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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    サッカー日本代表FW本田圭佑(ACミラン)が、
    出版・教育事業を手がけるベネッセコーポレーションとスポンサー契約を結んだ。
    所属事務所が8日に発表した。

    11日から本田出演のテレビCMが放映され、アジア杯の中継でも流れる予定だという。
    子どもの夢や成長を応援するというメッセージを込めた本田は、
    「努力すれば必ず勝てるわけではないが、努力すれば必ず成長できる。
    自分の成長をひとつの喜びにしながら頑張ってほしい」とのコメントを出した。

    本田がプロデュースするサッカー教室「ソルティーロ ファミリア サッカースクール」もベネッセからスポンサードを受ける。

    1月8日(木)15時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00000061-dal-socc

    【サッカー】本田圭佑に朗報!"恋人"アバーテのACミラン残留が決定。定位置争いの追い風に(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1420691662/

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    7日、日本代表FW本田圭佑が所属するミランのイタリア代表MFアレッシオ・チェルチが入団会見に臨み、
    新天地での活躍を誓った。コメントをクラブ公式HPが伝えている。

     チェルチは冒頭で、「ここにいることは名誉なことだ。そして、大きな誇りだ。ミランに来ることができて幸せだよ」と喜びをコメント。
    早速、6日に行われたセリエA第17節のサッスオーロ戦で後半途中にデビューを飾ったチェルチは、
    「先制点を取っていただけに、あの敗戦は辛い」と振り返りながら、「準備は万端だよ。僕にとって、大事なのはチームの信頼だ。
    それにはトレーニングすることが必要だけど、いい感触がある。あとは試合感覚を取り戻していきたい」と続けた。

     アトレティコ・マドリードでの経験については、「何かうまくいかないことがあれば、それは全て選手のせいになる。
    コンディションを整えようと努力したが、チームの調子が良いときに、後からポジションを勝ち取ることは難しい」と、
    出場機会に恵まれなかったのは、あくまで自分の責任であると主張した。

     そして、ミランでのポジション争いに関しては、以下のように述べた。

    「ポジション争いはどこにいっても避けられないもの。でも焦ってはいないよ。僕は右でプレーすることが好きだ。
    チームの戦術は僕にとって完璧だ。しっかりとコンディションを整えていけば、自ずと結果は出るだろう。
    競争が嫌ならミランには来ていない。本田との共存も問題ないだろう。僕らはチームメイトだからね」

     アドリアーノ・ガッリアーニCEO(最高経営責任者)とフィリッポ・インザーギ監督の信頼にプレーで応えたいというチェルチは、
    「できるだけ長くこのチームにいたいと思っている。今一番必要なのは、自分らしさを取り戻すこと。ミランで長くやっていきたい」と抱負を語った。

     ミランは次節、敵地でトリノと対戦する。チェルチは、「トリノには最高の監督がいる素晴らしいチームだ。
    僕らは危機感を持ちながら、自分たちのゲームをしなくてはならない。ミランには素晴らしい選手たちがいるし、全員が偉大なスピリットを兼ね備えている。
    最後の最後までベストを尽くすよ」と、古巣相手の一戦に闘志を燃やした。

    1月8日(木)18時56分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00268460-soccerk-socc

    【サッカー】ACミラン、チェルチがデビューもサッスオーロにホームで逆転負け!(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1420561054/

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    “恋人”の残留が定位置争いの追い風に

    ACミランの日本代表FW本田圭佑の“恋人”の残留が決まった。フィリッポ・インザーギ監督は今季限りで契約満了となり、
    ユベントス移籍の可能性も浮上していたイタリア代表DFイニャツィオ・アバーテと契約延長で合意に至ったと明かした。

    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

    「アバーテとの契約更新? それは問題ない。確実に残る」と指揮官は語り、2016年から2年契約を延長したことを明らかにした。
    今季終了後のユベントス移籍の可能性も地元メディアに報じられていたが、ミラン残留で落ち着いた。

    故障の影響で11月3日から戦線離脱していた右サイドバックはこの日、後半29分から途中出場で復帰した。
    アグレッシブな攻撃参加でサイドを制圧してきたアバーテは、今季10試合で4アシストを記録。
    本田とも良好な連係を築き、オーバーラップからのクロスと果敢なミドルシュートでサイドを制圧してきた。

    今季開幕7試合で6得点2アシストと爆発した本田は、9試合連続で無得点と沈黙を続けているが、
    アバーテの不在もそのパフォーマンスに影を落としていた。

    このたび、イタリア代表MFアレッシオ・チェルチはアトレチコ・マドリードから期限付き移籍で加入した。
    リバプールのU-21スペイン代表MFスソも4年契約で合意に達するなど、アジアカップオーストラリア大会参加中の本田不在の間に、
    ポジション争いのライバルの加入が次々と決まっている。だが、相性抜群のアバーテの残留確定は朗報といえそうだ。

