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    カテゴリ: Jリーグ

    1: Egg ★@©2ch.net 2017/07/24(月) 18:11:30.54 ID:CAP_USER9
    V・ファーレン長崎は24日、セレッソ大阪に所属するMF丸岡満(21)が期限付き移籍で加入することを発表した。期限付き移籍期間は2017年7月27日から2018年1月31日までとなっている。

     初の国内移籍となる丸岡は、長崎のクラブ公式サイトを通じて「チームのために全身全霊を懸けて戦いたいと思います。ファン・サポーターの皆さんに少しでも早く『丸岡満』の存在を認めていただけるように、全力でプレーして結果を残していきたいです」とコメントした。

     また、所属元のC大阪に対しては「僕はユースからC大阪で育ち、2014年にはドイツへの挑戦もさせてもらいました。今の自分がより成長するために何が必要かを考えて、今回長崎での挑戦を決断しました。いつも応援してくださったサポーターの皆様に成長した姿をお見せできるように、本気で頑張ってきます」と感謝と決意を語っている。

    以下、クラブ発表プロフィール

    ●丸岡満(まるおか・みつる)
    ■生年月日
    1996年1月6日(21歳)
    ■身長/体重
    173cm/64kg
    ■出身地
    徳島県
    ■経歴
    川内中-C大阪U-18-ドルトムント(ドイツ)-C大阪
    ■代表歴
    U-15日本代表、U-16日本代表、U-17日本代表
    ■出場歴
    J1リーグ:4試合
    J2リーグ:3試合
    J3リーグ:29試合2得点
    カップ戦:4試合

    サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-01642061-gekisaka-socc

    写真
    http://f.image.geki.jp/data/image/news/800/222000/221830/news_221830_1.jpg?time=201707241809


    徳島ヴォルティスが24日、セレッソ大阪MF清原翔平の期限付き移籍決定を発表した。

     現在30歳の清原は今季の明治安田生命J1リーグで3試合に出場している。期限は2018年1月31日までと発表された。背番号もすでに発表されており、34番をつけて徳島でプレーすることになる。

     移籍に際して、清原は徳島のHP上で以下のようにコメントしている。

    「この度、セレッソ大阪から加入することになりました。徳島ヴォルティスがJ1に昇格出来るよう自分の出来る限りを尽くしていきます。チーム、ファン、サポーター、全員の力で昇格しましょう」

    サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00617034-soccerk-socc

    写真
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    1: Egg ★@^^ ©2ch.net 2017/07/26(水) 07:57:15.16 ID:CAP_USER9

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    29日に市立吹田スタジアム(大阪府吹田市)で今季2度目となるG大阪とC大阪の「大阪ダービー」が行われる。前回4月に対戦した際は2-2のドローだったが、今回は、J1首位に立つC大阪は悲願の初タイトルを勝ち取るために、そして勝ち点9差で6位のG大阪は優勝戦線に踏みとどまるためにも、それぞれ勝ち点3がなんとしてもほしい大一番となる。(上阪正人、吉原知也)

    J1で純粋なダービーは「大阪」だけ

     現在、J1に同じ都市名を名乗る2クラブが所属しているのは大阪だけ。それだけに国内で行われているダービーマッチの中でも両クラブの対抗意識やサポーターの盛り上がり方も格別のものとなる。

     4月16日にヤンマースタジアム長居で行われたダービー第1戦は3季ぶりということもあり、世間の注目度もやはり高かった。観客数は4万2438人と同スタジアムでの今季最高を記録した。

     昨年から本格稼働したG大阪の本拠地吹田スタジアムで初めて行われる第2戦も、過去のダービー以上の盛り上がりは必至だ。同スタジアムは収容人数4万人と、一昨年までG大阪がメーン使用していた万博記念競技場のおよそ2倍の規模のスタンドを備える。    

     「器」が大きくなった分、観客数も膨らむ。チケットは試合の2カ月以上前、5月下旬に早々と完売。今年の浦和戦で記録した3万4733人を更新する可能性も十分ありそうだ。

     大阪ダービーに多くの観客が足を運ぶ理由は、スタジアムがどちらのクラブのファン・サポーターにとっても通いやすい立地にあるという理由だけではない。選手の「熱さ」も格別だからだ。

     どの地域で行われるダービーマッチも、リーグ戦の順位や調子とは関係なく、チームの意地と意地がぶつかりあう激戦となる。最近の例では、4月末に行われた「さいたまダービー」で、それまで8戦未勝利で最下位だった大宮が首位の浦和を下して今季初勝利をあげた。

