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    カテゴリ:セリエA > ACミラン


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    ◇セリエA第33節 ACミラン1―3ジェノア(2015年4月29日 ミラノ)

    セリエA第33節は29日(日本時間30日)行われ、ACミランの日本代表FW本田圭佑がホームでのジェノア戦に5試合ぶりに先発出場を果たした。
    ミランは1―3で敗れ、4日のパレルモ戦以来、勝利から遠ざかっている。

    本田は右サイドの前線でチャンスメーク、果敢にゴールに向かっていったが得点に結び付けられなかった。
    本田は後半9分にパッツィーニと交代した。

    試合は前半37分にジェノアのベルトラッチが先制、後半開始直後にもコスタが決め、リードを広げた。
    ミランも後半21分にメクセスが豪快に決めて追い上げたが、退場者を出して数的不利となり、終了間際にはPKを献上して完敗を喫した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150430-00000001-spnannex-socc
    スポニチアネックス 4月30日(木)5時38分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150430-00000001-spnannex-socc.view-000
    5試合ぶりに先発出場したACミラン本田(左)が競り合う

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/ita/ita-10635040.html

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/04/29(水) 21:48:41.95 ID:???*.net

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    ● どん底のミラン…ELの夢もインザーギ監督ももうおしまいだ

     考えうる限りの最低なかたちで、ミランは終焉を迎えた……。
     ウディネのピッチで見たミランは、戦うこともなく、やる気もなく、自分たちらしささえもなかった。
     フィリッポ・インザーギの監督続投を決めた時、ミランの幹部はあることを彼に希望した。

     シーズンをミランらしい態度で終えること、終盤戦の試合を適切なメンタリティーでプレーすること、来シーズンに向けてチームがすぐに新たなスタートを切れる状態にすること――。
     集約すれば、シルビオ・ベルルスコーニ・オーナーにしろ、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長にしろ、最も重要なのはヨーロッパリーグ(EL)出場権を手に入れることだと、はっきり言いたかったのだ。

     しかし、インザーギはその要望に応えることができなかった。ミランは、デルビー(ダービー=ミラノダービー)で不穏な亀裂を見せ、ウディネーゼ戦でついにどん底にたどり着いた。ELの夢もおしまい、インザーギもおしまいだ。
     彼は今シーズン最後まではどうにかミランを率いるだろうが、その後は“ベルルスコーニ時代で最もひどかった年の監督”という不名誉なレッテルとともにベンチを去るだろう。
     正直に言うと、選手たちはかなり以前から、インザーギのことを見限っていた。来シーズンのミランの監督が彼ではないと分かった頃から、そうした空気がロッカールームを支配していった。
    だから、誰も闘志もやる気も出すことができない。それがウディネでの敗戦で浮き彫りになってしまった。

     このことに、組織としての将来の不透明さも加わって、選手たちは完全にブラックアウトしてしまったわけだ。もっとも、だからといって、敗戦が正当化されるわけではない。
     ミランがここまでの状態に陥ってしまった責任は、全員にある。もう何年も選手の補強に金をかけなかったクラブ幹部、そして経験不足なだけでなく、自分の考えに固執しすぎて他者に口を挟ませなかった監督……。
    ひどい内容の試合の後、会見で様々な言い訳をするインザーギを、我々記者は何度も見てきた。

     怪我人が多かったから(確かに多かったが)、他のチームだってかなり苦しい戦いをしている(それと自チームの不甲斐ない戦いぶりは関係ないのでは?)、
    対戦相手の出来が良かったから(エンポリやキエーボのようなセリエA残留が目標のチーム相手でも?)――。
     彼の言葉を聞いていると、常にミランには未曾有の不運が襲いかかっているようだ。しかし実際は、テクニカルな面においても精神面においても、彼のチームのマネージメントが誤っていたことはもうはっきりしている。
     もちろん、選手たちにも非はある。誰も今のチームの状況を変えようと積極的に試みなかったし、誰もこのチームのリーダーになろうとはしなかった。
    そして誰も、苦労しているチームメイトに手を差し伸べようとはしなかった。
    「プロの手本」だとされている本田圭佑でさえも、何もできなかった。

    ● 新たな顔ぶれで復活を目指すであろうミランのなかで本田は?

