20121011_ootake_22
サッカー日本代表MF清武弘嗣(24)が4日、ブラジルW杯敗退後初めてツイッターを更新。
「四年後、自分が中心となれるようにやっていければ」と2018年ロシア大会に向け“エース宣言”を行った。

 清武がツイッターの更新を行うのは14日ぶり。

「なかなか更新できませんでした。W杯が終わり今はゆっくりしています。
いろいろと感じる事はあるのですが、四年間積み上げてきたことがあっという間に終わり、
正直寂しかったです。そして、本当に悔しかったです」

ブラジルW杯の出場はコロンビア戦、後半40分から6分間の出場のみ。W杯を終えた現在の心境を語る中に当然悔しさが残る。
しかし18年ロシアW杯では中心選手として期待されるだけに、落ち込んでばかりもいられない。

「またこれから新しい四年間が始まると思うと、ワクワクし、ドキドキもしています。
これからの四年間、自分に厳しく、自分を鍛えて、四年後、自分が中心となれるようにやっていければと思います」
と前向きな言葉とともに、ロシア大会での“エース宣言”を行った。

しばし休息に努めたいと語った清武は最後に応援してくれたファンへメッセージ。
「応援してくれた、全てのみなさま。本当にありがとうございました。そして、期待に応える事ができなくて本当に申し訳ありませんでした。
次こそは、必ず!! 本当に感謝しています。ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします」と感謝の言葉と次大会でのリベンジを誓っていた。

7月4日(金)10時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140704-00000004-tospoweb-socc