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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

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    ミランのレジェンドで、現在モンテネグロサッカー連盟の会長を務めるデヤン・サビチェビッチ氏は、古巣の現在の攻撃陣に期待を寄せているようだ。

    かつてミランの背番号10を纏い、世界を魅了したサビチェビッチ氏。パルマ戦で活躍したMFジェレミー・メネスや、
    今週末の復帰が期待されるFWステファン・エル・シャーラウィについて、サビチェビッチ氏はクラブの公式ウェブサイトで次のように話している。

    「パルマ戦でのメネスのヒールキックは、偉大な選手の技だった。ローマやパリ・サンジェルマンで彼はうまくやっていたし、今はそのクオリティーを見せている。
    だが、私は驚いていない。彼にはそういうことを期待しているからだ。ミランが彼を獲得したのはうまくやったよ」

    「エル・シャーラウィ? 昨年の彼はフィジカルの問題があった。それでミランでの成長が遅くなってしまったのだが、彼は未来だよ。
    ミランが彼の成長を待てることを願っている。2年前のように、彼がゴールを決めるところを見られるはずだ」

    サビチェビッチ氏はフィリッポ・インザーギ監督にも期待している。

    「下部組織でも良い結果を出していたし、今はトップチームで良いスタートを切ったね。ミランは強い守備で大きな成功を収めてきた。
    セリエAでは失点が少ないチームが勝つんだ。ミランの攻撃陣はゴールを量産するだろう。
    バランスの取れた守備があれば、大きな結果を残せるはずだ。面白いリーグ戦になるだろうね」

    週末にはユヴェントスとのビッグマッチが控えている。

    「非常に厳しい試合になるだろう。スペースがたくさんできるとは思わない。両チームとも相手のミスを待つだろうね。
    ユーヴェはスクデット3連覇中だが、ミランは勝利を求めなければいけない。それが違いとなり得るはずだ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140919-00000012-goal-socc

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    ACミランのフィリッポ・インザギ監督(41)が19日、20日のユベントス戦(ホーム)を前に監督会見を行った。

    開幕から無失点で連勝している王者ユベントスに対し「ユベントス戦はもう少し時間がたって、
    さらなる確信を持てたときに戦ったほうがよかったかもしれない。

    しかしこのミランが今季どこからスタートしたかを知っている。
    彼らと同じレベルにいるとは思わないが、私たちのモチベーションは高いし、適切なスピリットを持っている」と話した。

    また、負傷で離脱していたFWエルシャーラウィとFWフェルナンドトレスについては、19日の練習を見て出場を判断するという。

    日本代表MF本田圭佑(28)の2試合連続ゴールという活躍について聞かれると
    「チームメート皆からリスペクトされているし、彼はそれに対していいプレーと態度で応えている」と話した。

    17日のクラブ公式番組ミランチャンネルのインタビューはインザギ監督もチェック済みで
    「サッカースクールや学校で子供たちに見せるべきだ。なぜなら本田は、活躍をしたのにこれからまだまだ向上していかなければならないという。
    こういうことは皆に見せるべきだ。これは若者たちへの素晴らしいメッセージだと思う」と称賛していた。

    本田の試合出場についての質問に対しては「私は選択に困るほど良い選手がたくさんいる。いつかは本田も低調になるときが来るかもしれない。
    でもそうならないことを願っている。彼は練習場でも家でも遅くまでトレーニングを続けているような選手だから。今のコンディションを長くキープしてほしい」と話した。

    2014年9月19日21時19分
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20140919-1369588.html

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    【移籍市場超速報】ミラン、リバプールのスソと合意済み 

    ミランは、リバプールとの契約が来年6月で満了する93年生まれのスペインU-21代表のウインガー、
    スソ(本名はヘスス・ホアキン・フェルナンデス・サエス・デ・ラ・トーレ)と水面下で交渉を進め、
    来シーズンから年俸約100万ユーロ(約1億4000万円)の4年契約を交わすことですでに合意に達した。

