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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/04(木) 19:44:50.10 ID:CAP_USER*.net

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    本田は数少ない生存者

    日本代表MF本田圭佑はすこぶる優秀な選手なのかもしれない。今季序盤戦はパフォーマンスが酷いと批判されることも多く、本田自身もクラブのやり方に口を出すなど悪いことばかりが続いていた。

    現在は攻守に走り回る献身性とピンポイントクロスのアシストから存在感を見せているが、そんなことは関係なく本田がミランに欠かせない選手であることを証明するものがある。

    伊『Calciomercato』によると、ミランはすでに前指揮官のフィリッポ・インザーギの遺産の多くを捨ててしまった。

    インザーギは2015年冬の移籍市場でアレッシオ・チェルチ、スソ、サルバトーレ・ボッケッティ、マッティア・デストロ、ルカ・アントネッリ、ガブリエル・パレッタを補強したが、

    このうちアントネッリ以外はすべてクラブを去っている。アントネッリはシニシャ・ミハイロビッチの信頼を得ており、最も信頼できるサイドバックの1人となっている。

    これと同様に、本田が加入した2014年冬の移籍市場ではアディル・ラミ、マイケル・エッシェン、アデル・ターラブトを獲得したが、生き残っているのは本田のみだ。

    2014年夏の市場からはジェレミー・メネズ、ディエゴ・ロペス、ジャコモ・ボナベントゥーラ、アレックス、ムバイ・ニアングと5名が生き残っているが、これだけ激しいミランで放出されずに生き残っていることは素直に評価すべきだろう。

    もちろん本田はアジア人で初めてとなるミランの10番を背負った選手ということもあり、少なからず商業的観点が影響してチームに残しておくべきとの判断が下されたのかもしれない。しかし今のチームは本田を必要としており、ただユニフォームを売りたいからだけではないだろう。

    もう少し得点を奪ってほしいと感じるものの、プランも何もないクラブの補強策の中でミランの10番を守っているところに本田の優秀さが表れていると言えるのかもしれない。

    http://www.theworldmagazine.jp/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/04(木) 15:30:34.15 ID:CAP_USER*.net
    日本代表FW本田圭佑が所属するミランは3日に行われたセリエA第23節でパレルモと対戦し、2-0で勝利を収めた。

    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。右MFでフル出場した本田にはチーム最高の「7」をつけた。(最低1点、最高10点)

    寸評では「すぐに主役に。コーナーから直接ゴールを狙うと、シュートを放ち、そしてバッカへクロスをアシストしたアバーテにパスを供給。
    この一本のパスにより、勝ち点3の獲得はとても容易に。メイド・イン・ジャパン」と、攻撃のスイッチ役となった本田に高評価を与えた。

    ミランの選手たちの採点は軒並み高く、最も低い評価でもイタリア代表MFジャコモ・ボナヴェントゥーラの「6」だった。

    次節、ミランは7日にホームでウディネーゼと対戦する。

    http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20160204/398231.html

    写真
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    動画
    http://www.ballball.com/ja-jp/article/palermo-0-2-ac-milan-bacca-niang-fire-for-rossoneri-video/

    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』
    http://www.gazzetta.it/

    【サッカー】セリエA第23節 ミラン、エースの4戦連続ゴールで2連勝! 本田は3試合ぶりフル出場
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1454536010/

    【サッカー】本田との距離縮まる?ミハイロビッチ監督「だいぶ分かり合えるようになってきた」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1454561086/

    【サッカー】2試合連続で称賛!ACミランのミハイロビッチ監督、本田圭佑を信頼「手本となる選手」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1454554666/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/02/04(木) 06:46:50.78 ID:CAP_USER*.net
    【パレルモ 0-2 ミラン セリエA 第23節】

    イタリア・セリエA第23節が現地時間の3日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアウェイでパレルモと対戦した。

    インテルとのミラノダービーに勝利したミランは、勢いそのままにスタディオ・レンツォ・バルベラに乗り込む。
    シニシャ・ミハイロビッチ監督はDFアレックスを除いてダービーと同じメンバーを選択。本田は右サイドハーフで先発出場を果たす。

    するとミランは18分に幸先良く先制する。アバーテのクロスに合わせたのはFWバッカ。
    頼れるエースが4試合連続ゴールを決めた。続く33分には相手DFがエリア内でハンドを犯しPKを獲得。これをFWニアンが沈めて前半で2-0とする。

