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    カテゴリ: Jリーグ

    1: YG防衛軍 ★@2017/01/04(水) 18:00:33.75 ID:CAP_USER9
     ギラヴァンツ北九州は4日、アビスパ福岡からFW平井将生(29)を完全移籍で獲得したと発表した。

     平井はG大阪でプレーした当時、“浪速のアンリ”の愛称で注目され、2010年にはシーズン14得点を記録。福岡では14年から3シーズンプレーした。16年は31試合に出場して2得点。シーズン後に契約満了となっていた。

     クラブを通じ「北九州の新たなスタートの年にチームの一員になれることをとても嬉しく思います。期待に応えられるよう力の限り頑張ります」とコメントした。

     またV・ファーレン長崎からMF神崎大輔(31)が加入。MF小野寺達也(29)を期限付きで獲得した。

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?207119-207119-fl

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/02(月) 19:32:25.90 ID:CAP_USER9

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    セレッソ大阪はJ1昇格プレーオフ決勝でファジアーノ岡山に勝ち、2017年シーズンからJ1復帰を果たした。

     大熊清監督としてみれば重要なミッションを達成したわけだが、J2の他クラブを圧倒する戦力を保持しながら、リーグ戦では4位。2位以内に与えられる自動昇格を実現できなかった。最後にプレーオフで帳尻を合わせたものの、不満の残るシーズンだったと言えよう。

     開幕前、セレッソには煌びやかな選手が集まり、ぶっちぎりでのJ1昇格を予感させた。スイスから柿谷曜一朗、川崎フロンターレから杉本健勇が戻り、中国で活躍したリカルド・サントス、ブルーノ・メネゲウら7名のFWを獲得。玉田圭司、田代有三ら既存の選手もおり、豪華な顔ぶれになった。

     MFもドルトムントから丸岡満が戻り、ツエーゲン金沢からは清原翔平、ブラジルからソウザを獲得。質量ともに分厚い攻撃陣は、J1で上位を戦えるぐらいのメンバーがそろっていたのだ。
    柿谷の負傷、ブルーノの移籍で不調に陥った2016年。

     序盤は、その勢いを感じさせるスタートだった。

     開幕8試合で6勝2分、特に開幕から4試合はすべて1-0で勝利し、勝負強さを感じさせた。ところが6月に柿谷が負傷で戦線離脱し、7月に20試合でチーム最多の6得点を挙げていたブルーノ・メネゲウが再び中国へ移籍。攻撃の2枚看板がいなくなると様子がおかしくなった。

     何より、ブルーノの穴はダイレクトに成績に影響した。山口蛍が復帰したもののブルーノが移籍した直後から8月末までの成績は3勝4敗2分。サイドで攻守に貢献し、なおかつフィニッシュの精度が高い選手の穴を埋めることができなかったのだ。

    かみ合わなかった山口とソウザのダブルボランチ。

     また、セレッソに帰還した山口が、ソウザとダブルボランチを組むことになったが、ふたりのコンビネーションが今ひとつだった。全体のバランスを失い、バイタルエリアを相手に自由に使われることが増えた。

     さらには8月、ホームで行なわれた横浜FC戦で2点差をひっくり返されて2-3で敗戦するなど守備陣も自信を失って、大事な夏に勝ち点を稼げなかったのだ。

     秋も、もたついた。

     10月2日、上り調子だった清水エスパルスと対戦。先制し、後半44分まで1-0でリードしていたにもかかわらず、そこから2失点して逆転負けを喫した。そのショックを引きずり、10月は1勝1敗3分と低迷。自動昇格争いから脱落した。

     ちなみに昨シーズンも1勝2敗1分で順位を4位に落とした鬼門の月での低迷がプレーオフで響き、最終的には3位のアビスパ福岡を上回れなかった経緯がある。
    11月のラスト3試合3連勝で持ち直した感はあったが。

     それでも、J1昇格を逃した2015年と2016年の最大の違いは、11月の戦いだった。

     2015年は1勝2敗1分と調子に乗りきれない中でプレーオフを迎え、決勝の福岡戦で敗れた。だが、今年は11月のラスト3試合は3連勝で終えた。もともとユース組と外様組との間に微妙な壁があるチームだが、最後はJ1昇格に向けて勝ちあがろうと選手だけの決起集会を開いたりして一体感を生んでいた。そういう姿勢がプレーオフのぎりぎりの戦いに生きた感がある。

     それでも、圧倒的な戦力を保持しながらも蓋を開けてみたら、ぎりぎりひやひやの昇格だったことは確かである。

     一体、どこに原因があったのだろうか。

    大熊監督は個の力を引き出しきれなかった。

     まず、適材適所で選手の個の力を100%引き出すことができなかった大熊監督の責任が大きい。

     たとえば、ボランチの組み合わせである。ソウザと山村和也のコンビは悪くなかった。しかし山口とソウザはともに前への意識が強く、守備への切り替えが遅れたりして、ピンチを招くことが多かった。