    残るは、リバプールにいくばくかの違約金を支払って1月に獲得するか、
    それとも来夏にフリートランスファーで獲得するかという選択だけ。
    ミランは1月の獲得に向けてリバプールと話し合いに入るものと見られる。

    SOCCER DIGEST Web 9月19日(金)12時12分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140919-00010000-sdigestw-socc

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    ACミランの日本代表MF本田圭佑がミラン公式テレビ「ミランチャンネル」で自らを再生してくれた恩師、
    フィリッポ・インザーギ新監督に感謝の意を表し、20日のユベントス戦での開幕3連発を捧げることを誓っている。イタリア地元紙コリエレ・デロ・スポルトが報じている。

    今季開幕2試合で2得点1アシストと結果を出している本田は昨季リーグ8位に終わったミランの2連勝という復活劇に貢献している。

    「昨シーズンは1月の移籍だったが、持っている力以上、全力を尽くした。そして、今季は素晴らしいことが起こった。インザーギ監督と、新しい選手たちがやってきた。
    誰もが特別で違いを見せられる仕事をしている。インザーギ監督はチームに安定を与えて、集団として成長するのを助けてくれている」

    本田はこう語っている。

     昨季移籍後は不振に終わり、開幕前にはサポーターやメディアから「背番号10剥奪」など批判の声を浴びせられたが、インザーギ監督は一貫して本田をかばい続けた。
    昨年機能不全に終わった右サイドでも信頼して起用を続けた結果、開幕直後の爆発につながった。ブラジルワールドカップで失意を味わった本田を蘇らせた最大の功労者だろう。

    「土曜日、本当にゴールを決めたい」

    「まだシーズンは長い。自分はまだ満足していない。将来的には最近の試合よりも、もっといいプレーが絶対にできる。
    インザーギから教えてもらうことは、1つ1つが重要だ。多くを教えてくれた。彼の指示に従っている」

    現役時代に異様なゴールへの嗅覚を見せ、得点を量産した“スーペルピッポ”と称された師匠からの教えを日々胸に抱いているという本田は20日、
    ホームで迎えるリーグ3連覇中の王者ユベントス戦で、開幕3戦連発を虎視眈々と狙っている。

    「ゴールを決めるときにはいつも嬉しいけど、一番美しいゴールは次に決めるゴール。ユーベに決められれば……土曜日、本当にゴールを決めたい。
    チームを助けるために。試合に勝ちたい。ピッチで全力を尽くしたい。サポーターが近くにいてくれることに対して、感謝していると言いたい」

    開幕前の親善試合TIMカップではすでにユベントス相手にゴールを決めている。
    次こそは真剣勝負。絶対王者を震撼させるゴールを決め、恩師インザーギへの恩返しをするつもりだ。

    Soccer Magazine ZONE web 9月18日(木)18時27分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140918-00010007-soccermzw-socc

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    リーグ戦2戦連発で最高のスタートを切ったミランに所属する日本代表MF本田圭佑が17日、
    クラブ公式チャンネル『ミラン・チャンネル』のインタビューに応じた。

    2013年12月にCSKAモスクワからミランに加入した本田は、今シーズンのセリエA開幕から、ラツィオ戦、
    パルマ戦で連続ゴールを挙げる活躍で、勝利に貢献している。
    インタビューではまず、「ミランに移籍した時、1月の加入とあってチームに適応する時間がなかった」と、
    不振に終わった昨シーズンを振り返った本田は「だけど、今夏は時間もあり、
    アメリカ遠征でいくつかの試合をこなすことができた。自分にとってこれはとてもポジティブなこと。
    試合には敗れたが、続けてトレーニングができたし、自分たち自身に対しても
    チームに対しても自信をつかむことができている」と今シーズンでの意気込みを語った。