    リードを得たミランは56分にモントリーボに替えてベルトラッチを投入。主将を温存する。
    75分にはニアンに替えてバロテッリが途中出場を果たす。

    そのまま2-0で試合終了。ミランはミラノダービーに続いて2連勝を収めた。
    本田は3試合ぶりのフル出場を果たしている。

    【得点者】
    18分 0-1 バッカ(ミラン)
    33分 0-2 ニアン(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160204-00010003-footballc-socc
    フットボールチャンネル 2月4日(木)6時40分配信

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10788823.html

    順位表
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/standings/

    得点ランキング
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/ranking/

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    27: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/02/03(水) 22:45:31.50 ID:tRJLAbhx0.net

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/03(水) 17:27:22.81 ID:CAP_USER*.net

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    チャンピオンズリーグ出場権争いに加われる

    スクデット争いの本命がナポリとユヴェントスに絞られてきているセリエAは、チャンピオンズリーグ出場権争いに
    スポットが当たり始めている。インテルが首位から落ちてきたため、フィオレンティーナ、ローマ、
    そして伊『Gazzetta dello Sport』は先日のミラノダービーで勝利を収めたミランも出場権争いに加わったと伝えている。

    ミランは後半戦のライバルとの対決で好成績を残しており、ローマには1-1、フィオレンティーナには2-0、
    インテルには3-0とライバルとの3試合で勝ち点7を稼いでいる。そして同メディアは前半戦から大きく
    改善された選手として日本代表MF本田圭佑、リカルド・モントリーヴォ、ユライ・クツカの3名を挙げ、
    疲れを知らない彼ら3人が攻守に走り回っていると評価している。

    その他にも若きDFリーダーであるアレッシオ・ロマニョーリとベテランのアレックスのセンターバックコンビが
    機能し始めており、GKジャンルイジ・ドンナルンマも16歳とは思えないほどバランスを保っている。
    [4-4-2]のシステムも機能し、シニシャ・ミハイロビッチの哲学も浸透してきた。

    前半戦では指揮官の交代も囁かれたり、本田の発言がクラブ批判と取られるなど嫌なムードが漂っていたが、
    後半戦はリベンジに燃えるミラン、そして本田がチャンピオンズリーグ出場権争いを盛り上げてくれることになりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160203-00010021-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/03(水) 14:14:59.56 ID:CAP_USER*.net

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    ミラノダービーで1アシストを含むMVP級の働きをみせた日本代表FW本田だが、
    ようやくイタリア紙にも背番号10番としての存在が認められのたかもしれない。

    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』電子版は次節のパレルモ対ミラン戦における予想スターティングメンバー欄で、
    今季初めてMFジャコモ・ボナベントゥーラを本来の背番号28番と表記した。

    これまで、ボナベントゥーラは常に背番号10番と表記されていた。

    本田は今季未だゴールがなく、攻撃面というよりも守備面においてチームに貢献するプレースタイルから、
    幾度と無くイタリアメディアから「10番失格」と批判されてきた。

    ガゼッタ紙は中でも本田に対する評価が低かったことで有名で、
    インテル戦での評価もチーム最低評価タイの「6,5」となっていた。

    ボナベントゥーラを背番号10番と表記していたことにガゼッタ紙の“意思”が反映されていたのかは不明だが、
    本田がここ数試合の活躍でイタリアメディアからの評価を高めていることは事実である。

    ミランの10番は今後も好調を維持することはできるのだろうか。

    フットボールチャンネル 2月3日(水)7時33分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160203-00010007-footballc-socc

    写真
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    『ガゼッタ・デッロ・スポルト』
    http://www.gazzetta.it/

    2016年2月3日(水)28:45 パレルモvsACミラン
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/schedule/?l=53

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/02(火) 21:21:23.21 ID:CAP_USER*.net

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     ACミランの日本代表MF本田圭佑が、1月31日のインテルとのダービーマッチで先制アシストの活躍を見せ、
    3-0の勝利に貢献した。イタリア人のミラン番記者は「クレイジーなまでに素晴らしい」「今のミランで最も不可欠」と、
    背番号10の活躍を称えている。

     負けたらインテルとの勝ち点差が11に開く、崖っぷちの状況で迎えたミラノダービーでの勝利に貢献した本田は、
    現地で絶賛の対象となっている。

     地元テレビ局「7ゴールドTV」のパオロ・ヴィンチ記者は、「クレイジーなまでに素晴らしいミランの本田だった。
    カウンター、攻守の切り替え、そして運動量。ミランの右サイドは破壊力があった。クツカとともに最優秀選手だ。
    ここ3カ月間、4-4-2の右サイドは本田の定位置になると主張してきたが、その通りだ」と語った。
    攻守に奮闘したスロバキア代表MFユライ・クツカとともに、ヴィンチ記者は背番号10に8点の最高評価を与えていた。

