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    カテゴリ: Jリーグ

    1: YG防衛軍 ★@ 2017/07/23(日) 20:28:49.48 ID:CAP_USER9

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    「レベルの差を感じた」にもかかわらず…。

    [Jリーグワールドチャレンジ2017]鹿島2-0セビージャ/7月22日/カシマ
     
     リーガ・エスパニョーラでは、いまやレアル・マドリー、バルセロナ、アトレティコ・マドリーの「3強」に次ぐ存在となっているセビージャと対戦した鹿島。Jリーグで首位を走るセレッソ大阪に3-1で快勝した強豪を、2-0で下している。
     
     試合後、大岩剛監督をはじめ何人かの選手が「レベルの差を感じた」と語ったように、セビージャにゲームを支配され続けた。しかし勝ったのは鹿島だ。では、なぜ劣勢を覆して白星を挙げることができたのか――。
     
     開幕前のセビージャとシーズン真っ只中の鹿島、というコンディションの差はもちろんあった。だが最大の要因は、前半の途中から鹿島が戦術を変更したことだ。
     
    「前からボールを取りに行く」試合前日の会見で大岩監督はそう語っていたが、序盤から思うようにプレスが掛からない。インサイドハーフのエベル・バネガとガンソのキープ力が予想以上に優れていたため、ボールの取りどころを失っていたのだ。
     
     そう見るや、35分過ぎあたりから徐々に重心を下げて、リトリートからカウンターを狙う形にシフト。結果的にこれが功を奏した。中盤の三竿健斗が「前半で足が止まりそうだった」と打ち明けたように、敵のボール回しへの対応でかなりの運動量を強いられており、同じやり方を続けていれば、スペースを使われて多くの決定機を作られていただろう。
     
     もちろん、粘り強い守備も特筆に値する。象徴的なのが、13分にセビージャのMFギド・ピサーロがDFの裏へ絶妙のパスを送った場面だ。スピードのあるホアキン・コレアが抜け出そうとした瞬間、素早く守備に戻ってピンチの芽を摘んだのは左ウイングのレアンドロだった。「守るときは全員で我慢して守る」という鹿島らしさが如実に表われたシーンだった。
     
     7人のメンバーチェンジが可能だったこともあり、選手交代も勝負の分かれ目となった。ハーフタイムでバネガ、61分でガンソを下げたセビージャは中盤での支配力が一気に低下。キャプテンを務めた昌子源は、「ふたりがいないと、まるで違うチームのようだった」とコメントしている。

    「クラブワールドカップの経験が活きた」

     一方の鹿島は、途中交代の安部裕葵と鈴木優磨の両FWが攻撃を活性化。安部の思い切りのいいドリブルが、鈴木の先制点を呼び込んだ。
     
     後半ロスタイムにダメ押し点を奪ったのも、交代出場のコンビだ。遠藤康の正確なCKにヘッドで合わせたのは、またしても鈴木だった。この場面でマークについていたボルハ・ラソ(ガンソに代わって出場)が、ほとんどゲームに入れていなかったとは対照的だ。
     
     昨年12月のクラブワールドカップでは、どちらかと言えば「勢い」で決勝まで駆け上がっていった鹿島。年間勝点3位から逆転でチャンピオンシップを制した流れに乗って、勝ち進んだ印象だった。
     
     だがこの試合で披露したのは、苦しい時間帯を耐え抜き、勝負どころでゴールを奪って勝利を手にするという、いわば鹿島らしい“したたかな”戦いぶりだ。公式戦ではないとはいえ、欧州の強豪を相手にそれが発揮できたところに、小さくない価値がある。
     
     試合後、昌子は「(クラブワールドカップ準決勝の)アトレティコ・ナシオナル戦で、前半に攻め込まれた経験が活きた」と語った。同様に、このセビージャ戦もクラブの財産になるはずだ。
     
     連覇を狙う鹿島にとって、腕試し以上の「収穫」を得た一戦になったのは間違いない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028056-sdigestw-socc&p=2

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    1: Egg ★@ ©2ch.net 2017/07/23(日) 08:34:38.63 ID:CAP_USER9

    ■セレッソ大阪 4-2 浦和レッズ [ヤンマースタジアム長居]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/072201/live/#live

    [C]杉本健勇(6分)
    [C]杉本健勇(8分)
    [浦]ズラタン(18分)
    [C]山口蛍(27分)
    [C]丸橋祐介(35分)
    [浦]ラファエル・シルバ(45分+1)

