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    カテゴリ: 日本代表

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    元日本代表DF田中マルクス闘莉王(名古屋)が5日、さいたま市内でザックジャパンに痛烈なダメだしをした。 

     ブラジルW杯での1次リーグ敗退に「俺らは結果がすべて。正直、4年間が無駄だった」と落胆した様子で、
    代表が目指した自分たちのサッカーも「そんなレベルに日本はない。ブラジルでさえ、簡単にはできない」と否定した。
    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140706-00000026-dal-socc

    ▼関連スレ
    【W杯/日本代表】闘莉王「失点減らしてやっていくしか道はない、日本人の心と文化を知る人でないと・・・」★2
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1404041553/

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    4-3-3の左サイドバックが定位置

     インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都が新シーズンもインテルで不動のレギュラーとなる
    可能性が高まった。
    イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が今季予想メンバーを掲載。
    長友は4-3-3システムの左サイドバックでの出場が予想されている。

     ブラジルワールドカップでは失意の1次リーグ敗退で悔し涙を流したダイナモだが、
    昨季限りで現役引退し、副会長に就任した尊敬するハビエル・サネッティの意思を継承し、巻き返しを狙う。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140705-00010007-soccermzw-socc

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    海外で休養、自主トレ中のセリエA・ACミランの日本代表MF本田圭佑(28)が、 今月21日まで“特別休暇”を与えられたことが4日、分かった。

    9日のチーム始動から合流予定だったが、インザギ新監督がW杯の疲れなどに配慮。

    ミランが親善大会「ギネス・インターナショナル・チャンピオンズ杯」参加のため、 カナダに滞在する22日の現地合流を認められた。

    同大会は米国、カナダ各地で開催され、
    同DF長友佑都のインテル・ミラノ、同MF香川真司のマンチェスターUも参加する。

    2014.7.5 05:01
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20140705/ser14070505010001-n1.html

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    サッカーの日本代表がたたかれている。各メディア、手のひらを返したようにバッシングの嵐だ。

    現在、最もその矢面に立っているのは本田選手ではないだろうか。
    「優勝を目指す」と強気の発言で世間の期待感を高めてきただけに、世の中の裏切られた感が強くなっているのかもしれない。

    本田選手がことあるごとに口にしていた「優勝」という言葉は、果たしてどういう意味だったのだろうか。
    国際サッカー連盟(FIFA)が発表している日本のランキングは46位、ひいき目に見ても優勝とはほど遠く、
    これまでの国際大会の結果から見ても優勝はちょっと現実的ではない。

    そして何よりそのことは日本全体がよく知っていたように思う。もしかすると本田選手自身も。

    私は人々が夢や目標を口にする時、実は2種類あると考えている。

    1つは「具体的な目標」。本当にそれを達成するつもりだし、評価はそれを達成できたかどうかではかりたい。
    具体的なので数字や順位などはっきりしたものを基準に据えることが多い。

    もう1つは「ぐらいの気持ち」というもの。現実的には難しくても、それぐらいの気持ちでやりますという目標だ。
    具体性はあまりなく、世界一とか、誰にも負けないとか、そういう言葉で表現されやすい。

    実はこの「具体的な目標」と「ぐらいの気持ち」が時々、混濁しているように私には感じられる。
    例えば「犯罪ゼロ」を警視庁が目標に掲げるとする。みんなそれが達成されないことは知っているけれど、それを怒ったりはしない。
    そのぐらいの気持ちで取り組むという比喩表現のような目標だからだ。

    私は臆病だったので、達成可能な目標を1つ1つクリアしていくやり方を好んでいたが、 一方でそれが自分の限界を決めてしまっていたのかなとも思う。

    どんなに荒唐無稽でも、最初のコンセプトが世界一からスタートすれば、
    何度も何度も挑戦しているうちに本当に達成してしまうことがある。

    本田選手は確かに現実離れしたような、大きな目標を立て、今回は達成できなかった。
    でも、それは北極星のようなもので、これからの日本代表が向かう方向を示す役割を果たすのではないか。
    少なくとも世界一というコンセプトが残ったことは、とても大きいと私は思う。

    現実を見ることは大事だけれど、一方で人は夢をみて生きている。
    私はどちらかというと地に足をつけたがる人間だけど、はるかかなたを見てくれる人のことを応援したい

    7月3日12時24分 
    http://www.nikkansports.com/brazil2014/column/tamesue/news/p-cl-tp0-20140703-1327378.html

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    サッカー日本代表MF清武弘嗣(24)が4日、ブラジルW杯敗退後初めてツイッターを更新。
    「四年後、自分が中心となれるようにやっていければ」と2018年ロシア大会に向け“エース宣言”を行った。