     試合前、本田はスピードと局面打開力の欠如から右のサイドアタッカーとしての適性不足を、イタリア紙で明かしていた。
    だがシニシャ・ミハイロビッチ監督は、右サイドでの起用に固執。本田に関しては、「サイドが無理ならベンチ」と再三明言している。

     ミハイロビッチ監督は本田に、サイドでのプレーに関して熱心な指導を続けているという。

     「シニシャは彼に対して、4-4-2システムでどうプレーすればいいかを教えている。29歳の本田は、技術的にも成熟した。
    アスリート的にも好調だ。今、本田は代替が不可能で、ミランにとって最も重要な選手になった。その価値を高めている」と、
    ヴィンチ記者は”シニシャ・ミラン”において現在、最も不可欠な選手になったとまで絶賛している。

     公式戦8試合連続で先発出場を果たしている本田は罵声の嵐から一転、称賛を手にしている。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/25540/2

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/02(火) 17:38:16.34 ID:CAP_USER*.net

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    2~3年後にはアメリカ行きもあり得る?

    アメリカ・MLS(メジャー・リーグ・サッカー)はキャリアの終盤が近付いてきたベテラン選手にとって非常に
    魅力的なリーグだ。多額の年俸を支払ってくれることもあり、引退間際でも生活水準を落とさずに済むことも大きい。
    MLSにとってもスター選手の加入はリーグを盛り上げることになるため、互いに良い関係でビジネスが
    できているというものだ。英『Squawka』は、2015-16シーズン終了後にMLSに向かいそうな選手5名を紹介した。
    今後彼らは欧州の主役からアメリカの主役へと変わっていくのかもしれない。

    1.ティム・ハワード(GK/エヴァートン)

    アメリカに行くというより、ハワードはアメリカに戻るといった方が適切か。アメリカ代表として長年ゴールマウスを
    守ってきたハワードはアメリカでも絶大な人気を誇っており、キャリアの最後を母国で迎えたいとの思いもあるだろう。
    ハワードは2018年までエヴァートンと契約を結んでいるが、今季終了後にアメリカへ戻る可能性があると伝えられている。

    2.マイケル・エッシェン(MF/パナシナイコス)

    MLSは昨年もチェルシーやミランで活躍してきたガーナの英雄を獲得しようと動きを見せていたが、
    エッシェンはこれを断っていた。最終的にはミランからオリンピアコスへと移籍したが、同メディアは
    今夏にもう1度MLS行きの話題が上がると予想している。

    3.本田圭佑(MF/ミラン)

    本田のアメリカ行きが噂されるようになったのは、今季のウインターブレイクを使ってカリフォルニアで
    サッカースクールを開いたからだ。その際に本田はMLSにも興味があると口にしたが、同メディアはそれが
    現実のものになると信じているようだ。現在本田はミランで定位置を確保し始めているが、当初は今季終了後に
    放出される流れで話が進んでいただけに、何か動きが起こるかもしれない。

    4.ミケル・アルテタ(MF/アーセナル)

    フランシス・コクラン、サンティ・カソルラのボランチコンビが完成された現在のアーセナルにおいて、アルテタが
    スタメンを確保するのは極めて難しくなった。カソルラは負傷の影響で長期離脱中、コクランは復帰間もないが、
    このコンビは当分変わらないだろう。アルテタがプレミアリーグのスピードについていけていないのも事実で、
    同メディアは今ならアルテタを引き抜くことは可能だとMLS行きを予想している。

    5.ズラタン・イブラヒモビッチ(FW/パリ・サンジェルマン)

    これまでもカカー、スティーブン・ジェラード、フランク・ランパードら複数のスター選手がMLSに参加してきたが、
    イブラヒモビッチのインパクトはそれを上回るものがある。現在リーグ1でも18試合で19得点と絶好調で、
    アメリカでも爆発的なパフォーマンスが期待できる。イブラヒモビッチもMLSへの興味を口にしており、
    今季限りでPSGとの契約が切れることもMLS行きの憶測を加速させている。同メディアはプレミアリーグにも
    きてほしいとコメントしているが、イブラヒモビッチはどのリーグを選択するだろうか。