     ウディネーゼ戦の後、インザーギ監督は就任以来、初めて厳しい言葉を吐いた。
    「どん底にたどり着いた」
    「皆、うわの空で頭はピッチになかった」
    「こんな調子では、誰と対戦しようと負けるだろう」
    「これからは、本当にやる気のある選手しかプレーさせない」

     そして、スタジアムからウディネの空港に向かうバスのなか、彼は選手たちの目を見ながら、ダメ押しのひと言を発した。
    「お前たちは、ミランのユニホームを受け継ぐ者として相応しくない」

     この言葉に選手たちの何人かがキレ、かなり激しい言葉を監督に返した。
    こうして、インザーギと選手たちの溝は決定的なものとなってしまった。
     懲罰的な意味も込めての強制合宿も、両者の関係を修復する助けにはならない。多くの選手が、一日中ミラネッロにこもって一体、何の役に立つのかと反発した。もう目指す目標もないというのに、なぜ今さら?
    (ミランの公式サイトでは、合宿の期間は無期限と発表されている)

     バスのなかでインザーギが怒りを爆発させる前、彼の監督の地位は風前の灯にあった。ベルルスコーニ・オーナーが試合の結果に激怒し、インザーギをクビにするよう指示したからだ。
    しかし、ガッリーニの2度の電話がそれを思いとどまらせた。この時期になっての監督交代など、全く無意味だと説得したのである。

     >>2以降に続く

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/28(火) 16:44:27.04 ID:???*.net

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    世界最大の5人制アマチュアサッカー大会「F5WC THE WORLD FOOTBALL FIVES」(F5WC)が23日から25日までドバイで開催された。
    同大会に元ミランのアンドリー・シェフチェンコ氏が駆け付け、出場選手たちにエールを送ると共に日本代表MF本田圭佑についても語った。

    1999年から2006年までミランに在籍したシェフチェンコ氏は、2006年5月にチェルシーに移籍したが、
    プレミアリーグのサッカーに馴染めず、レンタルという形で2008年にミランに復帰。
    その翌年の2009年には古巣ディナモ・キエフに移籍し、2012年7月に現役引退を発表した。
    ミラン所属時にはセリエAやUEFAチャンピオンズリーグを制し、2004年にはバロンドールも獲得していた。

    F5WCに駆け付けたシェフチェンコ氏は、「とても意義のある大会だと思います。
    多くの人にこのように戦える機会が与えられる事はとてもうれしい事です」と語ると本田についても言及。
    「ミランにとってはいい時期ではないかもしれませんが、彼は素晴らしいプレーヤーだと思います。
    日本代表でもミランでも活躍しているので、これからも頑張ってほしい」とエールを送った。

    F5WCとは、2013年にドバイでスタートした16歳以上のアマチュア選手を対象とした世界最大のアマチュア5人制サッカー大会。
    2013-14年大会には全世界6大陸から32か国で参加し、世界各国で行われた予選大会の優勝チームが国を代表して
    今年4月にドバイのワールドトレードセンターで行われた世界大会に出場。
    デンマーク代表が初代王者に輝いた。また、有名クラブからスカウトも視察に訪れ、
    実際にマンチェスター・シティとチェルシーに2選手がスカウトされるなど、
    世界最高レベルの大会として世界中から注目を集めた。

    今回、日本でも予選大会が初開催され、会社の元同僚同士で組んだチーム「柴田工務店」が、
    全104チームの頂点に輝き、世界大会への切符を手にした。
    同大会は44か国が11のグループに分かれて予選リーグを行い、24チームが決勝トーナメント進出。
    日本はデンマークとサウジアラビア、ルクセンブルクと同グループとなり、
    第2戦のサウジアラビア戦に2-1で勝利したものの1勝2敗でグループリーグ敗退となっていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150428-00479542-gekisaka-socc
    ゲキサカ 4月28日(火)15時58分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150428-00479542-gekisaka-socc.view-000
    画像: F5WC

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/27(月) 20:01:59.16 ID:???*.net

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    空中分解寸前の名門

    ACミランの日本代表FW本田圭佑が、29日のジェノア戦で5試合ぶりに先発復帰する可能性が浮上している。
    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

