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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: Egg ★ 2017/02/24(金) 12:48:18.03 ID:CAP_USER9

    no title

     
    モンテッラ体制で“構想外”の本田 「今や忘却の彼方となった」

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は昨季まで右サイドで定位置を確保していたが、今季ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の就任後、先発はわずか1試合。
    構想外となった背番号10の苦境について、イタリアメディアは「本田に何が起きたのか?」と嘆いている。地元紙「イル・ジョルナーレ」が報じた。

    本田は2014年1月にCSKAモスクワから移籍金ゼロでやってきた。
    昨季まではフィリッポ・インザーギやシニシャ・ミハイロビッチら元監督の下で主に右サイドで起用されてきたが、今季は定位置を失いベンチを温め続けている。

    「本田圭佑に何が起きたのか? ミランの日本人は明確な才能と素晴らしいスキルがある。
    昨季ロッソネリ(赤と黒でミランの愛称)の確実なスターだった1年後、今や忘却の彼方となってしまった。出場機会はほとんどない。試合終了直前か大勢が決した後だ」

    記事では本田の実力について高く評価しながらも、パンキナーロ(ベンチ要員)に落ち着いてしまった現状をこう記している。
    リーグ戦では現在、9試合連続の出番なしで、今季唯一の先発出場となった昨年10月25日の第10節ジェノア戦(0-3)では横パスとバックパスを繰り返す消極的なプレーに加え、
    味方のオフサイドトラップ時に取り残され、先制点を相手に献上する戦犯となってしまった。そこからモンテッラ監督は、本田に対する信頼を一気に失った。

    「リベラやフリットの背番号10を…」
     
    そして記事では、栄光の“背番号10”を託されながら出番をつかめない本田の現状について、以下のように記している。
    「リベラやフリットの手にあった背番号10を背負う人間としては、あまりに少ない」

    ミランで501試合出場122得点と活躍し、「超頭脳」の異名をとったジャンニ・リベラ氏、
    元オランダ代表のスーパースター、ルート・フリット氏らがチームの象徴としてまとってきた“10番”の後継者として、現状はあまりにも寂しいと伝えている。

    今季限りで契約満了となる本田だが、契約延長の話は一切浮上していない。忘却の彼方へ置き去りにされたまま、ミラノを去ることになるのだろうか。

    Football ZONE web 2/24(金) 10:57配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00010004-soccermzw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170224-00010004-soccermzw-000-view.jpg
    ^
    【サッカー】<セルジオ越後>欧州に行けば良いってもんじゃない!本田、香川らがベンチ、清武や山口がレギュラーの可能性は高い
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487904326/^

    【サッカー】<本田圭佑が8位!>英メディア選出の“0円選手”ベスト50「彼は大量のオファーを受けるに値する」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487848314/

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/24(金) 16:51:08.42 ID:CAP_USER9
    ミランに所属する日本代表のMF本田圭佑がMLS(メジャーリーグ・サッカー)のシアトル・サウンダースへ移籍目前であると、イタリアメディア『TuttoMercatoWeb』が報じている。

    本田は今シーズン、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督率いる若手主体のミランにおいて、出場機会をほとんど与えられていない。1月の移籍市場では、本田と同ポジションを争うFWジェラール・デウロフェウやFWルーカス・オカンポスが新たに加入したことで、さらに状況は厳しくなることが予想される。

    これまでプレミアリーグのサンダーランドやハル・シティ、MLSのLAギャラクシーなどから問い合わせを受けたほか、1月の移籍市場閉幕間際にはラツィオからの電撃オファーが報じられたが、結局ミラノからの“脱出”は叶わなかった。

    しかし、アメリカのMLSでは2月14日から5月8日まで移籍市場が開かれているため、数時間後にもシアトルへの移籍が合意に至るのではないかと伝えられている。

    本田はミランとの契約を6月末まで残しているが、ミランが年俸節約のため契約満了を前に放出する可能性は高い。今後の動向に注目が集まるところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000019-goal-socc