     清武がツイッターの更新を行うのは14日ぶり。

    「なかなか更新できませんでした。W杯が終わり今はゆっくりしています。
    いろいろと感じる事はあるのですが、四年間積み上げてきたことがあっという間に終わり、
    正直寂しかったです。そして、本当に悔しかったです」

    ブラジルW杯の出場はコロンビア戦、後半40分から6分間の出場のみ。W杯を終えた現在の心境を語る中に当然悔しさが残る。
    しかし18年ロシアW杯では中心選手として期待されるだけに、落ち込んでばかりもいられない。

    「またこれから新しい四年間が始まると思うと、ワクワクし、ドキドキもしています。
    これからの四年間、自分に厳しく、自分を鍛えて、四年後、自分が中心となれるようにやっていければと思います」
    と前向きな言葉とともに、ロシア大会での“エース宣言”を行った。

    しばし休息に努めたいと語った清武は最後に応援してくれたファンへメッセージ。
    「応援してくれた、全てのみなさま。本当にありがとうございました。そして、期待に応える事ができなくて本当に申し訳ありませんでした。
    次こそは、必ず!! 本当に感謝しています。ありがとうございました。
    これからもよろしくお願いします」と感謝の言葉と次大会でのリベンジを誓っていた。

    7月4日(金)10時39分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140704-00000004-tospoweb-socc

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    決勝トーナメントの戦いが繰り広げられているサッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会。
    残念ながら日本はその舞台にはいない。

    攻撃的なサッカーを掲げながら、W杯という大舞台で「自分たちのサッカー」を十分には発揮できないまま、グループリーグで敗退してしまった。
    日本はこれからどんなサッカーを目指して、どう戦うべきなのか。トルシエ・ジャパンでボランチを務めた元日本代表の戸田和幸氏に聞いた。

    今回の日本代表の3戦について、戸田氏は「W杯で他の国々と比較して、日本の攻撃的サッカーは際立ってはいなかった」と語る。
    ザッケローニ監督の就任以来、攻撃的サッカーを目指してきたが本番では表現できなかった。

    ただ、コンフェデ杯のイタリア戦などを挙げ、「4年間の中ではいい試合もあった。はっきりと攻撃のところで立ち向かえた試合もあった」とも評価。
    それだけに今回の日本の戦いぶりを残念がる。

    今大会は、日本をはじめとしたアジアのチームがすべてグループリーグで敗退した。アジアは欧州や南米に比べて近くに強豪がいない。
    今回の結果はこうした環境面が背景にあると見る向きもある。

    「ヨーロッパも南米もアフリカも、その大陸の予選を通じてせめぎ合っているものが、そのままW杯につなげていけるレベル。
    アジアの中での競争のレベルと、W杯のレベルが少し違うんだなと感じざるを得なかった」。

    そのアジアと世界との差によって、日本代表はある種の“モードチェンジ”を強いられることになる。
    戸田氏は「アジアを戦いながら、いかにW杯で勝っていけるチームづくりをしていくかという難しさ」を指摘する。

    7月4日(金)18時23分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140704-00000024-wordleaf-socc

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    攻撃連係ズタズタに…“劇薬”大久保でザック日本は崩壊した

    大久保嘉人(32)以上に「サプライズ」と呼ぶにふさわしい選手は今後、日本サッカー界に出てくることは決してないだろう。

    ブラジルW杯前に日本代表FWとしてプレーしたのは12年2月のアイスランド戦で、2年以上のブランクがあった。
    W杯前の強化試合ザンビア戦のゴールが、代表としては08年以来のこと。
    13年Jリーグで得点王のタイトルを獲得しながら、なぜ大久保はW杯前まで代表とは無縁だったのか?

    大久保は移籍したスペイン(04~06年)、ドイツ(09年6カ月間)時代に輝きを見せられず、
    日本代表でも54試合5得点(W杯代表入り前)と結果を残したワケでもない。
    ザッケローニは「ワールドレベルにない」と評価していなかった。
    ところが前田、ハーフナー・マイク、豊田といった代表1トップ候補が決め手を欠き、
    そこで日本サッカー協会技術委員会・原委員長が「J得点王を代表入りさせないと国内リーグ軽視と批判を浴びる。
    J人気復興のためにも大久保を加えて欲しい」と強力に“行政指導”。こうして大久保の代表入りが決まった。

    ■本番では前線主軸としてプレー

    ザッケローニ監督は当初、「試合終盤にジョーカー的に起用する」予定だった。
    ところが5月の鹿児島合宿に参加した大久保はキレが良く、逆に他FW陣の低調ぶりが際立った。
    そこでザッケローニは、連係面を度外視して大久保を積極的に起用することを決めた。
    W杯本番で大久保は初戦の後半途中からプレーすると2、3戦目は先発に名を連ね、完全に主軸FWとして扱われた。