    1月7日(水)18時26分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150107-00010012-soccermzw-socc

    写真
    http://lpt.c.yimg.jp/im_siggCdUelTIUhC9OxRonNtyUDg---x297-y450-q90/amd/20150107-00010012-soccermzw-000-view.jpg

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    ■本田不在で迎えた2015年のスタート

    セリエA第17節、ミランはサッスオーロと対戦して1-2で敗戦を喫した。
    これまで右ウイングとしてチームをけん引してきた本田圭佑不在の中で行われた一戦は、右サイドが機能せず苦しい展開となった。

    今季、ここまで16試合で本田圭佑が先発を外れたのは第12節のミラノダービーのみ。
    それでも73分から途中投入されており、本田不在という状況での公式戦は今季初となる。

    フェルナンド・トーレスとのトレードでアトレティコ・マドリーから加入した注目のチェルチはベンチからのスタート。
    本田の定位置となる右ウイングにはボナベントゥーラが起用された。

    そのボナベントゥーラは、右ウイングを務めた65分までのプレーエリアを見ると、アタッキングサードの右サイドが19.6%。
    同中央が21.57%だったことから、本田と同様に“右から中へ侵入する”役割を担っていたことが分かる。

    データサイト『Squawka.com』のパフォーマンス・スコアではチーム最高の36点を記録した。
    しかし、右ウイングを務めた65分までは、わずか3点。特に攻撃面が-10点。本田がこれまで一度も記録したことがないマイナスの評価を下された。

    結局、チェルチがエッシェンに代わって投入されたことで中盤へとポジションを移したのちに一気に評価を上げた格好となった。

    ■右サイドが生み出したチャンスは0

    さらに、ボナベントゥーラに代わって右ウイングを務めたチェルチの評価は25分間で8点。
    78分には左足でシュートを放つなど、可能性を感じさせるプレーはあったものの、まだまだ未知数。

    アトレティコで満足な出場機会を得られず、チーム合流間もない状況で多くを望むのは酷だが、
    チームにとってはゆっくりフィットするのを待っている時間などない。

    『Squawka.com』によると、この試合でボナベントゥーラとチェルチの右ウイングとラミとアバーテ(74分に交代)の右SBが90分間で生み出したチャンス数は0。
    右サイドは全く機能せず、両者ともに「本田の穴を埋めた」とは言えない内容となった。

    また、チーム全体を見てもこの試合は今季ワーストを争う内容となってしまった。
    試合後のスタッツを見ると、支配率で63.6%対36.4%。パス成功本数でも395本対197本、アタッキングサードでのパス数でも149本対79本、CK本数では9本対1本、
    シュート本数は13本対8本、クロス本数では24本対7本、チャンスメイク数で10回対6回とすべての面で圧倒。

    それでも、1-2で敗戦を喫し、チーム全体のパフォーマンス・スコアではミランの100点に対してサッスオーロは142点。
    さらに、その詳細を見ると、攻撃面ではミランの76点に対してサッスオーロは120点。守備面では同16点に対して121点と大きな差がついた。

    >>2以降につづく
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150107-00010017-footballc-socc

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    スコア ACミラン1-2サッスオーロ
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634883
    http://www.gazzetta.it/trsport/tempo-reale/Gara.shtml?match_config=776981&comp=21&day=17&anno=2014
     
    6日に行われたセリエA第17節、ミラン対サッスオーロの一戦は、2-1でアウェーのサッスオーロが勝利を収めた。

    守備陣でメクセスとアルメロが出場停止のミランは、ラミ、アレックス、デ・シリオが復帰。デ・ヨングも出場停止の中盤は、モントリーヴォ、ポーリ、エッシェンで構成される。

    新加入のチェルチはベンチスタート。アジアカップ出場で本田圭佑が不在の前線は、メネスとボナヴェントゥーラ、エル・シャーラウィの3トップとなった。

    立ち上がりから積極的な姿勢を見せたミランは、9分に幸先よく先制する。右からボナヴェントゥーラがクロスを入れると、中央でエル・シャーラウィがつぶれ、こぼれ球をポーリが押し込んだ。

    早い時間帯に失点したサッスオーロは、徐々に反撃。25分にはエッシェンの軽率なパスミスをベラルディがカットし、すぐに前線のザザへ。

    背番号10がヒールで落とし、サンソーネが決定機を迎える。だが、シュートせずに抜きにかかったサンソーネは、アレックスに止められてしまう。

    しかし、直後の28分、再びミランの中盤でのミスから、サンソーネが名誉挽回の同点弾を決める。

    モントリーヴォのボールロストから攻撃に転じると、サンソーネがオフサイドラインを破ってペナルティーエリアに侵入。ベラルディのロビングパスを胸トラップし、確実に右足でゴールにつなげた。