    2017明治安田生命J1リーグ第22節が22日に行われ、セレッソ大阪と浦和レッズが対戦した。

     8月15日に開催される「スルガ銀行チャンピオンシップ2017 SAITAMA」に浦和が出場する関係で、他カードに先立って行われたこの試合。C大阪は山村和也や柿谷曜一朗、杉本健勇らが先発メンバーに名を連ねた。対する浦和は遠藤航が出場停止から復帰。前線にはズラタン、ラファエル・シルバ、興梠慎三が入っている。

     試合は6分にいきなり動く。C大阪は右CKの流れから水沼宏太のクロスを杉本が右足で合わせて先制。さらに8分、C大阪は柿谷のクロスを杉本がヘディングで合わせて早くも2-0とする。杉本はこれで今季リーグ戦10得点目となった。早々に2点ビハインドとなった浦和も18分、興梠のシュートがC大阪GKキム・ジンヒョンに弾かれたところをズラタンが詰めて1点差に迫る。

     27分、再びC大阪が突き放す。中盤で山口蛍がボールを奪うと、そのまま持ち込んで右足を一閃。強烈なシュートが決まり、点差を再び2点差に広げた。35分には右から水沼がクロスを入れると丸橋祐介が胸トラップからシュートを沈め、早くも4-1とする。前半アディショナルタイム1分、浦和はR・シルバが遠目からミドルシュートを決めて点差を2点に。前半から両チーム合わせて6点が生まれる荒れた展開となった。

     後半開始から浦和は森脇良太と宇賀神友弥を下げ、那須大亮と駒井善成を投入。反撃を目指す。60分、浦和はC大阪のバックパスをR・シルバが追いかけると、GKキム・ジンヒョンのクリアをブロック。ボールは無人のゴールへと向かっていったが、ゴール手前でDFにクリアされ、得点とはならない。

     後半は3バックに変更して守るC大阪を浦和が攻め立てたがスコアは変わらず、4-2で試合終了。首位を走るC大阪が浦和に快勝した。

     次戦、29日の第19節でC大阪はガンバ大阪と、浦和は北海道コンサドーレ札幌と、それぞれアウェイで対戦する。

    7/22(土) 20:59配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00616307-soccerk-socc

    ◆順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

    ◆DAZN
    https://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d

    2017/07/22(土) 21:01:52.42
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1500724912/

    【サッカー】<J2第24節>京都DF闘莉王、古巣・名古屋沈める2発!12点目 3-1で勝利。山形、首位湘南に3発完勝!カズ最年長出場記録更新!
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1500729893/

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    1: プエルトリコ ★@^^ 2017/07/22(土) 20:35:12.36 ID:CAP_USER9
    [7.22 Jリーグワールドチャレンジ 鹿島2-0セビージャ カシマ]

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     らしい粘り勝ちだった。明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017で昨季リーガ・エスパニョーラ4位のセビージャと対戦した鹿島アントラーズは途中出場のFW鈴木優磨が2ゴールを決め、2-0で勝利。前半はほぼセビージャのペースだったが、後半に入ると、徐々に鹿島が流れを引き寄せ、運動量の落ち始めたセビージャ相手に効率よく得点を重ねた。

     大岩剛監督は試合後のフラッシュインタビューで「セビージャさんはすごく強くて、振り回されたが、選手が最後までがんばってくれた。粘り強く戦えたことが収穫」と指摘。前半のシュート数は2本対11本。ボール支配率でも33%対67%と圧倒されたが、最後のところでゴールを許さず、後半のチャンスを確実にものにした。

     後半17分に同時投入された鈴木、FW安部裕葵、MF土居聖真の3枚がリズムを変えた。後半27分には安部が中央をドリブルで駆け上がり、2人をかわしてPA内に進入。GKを引き付けて横に流したボールを鈴木が左足で流し込んだ。「あれがFWにとって理想の形のゴールだと思っている。(安部)裕葵に感謝したい」と語った鈴木は後半アディショナルタイムにもMF遠藤康の左CKからヘディングで追加点。「絶対に点を取って勝とうと決めていたので、勝てて良かった」と胸を張った。

