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    カテゴリ: 日本代表


    ◆国際親善試合 日本―ベネズエラ(9日・横浜国際総合競技場) 

    サッカー日本代表はウルグアイ戦から一夜明けた6日、札幌市内で約1時間半の練習を行い、
    次戦のベネズエラ戦(9日・横浜国際)に備え横浜市内に移動した。
    FW大迫勇也(24)=1FCケルン=ら欠場組が代表定着へアピールする。

    ウルグアイ戦で出番のなかったFW大迫とMF扇原が、ベネズエラ戦で結果にこだわる姿勢を見せた。
    大迫はセンターFWでの先発が濃厚。

    2試合で先発するも無得点に終わったブラジルW杯の雪辱を期す24歳は
    「ずっと良くても最後(W杯)がダメならダメ。最後を良くするためにやっていきたい」と力を込めた。

    今季からドイツ1部の1FCケルンに移籍。8月30日のシュツットガルト戦では1部初ゴールをマークしたが、
    クラブでのポジションは一貫してトップ下だった。

    第1希望のセンターFWで起用されるために、ベネズエラ戦が格好のアピールの場になる。

    アギーレ監督が好む左利きの扇原も「(パスで)テンポを上げることができれば。監督に求められることを考えてやりたい」と意気込んだ。
    この日の練習では左足から強烈なミドルシュートをゴールに突き刺した。

    4―3―3の左MFでは同じ左利きの田中とポジションを争っており、正確なキック力でアピールする。

    スポーツ報知 9月7日(日)7時5分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140906-00000315-sph-socc

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    アギーレ初陣にみる3つのポジティブ要素 自分たちのサッカーと決別した日本代表

    ◆ベールに包まれていたアギーレジャパン

     初陣の当日。前日の雨は完全にあがり、見上げると札幌の空はすっかり
    秋めいた色になっていた。ハビエル・アギーレ率いる新生日本代表の初戦は、
    札幌ドームで行われる。思えば、日本代表新監督のデビュー戦は、
    ここ最近ずっと東京の国立競技場、もしくは埼玉スタジアムで行われていた
    (編注:それ以外でのデビュー戦はフィリップ・トルシエ監督の1998年10月に
    大阪・長居で行われた試合までさかのぼる)。ここ札幌で、新たな日本代表が
    披露される。二重の意味での新鮮さを覚えずにはいられない。

     この日、日本が迎えるのはウルグアイ。ディエゴ・フォルランやディエゴ・ルガーノといった
    ベテランが去り、ルイス・スアレスは諸事情で招集されず、監督のオスカル・タバレスも
    背骨の手術のため来日せず。それでも、相手がFIFA(国際サッカー連盟)ランキング6位
    の南米チャンピオンであることに変わりはない(日本は44位)。

     ブラジルはクイアバにてコロンビアに大敗して、実に66日ぶりにわれわれの
    目前に姿を現す日本代表。新たな指揮官を迎えて、果たしてどのような姿を
    見せるのであろうか。合宿自体は4日間にわたって行われたが、前々日と前日は
    冒頭15分のみの公開だったので、具体的な戦術練習は確認できなかった。
    それでも選手たちのコメントから、おおよそのアウトラインは推察することができる。

     センターFWでの起用が有力視されていた大迫勇也は「トップ下が2枚という
    イメージで僕はやっています」と証言。前線に3人が並ぶことになるのは間違いない。
    また、所属するヘルタ・ベルリンでは主にアンカーの役割を担っている細貝萌は
    「アンカーをやるかもしれないし、前の2つのポジション(インサイドハーフ)を
    やる可能性もある」と語っており、中盤はアンカーとインサイドハーフ2枚という
    構成になるようだ。となると、最終ラインは必然的に4枚。
    ただし、それほど明確な約束事はまだないようだ。吉田麻也は言う。

    「戦術面で(前の代表と)一番違うのは、アンカーを置くか置かないかというところ。
    今までは、サイドバックが絞って守備をしていたところがあったけれど、
    サイドバックも絞るし、アンカーを使いながら相手のカウンターの芽を
    摘まないといけない。ラインの設定などは、明日やりながらですね」

