ドイツ1部リーグ、ドルトムントの日本代表MF香川真司(26)が、6―0で大勝したJ1川崎とのプレシーズンマッチ(7日、等々力)で
2ゴールを挙げ、トーマス・トゥヘル新監督(41)に猛アピールした。
ドルトムントの一員として凱旋を果たした香川は、本職のトップ下で先発すると、前半5分に右からのクロスに珍しく頭で合わせて先制点。
さらに同36分には右足で2点目をたたき出した。香川は「いいアピールになった。
今季は1年を通して試合に出られるようにしたい」と手応えを口にし、新指揮官からも「2ゴールはパーフェクトな内容」と評価された。
捲土重来を期す新シーズンに向けて幸先いいスタートを切ったが、
初めて対戦した元日本代表FW大久保嘉人(33)は弟分を褒めると思いきや、意外にもくぎを刺した。
「いいスタートにはなったと思うけど、自信にはならないよ。本番じゃないし、このチーム(川崎)じゃね」
この真意は、2ゴールにも過信するなということだ。実際に6失点が示すように、川崎のパフォーマンスはかなり低調だった。
大久保は「若いやつらにはもっと積極的にやってほしかった。全然、覇気がない。何考えているんだと。
よければ(ドルトムントなど欧州クラブから)オファーが来るかもしれないのに」とまくしたてた。
兄貴分は、香川の実力を誰よりも認めているからこそ、こういう試合でゴールを決めただけで安易に“復活した”と言いたくなかったようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150708-00000026-tospoweb-socc
2ゴールを挙げ、トーマス・トゥヘル新監督(41)に猛アピールした。
ドルトムントの一員として凱旋を果たした香川は、本職のトップ下で先発すると、前半5分に右からのクロスに珍しく頭で合わせて先制点。
さらに同36分には右足で2点目をたたき出した。香川は「いいアピールになった。
今季は1年を通して試合に出られるようにしたい」と手応えを口にし、新指揮官からも「2ゴールはパーフェクトな内容」と評価された。
捲土重来を期す新シーズンに向けて幸先いいスタートを切ったが、
初めて対戦した元日本代表FW大久保嘉人(33)は弟分を褒めると思いきや、意外にもくぎを刺した。
「いいスタートにはなったと思うけど、自信にはならないよ。本番じゃないし、このチーム(川崎)じゃね」
この真意は、2ゴールにも過信するなということだ。実際に6失点が示すように、川崎のパフォーマンスはかなり低調だった。
大久保は「若いやつらにはもっと積極的にやってほしかった。全然、覇気がない。何考えているんだと。
よければ(ドルトムントなど欧州クラブから)オファーが来るかもしれないのに」とまくしたてた。
兄貴分は、香川の実力を誰よりも認めているからこそ、こういう試合でゴールを決めただけで安易に“復活した”と言いたくなかったようだ。
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