った守備陣が崩れた。

    デイリースポーツ 7月16日(木)6時59分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150716-00000009-dal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/16(木) 05:23:57.91 ID:???*.net
    明治安田J1第2ステージ第2節(15日、NDスタ)第1ステージを無敗で制した浦和は山形と0-0で引き分けた。
    MF武藤雄樹(26)らを中心に攻撃をしかけたが、16試合ぶりの無得点。
    それでも今季開幕からのJ1連続無敗記録を19試合に更新した。
    広島が松本に6-0で大勝し、唯一の開幕2連勝。
    名古屋はG大阪に3-2で逆転勝ちし、新潟に3-1で快勝したFC東京、横浜Mに競り勝った柏とともに第2ステージ初勝利を挙げた。

    山形名物の雷雨は試合直前にやんだ。だが、浦和の攻撃は最後まですっきりしなかった。
    敵地2連戦で体が重く、運動量も球際も相手に圧倒された。MF武藤はシュート2本に終わった。

    「最後までリズムが悪かった。うまく打開できず、残念」

    今季9点を決めている男が唇をかんだ。後半7分、ゴール前で右足を振り抜き、バー直撃のシュートを放ったシーンが唯一の見せ場。
    「狙ったところに行ったけど、紙一重ずれていた」。同23分に途中交代し、自身初のシーズン2桁得点は持ち越しとなった。

    U-22日本代表の手倉森誠監督(47)が視察に訪れていた。武藤にとって手倉森氏は、仙台に2011年に入団したときの指揮官。
    現在はA代表のコーチを兼ねる同氏と試合前に再会し、武藤は「『(ハリルホジッチ監督に)いい報告ができるように頑張ってくれ』と激励されました」と明かしたが、
    初の日本代表入りをアピールできず「どんな報告になるんでしょうかね」と肩を落とした。

    「ただ、負けなかった。それだけは、よかった」

    3月22日のアウェー広島戦以来、16試合ぶりの無得点になったが、開幕からの連続無敗記録は19に更新した。
    次節は19日、ホームでその広島と再び顔を合わせる。23日予定の東アジア杯(8月、中国)に臨む日本代表発表を前に、
    最後のアピールの場。2連勝と好調の相手をたたき、ブルーのユニホームを手に入れる。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20150716/jle15071605030002-n1.html
    2015.7.16 05:03

    http://www.sanspo.com/soccer/photos/20150716/jle15071605030002-p2.html
    イテテ…。山形GK山岸(右)のパンチングは李(左)の左頬にヒット

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/16(木) 06:36:28.64 ID:???*.net

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    ◆J1第2S第2節 名古屋3―2G大阪(15日・パロマ瑞穂スタジアム)

    交代を示す電光ボードに、背番号39が表示された。2―1の後半24分、宇佐美は無得点のままピッチを出た。
    長谷川監督と握手を交わさずにベンチに戻った。その後、チームは逆転負けした。

    試合後、指揮官は今季合計20点を挙げている宇佐美(14点)、パトリック(6点)に苦言を呈した。
    「(名古屋の)永井、川又はDFラインのために走っていた。パトリック、宇佐美も点を取るだけではなく、苦しい中でチームを助けるプレーをしないと」。
    足がつるまで走り、守備にも貢献した永井とあえて比較した。

    宇佐美は「まだまだ、あそこからだったので。交代で満足する選手はいない」と淡々としていたが、交代には伏線があった。
    後半18分、指揮官はサイドライン際で宇佐美のユニホームを引っ張り、守備について指示。
    それでも変化が見られず“懲罰交代”に踏み切った。「点を取ってやろうという気持ちはあったと思うが、
    後ろ(DF)を助ける気持ちが欲しかった。間違った判断をしたとは思っていない」と厳しかった。

    得点力が高く、宇佐美ら“J最強2トップ”は守備を大目に見られている。
    反撃をうかがう第2Sでチームの火種になるのを避けるため、GK東口は「やらなあかんことは、やらなあかん。
    後ろが守って…じゃなくて、チームで守ってチームで攻める。もう1回やり直したい」と語った。

    日本代表のハリル監督の求めに応じて体脂肪率を12%以下にするなど、宇佐美は聞く耳を持ち、地道に努力できるようになった。
    要求が多いのは期待の裏返し。長谷川監督の、そしてチームの期待に応えられるか。19日の横浜M戦(万博)が注目される。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20150716-OHT1T50046.html
    2015年7月16日6時0分 スポーツ報知

    http://www.hochi.co.jp/soccer/garticle.html?id=20150716-OHT1I50022
    後半24分、ベンチに下がるG大阪・宇佐美(右は長谷川監督)

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/15(水) 05:48:43.59 ID:???*.net
    清水は5年ぶりのJリーグ復帰となる元北朝鮮代表FW鄭大世の加入会見を行った。

    06年から5年間所属した川崎Fでは「シュートしか考えていなかった」という典型的なストライカーだったが、ドイツや韓国でのプレーを経て、
    「アシストや前線からの守備もできるようになった。自分でもびっくりするくらい幅広い選手になった」と自身の成長を実感。