    今シーズンから指揮するフィリッポ・インザーギ監督については「インザーギ監督は、自信を植え付け、
    チームとして成長する手助けをしてくれているし、毎週毎週、さらに良くなっていると感じることができてます。
    シーズンは長く、まだ自分自身には満足していない。これから、これまでの試合よりもさらに良くなっていくはず。
    監督からの指示は自分にとってとても重要で、自分は監督のために走ってます」と信頼を寄せている。

    最も素晴らしかったゴールを問われると「得点は得点。ゴールを決められれば、いつも嬉しいです。
    今度決めるゴールが最も素晴らしいものになるようにと願っています。ユヴェントス戦でゴールを決め、
    チームを助けられるように頑張ります。」と昨シーズン覇者を相手に
    開幕3戦連続ゴールを狙っていることも明らかにした。

    また、本田はプレーを通じてサポーターたちに感謝を意を示したいと次に様に語っている。

    「サン・シーロでプレーするのは格別。素晴らしいスタジアムで多くのミラン・サポーターがいるので、
    すべてをピッチの上で出し、試合に勝ちたい。サポーターが近くで応援を送ってくれることに感謝したいですね」

    ミランは、20日に行われるセリエA第3節で、リーグ4連覇を狙うユヴェントスと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140918-00233420-soccerk-socc

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    2014年9月16日、韓国・スポータルコリアによると、イタリアメディアが、長い不振から抜け出しつつあるACミランの本田圭佑選手に対し、これまでの非難を一転、称賛に変えた。

    イタリアメディアは4日、「本田はラツィオとの開幕戦でゴールを記録し、フィリッポ・インザーギ監督率いるACミランの王子として生まれ変わった」と報道。
    「インザーギ監督は本田の才能を絶賛している。フェルナンド・トーレスやジャンパオロ・パッツィーニなどが来ても、彼のレギュラー入りは確固なものだろう」などと伝えたという。
    本田は14日のパルマ戦でも2試合連続となるゴールを決めている。

    これを受け、韓国ネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。以下はその一部。

    「イタリアの記者たちも試合をしっかり見ないで記事を書いているな。フィジカルもまだまだ、パスミスも多い。

    本田はコンディションの良い日や、相手の戦術によって起用されているようだ」

    「これが続かないとね。ゴール場面も大したものじゃなかったし」

    「たかが2ゴール決めたくらいでこの騒ぎ。得点王にでもなったのかと思った」

    「モスクワ時代もそうだったけど、調子の波が激しいのが短所だね」

    「本田が10番というのは気に入らないけど、本田、エル・シャーラウィ、トーレスの攻撃布陣に期待したい」

    「本田はかつての中田級のプレーメーカーだ。韓国では(そのような選手を)いつ目にすることができるだろう」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00000054-rcdc-cn

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    「3週間前に本田のスタメンを予想した人間は手を挙げろ」
    ACミランの日本代表MF本田圭佑がセリエA開幕2試合連続ゴールを決めたことにより、
    地元メディアから「魔法のように生まれ変わったリーダー」、「ミランは本田なしに考えられない」
    などと絶賛されている。イタリア地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」が報じている。
    昨季ミラン移籍後、不振の時を過ごした背番号10に対する開幕前の下馬評は決して高いものではなかった。

    「3週間前に本田がインザーギ監督のスタメンになると予想した人間は手を挙げろ! そうだ。
    誰もいなかった。ガリアーニ社長は夏の初めから移籍市場の最盛期まで右サイドの選手を探していた。
    この日本人はどこかの誰かが年俸を出して、マーケティングでアジア市場に基盤を作るための
    ミステリアスな存在だった。だが、本田の上昇はスタートしている。インザーギによって育成され、
    10番の仕事ぶりにふさわしい評価も手にしている」

    特集の書き出しでは開幕前の本田に対する期待値の低さと、スポンサー目的の選手という
    位置付けだったことを指摘しつつ、評価が大きく変わってきている様子を伝えている。