    だが大久保は、4年間じっくり醸成してきた日本代表の攻撃陣にとって、コンビネーションを壊す“劇薬”でしかなかった。
    大久保は2戦目に2列目右でプレー。ここは練習で一度もやっていないポジションだった。
    3戦目は1トップ起用。ポジションがコロコロと変わり、これまで本田、香川、岡崎が培ってきた連係プレーはズタズタになり、
    長友と内田の両SBの攻撃参加も鋭さを失った。

    すべてはザッケローニの迷走采配に問題があったのだ。

    4年とは、短いようで長い。それなのにザッケローニは、1トップも決められなかった。
    そんな指揮官にチームを任せっ放しにしたのは協会幹部。日本サッカー協会の罪は、あまりにも重い。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140704-00000017-nkgendai-socc

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    香川真司はワールドカップ(W杯)で不本意なパフォーマンスを見せ大会を終えた。
    同時に次の4年後に向け再出発をするわけだが、先の見えないスタート地点にファンは不安と期待を隠せないでいる。
    昨季のプレミアリーグにおいて、香川の所属するマンチェスター・ユナイテッドは
    名将ファーガソン監督のあとを継いだモイーズ新監督がチームを指揮したものの、かじ取りに失敗。
    クラブは7位でシーズンを終え、25年ぶりに欧州カップ戦の出場権を逃す結果となった。
    香川もベンチを温める試合が多く、実戦でのプレーが減少したことで試合勘が低下。
    それがW杯の内容につながったといいう声も少なくはない。それだけに、来たる新シーズンは再帰を懸けたいところ。
    ただ、新監督を招集したチームでの居場所は保障されていなく、
    昨年のパフォーマンスを低く評価したフロントは同選手を放出する可能性もあるとの報道もされている。
    もちろん、この1年での成績だけで彼の経歴は色あせるものではない。スペインの強豪アトレティコ・マドリーは、
    そんな同選手の能力、実績を評価し、獲得に興味を示しているクラブの一つである。
    昨夏国内リーグ戦を制し、欧州チャンピオンズリーグ(CL)でも準優勝と古豪復活を遂げたアトレティコは、
    香川がドルトムントに在籍していた2011年頃から彼の獲得の噂がしばしば報じられてきている。

    これは同年にホセ・ルイス・ペレス・カミネロ氏がスポーツディレクターに就任したことも影響していると言えるだろう。
    同氏は現役だった頃の2000年に元日本代表の城彰二氏とバジャドリーでチームメートだったこともあり、
    日本人選手の技術、協調性、そして勤勉性を目の当たりにして高く評価しているようで、
    香川も同様の点を評価されているようだ。
    ただ、やはり香川は別格の評価と言えるだろう。昨季は不遇のシーズンを送ったが、移籍1年目の活躍、
    さらにはドルトムントでの実績も申し分のないところ。攻撃的センスは欧州トップクラスと言え、
    それがなければカミネロ氏も補強候補にはリストアップしていないはず。
    この日本人MFを戦力として考えてのことだ。昨冬の移籍市場でも香川の獲得の噂が浮上した。
    このときは1500万ユーロ(約21億円、マルカ紙報道)が焦点となっていたが、
    結局は同時にリストアップされていたジエゴ(ボルフスブルク=ドイツ)を獲得したため話は流れた。
    ただ、加入した同選手がコンスタントにプレーしたことを考えると香川も即戦力としての加入が期待されていたことがうかがえる。

    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140704-00010001-footballc-socc

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    【C大阪】柿谷、4年6億円!破格条件でバーゼル入り!
    2014年7月4日10時0分 スポーツ報知

     スイス1部バーゼルへの完全移籍で大筋合意した日本代表FW柿谷曜一朗(24)
    =C大阪=に対し、バーゼル側が提示した条件が年俸110万ユーロ(約1億54
    00万円)の4年契約、移籍金は220万ユーロ(約3億800万円=金額は全て推定)
    だったことが3日、関係者への取材で分かった。メディカルチェックなどのため、
    バーゼルへ極秘渡欧していた柿谷はこの日、帰国の途に就いた。