     昨季までセルタを率い、今季からセビージャの監督に就任したエドゥアルド・ベリッソ新監督は「前半は非常に良かったが、後半は鹿島がより効率よくサッカーを進めた」と振り返り、鹿島については「ハードな戦いをするチームという印象」とコメント。まだシーズン前の準備段階とはいえ、「前半は我々がボールを持ってチャンスをつくれたが、その後は流れが彼らに移った」と悔しさを隠さなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-01642004-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@ ©2ch.net 2017/07/23(日) 00:29:53.62 ID:CAP_USER9
    「言うなれば“モーニングコール”だ」。

    [明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017]鹿島2-0セビージャ/7月22日/カシマ

    ヨーロッパリーグ3連覇の強豪セビージャが、プレシーズンマッチとはいえ、鹿島アントラーズに苦杯を舐めた。
    セビージャの地元紙『estadiodeportivo』は驚きと皮肉を込めて、0-2で敗れたゲーム内容を速報した。
     
    「言うなれば“モーニングコール”だ。セビージャは目が覚めただろう。
    少なくとも4回はあったビッグチャンスを決め切れず、一方で守備陣は不甲斐なく2失点を許した。クラブワールドカップ決勝で、
    レアル・マドリーを追い詰めた相手だということを忘れていたのではないか。
    序盤はカシマの素晴らしいハイプレッシャーの前に自由を奪われ、3本とパスを繋がせてもらえなかったのだから」
     
    それでも前半のゲームを支配していたのは明らかにセビージャだった。
    「守護神のダビド・ソリアがボールにタッチすることはほとんどなく、ガンソやエネル・バネガ、ギド・ピサーロが中盤を支配した」としたが、
    「それでもカシマの組織立った堅陣をなかなか破れず、好機では(GKの)ヒトシ・ソガハタの高い集中力に阻まれた」と記した。
     
    後半のセビージャは矢継ぎ早に選手を投入し、7つの交代枠をすべて使い切った。「いいテストにはなったが攻守に噛み合わなくなり、
    カシマの攻勢を許す展開となった」とし、72分の失点シーンを描写。

    「まさに目も当てられない破綻ぶり。ヒロキ・アベに中央を切り裂かれ、ユウマ・スズキに難なく蹴り込まれた。
    この時間帯、とりわけ酷かったのが中盤センターのステベン・エヌゾンジ。彼はいったいどこにいたのだろう?」と書き綴った。
     
    セビージャは85分にベン・イェデルが決定打を放つもGK曽ケ端準に再び阻まれ、逆にアディショナルタイム、CKから鈴木優磨に頭で2点目を決められ、万事休す。
    同紙は「キックオフからの60分間でゲームを決め切れなかった。目を覚まさないセビージャに、カシマが天罰を与えたのだ」と辛口の評価を下した。

    8月中旬のチャンピオンズ・リーグ予選プレーオフを控えるチームに、発破をかけた格好だ。
     
    7/23(日) 0:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028039-sdigestw-socc

    写真
    no title

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    1: プエルトリコ ★ 2017/07/22(土) 21:21:12.03 ID:CAP_USER9

    01


    明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017が22日に行われ、鹿島アントラーズとセビージャが対戦し
     昨季の明治安田生命J1リーグ王者である鹿島に挑むセビージャは、中盤にエベル・バネガ、ガンソを揃えて試合に臨んだ。

     24分、先に決定機を迎えたのはセビージャ。スルーパスに抜け出したセバスティアン・コルシアがシュート。曽ヶ端準がシュートを弾くも、こぼれ球にルイス・ムリエルが反応。しかし、再び曽ヶ端がファインセーブ。鹿島がピンチを脱する。

     さらに36分、再びセビージャにビッグチャンス。ガンソが縦パスをムリエルへ入れる。ムリエルは昌子源と競り合い、後ろから走り込んだホアキン・コレアへボールを渡す。曽ヶ端との一対一を迎えたコレアは左足でシュートを放つが、ゴール左に外れ得点には至らない。

     両チームとも得点を奪うことはできずに前半を折り返す。後半鹿島は3選手、セビージャは4選手を一気に入れ替える。

     58分、攻め続けるセビージャがチャンスを作る。コレアが単独突破を仕掛けシュートまで持ち込む。しかし枠を捉えられない。

     しかし直後の72分、攻め込まれていた鹿島にゴールが生まれる。右サイドからの横パスを安部裕葵が敵陣中央の右で受ける。安部はドリブルでゴール前に進入。GKを引き付けたところで鈴木優磨へパス。鈴木が無人のゴールへ流し込み待望の先制点を鹿島が奪った。鈴木はおなじみになったクリスティアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンスを披露、喜びを爆発させた。