    チームが最下位に沈む中で、「まずは降格圏を脱出したい」と力を込めた。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/15/kiji/K20150715010737660.html
    2015年7月15日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/15/gazo/G20150715010737870.html
    入団会見で清水のユニホームを着る鄭大世

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 06:40:52.66 ID:???*.net
    第1ステージで14位に終わり、11日の第2ステージ開幕戦では鳥栖に2-3と惜敗した柏に、待ちに待った大物外国人が加入した。
    13年ブラジル1部得点王、FWエデルソン(26=前アトレチコ・パラナエンセ)との契約が正式決定。12日にアブダビ経由の航空機で電撃来日した。

    エデルソンは成田空港で疲れも見せずに意気込みを語った。「決定力が自分の持ち味。今、柏があまり良い状態じゃないのも知っている。
    なおさら自分の決定力を生かして、チームに貢献したい気持ちが強い」と力強く話した。

    登録手続きなどを経て、最短で19日の川崎F戦(柏)から出場可能となる見通し。
    リベルタドーレス杯など大舞台も経験する強力ストライカーが、柏の反攻の起爆剤となる。

    ◆エデルソン(エデルソン・アウベス・リベイロ・シウバ) 1989年3月13日、ブラジル・セアラー州生まれ。地元のクラブ、セアラーSC(現ブラジル2部)の下部組織で育ち、そのままプロデビュー。
    08年にアトレチコ・パラナエンセに移籍。13年ブラジル1部で得点王に輝き、2部から昇格後、いきなり3位の快進撃に貢献した。
    14年リベルタドーレス杯では1次、2次リーグ計8試合で3得点。ビデオを見た柏関係者の間では「佐藤寿人(広島)タイプ」との評価が。172センチ、74キロ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150713-00000005-nksports-socc
    日刊スポーツ 7月13日(月)6時33分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150713-00000005-nksports-socc.view-000
    日本での成功を神に祈る柏の新外国人FWエデルソン

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/14(火) 18:39:46.23 ID:???*.net
    NHKのJリーグ中継では、ハーフタイムに両チームの監督が前半を振り返ることが恒例となっている。
    台本なしの生放送でのインタビューのため、時に監督がインタビュアーを冷たくあしらったり、審判員を批判することもあった。

    そんなNHKのインタビューの歴史を振り返っても、例を見ない珍事が起きた。
    J1リーグ2ndステージ第一節の浦和レッズ×松本山雅FC戦でのハーフタイムで、相手監督への怒りがぶちまけられたのだ。

    前半が終わり、NHKから試合の感想を聞かれた浦和レッズのペトロヴィッチ監督は、「ノーコメントだ」と言い、その理由をまくしたてるように語った。
    「相手はサッカーをしていない。8人で守るだけ。ホームチームなのに、得点を奪われても、ボールを奪いに来ない。これはサッカーなのか?」

    松本山雅FCの狙いは、ペトロヴィッチ監督の批評通りに見えた。守りに守って、0-0のまま試合を進め、セットプレーや相手のミスから得点を奪う。
    自らがアクションを起こし、試合を動かすことは考えていなかった。

    とはいえ、それは仕方がないことでもある。浦和レッズの年俸総額が約10億前後に対し、松本山雅FCは約3億円前後。
    弱小クラブが、ビッグクラブに対し、腰の引けた戦いをするのは、サッカーではよくあること。では、なぜペトロヴィッチ監督は、このような怒りをぶつけたのだろうか?

    「欧州では、弱小クラブでも、ホームゲームでは積極的に行くことが多い。
    一方のJリーグは、ホームとアウェイという意識が欧州より希薄な部分がある」とサッカーライターは分析するものの、それだけが怒りの原因ではないと言う。

    「もし、サッカーが採点制なら、ペトロヴィッチ監督の率いるチームはかなり強い。でも実際は、採点制ではなく、得点が決まらなければ引き分けとなる。
    ペトロヴィッチ監督は、ボクシングでいうと、採点では勝っていても、KOできずドローになったり、逆にラッキーパンチで負けてきた。昨シーズンが最たる例です。
    そういった過去もあり、松本山雅FCのクリンチサッカーを批判したのではないでしょうか」(同)

     ペトロヴィッチ監督は試合後の会見でも、「1万8,000人の観客が来ていたが、これをサッカーと思ってほしくない」
    「日本のサッカーは、もっと内容のあるものを見せていかなければいけない」と松本山雅FCの批判を繰り返した。
    その気持ちはわからなくもないが、スポーツはエンタテインメントでありつつも、勝負の世界でもある。
    さらにいえば、松本山雅FCのサポーターが、退屈な試合と感じているようにも見えなかった。

    ペトロヴィッチ監督の言葉を、松本山雅FCのサポーターたちは、どのように受け止めたのだろうか? 
    (文=TV Journal編集部)

    日刊サイゾー / 2015年7月13日 22時30分
    http://news.infoseek.co.jp/article/cyzo_20150713_685781/