    ウディネーゼ戦で1-2で敗れたミランは、空中分解の危機を迎えている。
    フィリッポ・インザーギ監督は、ふがいない戦いぶりで10位へと転落したチームを批判。
    そして、練習場のミラネッロで無期限の合宿を行う方針を決めた。ウディネーゼ戦後の移動バスでは選手と指揮官が口論になる一幕もあったという。

    重度の左足首のねんざから復調した本田は、ウディネーゼ戦でベンチを温め続けた。だが、危機的状 況で迎えるジェノア戦では、先発する可能性が浮上している。

    インザーギ監督は「これからは、ミランを誇りに思っている選手だけがプレーする」と語っており、本田はかつての名門に対する誇りを常々口にしてきた。

    スソはベンチか

    記事では「インテルとのダービーで目覚ましい活躍の後、スソはウディネーゼのホームで孤立していたように見えた。
    その理由から、ベンチに行くことになるだろう。ジェノア戦は、おそらく本田か、(アレッシオ・)チェルチを再度起用することになる。

    本田はシーズン初めの素晴らしい道を続けて歩むことはできていないが、サムライらしい懸命さをよく示している。
    対照的にチェルチは相手のあまりカバーに行かないと非難されている。だが、週末に唯 一良かったパッツィーニのゴールへのアシストをした」と指摘している。

    ウディネーゼ戦で不発だったU-21スペイン代表MFスソは、右ウイングの先発から外れ、献身性を武器とする本田か、
    ウディネーゼ戦で途中出場ながらアシストを決めたチェルチが先発することになるという。

    出場したリーグ戦16試合でゴールと、アシストから遠ざかっている本田は、チェルチ、スソとの定位置争いを今度こそ制することができるか。
    かつての強豪の背番号「10」の名誉に懸けて、先発出場を目指す。

    Soccer Magazine ZONE web 4月27日(月)17時54分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150427-00010008-soccermzw-socc

    4月29日(水)27:45 ACミラン×ジェノア
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/schedule/?l=53

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/27(月) 19:57:03.53 ID:???*.net
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    「あなたこそミランに相応しくない」インザーギに反論した選手が明らかに

    先日のセリエAでウディネーゼに敗北し、10位と低迷するミラン。
    試合後にはフィリッポ・インザーギ監督と選手の衝突が報じられるなど、まさに”泥沼化”している。

    イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』は27日、指揮官と衝突したと思われる選手名を報じている。
    その名前がオランダ代表MFナイジェル・デヨングだ。

    試合後のチームバスでインザーギ監督は選手たちに「君たちはミランのユニフォームを着るに相応しくない」と激怒したとされているが、
    デヨングは「あなたこそ相応しくない」と反論したという。

    ウディネーゼ戦での敗北でミランは宿敵インテルにも順位を抜かれており、インザーギ監督のシーズン終了後解任は決定的となっている。
    デヨングもまた、ミランと契約延長をしないのではないかとみられている。

    果たして、ミランの将来はどうなるのだろうか。

    4月27日(月)19時20分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150427-00010028-footballc-socc

    【サッカー】泥沼ACミラン、指揮官と選手が衝突!「お前こそ、このクラブに相応しくない」★2(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1430122121/

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    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/04/27(月) 17:03:17.93 ID:???*.net

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    イタリアリーグのACミランに所属する日本代表FW本田圭佑(28)は、
    25日(日本時間26日)のウディネーゼ戦で出番なし。
    チームも敗れて来季の欧州カップ出場権が厳しくなるなど窮地に陥った。

    フィリッポ・インザーギ監督(41)の退任も確実になる中、
    名門クラブで「10番」を背負う責任を果たせていない本田は“構想外”と
    みられており、今季限りで退団の可能性が出てきた。

    いよいよ崖っ縁に立たされた。
    1―2で敗れた大一番のウディネーゼ戦でも、得点の欲しい場面で
    本田に出番が回ってくることはなく、2試合連続の出場機会なし。
    左足首の負傷時も入れると4試合連続の欠場となった10番が、
    今季限りで構想外になる可能性が高まっている。

    日本サッカー協会の公認選手代理人は、こう指摘する。
    「貴重な外国人枠を使って、結果を出せていない。ミランも低迷しているし、
    選手もダブついているから早く売却(移籍)して、金にすることを考えても不思議ではない。
    今夏にもチームから出される可能性は十分にあるだろう」

