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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/05/10(日) 09:48:01.10 ID:???*.net

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    ミランMF本田圭佑は9日、セリエA第35節ローマ戦でフル出場し、2アシストを記録した。
    イタリアの複数メディアが本田のパフォーマンスを称賛している。

    3試合連続となるスタメン出場を果たした本田は、40分にMFマルコ・ファン・ヒンケルの先制点、
    59分にFWマッティア・デストロの追加点をアシストした。
    本田のアシストは昨年9月28日の第5節チェゼーナ戦以来となる。

    PKで1点を返されたものの、ミランは2-1と逃げ切りに成功。6試合ぶりに勝利を取り戻した。
    2アシスト以外にも何度となく好機を演出した本田がチームをけん引したことは間違いない。

    イタリア『スカイ・スポーツ』は、本田をマン・オブ・ザ・マッチに選出。
    この試合で唯一となる7.5点をつけた。同メディアのユーザー採点の平均でも、
    日本時間10日午前7時時点で7.54点と、チームで唯一7点を上回っている。

    『スポーツ・メディアセット』の採点でも、本田はやはりこの試合唯一の7.5点。
    同メディアはこのように背番号10をたたえた。

    「春に花咲く日本の桜のようだった。花見には遅れたが、いずれにしても称賛に値する素晴らしさで、
    効果的でもあった。2アシストを記録したが、それだけではない。
    フィジカルの強さを見せ、継続的なパフォーマンスだった」

    ミラン専門サイト『acmilannews.it』も、本田の採点はチーム唯一の7.5点。次のように評価している。

    「日本のサムライが非の打ち所のないパフォーマンス。彼は輝きとプレーを取り戻したようだ。
    ファン・ヒンケルをゴールに導き、クロスで2点目のデストロのヘッドもアシストした」

    『tuttomercatoweb.com』の本田の採点は、ファン・ヒンケルと並ぶチーム最高の7点。
    寸評では次のようにコメントしている。

    「試合で最初の危険なシュートを放ったのも彼だった。
    ゴールにならなかったのは、(モルガン・)デ・サンクティスが素晴らしいセーブをしたからというだけに過ぎない。
    先制点の功績も大きかった。右サイドを見事に駆け上がり、ペナルティーエリア内のファン・ヒンケルをとらえたのは彼だ。
    彼の左足(実際には右足)からデストロのゴールも生まれている。今夜のベストプレーヤーの一人だ」

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?162722-162722-fl

    関連スレ
    【サッカー】背番号10が躍動…本田2アシストの活躍でミランがローマ下し6戦ぶり勝利
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1431205961/

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    1: brown_cat ★@\(^o^)/ 2015/05/10(日) 06:12:41.69 ID:???*.net

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    背番号10が躍動…本田2アシストの活躍でミランがローマ下し6戦ぶり勝利
    SOCCER KING 5月10日(日)5時38分配信

     セリエA第35節が9日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランとローマが対戦した。本田は3試合連続の先発出場となった。

     前節のナポリ戦では、開始43秒でイタリア代表DFマッティア・デ・シリオが一発退場となり、厳しい戦いを強いられた。
    終盤まで0-0で持ちこたえたものの、結局0-3で敗れて5試合未勝利の3連敗となった。

     最初にチャンスを作ったのはミラン。13分、左サイドのルカ・アントネッリがペナルティエリア横まで持ち込むと、浮き球のパスに
    反応した本田がボレーシュート。しかし、ここはGKモルガン・デ・サンクティスの好セーブに遭ってしまう。

     一方のローマにもチャンス。16分に右CKからコスタス・マノラスがヘディングシュートを放ったが、惜しくも右ポストに弾かれてしまう。

     ミランは18分、中央でボールを持った本田が強烈なミドルシュートを放ったが、ここは枠の上に外れてしまった。

     30分、ローマにアクシデントが発生する。ジェルヴィーニョが太ももを痛め、アデム・リャイッチとの負傷交代を余儀なくされる。

     その後はミランが徐々にペースを握っていく。36分、マルコ・ファン・ヒンケルが右足でクロスを上げると、ジャコモ・ボナヴェントゥーラ
    がヘディングで合わせたが、再びデ・サンクティスが好守を披露した。直後の40分、カウンターから右サイドを突破した本田が
    ゴール前に折り返すと、走り込んだファン・ヒンケルがこれを合わせてミランが先制点を挙げた。本田にとってはこのまま1-0で
    ミランがリードして前半を折り返す。