     さらにアディショナルタイム1分、先制点を奪った鈴木が今度はCKに頭で合わせて追加点。鹿島が2点のリードを得る。

     試合はこのまま終了。鹿島が欧州の強豪セビージャに勝利した。

    【スコア】
    鹿島アントラーズ 2-0 セビージャ

    【得点者】
    1-0 72分 鈴木優磨(鹿島)
    2-0 90分+1分 鈴木優磨(鹿島)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00616296-soccerk-socc

    前スレ
    【サッカー】<Jリーグワールドチャレンジ>鹿島が欧州の強豪セビージャを下す! 途中出場の鈴木が2ゴールの大活躍 [無断転載禁止]©2ch.net
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1500721353/

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    1: プエルトリコ ★@ 2017/07/22(土) 17:40:22.21 ID:CAP_USER9
    一味違った松木安太郎氏の解説が聞けるはずだ――。 

     本日7月22日(土曜)17時40分から20時30分まで『明治安田生命ワールドチャレンジ 鹿島アントラーズ vs セビージャFC』がAbema TVで放送される。

     昨年のJリーグ覇者で、今年も2位(7月21日現在)に付けている鹿島が、1890年創設のスペインの古豪であるセビージャFC相手にどんな戦いを見せるか注目される。

     ピッチ外にも、興味を惹き付ける男がいる。この試合では、Jリーグ初代年間チャンピオン監督である松木安太郎氏が解説を務めるのだ。

     テレビ朝日でW杯予選の中継を担当している松木氏は、ピンチになったら「おい!」(2017年6月13日イラク戦では前半5回、後半13回、計18回)と叫び、相手のペナルティエリアで接触プレーがあれば「PK!」「ハンド!」と声高に主張。視聴者の気持ちを代弁してくれる解説者として人気が高い。

     日本代表戦では、普段あまりサッカーに興味のない人にもわかりやすい解説を心掛けている。そのため、「4番の本田選手」「今野選手は宮城の星と言われています」など背番号や出身地などの基本情報を織り交ぜる。時には「さきほど言ったようにね、1失点はしょうがない。2点取れば勝てるわけだから」(2013年11月20日ベルギー戦)という当たり前の発言もする。自らがピエロになることで、視聴者を楽しませてくれているのだ。

     だが、あくまで初心者向けの代表戦と違い、クラブチームの試合となれば、コアなファン向けに詳しい戦術を解説してくれる。それが、松木解説の真骨頂である。W杯予選では「おい!」の一言で片付けるピンチの場面でも、『鹿島vsセビージャ』ではピンチの際に発せられる「おい!」の深い意味がわかるはずだ。

    文・シエ藤(松木安太郎研究家)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00010006-abema-socc

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    1: ニライカナイφ ★@ 2017/07/22(土) 18:31:20.49 ID:CAP_USER9
    20150522144214



    J1浦和が22日、クラブの公式サイトを更新。
    ツイッターを通じて浦和サポーターと衝突を続けている上西小百合衆院議員(34=無所属)について、冷静に対処するよう異例の呼びかけを行った。

    クラブは「ファン・サポーターのみなさまへ」として声明を発表。
    「本日、上西小百合議員の公式アカウントから、浦和レッズファンを名乗る方が上西議員の事務所を訪れたとのツイートがありました。
    現時点で事実かどうかはわかりませんが、浦和レッズとしましては、上記の事務所に行かれた方が、浦和レッズのファンであっても、なくても、この時点では関われる案件ではございません。
    警察から捜査協力など要請がございましたら、十分に協力させていただきます」とクラブとしての考えを伝え、「ファン・サポーターのみなさまにおかれましては、心情は十分にお察ししますが、こうした動きに反応することは、浦和レッズはもちろんのこと、Jリーグやサッカー界、スポーツ界にとってもマイナスになりますので、ぜひ自重いただきますよう、お願い申し上げます」と冷静に対処することを呼びかけた。