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    1: Egg ★©2ch.net 2017/02/23(木) 20:11:54.29 ID:CAP_USER9



     どんなに逆境の中を彷徨ったとしても、彼は決して"タダ"では起き上がらない。日本代表を牽引する看板スターであるミランの本田圭佑は、いまだに世界から多くの熱視線を浴び続けている。

    レアル・マドリードのぺぺにマンチェスター・ユナイテッドのズラタン・イブラヒモビッチ、バイエルン・ミュンヘンのシャビ・アロンソ、そしてミランの10番本田圭佑。

    欧州サッカー界を彩るこれらの豪華な顔触れに共通する要素は、今夏に所属クラブとの契約が満了を迎えるということだ。英『HITC SPORT』は22日、今夏にフリーエージェントとなる"注目選手ベスト50"を発表。

    首位を飾ったのは、契約オプション付きの単年契約で昨夏にユナイテッドへ渡ったイブラヒモビッチで、ローマ一筋を貫いてきたコロッセオの番人ダニエレ・デ・ロッシが2位に続く。

    そして我らが本田圭佑は、ぺぺやマリオ・バロテッリ、フェルナンド・トーレス、ジョン・テリーといった実力者を見下ろすことのできる8位に選出され、次のような寸評を頂戴している。

    「ここ数シーズンに渡って退団の可能性を囁かれてきた本田圭佑は、いよいよミランとの契約満了を迎える。彼はまだ30歳であり、いまだに大量のオファーを受けるに値する日本のプレイメイカーだ」

    本田獲得を巡っては、MLSや中国スーパーリーグ、そしてプレミアリーグの複数クラブが関心を持つとされており、ミランとの別れがいよいよ現実味を帯びつつあるのが現状だ。もちろんいずれのリーグへ移籍したとしても、彼が備える強烈なパーソナリティーは新天地でも存分に発揮されるにちがいない。

    theWORLD(ザ・ワールド) 2/23(木) 20:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00010032-theworld-socc

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    1: シャチ ★2017/02/20(月) 13:40:33.45 ID:CAP_USER9

    no title

     
    これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。
    いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、ミランの本田圭佑。名門で10番を背負う
    日本代表MFは「ミランに在籍する実力はない」と批判されながらも、加入後2年半で公式戦83試合に
    出場するなど一時は主力としてプレーしてきた。しかし名門の経営難に翻弄された本田は、今季は
    出場機会を得ることができず、退団は既定路線とされている。果たして、
    本田はなぜ戦力として評価されなくなってしまったのだろうか。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

     19日に行われたミランvsフィオレンティーナ戦でも、本田圭佑に出場機会は訪れなかった。

     前節のラツィオ戦では、凡庸なパフォーマンスに終始していたマヌエル・ロカテッリに代わってホセ・ソサが投入されたのち、
    本田はアップを命じられる。その後他に一人が投入された後にも最後の1枠の選択肢の一つとしてアップを続けていた。

     ところが、アンドレア・ポーリが後半29分にピッチで痛みを訴える。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は3人目として
    マティアス・フェルナンデスの投入を決断した。

     今季これまでのリーグ戦出場時間は合計92分と、やっと1試合分となっている。位置付けは、絶対的な立場を
    築いているスソの控え。層が薄いと言われたウイングには冬の移籍市場で選手が補強され、他のポジションで
    使われる様子はない。出場はますます難しい状況となった。

     17年6月30日の契約満了をもってクラブから離れるというのは、もはや既定路線。さらに出場機会が得られないことで、
    すでにロシアW杯アジア最終予選の試合で先発落ちも経験した日本代表の招集も危うくなるかもしれない。3年前、
    派手に入団会見を行ってミラノにやってきた10番は、音沙汰なく欧州の名門からフェードアウトする可能性も高くなってきている。