     後半立ち上がりもミランの“背番号10”が見せる。59分、CKの流れから右サイドでボールを受けた本田が縦へのドリブル突破。
    右足でクロスを上げると、ゴール前のマッティア・デストロが頭で合わせて、ミランが追加点を奪った。本田はこの試合2アシストの活躍。

     67分、ミランはアントネッリが負傷によりサルヴァトーレ・ボッケッティと交代。ローマは70分にミラレム・ピアニッチを下げて
    フランチェスコ・トッティを投入する。すると73分、途中出場のフアン・イトゥルベがペナルティエリア内で倒されたとして、
    ローマにPKが与えられる。これをトッティがGKに触られながらもなんとか決めて、1点差に詰め寄った。

      逃げ切りを図るミランは、86分にアレックスを下げてフィリップ・メクセスをピッチに送り込む。

     このまま試合は終了し、ミランが2-1でローマを下した。ミランにとっては6試合ぶりの白星となった。なお、本田はフル出場を
    果たしている。

    【スコア】
    ミラン 2-1 ローマ

    【得点者】
    1-0 40分 マルコ・ファン・ヒンケル(ミラン)
    2-0 59分 マッティア・デストロ(ミラン)
    2-1 73分 フランチェスコ・トッティ(ローマ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150510-00310951-soccerk-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/08(金) 20:18:08.30 ID:???*.net

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    日本代表FW本田圭佑がミランの10番を剥奪されてしまうかもしれない。7日、イタリア紙『トゥット・スポルト』が報じた。

     株式売却が大方進み、来季に向けての積極的な補強が噂されているミラン。同クラブは今夏の目玉として、かつてのエースであるパリ・サンジェルマンのFWズラタン・イブラヒモビッチ復帰を目指している。

     同紙によれば、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは同選手に対して年俸700万ユーロ(約9億円)に加えて、エースナンバーである「10番」を差し出すつもりがあるようだ。

     この提案が実現すれば、当然本田の10番は剥奪されることになる。年俸も本田の250万ユーロ(約3億円)の3倍弱という好待遇だ。

     イブラヒモビッチは2010年から2012年までミランに在籍。背番号は「11」を背負っていた。2010-2011シーズンには同クラブのセリエA優勝の原動力となった。

     エース帰還のため、本田の10番は犠牲となってしまうのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150508-00010028-footballc-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/08(金) 12:47:52.47 ID:???*.net
    元ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ氏が、再びクラブの現体制に苦言を呈した。

    ミランのレジェンドの一人であるガットゥーゾ氏は、シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長やアドリアーノ・ガッリアーニCEOが全責任を負っていた以前の体制と違い、
    ガッリアーニCEOとバルバラ・ベルルスコーニCEOが並び立っている現体制に不満を抱いている。

    以前からミランの現体制を批判してきたガットゥーゾ氏は、次のように語った。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

    「私がプレーしていたときのミランは、ベルルスコーニが命令していた。それからはガッリアーニがいて、彼にすべての責任があった。
    間違えたとしても、それは一人の人間だった。今はそうじゃない。ボスが複数いるよりも、一人が指示を出す方が良い」

    一方で、ガットゥーゾ氏はベルルスコーニファミリーの功績も強調している。

    「ベルルスコーニファミリーは28年にわたって競争力のあるミランをつくってきた。たくさんの投資をすることでね。
    ネガティブな時期が訪れることはあり得る。ユヴェントスにもあったことだ」

    そのうえで、ベルルスコーニ氏がクラブを売却する可能性について、ガットゥーゾ氏はこのように続けた。

    「どんなことにも始まりと終わりがある。大事なのは、良識ある人間の手にミランが委ねられるかどうかだ。ミランを最高レベルのクラブに戻したいと思う人かどうかだよ」

    一方、ガットゥーゾ氏は元同僚のフィリッポ・インザーギ監督についても言及した。

    「ピッポはこの上なく素晴らしいチームメートだった。とても素晴らしい選手だったよ。だが、監督はまた別物なんだ。今の彼は苦しい時期にあるね。
    私が彼の代わりに? 私はまだ多くのことを学ばなければいけない。ただ、私が何より優先したいのは、ミランに戻り、ミランを指揮することだけどね」

    GOAL 5月8日(金)12時45分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150508-00000010-goal-socc

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 18:11:20.21 ID:???*.net

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    イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』は、今季セリエAで低迷するミランが大幅な選手の入れ替えに動くとして、MF本田圭佑にも移籍の可能性があるのではないかとの見通しを伝えた。