    本田の加入でミランは複数の日本企業とスポンサー契約を結び、
    総額10億円以上の収入を得ている。
    このため、10番がプロテクトされる可能性を指摘する声もあるが
    「スポンサーの存在があるからといっても、もう関係ない。
    (マンチェスター・ユナイテッドにいた)香川だって出されている。
    やっぱり戦力にならなければ(クラブは)出す」(同代理人)。

    2012年に日本代表MF香川真司(26=ドルトムント)が移籍したマンUには、
    多くの日本企業が支援に乗り出し、クラブに莫大な利益をもたらした。
    しかし、出番が限られた上、チームの低迷もあり、わずか2年で放出された。
    クラブ側も勝利を最優先に考えるため、本田も香川と同じように“人員整理”されかねないわけだ。

    チームを取り巻く環境でも逆風が吹き荒れる。
    就任当初から本田の実力を高く評価してきたインザーギ監督が、低迷の責任を取って
    退任することは確実。そうなれば、指揮官の“庇護”も期待できない。
    熱狂的なサポーターも、輝けない10番に容赦ないブーイングを浴びせて“不要論”を展開している。

    さらに、ミランは来季に向けたチーム編成と同時進行でクラブ売却話を進めている。
    その動向は不透明だが、オーナーの愛娘のバルバラCEO(30)は留任の見込みで、
    現時点で新オーナーが誕生しても、来季のチーム編成には大きな影響力を発揮できないとみられている。

    今季は開幕から7試合で6得点を挙げて存在感を示した本田も、
    昨年10月19日のベローナ戦でゴールして以降、無得点。
    伝統の赤と黒のユニホームを身にまとった姿は今季限りで見納めになりそうだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/10054161/

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    1: 忍法帖【Lv=36,xxxPT】 ! 2013/06/08(土) 11:16:28.60 ID:oFou1C7o0.net

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/04/27(月) 11:40:12.81 ID:???*.net

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    ミランは26日、クラブの公式ウェブサイトで、25日のウディネーゼ戦に敗れてから実施を決めた合宿について、期限を定めないと明らかにした。
    今後の試合次第で、ミランの選手たちはシーズン終了まで練習場で合宿を続けることになるかもしれない。

    ウディネーゼ戦で覇気を欠き、1-2と敗れたミラン。フィリッポ・インザーギ監督は試合後、「今季初めて姿勢を間違えた」とチームを厳しく批判し、クラブと合意のうえで合宿開始を決定した。

    ミランの発表によると、試合後にミラネッロの練習場に泊まった選手たちは、26日午前の練習後に一度帰宅を認められたが、同日夜にミラネッロに再集合。そのまま合宿に突入する。

    クラブは声明で「チームは29日までミラネッロにとどまるかもしれないし、5月3日、10日、17日、24日、31日までになるかもしれない。パフォーマンスのクオリティーに基づき、ミランの指揮官が決める」と発表した。

    つまり、試合内容に基づいてインザーギ監督が合宿の期限を決めるということだ。不甲斐ない戦いが続けば、ミランの選手たちはシーズン終了までの約1カ月、自由を失うこととなる。

    イタリアでは不振に陥ったチームが合宿を行うケースも珍しくない。最近ではナポリが会長主導で合宿を行い、公式戦3連勝を飾った。

    だが、ナポリのラファエル・ベニテス監督や選手たちは合宿に不満だったと言われている。ナポリは3連勝後、MFクリスティアン・マッジョがチームを代表して会長に直談判し、合宿終了を勝ち取っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150427-00000000-goal-socc

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/04/26(日) 11:41:29.32 ID:???*.net
    ▪︎ パス、支配率で上回るもチャンス、シュート数で下回る

     セリエA第32節、ミランはアウェイでウディネーゼと対戦して1-2で敗れた。決して難しい相手ではないはずのウディネーゼに対して、策を持たず良いところなく試合を終えたミラン。
    残り6戦、来季へ向けた光を見つけることができるのだろうか。
    ――――――――