    戦力として評価をされていないということは、厳しいようだが出場時間の少なさが物語っている。
    短い出場機会の中でも満足なパフォーマンスを出来たわけではなかったから、
    監督からの評価が低いものになるのも仕方がない。

     ただ、2年半の間で公式戦83試合に出場していた選手が急にこうなるというのも解せないところだ。
    この3年間の成績の意味は何だったのか。

     本田圭祐が加入当初から様々な批判にさらされた選手だったことは、これまでも様々なニュースソースで
    伝えられているところである。「本田は10番どころか、本当だったらミランに在籍するべき実力の選手ではない」ということを、
    ファンもメディアも、元選手も語っていた。

     しかし、経営難に直面するミランは昔のように良い選手を取れなくなっていた。新戦力の獲得手段はピークを
    過ぎて出場機会のない「元スター選手」を買うか、移籍金ゼロで取れそうな選手を獲得するかという2手に
    分かれていた。そして本田は、後者のうちの一人だった。

     かつてのオランダトリオにアンドリー・シェフチェンコ、全盛期のカカー、またアンドレア・ピルロらの名手に
    見慣れたファンは激しく拒絶した。本田が14/15シーズンの序盤で6試合連続ゴールを挙げても、評価は
    全く変わらなかったのである。マークがきつくなって点が奪えなくなれば一斉に批判を浴びる。

     過渡期でチーム全体のパフォーマンスが低迷していたことも、彼には不運だった。ショートパスの交換を
    ベースとした遅攻の中で活きる選手だが、必要とされる距離感は得られない。そして、
    個で状況を打開できなければさらなる批判に晒された。(以下ソースで)

    フットボールチャンネル 2/20(月) 10:20配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170220-00010015-footballc-socc

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    1: 豆次郎 2017/02/20(月) 08:06:22.39 ID:CAP_USER9
    【ミラン 2-1 フィオレンティーナ セリエA 第25節】

     イタリア・セリエA第25節が現地時間の19日に行なわれ、ミランがホームでフィオレンティーナと対戦した。

     最近6試合で1勝のみと調子の上がらないミランは、チーム得点王のバッカが2試合ぶりに先発復帰。スソ、デウロフェウとの3トップを組む。前節出場停止のクツカも中盤に復帰した。

     16分、先手を取ったのはホームのミラン。右サイド遠目の位置で獲得したFKから、スソがゴール前へクロスを入れる。ヘディングで合わせたクツカが今シーズン3点目のゴールを叩き込んでミランにリードをもたらした。

     フィオレンティーナもそのわずか4分後に同点に追いつく。右サイドでボールを受けたキエーザが左足でクロスを入れると、居並ぶミラン守備陣の間を切り裂いたボールがゴール前へ。GKドンナルンマの目の前で合わせたカリニッチが今季11点目のゴールを記録した。

     だが31分には再びミランが勝ち越し。相手陣内の高い位置でボールを奪い、パシャリッチからデウロフェウへ。ペナルティーアーク手前でボールを受けて前進したデウロフェウは、右足インサイドで正確なシュートをゴール右隅へ送り込んだ。冬に加入して定位置を確保したスペイン人アタッカーはデビュー5試合目での初ゴール。

     ミランは前半終了間際にもパシャリッチが決定的なシュートを放ったが、GKタタルシャヌの触ったボールは右ポストを叩く。フィオレンティーナも後半に入りサンチェスなどが決定的な形でゴールに迫ったが同点に追いつくことができない。

     ミランも85分に絶好の決定機を迎えたが、ゴール前に抜け出したアバーテの強烈なシュートをタタルシャヌがセーブ。その直後に3人目の交代選手としてポーリが送り出され、ベンチに入っていた本田圭佑は今節も出場なしに終わった。