     そのためソウザを前線のポジションに置くこともあったが、組み合わせから選手の良さを引き出し、チームを機能させることができていなかった。また、丸岡ら若手と玉田らベテランをうまく起用し、チーム全体の底力を上げていく采配も見られなかった。柿谷で言えば1トップで輝きを見せるタイプだが、あえてトップ下に置くなど選手の特性とポジションのミスマッチも多かった。



    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483353145/0- 続きを読む

    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/02(月) 21:38:57.37 ID:CAP_USER9

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    “白い巨人”に襲いかかった深紅の戦士たちの姿が今も脳裏に焼き付いているのだろうか。スペイン『アス』が、1日に天皇杯を制した鹿島アントラーズを大きく取り上げている。

     鹿島は1日、吹田スタジアムで行われた天皇杯決勝で川崎フロンターレを延長戦の末に2-1で下し、6年ぶり5回目の大会制覇。J1優勝と合わせて今季2冠とし、通算でも19個目のタイトル獲得となった。

     同紙では、他の海外サッカーの記事よりも大きなスペースを割き、鹿島の記事を掲載。「12月のクラブW杯決勝でレアル・マドリーに敗れた鹿島は、(今季獲得した)8度目のリーグタイトルにもう1つのカップを加えるため、川崎Fと対戦。鹿島は吹田での天皇杯決勝で川崎Fを2-1で破り、国内2冠を達成してシーズンを終えた」と伝えた。

     また、1-1で迎えた延長前半4分に決勝点を挙げたMFファブリシオの「私はチームを手助けしたいと考えていました。そして、その思いがゴールにつながって非常に満足しています」というコメントも掲載。さらに石井正忠監督が「選手たちは本当にこのタイトルを欲しがっていた」と話したことも付け加えた。

     最後に鹿島のこれまでの経緯について、「2週間前、鹿島は南米王者のA・ナシオナルを下してクラブW杯決勝に進出した日本初のチームとなった。横浜の決勝ではクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックもあり、2-4で敗れた」と説明。

     この試合で鹿島はMF柴崎岳の2ゴールで一時2-1と逆転するなど、レアルと延長までもつれる激闘を演じた。同紙での取り上げ方の大きさを見る限り、現地では鹿島が“レアルを苦しめたチーム”として今も目が離せない存在となっているのかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-01635334-gekisaka-socc

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    1: Egg ★2017/01/03(火) 11:33:07.32 ID:CAP_USER9

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    熱戦度、接戦度ともにハイレベル。急傾斜で知られる吹田スタジアムの良好な眺望と相まって、天皇杯決勝、鹿島対川崎は目の離せない好勝負になった。日本の国内サッカー史上ナンバーワンの試合だった可能性さえある。

    鹿島はこの優勝で、Jリーグのクラブとして通算19冠を達成した。見出しに適したエピソードながら、クラブの伝統話を全面に優勝ストーリーを展開すれば、現在の魅力を伝える絶対量が減る。平凡な、ありきたりの優勝話になるどころか、的外れになりかねない。ブラジルに傾倒した過去の優勝と、今回の優勝とは、決定的に違うのだ。

    正面からキチッと向き合わないと、日本サッカー界にとって損失に繋がる、価値の高い優勝だと思う。

    この天皇杯を史上最高のレベルの試合に押し上げた最大の要因は、鹿島が披露した独得のサッカーにある。Jリーグ優勝、クラブW杯準優勝、そして今回の天皇杯。もし僕が海外在住者で、鹿島の試合を初めて観戦したなら、こう呟いていたと思う。

    「このチームの監督って誰?」

    監督の存在が偲ばれるサッカー。石井正忠監督の崇高な理念と、その理に叶った指導が、隅々まで行き届いた規律正しいサッカー。

    ハイライトとなったクラブW杯決勝、対レアル・マドリーを観戦しながら想起したのはマドリーダービーだ。13-14、15-16のチャンピオンズリーグ決勝でR・マドリーと欧州一を懸けて争った関係にもあるアトレティコ・マドリーの姿だ。

    勝って当然の王者に対して、アトレティコはなぜ互角以上に渡り合えるのか。その答えと同じ要素を、クラブW杯決勝でも見ることができた。

    鹿島とアトレティコ。両者のサッカーは、すべて似ているわけではないが、強者である相手に攻め込まれてもパニックにならない、ダメージを食いにくい点で一致する。

    ダメージを食っていれば、マイボールに転じた時に影響が出る。半分混乱しながら攻撃に転じれば、つまらないミスが起きやすい。悪いボールの奪われ方に繋がりやすいが、アトレティコと鹿島にはそうした瞬間が少ない。いいボールの奪われ方を、最後まで持続する力がある。そのための研究が尽くされていることが、吹田スタジアムのような鋭い視角のスタンド上階から俯瞰で眺めると、手に取るように分かるのだ。