     柿谷の契約は4年総額約6億円と破格の内容だった。1993年のJリーグ開幕以降、
    94年に三浦知良(現横浜C)がヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)からイタリア・
    セリエAのジェノアへ移籍してから中田英寿、本田圭佑(現ACミラン)らが欧州各国の
    クラブへ戦いの場を移した。移籍1年目の最高年俸は鹿島からシャルケ04に移った
    10年7月にDF内田篤人の2億1500万円。攻撃の選手では11年1月に清水から
    ドイツ1部のシュツットガルトへ移籍したFW岡崎慎司(現マインツ)の1億4500
    万円。柿谷はこれを上回った。バーゼルがC大阪へ支払う移籍金も、約3億800万円。
    移籍の相場は年俸の3~4倍とされるが、現在の柿谷の年俸7000万円の4倍を上回る
    “3億円超え”となった。

     4年契約の提示も柿谷自身がリベンジを期す18年ロシアW杯までは最低限、主力で
    活躍してほしいというクラブの思いの表れだ。一方でバーゼル側から見れば、スイスで
    活躍し他の欧州各国に移籍したとしても、多額の移籍金を手にすることができる。両方の
    側面から見ても、C大阪のエースにバーゼルが大きな期待と魅力を感じていることが契約
    内容からうかがえる。

     C大阪の勝矢寿延強化部長(52)はこの日、大阪・舞洲のクラブハウスで「現時点で
    お話しできることはない。契約に関することは何も言えない」とした。柿谷は4日、
    C大阪のチーム練習にブラジルW杯を終えてから初めて合流する予定。本人が移籍へ
    どんな決意を打ち明けるのか。その時が待たれる。

     ◆バーゼル 1893年創設。スイス北西部・バーゼルを本拠地とする。リーグ優勝
    17回を誇るスイス屈指の強豪で、09~10年シーズンから5連覇中。来季欧州CL
    出場権も獲得している。過去には、元日本代表DF中田浩二が06~08年に在籍。
    来季からは、元ポルトガル代表MFのパウロ・ソウザ氏(43)が指揮。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20140704-OHT1T50071.html

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    アギレ氏、7種の布陣で日本を進化させる

    多彩なフォーメーションを駆使することが期待されるハビエル・アギレ氏

     日本サッカー協会が次期日本代表監督として契約間近なメキシコ人のハビエル・アギレ氏(55
    )が、「7色のフォーメーション」で日本を進化させる。メキシコ協会関係者が3日、アギレ氏が
    固定概念を捨て、新天地で選手の適性を冷静に分析してからフォーメーションなどを決断する意向
    を持つことを明言。メキシコ代表時代には4バック、3バックとも数種類のフォーメーションを使
    い分けた知将が、日本に新たな風を吹き込む。

     メキシコの知将が「7色のフォーメーション」を駆使して、日本をさらなる高みへと誘う。メキ
    シコ協会関係者は「アギレは新天地については明かさなかったけど、選手の適性を冷静に見極め、
    判断して、フォーメーションなどを決めると話していた。先入観を持ちたくないと」と明かした。

     堅守速攻、前線からの激しいプレスでボールを奪いショートカウンターを仕掛ける戦術が基本の
    アギレ氏だが、状況に応じてボールを保持してパスを回す戦術も取り入れる。柔軟な思考を持つか
    らこそ、日本サッカーや個々の選手への偏見を捨て、冷静に分析する。

     メキシコ代表として02年日韓大会、10年南アフリカ大会と2度のW杯に出場。スペインリー
    グでも4クラブを率いた中で、主に導入したフォーメーションは7通りある。「自分の手持ちの選
    手、対戦相手の特徴によって使い分けていた」(同関係者)と言う。

     4バックだけでも多彩な陣形を操る。ザックジャパンで主要なフォーメーションだった4-2-
    3-1、10年南アフリカ大会で岡田ジャパンが採用した4-1-4-1、「クリスマスツリー」
    と称される4-3-2-1、ベーシックな4-4-2と幅は広い。

     3バックは前任のザッケローニ監督が完成させられなかった3-4-3、両翼にウイングバック
    を置く3-5-2、さらに中盤の守備に重きを置く3-6-1も用いたことがある。まさに「7色
    のフォーメーション」だが、細かく見れば、さらに増えることもある。

     波乱がなく順調に契約がまとまれば、初陣は9月の親善試合2試合(5日・札幌ド、9日・横浜
    国際)になる。選手選考に時間は割けないため、この2試合についてはW杯ブラジル大会の選手や
    フォーメーションがメーンになる可能性が高い。9月の始動では9日間の合宿が行えることで、選
    手の見極めも進むはずだ。

     選手の把握が進めば、10月と11月に予定される計4試合の親善試合でアギレジャパンの「基
    礎」が具現化されるかもしれない。初の公式戦となる来年1月のアジア杯までのチームづくりが注
    目される。

     [2014年7月4日7時8分 紙面から]
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20140704-1328247.html

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