    G大阪・遠藤「より重要な一戦」

     C大阪の好調ぶりも盛り上がりに拍車をかける。J1昇格組ながら2005年以来12年ぶりのJ1首位に立ち、快進撃を続ける。一方のG大阪は勝ち点9差の6位。G大阪の主将、MF遠藤保仁(37)は「自分たちよりも上のチームは叩かないと勝ち点差は離される一方。重要な1戦になることは間違いない」とまなじりを決して一騎打ちに臨む。

     C大阪の選手にも気合いがみなぎる。リーグ戦でこれまで10得点し、チーム得点王のFW杉本健勇(24)は、大阪生まれでC大阪育成組織で育った一人。同じ大阪のライバルクラブを「どこよりも負けたくない相手」という。4月のダービー第1戦では2ゴールを挙げたが「あと一歩のところで追い付かれた。これ以上ない悔しさを味わったので、勝ちたい。その思いが強い」と闘争心をむき出しにする。

    白熱の大阪ダービーの歴史

     過去の大阪ダービーは、印象深い戦い試合が多い。14年4月の試合(ヤンマースタジアム長居)は、鳴り物入りでC大阪入りし、フィーバーを巻き起こした元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが来日初の1試合2ゴールを挙げるなど、互いに2点を取り合いドロー。C大阪のホーム開催のダービーとしては、史上最多の4万2723人の動員を記録した。

    こんな珍しい大阪ダービーもあった。11年5月のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦(万博記念競技場)で、G大阪とC大阪がACLの舞台で初対戦。C大阪が1-0で勝ち、初の8強進出を決めた。

     G大阪が初優勝した2005年は、最終節まで両軍が優勝争いを演じたが、それ以後は、共にJ1の優勝戦線に残っているケースはなかった。今年はシーズン最後に大阪に錦を飾るのはどちらのクラブか。タイトルの行方を大きく左右する「天王山」をまもなく迎える。

    産経新聞 2017.7.26 07:00
    http://www.sankei.com/smp/west/news/170726/wst1707260007-s1.html

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    1: Egg ★2ch.net 2017/07/24(月) 17:20:02.49 ID:CAP_USER9
    赤い悪魔の再浮上はあるのか。J1浦和は22日のC大阪戦で2―4と惨敗したが、フロントはミハイロ・ペトロビッチ監督(59)の解任を否定。優勝が遠のく結果となったにもかかわらず、危機感の薄さばかりが浮き彫りになった。

     8月15日にスルガ銀行チャンピオンシップを戦う関係で、1試合だけ前倒しで行われた一戦だったが、首位を走るC大阪との力の差は歴然。前半だけで4失点は23年ぶりのワーストタイ記録で、守備陣はまたも醜態をさらした。MF柏木陽介(29)は「一回ケンカしようかというくらい、甘さを取り除いていかないとダメ」と話したが、裏を返せば“ぬるま湯”の状態でここまでやってきたことも露呈した。

     それでもクラブ首脳は引き続き、指揮官の支援を約束。5日の川崎戦敗戦後に勃発した退任騒動も、9日の最下位新潟戦と12日の天皇杯J2熊本戦の連勝で終息ムードに包まれ、正念場のはずだった首位C大阪戦の惨敗でも蒸し返される様子はない。あるJクラブ関係者は「監督のサッカーが限界を示しているのに、選手からの信頼はまだ厚い。それがいけないと思いながらも、フロントがメスを入れない。全員がおかしくなっている」と“機能不全”に陥っていることを指摘した。

     もはや特効薬すら見つからない状況。浦和に明るい光は見えない。

    7/24(月) 16:45配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000036-tospoweb-socc

    【サッカー】<なぜ浦和レッズの失点がリーグワースト3に?>柏木が語る問題点と「恥ずかしさ」
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1500877872/

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    1: あちゃこ ★@^^2017/07/25(火) 13:42:06.14 ID:CAP_USER9
    20150522144214


     サッカーに関するツイートで炎上した“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員(34)が25日、TBS系情報番組「ビビット」に生出演した。

     上西氏は、J1浦和とドルトムントの一戦(15日)に関するツイートをきっかけに「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。
    他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」とサポーター批判を展開。すると、浦和サポーターと思われる人物から殺害予告が届き、19日に警視庁麹町署に
    被害を相談した。22日には、浦和ファンを名乗る人間が大阪にある上西氏の事務所に押しかけたため、上西氏が「くたばれレッズ」と怒りのツイートをし、
    再び炎上した。