     そのまま2-1でタイムアップを迎え、ミランは2試合ぶりの白星。順位の上でもフィオレンティーナを抑えての7位を守り、来季の欧州行きへ望みを繋いでいる。

    【得点者】
    16分 1-0 クツカ(ミラン)
    20分 1-1 カリニッチ(フィオレンティーナ)
    31分 2-1 デウロフェウ(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170220-00010004-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード 2017/02/18(土) 06:25:25.65 ID:CAP_USER9
    no title

     
    ミランで出場機会を失っている日本代表MF本田圭佑に関して、イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が
    「ミランの本田は影が薄くなった。ベンチから世界を…」という見出しで報じている。

    今季から指揮を執るビンチェンツォ・モンテッラ監督の下でベンチ生活が続いている本田。
    リーグ戦の出場は5試合(先発1試合)にとどまり、2017年初出場となった1月25日のコッパ・イタリア準々決勝ユベントス戦(1-2)でも、
    後半アディショナルタイム1分からの途中出場と、満足なプレー機会を得ることができていない。

    今冬の移籍市場では締め切り最終日にプレミアリーグのハル・シティからオファーがあったと報じられたが、
    本田は検討した末に移籍を拒否した模様。
    契約が切れる今年6月までミランに残ることが決まっている。

    そんな本田に対して同メディアは「トップチームのトレーニングに参加していながら、モンテッラ監督の構想外となっている唯一のミラン選手。
    ケイスケは(リーグ戦で)昨年12月12日以来プレーしていないのに、文句を言わない。
    日本の司令塔は奇妙で異常だ」と指摘。出場機会が必要な状況で移籍を拒み、
    さらに居場所がない今のチーム内での立場も受け入れているようにも映る背番号10の姿勢に疑問を投げかけた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12689097/
    2017年2月18日 0時28分 ゲキサカ

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    1: Egg ★ 2017/02/14(火) 11:21:01.32 ID:CAP_USER9

    no title

     
    サッカー・イタリア1部リーグのACミランに所属する日本代表FW本田圭佑(30)に、まさかの日本復帰の目が出てきている。今季出番が激減した日本のエースはミランとの契約満了で「移籍金0円」となる今夏に米国メジャーリーグサッカー(MLS)への移籍がささやかれるが、Jリーグクラブも本田獲得レースに参戦。にわかに、欧州クラブも含めた大争奪戦が勃発しそうだ。

     今季のイタリアでほとんど出番がない本田は冬の市場で移籍を模索したが、1月末の締め切りまで目立った動きはなかった。結局、今シーズンの残留が確定。とはいえベンチ暮らしは続いたままで、ミランとの契約が終わる今夏の退団が確実となっている。そうしたなか、ミランの10番獲得にJクラブも動き出すという。

     あるJクラブ幹部はこう明かした。「獲得に動くクラブはあるだろうね。ミランとの契約が終わって移籍金が発生しないから(費用負担は)年俸だけで済む。2~3億円くらいならば、外国人選手を獲るのとそんなには変わらない。本田が日本に戻ってくるかどうかは別にしても、チャンスがあるのなら動くJクラブは出てくる」

     今冬にはセビリア(スペイン)の日本代表MF清武弘嗣(27)がJ1C大阪に復帰したが、移籍金だけで600万ユーロ(約7億2000万円)もの費用がかかった。本田は年俸250万ユーロ(約3億円)とされるものの、高額な移籍金が発生しないため清武より安価で獲得可能。Jクラブにとってはまさに“お買い得商品”というわけだ。

     本田にもメリットはある。自身が「おそらく最後」と位置づける来年のロシアW杯に向けて、出場機会が得られないままだと、日本代表落選が現実味を帯びてくる。引き続きの海外挑戦では、再び激しいポジション争いを強いられ、試合に出場できない可能性がある。となれば「日本復帰」が有力な選択肢の一つに浮上してくるだろう。