    この中では本田が最年少となっており、まだキャリアの終わりが近付いているとは思えない。
    しかし本田がMLS行きを噂されるほど知名度があるのは事実で、将来のMLS行きが期待されている選手の1人なのだろう。
    本田はイブラヒモビッチや、さらには将来のMLS行きも噂されるレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドらとともに
    MLSを盛り上げるスター選手となるのか。数年後の本田に注目だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160202-00010015-theworld-socc

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/02(火) 09:51:48.04 ID:LdgHdEIs00202.net

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    本田アシストに地元紙絶賛!「チョコレートの包み」と表現

    インテル・ミラノ戦から一夜明けた地元紙はこぞってACミランの本田を称賛した。

     ほぼ全紙がチーム最高点を与え、コリエレ・デロ・スポルトは7.5点で「アグレッシブかつ積極的でしかも速かった。このような本田はあまり見たことがない。ゴールを決めずしてダービー男になった」と評価した。
    トゥットスポルトはアシストのクロスを「チョコレートの包み」と独特の表現で伝え「交代の際にはスタンディングオベーションが発生。彼には初の出来事だ」とした。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/02/02/kiji/K20160202011966330.html

    どんだけ嫌われてんだよ

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/01(月) 20:09:11.57 ID:CAP_USER*.net
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    「もしダービーに勝てれば、CLへの道が開く」

     試合前日の有力紙『ラ・レプッブリカ』に掲載されたインタビューで、ミランMF本田圭佑はミラノ・ダービーへの
    意気込みを語っていた。

     「(FW)バッカのゴールで1-0、うちが勝つ。ダービーがCL(出場圏)への最後のチャンスなら、絶対に無駄にはしない」

     直近の5試合を4勝1分として上り調子にあるミランと、堅守をベースにしたシーズン前半戦の
    好調に陰りが見え始めたインテルの両者にとって、22節ミラノ・ダービーはシーズンの重要な分岐点と見られていた。

     勝ったチームはCL出場権獲得への流れを強く引き寄せることができるが、敗れれば後半戦を戦う
    チームの士気に悪影響が及ぶことは必至だった。

     1月最後の夜、ミランと本田はシーズンの分水嶺に挑んだのだ。
    .

    守備要員の装いを捨て、攻撃を組み立てる本田。

     4-4-2の右サイドハーフとして先発した本田は、名誉会長シルビオ・ベルルスコーニが観戦する
    “御前試合”のプレッシャーをモノともせず、キックオフと同時に相手へ襲いかかった。

     先発の座を取り戻した本田は、いくつかアシストも決めてきたが、何よりも守備に徹することで
    チームの歯車となってきた。

     だが、ダービーの夜に本田はその装いを捨て、試合開始当初から積極的に攻撃を組み立て始めた。

     後方のDFアバーテとセントラルMFクツカと右サイドでトライアングルを組み、前線へ切り込む。

     13分、対面のインテルDFフアン・ヘススのマークを力強くかいくぐり、ゴール前のFWバッカへ折り返しのクロスを入れた。

     日本代表の盟友であるインテルDF長友佑都は先発を外れ、ベンチにいた。本田の突破はインテルの
    指揮官マンチーニへ向けて“俺を止めたければナガトモを出してみろ”と呼びかけているようだった。
    .

    裏目に出たマンチーニの奇策。

     そのマンチーニは、ベンチで苦虫を噛み潰していた。

     1月のインテルは、年明けのエンポリ戦にこそ1-0で勝ったものの、その後のコッパ・イタリアを含む5試合で
    1勝2分2敗と調子を落としていた。

     指揮官は主将イカルディを初めとするFWたちの決定力不足が原因だと嘆き、後半ロスタイムに10人の
    相手に追いつかれた前節カルピ戦後には「50歳のときの私でも決められたようなゴール(の決定機)が
    何度もあったぞ!」とロッカールームで怒号を轟かせた。

     移籍市場での戦力補強を訴え、リーグ得点ランク2位のFWエデルをサンプドリアから獲得すると、
    ダービーでエースFWのイカルディを外し、2日前に合流したばかりのFWエデルをいきなり先発デビューさせ、
    FWヨベティッチと組ませるサプライズ起用を敢行した。DFサントンとDFフアンの両サイドバック起用も、
    戦前の予想にはなかったものだった。

     不甲斐ない攻撃陣と締まらない守備陣に活を入れたかったのだろうが、マンチーニの策は裏目に出た。

    続きは↓の記事から
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160201-00825003-number-socc

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