     上西氏は公設秘書の笹原雄一氏と並んで出演。上西氏は「くたばれ」発言について「事務所に押しかけてくるような一部の人へのもので、サポーター全員に
    言っているわけではない」と説明。笹原氏は「ミュージカル、映画にもなった『くたばれヤンキース』から来た発言。そんなにキツい言葉ではないというのが
    上西事務所としての共通見解です」と補足した。

     これに対し、MCの国分太一(42)は「その説明がないと(発言の真意は)分からないですよ」と指摘。同じくMCの真矢ミキ(53)が
    「アイドルとマネジャーのように、発信する前にチェックしたりできないんですか?」に尋ねると、笹原氏は「彼女の持ち味が消えてしまう。(炎上を)フォローするのが私の仕事」
    と放任する考えを示した。

     納得できない漫画家の倉田真由美氏(46)から「一部の人に向けたというけれど、くたばれ発言で傷ついた人は多い。その人への謝罪はないんですか」と聞かれると、
    上西氏は「私が言われた言葉からしたら、くたばれなんてそんなにキツい言葉ではない」と答えた。

     さらに上西氏は一連の発言について「個人の自由だし、(サッカーの)専門家ではないし、こんなに注目される理由が分からない」
    「いい試合、悪い試合というのは自由に言わせてほしい」「当たりさわりのない言葉を使うのは簡単だけど、伝わらない。政治の部分ではもっと過激な言葉を使う」
    などと持論を展開。政治活動では「伝えるためだったら、何でもします」と言い切った。

     そして、一連の炎上騒動について「私みたいな議員は“お騒がせ”ばかり取り上げられがちですけど、国会質問に何度も立たせていただいております。
    仕事はきっちりさせていただいている。お騒がせばかりがメディアに取り上げられるのは、私の努力不足なので、もっと前にいかなければと思います」と
    コメント。「サッカーに対して、これ以上私が発言することはないが、レッズさんとはお話する環境をつくっていただきたい」と浦和側に改めて要求した。 

     また、政治家としての今後について「今は高度成長期と違っていろんなところにお金をばらまけるわけではない。それを国民にしっかり伝える。お金を使う
    優先順位をつけていくことが大事だと思う。国際貢献の名のもとに多額のお金が外国に流れていますが、それでは日本国内で大変な思いをしている人が
    報われない。国際貢献は、結局返ってくるという人もいますが、あれはお金持ちのための仕組みなんです。それをぶっ壊していかなければいけないと思います。
    官僚にだまされないで、しっかり自分の意見が言える政治家として、これからも頑張っていきたい」と述べた。

    東スポWEB
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000005-tospoweb-socc

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    1: Egg ★@^^©2ch.net 2017/07/23(日) 00:29:53.62 ID:CAP_USER9
    「言うなれば“モーニングコール”だ」。

    [明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017]鹿島2-0セビージャ/7月22日/カシマ

    ヨーロッパリーグ3連覇の強豪セビージャが、プレシーズンマッチとはいえ、鹿島アントラーズに苦杯を舐めた。
    セビージャの地元紙『estadiodeportivo』は驚きと皮肉を込めて、0-2で敗れたゲーム内容を速報した。
     
    「言うなれば“モーニングコール”だ。セビージャは目が覚めただろう。
    少なくとも4回はあったビッグチャンスを決め切れず、一方で守備陣は不甲斐なく2失点を許した。クラブワールドカップ決勝で、
    レアル・マドリーを追い詰めた相手だということを忘れていたのではないか。
    序盤はカシマの素晴らしいハイプレッシャーの前に自由を奪われ、3本とパスを繋がせてもらえなかったのだから」
     
    それでも前半のゲームを支配していたのは明らかにセビージャだった。
    「守護神のダビド・ソリアがボールにタッチすることはほとんどなく、ガンソやエネル・バネガ、ギド・ピサーロが中盤を支配した」としたが、
    「それでもカシマの組織立った堅陣をなかなか破れず、好機では(GKの)ヒトシ・ソガハタの高い集中力に阻まれた」と記した。
     
    後半のセビージャは矢継ぎ早に選手を投入し、7つの交代枠をすべて使い切った。「いいテストにはなったが攻守に噛み合わなくなり、
    カシマの攻勢を許す展開となった」とし、72分の失点シーンを描写。

    「まさに目も当てられない破綻ぶり。ヒロキ・アベに中央を切り裂かれ、ユウマ・スズキに難なく蹴り込まれた。
    この時間帯、とりわけ酷かったのが中盤センターのステベン・エヌゾンジ。彼はいったいどこにいたのだろう?」と書き綴った。
     