     では、どのクラブが日本のエース獲りに動く可能性があるのか。J1クラブの強化担当は「(夏の獲得なら)そのときに成績不振のクラブだったり、野心のあるクラブは本田に興味を示すでしょう。移籍金がないのはメリットだし、知名度は高いから、営業的な面からも欲しいと考えるクラブはある。例えば鳥栖とか神戸とか…」と、見通しを語った。

     J1鳥栖は有力スポンサーのゲームソフトメーカー「Cygames」がビッグネームの獲得に向けて「青天井の資金を約束している」と言われている。J1神戸も親会社のインターネット販売大手「楽天」の資金力をバックに大物選手の獲得に乗り出しており、他のJクラブ関係者も本田に興味を示すのは間違いないと見ている。特に神戸のネルシーニョ監督(66)は名古屋で指揮を執っていた際にルーキーだった本田を大抜てきした。信頼関係は強固で、起用法も含め再起を目指す本田にとっては最適なクラブとなる。

     現時点で本田は海外でのプレーを希望している模様だが、「移籍金0円」となるだけにその海外クラブも放ってはおかない。イングランド・プレミアリーグをはじめ、MLS、中東各国、中国の各クラブも虎視眈々と狙っており、参戦確実のJクラブとの間で本田争奪戦が始まりそうな気配だ。半年後、日本のエースがサッカー人生において重大な分岐点を迎えるのは間違いない。

    東スポWeb 2/14(火) 11:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000006-tospoweb-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2017/02/14(火) 06:46:28.02 ID:CAP_USER9

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    セリエA第24節が13日に行われ、ラツィオとミランが対戦した。

    6位のラツィオと7位のミランが激突。ミランはいつも通りの4-3-3を採用しながら、中盤にはアンドレア・ポーリ、マヌエル・ロカテッリ、マリオ・パシャリッチと比較的若い選手たちを起用した。また、前線には右にスソ、中央にはジェラール・デウロフェウ、左にルーカス・オカンポスと今冬に加入した選手も置いている。また、本田圭佑はベンチスタートとなった。

    序盤からホームのラツィオが強力な3トップの推進力を生かして、ミランゴールにじわりじわりと近づく。一方のミランはカウンターからデウロフェウの突破力に懸けることになる。

    ラツィオが積極的にゴールに迫り、得点の匂いを感じさせるが、ミランGKジャンルイジ・ドンナルンマの好セーブもあり、先制点は生まれない。

    しかし、前半終了間際、意外な形でスコアが動く。右サイドのラツィオFWフェリペ・アンデルソンが突破すると、クロスを上げる。これをインモービレがワントラップから抜け出すと、ドンナルンマが倒してしまい、PK。ゴールから遠ざかるタッチだったが、主審は迷わずPKスポットを指差した。これをルーカス・ビリアが落ち着いてゴール左に蹴り込み、ラツィオが1点リードで後半へと折り返す。

    後半に入ると、ミランが同点に追いつくため、前へ出始め、試合はややオープンに。ラツィオは空いたスペースを使って、フェリペ・アンデルソンが積極的に仕掛けていく。

    ミランはジャンルカ・ラパドゥーラを投入し、同点弾を狙いに行くが、ボールをそこまで運べず。逆にラツィオがチャンスを得て、ゴールを脅かすシーンが目立つ。しかし、ドンナルンマが最後の壁となり、試合を終わらせない。

    すると85分、ミランがワンチャンスを活かす。ホセ・ソサがボールを奪うと、狭いところを通し、スソがペナルティーエリア内から左足でファーへと流し込む。小さい振りから放たれたシュートはキーパーの手に当たることなく、ネットを揺らした。