    ミランのミスを生かして試合を振り出しに戻したサッスオーロは、その後もベラルディのシュートでミランを脅かすなど、押し気味に進めて前半を終える。

    後半に入っても勝ち越しゴールに迫れないミランは、65分にエッシェンを下げてチェルチを投入。

    そのチェルチは登場から2分後、モントリーヴォからのパスに反応し、オフサイドラインを突破して、いきなり見せ場をつくった。だが、飛び出したGKコンシッリに阻まれる。

    すると直後の68分、サッスオーロが逆に勝ち越す。ベラルディのCKに反応したザザが、強烈な左足ボレーを突き刺し、試合をひっくり返した。

    逆転されたインザーギ監督は、70分にエル・シャーラウィに代えてパッツィーニ、5分後にラミを下げてアバーテを投入。

    直後にはパッツィーニが胸トラップから見事な右足ボレーを放ったが、コンシッリのファインセーブに阻まれる。

    負けられないミランは猛攻を仕掛けるが、コンシッリが守るゴールをこじ開けることができず。本田がデビューした昨年1月の対戦で0-4と敗れたサッスオーロに再び敗れ、2015年は黒星発進となった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000031-goal-socc

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     システムだけでなく容姿にも注文

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     ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が、アトレチコ・マドリードから期限付き移籍で加入するイタリア代表MFアレッシオ・チェルチに異例の要求を突きつけた。

     ミランの公式番組「ミランチャンネル」に登場したシルビオ・ベルルスコーニ会長は、

     元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスとの期限付き移籍でのトレードで獲得したアタッカーの加入を歓迎した。

     だが、名物オーナーは、待望のアタッカーにひげをそらせることを命じた。

     「本当にうれしい。新加入選手がやってきた。なぜなら我々は3年間もチェルチを追い続けてきたんだ。

     ついに彼はやってきた。そして、次の試合までにひげをそると約束してくれた」

     チェルチは、ミランの公式サイトにも無精ひげ姿の写真が掲載されているが、このワイルドな姿をイタリア元首相は気に入らなかったようだ。

     トップ下の存在を心から愛する会長は、システムや選手の起用などに口を挟むことで有名だが、期待の新戦力のルックスにも注文をつけている。

     1月4日(日)22時32分配信
     http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150104-00010010-soccermzw-socc

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    明るい話題が少ない日本サッカー界

    日本代表FW本田圭佑(ACミラン)は、2014年ブラジルワールドカップ(W杯)で1次リーグ敗退後、
    凋落傾向にある日本におけるサッカー人気に「長い目で見てほしい」と歯止めを訴えた。

    日本代表を巡る環境は悪循環にある。本田ら主力が優勝が目標と公言して臨んだ、ブラジルW杯本大会では1勝もできずに1次リーグ敗退の屈辱を喫した。

    そして、サッカー界には良い話題が少なく、悲報が多い。日本代表の背番号「10」である香川真司は昨夏、
    マンチェスター・ユナイテッドから古巣ドルトムントに移籍。だが、強豪は2部降格圏に沈み、出場機会も失っている。

    ハビエル・アギーレ監督が、2010-11シーズンにリーガ・エスパニョーラのサラゴサ監督時代の八百長疑惑で
    スペイン司法当局に告発されるという異常事態に直面している。

    その一方で、テニスの錦織圭選手、フィギュアの羽生結弦選手、ヤンキースの田中将大投手が活躍するなど、新たなカリスマが他競技で人気をけん引している。

    「他のスポーツが盛り上がっていることに関して、それはそれでいいこと。
    2014年のW杯が終わってから、サッカーの方が少し元気がないというのはあるけれど、まあ、もう少し長いスパンでみないと」

    元日に千葉県内で行われた代表合宿後、本田はそう語った。日本スポーツ界での他競技の盛り上がりを歓迎しつつ、
    世界列強と実力差の否めないサッカーに関しては長い目で見ることを周囲に求めた。

    「半年ぐらいだと波がいい時も悪い時もある。やはり、3、4年のプロジェクトで見てみないといけない。
    アジアカップ(アジア杯)も通過点にすぎない。それは日本の若い選手にとっても、それをステップに海外に移籍する選手、活躍していく選手、ビッグクラブに移籍する選手。
    JリーグもACLで盛り上がる。これがスタートにすぎない。日本サッカーが力を合わせて盛り上げていく、結果を出していくのが大事」