    セビージャは85分にベン・イェデルが決定打を放つもGK曽ケ端準に再び阻まれ、逆にアディショナルタイム、CKから鈴木優磨に頭で2点目を決められ、万事休す。
    同紙は「キックオフからの60分間でゲームを決め切れなかった。目を覚まさないセビージャに、カシマが天罰を与えたのだ」と辛口の評価を下した。

    8月中旬のチャンピオンズ・リーグ予選プレーオフを控えるチームに、発破をかけた格好だ。
     
    7/23(日) 0:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028039-sdigestw-socc

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/07/24(月) 23:53:10.82 ID:CAP_USER9
    サッカー・J1浦和レッズなどのサポーターの反発を招いて大炎上した衆院議員の上西小百合氏(34)が、今後のスタジアム突撃などの行為は見送り、騒動の幕引きを図る方針であることが24日、分かった。
    議員事務所によると、今後は積極的に浦和レッズ関連の新たなツイッター投稿も行わない方針だという。

    上西氏の事務所は、上西氏が今後はレッズ関連のツイートを控える方針と説明。
    浦和サポーターとの直接対話を希望して浦和レッズに協議を申し込むも門前払いを食らい、球団HPで上西氏の騒動を「関われる案件ではございません」と掲載されたことを挙げ、サポーターとの強行接触も見送るとした。
    「サッカー協会にも迷惑をおかけすることになる」とし、撤退モードに入った。

    ただし、上西氏がサポーターの反発を招いた「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。
    他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」「くたばれレッズ!」など一連のツイッター投稿に関しては、撤回や謝罪は行わないとした。

    また議員事務所に「殺す」「さらう」などと書かれた、殺害予告ともとれるファクスやメールが届いた件については、警視庁に被害届を出すという。
    上西氏は、この日は地元・大阪での政務のほか、読売テレビのバラエティー番組の収録にも参加した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000114-dal-ent

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    1: 以下、^^でVIPがお送りします 2017/07/23(日) 18:42:25.476 ID:ef2DXEPz0
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    あれはマスコミに目をつけられてるからで他のチームサポーターも同じようなもの?
    それともガチでやばい方々を多いから?

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    99: 名無しさん@恐縮です@^^ 2017/07/23(日) 15:29:18.07 ID:Qd990TJ+0

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    なぜ鹿島アントラーズは、欧州の強豪相手に強いのか? 
    田舎根性か? 
    なめんなよ根性か? 
    それとも・・w

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    1: YG防衛軍 ★2017/07/23(日) 17:26:48.82 ID:CAP_USER9

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    「Jでは対戦できないレベル」を体感。

    [Jリーグワールドチャレンジ2017]鹿島 2-0 セビージャ/7月22日/カシマ
     
     昨シーズンのリーガ・エスパニョーラで4位に入った強豪セビージャを2-0で下した鹿島。だが、前半は一方的にボールを支配されるなど、劣勢を強いられた時間帯も多かった。
     
    「前半はチンチンにされた。あのまま後半にいっていたら、ボコボコにされていたと思う」
     
     そう振り返ったのは、ダブルボランチの一角で先発した三竿健斗だ。絶えずボールを回されていたため、前半で足が止まりかけていたという。「セビージャがメンバーを代えてくれたので持ち直せた」と吐露している。
     
     手を焼いたのが、エベル・バネガとガンソの両インサイドハーフへの対応だ。「ポジショニングが素晴らしかった。前から(プレスに)行きづらい位置でボールを受けるし、取りに行けば空いたスペースを使われる。レベルの差を感じた」
     
     卓越したテクニックを持つアルゼンチンとブラジルの両司令塔と対峙し、感じたのは世界との小さくない差だ。とりわけガンソに対しては、「Jリーグでは(あのレベルの選手とは)対戦できない。懐が深くて、どちらに動くかわからなかった」と、クオリティーの高さを肌で感じたようだ。
     
     もちろん収穫もあった。「徐々に慣れてきて、ボールを奪えた時もあった。日頃から(ガンソのような選手)と対戦できればいいけど、それは難しいので、今日の試合をイメージしながら練習に取り組みたい」
     
     そう決意を語った三竿。今シーズンは植田直通が故障の際にCBを務めるなど出場機会を一気に増やしている21歳にとって、この一戦がさらなる飛躍のきっかけになるかもしれない。
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028048-sdigestw-socc

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