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    カテゴリ:セリエA > ACミラン


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    本田圭佑、ゴールでも納得せず 理想はミランの黄金期

    2014年9月15日18時36分

    写真・図版パルマ戦で競り合うACミランの本田(右)=AFP時事

    (14日、サッカー・イタリア1部 ACミラン5―4パルマ)

    ミラン本田圭佑、2戦連続ゴール 「前に進めた」

     同点で迎えた前半37分だった。クロスを本田圭佑が頭で押し込み、ネットを揺らした。
    前半25分には先制点をアシスト。代表戦後、最初の試合での活躍に、「調整が一つの
    テーマだったが、結果が出せて前に進めたかな」と手応えを口にした。インザギ監督も
    「日本から戻って来た直後なのに、疲れも見せずフレッシュ」とたたえた。

     試合は5―4の乱戦、しかも共に退場者を出す荒い展開となった。一度も逆転され なかったことを「評価できる」とした一方で、「望んだ展開ではなかった」。開幕 2連勝こそ飾ったが、本田はまだまだ納得いかない様子だ。

     理想とするのは1990年代前半、リーグ3連覇を成し遂げ、欧州をリードした頃の 隙のないサッカー。「本来は1点差あれば守り切れるのが理想。黄金期にはほど遠い」。 名門の10番を背負う男は、手厳しかった。(時事)

    http://www.asahi.com/articles/ASG9H5FPRG9HKTQ2347.html

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    インザーギ監督が早くも本田のユベントス戦先発を明言 「本田にはアドバイスは必要ない」と絶大な信頼を寄せる
    Soccer Magazine ZONE web 9月15日(月)12時46分配信

    セリエA王者相手に本田の3戦連発を期待

     ACミランのフィリッポ・インザーギ監督が14日の敵地パルマ戦でゴールを決めた日本代表MF本田圭佑に関して、
    次節の王者ユベントス戦(20日)での先発起用を早くも明言した。

     パルマ戦後の記者会見で、指揮官は開幕から2戦連続でゴールを挙げている背番号10に対し、
    3戦連発を期待するかのようにこう語った。

    「本田にはアドバイスは必要ない。プロ意識が高い優秀な選手。模範的な選手だ。すでにユベントス相手でゴールも決めている。
    次の試合も起用する」

     本田は8月31日の開幕ラツィオ戦で先制ゴールを挙げ、この日のパルマ戦でも1得点1アシストと活躍。
    次節はセリエA3連覇中のユベントスが相手だが、本田は開幕前のTIMカップで対戦時にゴールを決めており、
    指揮官も大きな期待を寄せている。

     また、インザーギ監督にとってこの日の本田のコンディションの良さは驚きだったようだ。

    「本田は過小評価されていると僕ははっきりと明言していた」

    「日本から移動して来たのに今日はとてもフレッシュだった。昨日も言ったが、間違いなく家でも練習しているからだ。
    それはとても素晴らしいこと。彼には満足している。1か月前に、この3ゴール(2得点1アシスト)を決める前に、
    本田は過小評価されていると、インタビューで僕ははっきりと明言していた。彼は今季までフィジカルの準備をしていなかった。
    今は準備をきちんとできている。FWは先発起用する選手を選ぶのがますます難しくなった」

     このコメントからも、指揮官が本田のプロ意識を高く評価している様子がうかがえる。

     この日は1トップのレギュラー最有力候補の新加入FWフェルナンド・トーレスと左ウイングのレギュラー、
    イタリア代表FWステファン・エルシャラウィが負傷欠場。一方で新加入のMFジャコモ・ボナベントゥーラが先制点を決め、
    本田は1得点1アシストをマーク。元フランス代表FWジェレニー・メネズも2得点と大車輪の活躍を見せている。

     3トップの人選は難しくなってきたが、本田はユベントス戦先発を早くも確約された形。
    インザーギ新監督の信頼を勝ち取ることに成功している。

    サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140915-00010003-soccermzw-socc

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    ミラン加入のトーレス、負傷で新天地デビュー見送り

    【AFP=時事】
    イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)に所属するフェルナンド・トーレス(Fernando Torres)が、
    足首の負傷のため、14日に行われたパルマ(Parma FC)戦の出場を見合わせた。
    伊紙ガゼッタ・デロ・スポルト(Gazzetta dello Sport)によれば、トーレスはパルマ戦でベンチには入る予定だったが、
    13日の練習中に足首を痛め、その後に行われた診断結果が芳しくなかったとしている。
    同紙は、ミランの医療スタッフが14日にトーレスの状態を確認した後、
    プレーできないという結論を出したと伝えている。そのためトーレスは、この日もスタンドから試合を観戦した。
    ミランは敵地エンニオ・タルディーニ(Ennio Tardini)でパルマを5-4で退け、前シーズン王者のユベントス(Juventus)、
    2位のASローマ(AS Roma)とともに連勝スタートを切っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140915-00000026-jij_afp-socc