    今季4試合を残した段階で10位に沈み、来季のヨーロッパリーグ出場もほぼ絶望的な状況となりつつあるミラン。監督交代も含め、シーズン終了後にはチームが刷新されることになるかもしれない。

    『コッリエレ』は、現在のトップチームのメンバー30名のうち少なくとも半分が放出となる可能性があると報道。経済的理由もあって選手売却と獲得の収支は黒字とする必要があり、
    来季は下部組織出身の若手も加えた25名ほどのメンバー構成で、「メイド・イン・イタリー」のミランになるとしている。

    本田も放出候補として名前を挙げられた一人。
    具体的な話が伝えられているわけではないが、昨年1月にフリーで加入した本田を「最も好条件を提示するクラブ(プレミアリーグ)へ放出すれば、ミランには非常に興味深い利益(600~700万)が保証される」として、クラブが放出に応じるのではないかとの見方だ。

    同様に、昨夏にフリーで加入し、チーム得点王として活躍するFWジェレミー・メネスを売却して利益を得る可能性もあると見られる。
    メネスにはモナコやプレミアリーグのクラブが関心を示して争奪戦が開始されつつある模様で、ミランは1000~1200万ユーロを手に入れられるかもしれない。

    また、GKディエゴ・ロペスにナポリ移籍の可能性もあること、FWマッティア・デストロとFWジャンパオロ・パッツィーニの退団がほぼ確実な前線が一新される見通しであることなども伝えられる一方で、
    GKクリスティアン・アッビアーティやDFイニャツィオ・アバーテは契約延長が確実であり、DFフィリップ・メクセスも年俸を大幅に引き下げての契約延長に応じるのではないかとされている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150507-00000016-goal-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/05(火) 22:18:58.99 ID:???*.net
    苦境の背番号「10」

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     ACミランは、3日にナポリと対戦して0-3で敗れ、11位に低迷している。
    2年連続で欧州のカップ戦出場権も喪失することが、ほぼ決定的な状況だ。出場リーグ18試合連続でノーゴール、ノーアシストと不振が続く背番号「10」は、
    地元メディアからの厳しい批判と、サポーターからはブーイングを浴びている。それに、同情の声も出ている。

    ミランは、ナポリ相手に開始43秒でイタリア代表DFデシリオが退場処分となり、終始劣勢を強いられて惨敗を喫した。これで11位となったかつての名門に見る影はなかった。

    本田はその試合で右ウイングでフル出場を果たした。だが、地元メディアは、守備面での貢献を評価しつつも、攻撃面の課題を指摘。
    「クオリティーゼロ」など、数々の苦言が紙面を踊った。

    地元ラジオ局「ウフィタ・ラジオ」のドメニコ・サント・スオソ記者は苦境に立つ背番号「10」について、「この状況は本田の問題ではない。
    本田のせいではない。ナポリ戦で、チームは難しい時だとよく分かった。本田はワーストではないが、最優秀でもない。チームの状況が悪ければ、仕方がない。
    楽ではない試合でよく耐えていた」と語った。

    ミランの未来のために

    さらに、同記者は、後半戦に入って毎週のように解任報道がイタリアで報じられるフィリッポ・インザーギ監督にも同情的だ。

    「ミランはいい状況ではないので、評価をつけられる時ではない。インザーギの責任にされているが、僕は彼のせいではないと思う。
    だから、こういう時には、試合ごとに選手が批判される。グループでの連係が機能しない時には、本田も、ボナヴェントゥーラ、デストロなど優れた選手たちも
    適切なプレーができない。ミランにとってネガティブな時期を乗り越えなければならない。そして来季のチームをつくらなければならない。ミランの未来のために」

    近年の赤黒は、ワールドクラスのスターを次々に放出し、移籍金のなるべく掛からない選手をかき集めてきた。
    監督経験の乏しいクラブレジェンドをトップチームの監督に次々とすげ替えてきたが、それも奏功せず。現在のミランは、カオスに陥っている。
    その現状は、指揮官をはじめ、ピッチ上でブーイングを浴びる選手たちだけがつくり出したものではないと、スオソ記者は分析していた。

    Soccer Magazine ZONE web 5月5日(火)20時9分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150505-00010011-soccermzw-socc

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    610: a 2015/05/04(月) 09:21:31.14 ID:T5ltqyA40.net
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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/04(月) 15:12:09.94 ID:???*.net

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    日本代表FW本田圭佑が所属するミランは、3日にセリエA第34節でナポリと対戦し、0-3で敗れた。