    2018年ロシアW杯までを一つのスパンと区切り、日本代表について早急な決断を避けるように訴えた。
    前回の2011年アジア杯カタール大会で、チェゼーナからインテルに移籍したDF長友佑都のようにステップアップを実現させた選手もいた。
    サッカー界のサイクルのこれ以上の空転を避けるためにも、本田はアジア杯連覇に全身全霊を傾ける。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150102-00010001-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 1月2日(金)8時24分配信

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    30日に行われたドバイ・フットボール・チャレンジで、ミランはレアル・マドリーに4-2の勝利を収めた。

    フィリッポ・インザーギ監督はチームの戦いぶりに満足した様子を見せている。

    欧州王者・世界クラブ王者であるマドリーに挑んだミランは、

    FWステファン・エル・シャーラウィの2ゴールなどで4度目のドバイ・フットボール・チャレンジ制覇。

    試合後のインザーギ監督のコメントをクラブ公式ウェブサイトなどが伝えた。

    「満足している。だが親善試合であり、浮かれてしまうわけにはいかない。少し前からこういう戦いができており、今夜はすべてがうまくいった」

    「ここ3試合でナポリ、ローマ、レアル・マドリーと戦い、どの試合も互角にプレーして2勝1分けで終えることができた。

    チームには正しいスピリットと意欲がある。大いに満足することができた。今はリーグ戦のことを考えている。

    次のサッスオーロ戦こそが我々にとって最も難しい試合になるだろう」

    リーグ戦では出場機会が減少して苦戦しているエル・シャーラウィだが、

    この試合では2得点。復調に向けた大きなきっかけとなるかもしれない。

    「(エル・シャーラウィは)非常に良いプレーをして、素晴らしい2ゴールを決めてくれた。

    後から入った選手も含めて全員が素晴らしかった。選ぶのに困るほどだ」

    12月31日(水)10時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141231-00000000-goal-socc

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    ACミラン(イタリア)はイタリア代表FWステファン・エルシャラウィ(22)を放出リストにあげている。英紙「デイリー・エクスプレス」が30日、報じた。

    ミランはエルシャラウィの放出先としてアーセナル、マンチェスターU、リバプール(すべてイングランド)を考えており、
    移籍金1150万ポンド(約21億4000万円)で売却するとしている。
    「センセーショナルなオファーがこなければ、1月にミランを去ることはない」と関係者は話すが、果たしてどうなるだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141230-00000168-sph-socc
    最終更新:12月30日(火)23時4分

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    タイと日本の子どもたちが、ミラン所属の日本代表FW本田圭佑との夢の時間を楽しんだ。
    12月27日、バンコク郊外のサッカー場で「HONDA’s SOLTILO SOCCER SCHOOL in Thailand 2014」が開催され、
    本田が約1000名の応募者の中から抽選で選ばれた約60名のタイ人小学生、タイ在住の日本人小学生を、約3時間にわたって直接指導した。

    本田がピッチに姿を現すと、集まった子供たち、観覧の父母から歓声があがった。
    冒頭、本田は「初めての海外がタイで、いつかクリニックを開催したいと思っていた」と子どもたちを前に明かし、
    「元気よく、楽しく、全力で自分をアピールしてください」と呼びかけた。

    子どもたちはまず、配られた「夢ノート」に自分の夢や目標、またそれを実現するためには何をすればいいかを記入。
    その後、鬼ごっこ形式のウォーミングアップに続き、ボールを使ったトレーニングに移った。
    本田は当日朝にバンコクへ到着したという疲れを見せず、子どもたちと一緒になって積極的に身体を動かした。

    FK対決では見本としてFKを披露し、鮮やかにゴールネットを揺らすと子どもたちからどよめきが起こった。
    子どもたちが蹴る際にはGK役も務め、俊敏な動作でシュートをセーブする一幕も。
    最後は本田を含めたコーチ陣が子どもたちとミニゲームで対戦した。

    本田は左足やヘディングからゴールを量産。シュートを決めて「よし」とガッツポーズを見せたり、
    パスミスに思わず声を漏らすなど、終始真剣な面持ちでプレーしていた。

    終了後、子どもたちから「どうしたら無回転のシュートが打てますか」「どうしてFKが上手なんですか」などの質問を受け、
    「ボールをよく見て、真中を蹴れば回転しない。それには毎日練習すること」「小さいころからFKを決める選手にあこがれて、
    よく練習していた」などと答えた。最後に「夢や目標を達成するためには、やり続けることが一番大事」と訴えた。

    参加した子どもたちは「ゲーム中の判断力がすごかった」「今日は本田選手のプレーを見ることでうまくなれた」
    「自分も本田選手のようなFKを蹴られるようになりたい」と話すなど、興奮した様子だった。

    2014.12.28. 11:04
    http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20141228/262665.html

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