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    1G1Aの本田に伊紙が高評価「素晴らしい動きからのヘディング」

    SOCCER KING 9月15日(月)12時55分配信

    セリエA第2節が14日に行われ、日本代表MF本田圭佑所属のミランはパルマと対戦。撃ち合いを制したミランが、5-4で勝利した。

    本田は3トップの右で先発出場。先制点をアシストすると、38分には自らヘディングシュートを叩き込み、
    2試合連続ゴールを記録した。
    本田は61分までプレーしている。

    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した各選手のプレーを採点。
    1ゴール1アシストの本田には「7」(最高点10、最低点1)の高い評価を与えた。

    同紙は本田のプレーについて「ジャコモ(・ボナヴェントゥーラ)へのアシスト、
    そして明らかにトレーニングで学んだ素晴らしい動きからのヘディングの得点。
    その後、孤立してしまったが、再び試合の流れに入ると有益となる動きを取り戻して見せた」と寸評を記した。

    チーム最高評価を得たのは、同試合で2ゴールを挙げたFWジェレミー・メネズで、採点は「8」であった。
    一方、最低評価はGKディエゴ・ロペスと途中退場したダニエレ・ボネーラで「4.5」の採点がつけられている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140915-00232372-soccerk-socc

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    14/15 イタリア セリエA 第2節

     パルマ 4-5 ミラン
    0-1 ジャコモ・ボナヴェントゥーラ(前25分) ← 本田アシスト
    1-1 アントニオ・カッサーノ(前27分)
    1-2 本田圭佑(前37分)
    1-3 ジェレミ・メネズ(前45分)PK
    2-3 フェリペ(後6分)
    ■ ミラン、ダニエレ・ボネーラがイエロー2枚目で退場(後13分)
    2-4 ナイジェル・デ・ヨング(後23分)
    3-4 アレッサンドロ・ルカレッリ(後28分)
    ■ パルマ、フェリペがイエロー2枚目で退場(後32分)
    3-5 ジェレミ・メネズ(後34分)
    4-5 O.G.(マティア・デ・シーリョ)(後44分)
    ◇ ミランの本田圭佑は先発し後半17分までプレー

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634735
    http://www.raisport.rai.it/dl/raiSport/speciali/live/calcio/live.shtml?slug=parma_milan_20140914&comp=serie_a&year=2015
    先発フォーメーション図
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    順位表
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/standing/?l=53

    本田 開幕から2戦連続ゴール!先制弾もアシスト
    スポニチアネックス 9月15日(月)4時39分配信

    ◇セリエA第2節 ACミラン5―4パルマ(2014年9月14日)
     ACミランの日本代表FW本田圭佑(28)は14日(日本時間15日)、
    敵地でのパルマ戦に3トップの右FWで先発。
    ラツィオとの開幕戦に続き2戦連続ゴールを決めたほか、
    先制ゴールをアシストするなど、この日も存在感を見せつけた。

     前半20分、右サイドを駆け上がり相手のファールを誘って
    FKを獲得するなど立ち上がりからキレのよい動きを見せた本田は、
    同25分、こぼれ球を拾うと相手DFを引き寄せながら
    MFボナベントゥーラへピンポイントのパス。先制弾をお膳立てした。

     2分後に同点に追いつかれるが、同37分、今度は右サイドからの
    パスをゴール前に飛び込んだ本田が頭で押し込んで勝ち越し。
    開幕から2戦連続ゴールを決めると、
    チームは前半終了間際にも1点を加えて3-1で折り返した。

     本田は後半17分に交代。
    試合は点の取り合いの末、ACミランがパルマに勝った。

    Yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00000111-spnannex-socc

    スポナビ:http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=53
    SKY PerfecTV!:http://soccer.skyperfectv.co.jp/serie
    FOX SPORTS:http://www.foxsports.jp/program_info/world_soccer/1072

    ★1が立った時刻 2014/09/15(月) 05:40:11.49
    前スレ:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1410727211/

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    ミラン会長の“強権発動”はあるのか

    元イタリア首相で、ACミラン会長のシルビオ・ベルルスコーニ氏が
    日本代表MF本田圭佑をトップ下に配置した攻撃的システムの導入を希望していることが明らかになった。イタリア地元紙コリエレ・デロ・スポルトが報じている。

    同紙によると、ベルルスコーニ会長はミランの練習場であるミラネッロを訪問してフィリッポ・インザーギ監督に対し、攻撃的なサッカーをピッチ上で披露すること、
    移籍市場閉幕直前にチェルシーから2年間の期限付きで獲得したFWフェルナンド・トーレスを起用することなどを求める方針だという。

    また、同紙はインザーギ監督の構想による基本布陣とベルルスコーニ会長が求める布陣を掲載。

    インザーギ監督が志向するのは4‐3‐3で、同紙が掲載した基本布陣にはGKは今季レアル・マドリードから加入したディエゴ・ロペス、
    4バックはアバテ、アレックス、ボネーラ、デシリオが並ぶ。また、中盤はポーリ、デヨング、ムンタリの3人。
    3トップは、右ウイングにメネズ、中央に新加入のトーレス、左ウイングにはエルシャラウィが配置されており、本田の名前は入っていない。