    クラブW杯決勝で、同点(2-2)にされた後の鹿島は、後半の終盤を迎えるにつれ、攻勢を強めた。ファブリシオや遠藤康が、惜しいシーンを作り出した。相手のR・マドリーの方に、悪いボールの奪われ方が目立つようになったからだ。こんなハズじゃなかったという焦りも手伝ったに違いないが、強者にこの症状が現れると、強者と弱者の差は接近する。これこそが、番狂わせが発生する一番の要因なのだ。

    個人的なポテンシャルで上回る強者は、概してそこにこだわろうとしない。自信があるので、ボールの奪われ方を気にする前に、ゴールを決めることに欲が出る。だが、そうは言ってもサッカーは、1点差、2点差の勝負だ。同じカテゴリーの試合で4点以上開くことは滅多にない。

    ゴールを決めることも大切だが、それ以上に大切なことは、正しく攻めること。それは攻撃の9割以上が失敗に終わるサッカーでは、正しいボールの奪われ方を意味する。正しいボールの奪われ方を続けることが、結果としてチャンスを生み出すことに繋がる。相手がそれを怠れば、よいボールの奪い方をするチャンスも生まれる。強者と弱者の差はいっそう接近する。番狂わせの要素が膨らむことになる。

    両チームの印象、どちらが強者と弱者かは概ね、マイボール時の優劣が基準になる。どちらの方が地力でチャンスを作る攻撃力があるか。高いボール操作術を誇るか。

    鹿島より川崎だろう。実際、川崎の攻撃は鹿島より迫力に富んでいるように見えた。選手のネームバリュー、一見、魅力的に見える選手の数もしかり。両者は、R・マドリーとアトレティコの関係にあった。何となく強そうに見える川崎に対して、鹿島はどう挑むか。鹿島が、R・マドリーにまさかの大善戦をした理由について探ろうとすれば、その食い下がり方に目を凝らすべきだった。

    つづく

    1/2(月) 22:19
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/sugiyamashigeki/20170102-00066176/

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    1: Egg ★@2017/01/02(月) 11:46:36.58 ID:CAP_USER9
    <天皇杯:鹿島2-1川崎F>◇決勝◇1日◇吹田S

     鹿島が延長の末、2-1で川崎Fに勝利し、6大会ぶり5度目の優勝を達成した。Jリーグに続く2冠。国内タイトルは通算19冠目となった。

     序盤から川崎Fに攻められたが、GK曽ケ端準(37)らを中心に守備陣が粘って攻撃に転じた。0-0で迎えた前半42分、左膝裏負傷を抱えて強行出場したDF山本脩斗(31)がMF遠藤康(28)のCKに頭で合わせて先制した。後ろに下がりながらの技ありヘッドを決めた山本は「ヘディングは意外とうまいほう。まだ、ばれていないから決められた。僕には身長は3番目か4番目くらいの選手がマークにつく」と笑顔を見せた。

     後半9分に同点とされても、焦りはまったく見られなかった。Jリーグチャンピオンシップ(CS)、クラブW杯、天皇杯と連戦が続いた疲労以上に、自信が芽生えたプレーで落ち着いた試合運びを演じた。延長前半4分、今季限りで退団するMFファブリシオ(26)が右足で豪快に勝ち越しゴールを決めた。MF永木亮太(28)の縦パスを途中出場FW鈴木優磨(20)が頭で落とす。走り込んだ右サイドバック西大伍(29)が粘ってラストパス。西は「最後のほうは、むこうのほうが(体力が)落ちてきたかな」と勝利への執念の違いを見せつけた格好となった。

     エースFW金崎夢生(27)を体調不良で欠いても、頂点に立つ強さを示した。史上初の3連覇を果たした09年の最初のスタートだった07年も苦しんだ末にリーグ戦を制し、天皇杯も勢いで制した。MF小笠原満男(37)らベテラン勢に加え、DF昌子源(24)や植田直通(22)ら若手も引っ張る今季の躍進は、当時に似ている。昌子は「元日に優勝できたことはうれしいけれど、正直、CS制度があったから、ここまで来たと思っている。今シーズンは鹿島の年になったけれど、来シーズンも鹿島が一番上だと思われるように引っ張っていきたい」と、すでに次を向いた。さらに「目標はあくまでも国内3冠だった。クラブW杯も決勝で負けた。2冠に終わったことに反省もしないといけない」と付け加え、常勝再建への意識は高い。