    上西議員は15日に埼玉スタジアムで行われた浦和とドルトムント(ドイツ)の国際親善試合で浦和が2―3と逆転負けを喫した後に「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とツイートしたことをきっかけに、浦和サポーターを中心とするサッカーファンから非難を受けてツイッターが炎上。
    その後、議員事務所に「ぶっ殺す」「刺し殺す」などの殺人予告が届いたとして警視庁麹町署に被害届を提出していたが、この日になって更新したツイッターで「浦和レッズファンを名乗る人間」が大阪事務所に押しかけてきたことを報告し、その後さらに更新したツイッターで「くたばれレッズ!」とツイートしていた。
    このツイートも炎上し、ツイートから約3時間が経過した午後6時時点で1万5000を超えるリツイートがなされている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00000138-spnannex-socc

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    1: あちゃこ ★2017/07/22(土) 16:04:13.92 ID:CAP_USER9

    20150522144214


     衆院議員の上西小百合氏(34=無所属)が22日、自身のツイッターを更新。「くたばれレッズ!」と暴言を吐いた。

     上西議員は15日に埼玉スタジアムで行われたサッカーJ1の浦和とドイツの強豪ドルトムントの国際親善試合で浦和が2―3と逆転負けを喫した後に
    「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とツイートしたことをきっかけに、浦和サポーターを中心とするサッカーファンから非難を受けてツイッターが炎上。
    その後、議員事務所に「ぶっ殺す」「刺し殺す」などの殺人予告が届いたとして、警視庁麹町署に被害届を提出している。

     その一方で、浦和サポーターとの直接対話をクラブに要求。20日のツイッターでは「先程、浦和レッズ広報部より連絡がありました。私との面会を辞退するとの事でした。
    理由は”わざわざお越しいただくのも大変恐縮”との事でした。勿論これが本音ではなく、面倒な仕事を持ち込むなということでしょうが、日本を代表するビッグクラブの対応だとすれば、お粗末と思います」
    と申し入れが断られたことを明かし、「レッズ側は上西の炎上商法に付き合う気はないという事でしょう。ただ話をしないというのは怠慢です。私がレッズサポーターと揉めて
    得する事はない。会社がサポーターに追い付いていないんでしょう。百年構想が五十年で実現するかもしれないビッグクラブなのに、フロントがそれなら
    百年かかりますね」と挑発的なつぶやきを行っていた。

     こうした流れを受け、大阪事務所にはこの日「浦和レッズファンを名乗る人間が押しかけ」来たそうで、「たまたまテレビ取材中だったのて、何人かいたので
    帰らせる事ができましたが、正直なところ浦和レッズ関係者がこれを黙認するのならば私にも考えがあります」と上西氏。週刊誌から浦和の試合観戦を企画として
    もちかけられ断っていたが「レッズサポーターがこの程度の低レベルなら行ってもいいと思う」とし、さらに「くたばれレッズ!」と続けた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00000123-spnannex-ent

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    1: プエルトリコ ★@ 2017/07/21(金) 12:41:58.49 ID:CAP_USER9
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    7月22日(土)、鹿島アントラーズが「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」でスペインのセビージャFCと対戦する。ヨーロッパリーグ3連覇の実績を誇り、17日に行われた親善試合では現在J1首位のセレッソ大阪に2ー1で勝利。リーガ・エスパニョーラ屈指の強豪クラブに対し、Jリーグ王者の鹿島はどのように立ち向かうのだろうか。

    文=戸塚 啓
    セレッソ大阪を撃破したスペインの強豪

    セビージャFCは近年の欧州サッカーシーンでトップクラスの成果をあげているクラブの一つだ。欧州各国リーグの上位チームが集うヨーロッパリーグ(EL)で2013ー14シーズンから3連覇を達成し、昨シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)でベスト16入り。新シーズンもCLに予選プレーオフから出場する。

    リーガ・エスパニョーラでの優勝経験は一度しかないが、レアル・マドリードやバルセロナが同居する競争力の高いリーグにおいて、14シーズン連続で一桁順位をキープしているところにセビージャの価値がある。昨シーズンもホームでレアル・マドリードを下す健闘を見せ、リーグ4位に食い込んだ。

    7月17日に行われたセレッソ大阪との一戦は、セビージャにとってプレシーズン最初のゲームだった。コンディションもコンビネーションも調整段階にもかかわらず、結果は3ー1の勝利。試合後、セレッソ大阪の尹晶煥監督や選手たちが口をそろえて「質が高かった」と話したように、チームとしての連動性を保ちながら個々が高い技術を発揮し、ハードワークも怠らないそのサッカーは、J1で首位を走るチームを圧倒した。