    一方、ベルルスコーニ会長が求めているとされる布陣は昨季、クラレンス・セードルフ前監督が採用していたものと同じ4‐2‐3‐1システム。
    GKとDFラインはインザーギ構想と同じだが、ダブルボランチにデヨングとムンタリ。
    攻撃的MFには右にメネズ、トップ下に本田、左がエルシャラウィで1トップにトーレスが入っている。

    本田はアギーレジャパンでもミランと同じ右ウイングに配置されており、9日のベネズエラ戦後には「(代表とミランは)システムも一緒ですし、
    ポジションも一緒ですから、大きくは違わない。自分が一緒にプレーしている選手の特徴は違いますけど、僕個人が狙っているものに違いはない。
    監督から求められているところも、そこまで大差ない」と語り、新たな挑戦となる右ウイングでのプレー習得に意欲を燃やしていた。

    ただ、現場介入も厭わないベルルスコーニ会長がインザーギ監督に本田のトップ下起用を要望すれば、状況が変わる可能性もある。
    同会長は果たしてシステム変更を突きつけるのだろうか。

    またその場合に、現役時代に独自のプレースタイルを貫き、ゴールを量産した指揮官は要求をのむのだろうか。
    今後のインザーギミランのシステムに注目が集まる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140912-00010004-soccermzw-socc

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    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、12日付けの紙面でセリエA第2節における
    各試合の先発予想を発表した。14日にアウェーでパルマと対戦する
    ミランの日本代表MF本田圭佑はスタメン出場が見込まれている。

    同紙は、ミランの布陣を「4-3-3」とし、3トップの一角で本田が先発すると予想。
    この他、今夏の移籍市場でチェルシーから加入したスペイン代表FWフェルナンド・トーレスも
    予想メンバーの中に名を連ねた。

    本田は、8月31日に行われたセリエA第1節のラツィオ戦で先発出場し、
    先制ゴールを挙げて3-1の勝利に貢献している。

    ■『ガゼッタ』紙、パルマ戦ミラン先発予想
    ▽GK
    ディエゴ・ロペス

    ▽DF
    イニャツィオ・アバーテ
    アレックス
    ダニエレ・ボネーラ
    マッティア・デ・シリオ

    ▽MF
    アンドレア・ポーリ
    ナイジェル・デ・ヨング
    サリー・ムンタリ

    ▽FW
    ジェレミー・メネズ
    フェルナンド・トーレス
    本田圭佑

    http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20140912/231349.html?view=more

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     前日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(61)が、ACミランの日本代表FW本田圭佑
    (28)に向けて意見した。今季はクラブとアギーレジャパンで、ともに4―3―3システムの
    右FWでプレーするが、イタリア人の元指揮官は関係者に対し、ベストポジションではないと断言。
    その上で同位置で機能するための方策を示した。巻き返しを狙う本田にとっては今後のヒントとなりそうだ。

     その能力を熟知しているからこその意見だった。本田は今季、インザーギ新監督を迎えた
    ACミランで、4―3―3システムの右FWでプレー。8月31日のラツィオとの開幕戦では、
    長い距離を走り速攻から右足で先制弾を決め、最高のスタートを切った。だが、4年間にわたって
    トップ下で起用し続けたザッケローニ氏は、右FWについて「あのポジションは本田よりスピードのある
    選手が起用されるべきだ」と疑問を投げかけた。

     その一方でザッケローニ氏は、本職でない位置でも良さが出る戦い方があるという。
    「スピードがないけど突破力がある」と本田を評価。その上で「このポジションで自分の良さが
    出せるのは、前線でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けるチーム。つまり、ミランで
    求められているように右サイドのカバリングで自陣まで戻らず、長い距離を走らずに済むような
    チームだ」と言い切った。

     くしくもアギーレジャパンもミランと同じ4―3―3システムを採用。5日のウルグアイ戦、
    9日のベネズエラ戦でも本田はミランと同じ3トップの右で起用された。だが、ミランと同様に
    守備のために自陣まで戻ってくる場面もあり、ザッケローニ氏の分析通り、自分の良さを
    出せず不発に終わっている。

     アギーレ監督がベースとしているのは4―3―3だが、試合中は状況に応じて3―4―3、
    4―1―4―1へシステムを変更することも明言している。今後、選手の連係が深まり、
    システム変更がスムーズになれば、本田も守備に追われる機会が少なくなって前線で
    攻撃に専念できる戦い方が可能となる。アギーレ監督は吉田、川島とともに主将に
    指名するなど、本田への期待は大きい。レフティーの右FWが結果を出すために、チームと
    本田がどういうふうに変わっていくのか注目だ。

    スポニチアネックス 9月12日(金)10時17分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000080-spnannex-socc

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