    「今この日本人は右ウイングでプレーしている。特別、好きなポジションではないが、
    素晴らしいプレーをしている。彼は左利きで、左利きのサイドアタッカーはインザーギが長らく求めていた選手だ。
    それはクラブ内で発見した。ラツィオ戦でもパルマ戦でもゴールを決めた。本田は開幕2試合で自身の足跡を残した」
    4-3-3の右ウイングとして結果を出している本田をこう称えている。

    開幕前の親善試合バレンシア戦で直接FKを決め、TIMカップでユベントス相手にゴールを決めたことも転換期だったと伝え、
    「今やミランは本田なしでは考えられない」とまで評価している。

    一方で同紙は「インザーギは(故障離脱している)エルシャラウィとトーレスが復帰した時に熟慮が必要だ。
    この時に犠牲にならなければならない選手は、この日本人になってしまう状況は避けられない」
    と今後のポジション争いについても触れている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140917-00010004-soccermzw-socc

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    サッカー、イタリアリーグの名門ACミランに所属する日本代表FW本田圭佑(28)は14日(日本時間15日)のパルマ戦で、
    2試合連続のゴールを決め、5―4の勝利に貢献した。昨季の不振を吹き飛ばす活躍に、世界的な評価も急上昇。

    米国メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティー(NYC)が本田の獲得に動いていることが判明した。
    しかも背後では米大リーグの名門・ヤンキースが動いているという。一体どういうことなのか。

    日本のエースが真価を発揮した。パルマ戦に先発した本田は前半25分に先制点をアシストすると、
    同37分には頭で叩き込み、開幕から2戦連続ゴール。名門クラブの10番にふさわしい活躍でチームの勝利に貢献して
    「結果を残すことができたので、前に進めたかな」(本田)と自ら及第点をつけた。

    昨季途中の今年1月に加入するもチームにフィットできず、ベンチを温める日々が続いた。
    地元メディアからは「イタリアでプレーする力がない」と糾弾されたが、今季は開幕前の親善試合で結果を出し、スタメンの座をつかんだ。
    ミランのフィリッポ・インザーギ監督(41)は「偉大なプロフェッショナル」と絶賛し、イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」も高評価の7点をつけた。

    イタリアで汚名返上に成功した本田には、一気に世界から注目が集まっている。

    欧州に選手を送り出しているある公認選手代理人は「来年からMLS(3月に開幕)に参加するニューヨーク・シティー(NYC)が
    日本人の大物選手を狙っているという話がある」と明言。日本のエースがリストアップされているという。

    MLSはサラリーキャップ制(年俸の上限制度)を採用し、各チーム2人(枠のトレードで最大3人)までクラブの独自予算で選手獲得が可能というシステム。
    来季から新規参入するNYCは、すでに元スペイン代表FWダビド・ビリャ(32)と、元イングランド代表MFフランク・ランパード(36)という超大物の加入が決定し、
    最後の“1枠”を使って日本人のスター獲得を視野に入れている。

    NYCは、豊富な資金力をバックにイングランド・プレミアリーグで急成長したマンチェスター・シティーと、
    米大リーグの超名門ヤンキースが共同で設立した新興クラブだが、本田の獲得は「ヤンキースの方がプッシュしているようだ」(同代理人)。

    ヤンキースがなぜ本田に白羽の矢を立てるのか。その理由について別の大手代理店関係者は「松井(秀喜氏=40)や田中(将大投手=25)などで
    日本のマーケットの重要性を理解している」。つまりNYC側は日本向けテレビ放映権、レプリカユニホームをはじめ各種グッズの売り上げを見込んでいるわけだ。

    その実力はもちろん「人気の面でも『トップ・オブ・トップ』の選手なら金に糸目はつけない」(同代理店関係者)と、
    青天井の資金力を武器に“本田強奪”に動くことも予想する。現時点で本田が米国に移籍する可能性は低いと見られるが、名前が挙がったのも世界から認められた証拠。

    今後も日本のエースの動向から目が離せない。

    東スポWeb 9月17日(水)6時45分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00000002-tospoweb-socc

    ニューヨーク・シティー
    http://www.nycfc.com/

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