     わずか2週間のオフを経て、今月中旬にも始動予定だ。下旬には新設されたJリーグとタイリーグの交流大会出場のため、タイへ遠征する。2月25日のJ1開幕まで休む時間は、ほとんどない。国内20冠をかけた17年シーズンに向け、20歳の鈴木は「Jリーグはもちろん、ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)も優勝して、またクラブW杯に出たい。ヨーロッパのチャンピオンとまたやりたい。チームではスタメンをとりたい。そうすれば、日本代表も見えてくる」と力強かった。

    日刊スポーツ 1/1(日) 21:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-01759867-nksports-socc

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    1: YG防衛軍 ★@2017/01/01(日) 21:32:47.52 ID:CAP_USER9
    小笠原の想いを汲んだ石井監督が、天皇杯を高々と掲げる。

    [天皇杯決勝]鹿島2-1川崎/2017年1月1日/吹田S
     
     表彰式で、いよいよ天皇杯を掲げるその時だった。中央で杯を受け取った小笠原は、端にいた石井監督のもとへと行き、指揮官にその大役を託そうとする。
     
     最初は遠慮していた石井監督だが、最後は小笠原の熱心な誘いを受けて、高々と天皇杯を空高く掲げてみせた。
     
    「間違いなく、石井さんが作ってきたこのチーム。まあ、いろいろあったけど、石井さんのおかげで、ここまで来れたので」(小笠原)
     
     チームのことを最優先に考える、実に小笠原らしい粋な計らいに、今のチームの団結力や一体感が見て取れる。“二冠”を達成したラストに相応しいワンシーンだった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170101-00021595-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2017/01/01(日) 19:51:05.27 ID:CAP_USER9
    [1.1 天皇杯決勝 鹿島2-1(延長)川崎F 吹田S]

     120分の激闘に終止符を打つホイッスルが鳴らされたが、川崎フロンターレの勝利を告げるものではなかった。MF中村憲剛は膝に手をつき、FW大久保嘉人は手を腰にあて、ただ一点を見つめていた。

     歴史を変えることは出来なかった。これまでリーグの2位が3回、ナビスコ杯(現ルヴァン杯)の準優勝が2回。昨年も第1ステージが2位でチャンピオンシップに進んだが、準決勝で鹿島に敗れた。「なんだろうね。少し甘いところがあると感じる」。移籍が決まっているため、この試合が川崎Fでの最後の試合となった大久保は、言葉少なに振り返ることしかできなかった。

     タイトルを積み重ねるチームとの差は何か。憲剛は「相手はちょっとでも体を寄せてやらせなかったりとか。ウチがそうしなかったわけではないが、(鹿島は)体を張れていた。その差が天と地の全然違う結果を生むので。やっていかないといけない」と説く。

     しかし遠い存在には感じていない。「十分に勝つチャンスはあった」と話すと、「次のステップに向かうためにも今日は獲りたかったですけど、結果は出てしまっている。(敗戦を)無駄にしてはいけない。この悔しさ、2016年を含めて、これだけ悔しい思いをしたチームはない。新しいチームになってもベースとして持っていかないといけない」と言葉に力を込めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-01635304-gekisaka-socc

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    66: 名無しさん@恐縮です@ ^^ 2017/01/01(日) 21:05:36.22 ID:y6/4asnH0
    no title
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    1: YG防衛軍 ★@2017/01/01(日) 18:32:43.97 ID:CAP_USER9
    1日、天皇杯の決勝が行われ、鹿島アントラーズと川崎フロンターレが対戦した。

    元日に行なわれた試合は延長戦の末に鹿島が川崎を2-1で退け、通算5度目の優勝を果たした。鹿島を率いる石井正忠監督は試合後「歴史ある天皇杯で、5回目の優勝ができてよかった。クラブワールドカップ、そして天皇杯と1ヶ月弱で10試合。クラブワールドカップ決勝で、レアル・マドリーに敗れてしまって悔しい思いをしたなか、天皇杯をとることがシーズンの締めくくりだと思っていたので、これをしっかり獲ることができてよかったです。チーム、スタッフ、スポンサーの皆様、ファンの皆様のおかげだと思っています」と喜びを語った。

    短期間で多くの試合をこなした鹿島はシーズン最後の試合も120分間の激闘となったが、見事に川崎を退け、強さを見せた。その要因にはクラブワールドカップでレアル・マドリーと渡り合った経験があったという。

    「コンディションの部分は、クラブワールドカップの決勝でも延長戦で、レアル・マドリーと戦った経験が活きた。守備の部分でも耐えましたし、この120分間持った要因ではないかなと思っています」

    また、鹿島のここぞという勝負強さについて問われた石井監督は「タイトルを獲ったものにしかない、勝負どころがわかるということじゃないかなと思います」と積み重ねてきた経験がチームの大きな糧になっているとした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000010-goal-socc

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