    同点弾で再び前に出る力を得たミランが、逆転ゴールを奪いにかかる。それでも少ないチャンスをものにすることはできず、決勝点は生まれない。

    試合はこのまま1-1で終了し、来シーズンの欧州カップ戦出場を争う両者にとって痛み分けとなった。ラツィオは連勝とはいかず、6位。一方のミランも公式戦ここ7試合で1勝と苦しんでいる。

    http://m.goal.com/s/jp/match/ラツィオ-vs-ミラン/2305988

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    1: Egg ★©2ch.net 2017/02/14(火) 08:09:11.12 ID:CAP_USER9



    ミランの2016年の公式ユニフォームの売上枚数がヨーロッパのクラブチームの中でトップ10入りを果たしたことについて、日本代表のMF本田圭佑が大きく貢献していると、イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』が報じている。

    本田は今シーズン、若手主体のチーム作りを進めるヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の下で構想外となり、ベンチを温める日々が続いている。しかしピッチの外ではチームに大きく貢献していることが判明した。

    2016年のミランのユニフォーム売上枚数は65万枚と、ヨーロッパのクラブの中で10位にランクインした。イタリア勢ではユヴェントスの85万枚に次ぐ第2位となる。ユニフォームの売上において、ミランをけん引したのが、東アジアでのマーケティングにおいて重要な役割を担う本田であったと伝えられている。

    なお、ランキングの1位はマンチェスター・ユナイテッドの285万枚、2位はレアル・マドリーの229万枚、3位はバルセロナの198万枚となっている。

    GOAL 2/13(月) 12:55配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000007-goal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード2017/02/09(木) 12:09:41.98 ID:CAP_USER9

    no title

     
    退場者2人を出すなかでの勝利に歓喜爆発も、本田は一人ピッチを後に…

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、チームとの関係が完全に壊れてしまったのだろうか。
    現地時間8日の敵地ボローニャ戦で、ミランは後半9分までに2人の退場者を出す苦しい展開のなか、土壇場の同44分に劇的な決勝ゴールを決めて1-0で勝利した。
    しかし試合終了後、リーグ戦で7試合連続の出番なしに終わった本田は、ピッチ上で歓喜に沸くチームとは完全に別行動を取った。

    ミランにとっては、あまりにも苦しい試合展開だった。前半30分過ぎにDFアレッシオ・ロマニョーリが負傷交代を余儀なくされ、
    同36分にDFガブリエル・パレッタ、後半9分にMFユライ・クツカが2枚目のイエローカードを受けて退場処分になった。
    クツカの退場後に3人目の交代選手としてピッチに投入されたMFアンドレア・ポーリも、相手選手との接触で足を痛め、満足に走れない状況だった。

    そんななかでもミランは無失点で耐え、試合終了間際の後半44分にMFマリオ・パサリッチが決勝ゴールを決めた。
    リーグ戦の連敗を「3」でストップさせる劇的な勝利に、ベンチからはヴィンチェンツォ・モンテッラ監督だけでなく交代で退いた選手たちや控え選手、
    スタッフも飛び出してアウェーに駆けつけたサポーターと喜びを分かち合った。

    しかし、そんな歓喜を爆発させるチームをよそに、背番号10の本田はその輪に加わることもなく、敗戦したボローニャの選手たちに紛れるようにピッチを後にした。
    うつむき加減に、喜びを表現するチームメートたちに興味を示す様子もなく歩き去った。ミランの選手たちのテンションを見れば信じがたい光景だった。

    ハルからのオファーを蹴って残留決断も…

    1月末で閉幕した冬の移籍市場では、最終日に届いたプレミアリーグのハル・シティからのオファーを本田が断ったと伝えられた。
    今季ここまでスタメン出場はわずか1試合で約100分間のプレータイムしか与えられていないが、今季終了後に契約満了となるミランに残留することを決断した。

    それはミランに対する強い思いがあっての行動かとも思われたが、ボローニャ戦での劇的な勝利後のあまりに冷淡な反応は、チーム内での本田の立場を象徴しているかのように映ってしまった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170209-00010003-soccermzw-socc
    Football ZONE web 2/9(木) 9:27配信

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