     開始43秒で10人となったチームは、終始劣勢を強いられた。出場機会があった試合では7試合ぶりのフル出場となった本田は、前半にいくつかチャンスを演出。  

    しかし、時間とともにチームが押し込まれると、守備に奔走する場面が目立った。

     イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した選手の採点と寸評を発表。

    本田に対して「5」の採点をつけ、「犠牲的なプレーをし、長い距離を走ってアンドレア・ポーリをサポートした」と1人少ない中で献身的に動いた姿勢を評価された。

     一方で、右サイドから連続で失点してしまったことについては「ファウジ・グラムがスピードにのってプレーすると、何もできなかった」と、アルジェリア代表DFファウジ・グラムの対応に苦労していたと指摘している。

     チーム最高点は、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインのPKを止めるなど、孤軍奮闘して何度も失点のピンチを防いだ元スペイン代表GKディエゴ・ロペスで、「7」の高得点を受けた。 

    一方、開始43秒でPKを献上するとともに一発退場となったイタリア代表DFマッティア・デ・シリオにはチーム最低点の「3」がつけられた。

     なお、ナポリの最高点は先制点を挙げたスロヴァキア代表MFマレク・ハムシクが「7」を与えられている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150504-00309132-soccerk-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/04(月) 12:57:01.47 ID:???*.net

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    ミランは3日、セリエA第34節でナポリと対戦し、敵地で0-3と敗れた。フィリッポ・インザーギ監督は試合後、リーグ史上最速記録となったDFマッティア・デ・シリオの退場に不満を表している。  

    一方、イタリアメディアは、クラブがインザーギ監督の続投を決めたと報じた。

    3連敗を避けたかったミランだが、開始わずか43秒でデ・シリオが一発退場。

    10人となったチームは70分まで失点を避けたが、MFマレク・ハムシクに先制点を許すと、ここから崩れてさらに2失点。5試合白星なしの3連敗に終わった。

    イタリアメディアによると、ミランはインザーギ監督をシーズン終了まで続投させることに決めたもよう。 

    一方、指揮官はデ・シリオが退場となった判定に納得がいかない様子だ。試合後のコメントをイタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

    「失点すれば少し落ちてしまうのは当然のことだ。我々はこのようなことに値しなかった。選手たちには何も言えないはずだ。 
      
    デ・シリオの退場? 彼は代表でプレーする選手で、久しぶりに戻ってきたばかりだ。忍耐が必要だよ」

    「(デ・シリオがファウルをしたときにガブリエル・)パレッタも近くにいた。決定機阻止ではなく、PKとイエローカードという場面だったはずだ。

    そうじゃなければ、試合なんて存在しないも同然だよ。史上最速記録の退場だ。イエローカードが正しかったはずだよ。あのレッドカードがあまりに影響した」

    インザーギ監督は数的不利のなかで結果を残すのは難しかったと強調している。

    「こんな強いチームを相手に10人で戦うのはとても難しい。失点すれば、そこで終わりだ。70分に失点すれば、挽回するのは難しい。 

    それに、彼らのシュートはポストに当たって決まったが、我々は(ジャコモ・)ボナヴェントゥーラのシュートがポストに当たって外れてしまった」

    トップチームで指揮を執るのが1年目のインザーギ監督は、難しいシーズンを戦ってきた。

    「今季のことは今後のキャリアにとっても重要になるはずだ。何より悔しいのは、1月と2月だね。15人も選手を欠いた。         

    でも、4-3-3から離れた私も間違えてしまったんだ。すべての試合がファイナルのようになって、ますます難しくなっていった」

    「(リッカルド・)モントリーヴォの不在も大きかった。こういうシーズンでは、すべてを考慮しなければいけない。私は数カ月でたくさんのことを理解した。残念だよ。 

    とても良いスタートを切ったのだからね。でも、2015年になってから、この完全な停滞があって、我々は立ち直るのに苦しんだ」

    当面は続投となったインザーギ監督だが、シーズン後は退任が濃厚と言われている。

    「もう半年も騒がれている。私はピッチのことだけを考えるよ」

    タイスコアの時点で交代したFWマッティア・デストロは不満をあらわにしていた。だが、指揮官は次のように述べている。

    「私だって現役時代は交代させられたら不満だった。だが、彼はたくさん消耗していたんだ。(ジャンパオロ・)パッツィーニに前線でボールをキープしてほしかったんだよ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150504-00000002-goal-socc

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