     サッカーは、得点数を競う球技において最もポピュラーな競技の1つ。そして、その得点を奪うために各チーム様々なスタイルを持ち、何通りもの策を準備する。
     バルセロナやバイエルンは徹底的にボールをつなぎ、常に自らのペースで試合を支配する。アトレティコ・マドリーやチェルシーは強固な守備で相手を封じ、支配率で下回ろうともスコアで上回る展開も多々ある。

     今季、開幕直後の好調だったミランも支配率こそ50%以下だったものの、スピーディなカウンターから本田圭佑が得点を量産した。
     それでも、一般的に多くの試合では支配率やパスの本数は優劣を測る重要なパラメーターでもある。相手より多くボールに触り、長い時間自らのペースで試合を進めることができれば、得点の確率はやはり上がるものだ。

     セリエA第32節、ウディネーゼのホームに乗り込んだミランは、支配率60.9%:39.1%、パス総本数468本:286本、パス成功本数386本:209本、パス成功率82%:73%と多くの面で上回った
     しかし、より決定的な項目に目を移すと、チャンスメイク数6回(ミラン):16回(ウディネーゼ)、クロス本数15本:22本、CK本数1本:9本、シュート本数6本:20本と全て下回っていた。

    ▪︎ 鋭さを失った“左WGのメネズ”

     各選手がボールを持ってプレーしたエリアを見ると、ウディネーゼは自陣が45.88%で敵陣が54.12%。対してミランは、自陣が55.02%で敵陣が44.98%と過半数を割っていた。
     どれだけボールを回そうともミランはハーフウェーラインを超えることにも苦労した。アタッキングサードでのパス本数を見ると、ミランは118本でウディネーゼは101本。
    17本ほど上回ってはいるが、前述の通りパス成功数では177本も上回り、パス総本数では182本も上回っている。
     中盤でゲームメイク、チャンスメイクを担うはずのボナベントゥーラとファン・ヒンケルが作り出したチャンスは、ボナベントゥーラのわずか1回。パスはそのほとんどが横方向で、相手にとって脅威を与えるようなプレーは全くと言っていいほど無かった。

     ウディネーゼの中盤では、ピンツィとバドゥが得点を決め、ギレルメが5度のチャンスメイク、アランが4度のチャンスメイクで勝利に貢献したのと対照的なパフォーマンスとなった。
     前線では、センターFWにパッツィーニ、左WGにメネズ、右WGにスソが先発したものの、コンビネーションや連動性以前にその役割や狙いも見えなかった。
     特に、今季センターFWとして起用されることで、自らの新たな可能性を見出したメネズだが、左WGでのプレーとなると相手にとって怖さ半減。もちろん、左WGでも得点を決めた試合もあるが、独力でゴールまで迫れるその長所はセンターFWで起用した方が魅力的に感じる。
    (>>2以降に続く)

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/26(日) 19:45:23.96 ID:???*.net

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    日本代表FW本田圭佑が所属するミランは現地時間の25日、アウェイでウディネーゼと戦い1-2で敗北した。

    低迷を続けるミランだが、この一戦がチームに大きな亀裂をもたらす結果となったようだ。
    イタリア紙『コリエレ・デッラ・セーラ』を含む複数のメディアが報じている。

    試合後、指揮官のフィリッポ・インザーギ監督は、クラブバスで選手たちに激怒。
    「君たちはミランのユニフォームを着るに相応しくない」と怒りを露わにしたという。
    しかしながら指揮官の言葉に反発した選手がいたようだ。同紙によれば、ある選手はインザーギ監督に対し次のように発言した。

    「たしかに私たちはミランのユニフォームを着るに相応しくないかもしれない。しかし、あなたこそ、ミランの指揮官に相応しくないだろう」

    さらには、ウディネーゼ戦での無残な戦いぶりに名誉会長であるシルビオ・ベルルスコーニ氏も激怒したとみられており、インザーギ監督の解任を求めたようだ。
    アドリアーノ・ガッリアーニCEOの電話を経て、昨日の時点での解任を思いとどまったとされているが、もはや我慢の限界に達していることは明らかといえる。

    26日にはタイ資本家のビー・テチャウボン氏とのクラブ買収に関する会談を控えているミラン。泥沼状態はいつまで続くことになるのだろうか。

    4月26日(日)18時20分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150426-00010026-footballc-socc

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