    ペトロヴィッチ監督
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    スカパー!ハイライト 2015/7/11 J1 2nd第1節 松本 vs 浦和
    http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/video/player/51405

    1 Egg 2015/07/14(火) 11:00:22.12
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1436839222/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 17:54:34.82 ID:???*.net
    ■内容すら最低では話にならない。

    完膚なきまでに叩きのめされた神戸戦から一夜明け、いまだに悪夢から覚めないサポーターは多いはずだ。
    なにせ昨晩の清水は、どの角度から切り取っても、良いところがまるで見つからなかった。

    「惨憺たる結果。申し訳ない」
    会見で大榎監督はそう唇を噛んだが、まさに言い訳無用の完敗だ。守備はラインコントロールがバラバラで、レアンドロ、マルキーニョス、森岡に幾度となく“遊ばれた”。
    最前線から引いてボールを受ける相手をケアできず、背後への対応も杜撰だった。

    第1ステージであれほど失態を重ね、守備の強化を誓ってなお、大事な第2ステージの開幕戦で大量失点。むしろ事態は悪化しているようにも見える。
    1本の縦パスで簡単に決定機まで結びつけられてしまったのは、決して神戸攻撃陣の高いスキルのせいだけではない。

    7月初旬のミニキャンプでは「前線からのプレス、セットしてから自分たちのシェイプを作ること」(大榎監督)に重点を置いたそうだ。
    前から連動してボールを追いこみ、コンパクトな陣形でボールを奪う、それができない場合は守備ブロックを作って最終ラインの固める、ということだろう。

    ただ、「セットすることで、結果的に後ろが重くなった。やってきたことが選手に迷いを与えてしまったかな」と指揮官は言うが、
    選手たちの迷いは練習中に感じ取れなかったのだろうか。また、後半開始からの4-2-3-1にしても「最近は練習でもやっていない」(福村)システム。
    采配が場当たり的過ぎて、迷走していると言われても仕方がないだろう。

    一方の攻撃面でも、ネガティブな要素ばかりが際立つ。ポゼッションサッカーの核となる中盤にボールが入らないため崩しの形が皆無だったのが、その最たる例だ。
    石毛と金子のインサイドハーフが相手の2ボランチに消され、パスワークが壊滅。
    神戸のネルシーニョ監督が講じた「相手の特長を消す」やり方に、「ハメられてしまった」(大榎監督)まま、なんの打開策も見出せなかった。

    ならばと放り込んだ苦し紛れのロングボールは、弾き返されるか、ミスでタッチラインを割った。唯一の見どころだった村田のクロスも、慰めにはならない。

    「どうやったら点が入るのか、形が見えない」ある選手はそう漏らしている。

    結果は付いてこなくても内容は良いのが今までの清水だったが、その内容すら最低では話にならない。
    しかも、今後も相手に対策を立てられれば中盤が機能しない可能性は高い。

    絶対目標である残留は、遥か彼方だ。

    ■内部から崩壊しかける現体制に、巻き返しの秘策は…。

    この惨敗をきっかけに、膿がすべて溢れ出るような気がしている。あれほど高かった指揮官の求心力にも、陰りが見え始めたようだ。
    「形が見えない」と語った前述の選手は、次のように吐露する。

    「正直、よくこれで“勝てる”と思ったなと。みんなも明らかに迷いながらやっていて、“どうしちゃったの?”という感じ」

    また、神戸戦ではC・ヨンアピンを約1年ぶりに復帰させたが、その起用法に内部から不満が出ているようだ。
    実際に、ブランク明けのCBは周囲との意思疎通とコンディションに問題を抱え、低調な出来に終始した。外国籍選手とユース偏重の選手起用。そう揶揄されるのも当然か。

    試合後の田坂ヘッドコーチの言葉も印象的だった。
    「あくまで監督をサポートしていくが、システムから選手選考まで、変えなきゃいけないところはズバっと行かなければいけない。
    試合への準備、入り方を含めて、やり方が分かった。特に気になるのが、選手が戦えていないこと。ロッカールームの雰囲気だとか、もっと闘争心を出さなければいけない」

    内部から崩壊しかける大榎体制に、巻き返しの秘策は残っているのだろうか。3節から合流予定のチョン・テセだけでは、もはや焼け石に水。
    助っ人が加入するタイミングで、チームそのものを作り変えたほうがいいかもしれない。

    途中登板の昨季は17試合で勝点15(4勝3分10敗)、今季も18試合で勝点13(3勝4分11敗)しか奪えていない指揮官にとって、“最後の刻”は近付いているはず。
    監督をスケープゴートにするつもりはないが、次節の鹿島戦で敗れれば、“ビッグニュース”が流れても不思議ではない。取材・文:増山直樹(サッカーダイジェスト編集部)

    SOCCER DIGEST Web 7月12日(日)15時28分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150712-00010011-sdigestw-socc&p=1

    動画 清水0-5神戸
    http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/video/player/51407

    順位表
    http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/standings/j1

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