    今シーズンからチームを率いるエドゥアルド・ベリッソは、攻守にアグレッシブなサッカーを標榜するアルゼンチン出身の監督だ。昨シーズンはセルタを率いてELでベスト4に進出。準決勝でイングランドのマンチェスター・ユナイテッドを苦しめた戦いは世界に強い印象を与えた。47歳の指揮官はセルタで評価されたスタイルをセビージャにも持ち込んでいる。

    セレッソとの実戦を通して戦術的な修正ポイントが明らかになり、新加入選手を含めた連係を確認することができた。22日に控える鹿島アントラーズとの一戦では、さらに高いパフォーマンスが期待できるだろう。選手たちの体が日本の気候になじんでいることも、ピッチ上でのパフォーマンスに好影響を与えるはずだ。
    鹿島が警戒すべきはチームの流動性と個の力の融合

    4ー4ー2システムを採用する鹿島に対し、セビージャは3バック、4バック、5バックを巧みに使い分ける。セレッソ戦では4バックでスタートしたが、持ち前の可変性を生かしてくるかもしれない。チームの心臓は背番号15のスティーヴン・エンゾンジだ。チームの特徴である可変システムも、アンカーポジションにもダブルボランチにも難なくフィットするこのセントラルMFが立ち位置を変えることで成立していると言っていい。

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    1: Egg ★@^^ ©2ch.net 2017/07/21(金) 10:37:03.50 ID:CAP_USER9

    20150522144214


    今回レッズ及びサッカー・ファンを愚弄するかのようなツイートで炎上した挙げ句、レッズ・ファンとの直接対話の場を要求してきた上西小百合議員に対し、レッズは彼女との面会を辞退したということだ。彼女のいわゆる炎上商法に巻き込まれる必要はなく、レッズの対応こそが大正解というべきだろう。

     これまで上西議員が何度炎上しようが、興味もなければ関心もなかった。だが自分が長年携わり、愛してきたスポーツ界に矛先が向けられたのであれば話は別だ。初めてツイッターの公式アカウントを閲覧し、一連の騒動をネットでチェックさせてもらった。そこで結論に至ったのが、上西議員が如何に否定しようとも、SNS上の炎上を巧みに利用し彼女の政治活動に繋げているのが明らかな以上、炎上商法以外の何ものでもない、ということだ。

     今回も自分のツイートが炎上した途端、周囲の反応ツイートを次々にリツイートし、さらには220万という自らのツイートの反応度を報告するなどして騒動の拡散を狙っている。その上で「浦和で街頭演説をやりたい」とか「レッズ・ファンと直接対話しないと解決できない」などと主張することで、メディアと人々の関心が集まる中で自分の意見を披瀝する場を設けようとしているのだ。もしそれが実現できれば、政治家として下手な集会を開催するよりも影響力絶大な発言機会を容易に得ることができてしまうのだ。紛れもなく政治活動の一環と言っていいだろう。

     しかし今回の一連のツイートを見てもわかるように、上西議員はものの本質を見抜く能力がなければ、最適な言葉を選ぶ知性にも欠けている。そんな人物に発言する場を与えても何の意味もない。レッズ・ファンと直接対話しても火に油を注ぐだけだ。今回のレッズのように関わらないようにするのが得策なのだ。レッズ・ファン、サッカー・ファンも彼女のやり口に応じる必要は無い。SNS上のことはSNS上でやりとりすればいいだけの話なのだ。ましてや殺人予告やカッターナイフを送りつけるのは以ての外だ(もちろんサッカー・ファンがやった行為だとは思っていないが…)。

     スポーツは極上のエンターテイメントの1つだと思っている。誰もが様々な観点から楽しんでいいものだ。そういう意味では上西議員もどんな意見であろうと主張していいし、他のファンと議論を戦わせても一向に構わない。だが姑息な手段で自分の政治活動にスポーツを利用するのは断じて許すことはできない。

     そもそも上西議員に容易に主張の場を与え続け、こんな手法の政治活動を編み出させてしまったのはメディアの責任もあるだろう。彼女が炎上を繰り返す度に面白がって追いかけるから、増長してしまったように思えて仕方がない。

     今後上西議員の炎上商法をスポーツ界に拡散させないためにも、チーム、選手、ファンを含めレッズのような冷静で大人な対応で臨むべきではないか。SNS上以外で彼女に応対する必要はまったくないのだ。自分もこれを最後に関わるつもりはない。

    https://news.yahoo.co.jp/byline/kikuchiyoshitaka/20170720-00073532/

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