     なお、チームの約束事については「コンパクトに保つことと、(攻守の)切り替えを
    速くすること」(田中順也)くらい。あとは、ほとんどぶっつけ本番で臨むことになりそうだ。
    とはいえ、初陣にあまり多くを求めるべきではないのかもしれない。今回のウルグアイ戦は、
    相手がかなりの格上ということもあるので、特に守備面に注目することにしたい。

    (>>2-5辺りに続く)

    スポーツナビ 2014年9月6日13:02(宇都宮徹壱)
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/japan/2014/columndtl/201409060005-spnavi
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/japan/2014/columndtl/201409060005-spnavi?page=2

    画像:わずか4日のみの練習で初戦に臨むことになったアギーレ監督。新生日本代表はウルグアイに敗れ黒星スタートとなった
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    画像:流動的なポジションをとるアンカーを任された森重は、適応能力の高さを見せた
    http://iwiz-spo.c.yimg.jp/im_siggikf.roEnW7HJRhEm8FIbuw---x490-y490-pril/c/sports/text/images/2014/0906/201409060005-spnavi_2014090600018_view.jpg
    画像:途中出場ながら代表デビューとなった武藤は、後半43分にポストを叩く惜しいシュートをみせた
    http://iwiz-spo.c.yimg.jp/im_siggklVKTlGMcMd3c4T50smBnQ---x490-y490-pril/c/sports/text/images/2014/0906/201409060005-spnavi_2014090600019_view.jpg
    画像:この試合でキャプテンマークを巻いた本田は、豊富な運動量で守備にも貢献していた
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     今夏、2部ニュルンベルクからハノーバーに移籍したMF清武弘嗣(24)のインタビューが、6日付の独ビルト紙に掲載された。
    「フレンドリーで、面白く、親しみがある。清武は新しくファンのお気に入り選手へなりそうだ」と報じられている。移籍についての苦悩や、家族やプライベートなことまで明かしている。

    ――ハノーバーにはうまくなじめているか

    清武 それはとてもよく。チームは全体的にとても温かく受け入れてくれている。すぐに家を見つけることができたし。ハノーバーを気に入っているし、お気に入りの場所も見つけた。

    ――お気に入りの場所は、どこか

    清武 動物園がすごくいい。家族で、もう4回も行った。僕のお気に入りはライオンで、息子はキリン。

    ――ハノーバーになじむのに、酒井宏樹の存在は大きいか

    清武 宏樹は日常生活の多くのことで助けてくれている。買い物する場所とか、レストランとか。通訳をしてくれていた友人の山守淳平も時々遊びに来てくれる。ハノーバーでの生活はとても心地よい。

    ――ドイツ語は

    清武 ドイツに来て2年、だいぶ分かるようになった。でもしゃべるのはまだ難しい。もっとドイツ語を良くしなきゃと思うし、そうするつもり。

    ――車のナビは何語か

    清武 ドイツ語。最近間違えて英語に設定したらすぐに道に迷った(笑)。

    ――どのようにしてサッカー選手になったのか

    清武 港町の大分出身。そこで08年にプロ選手になった。サッカーをやっていた父親と、長男(兄)を見て、僕もサッカーをするようになった。3歳で始めた。父親が最初の監督だった。

    ――弟もいる

    清武 そう。彼もプロ選手になって、今はJリーグの鳥栖でプレーしている。

    ――ハノーバーのマルティン・キント会長によって獲得された。最初のコンタクトは

    清武 ニュルンベルクの降格が決まってから、多くのオファーをもらった。残留すべきかとすごく考えた。そんな時ハノーバーからの問い合わせがあった。ハノーバーは良いクラブで、すごく力を費やしてくれた。だからハノーバーに行きたいと思った。

    ――好きなポジションは

    清武 オフェンシブなポジションならどこでもプレーできる。ニュルンベルクではトップ下のポジションで出場していた。そこが1番好きかな。

    >>2以降につづく
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20140906-1362670.html

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    サッカー日本代表が6日、札幌市内で0‐2で敗れたウルグアイ戦から一夜明けての練習を行った。

    2失点に絡むミスを犯したDF坂井達弥(鳥栖)は代表デビュー戦を振り返り、
    「一つのミスでしっかり決めてくる。90分間集中を切らしてはいけない。次に向けて修正したい」と改めて世界のレベルを痛感した。

    この日の練習ではDF長友から「初めての試合はどうだった」と声を掛けてもらったといい、
    「自分の中でクリアになった部分があった」と吹っ切れた様子も見せていた。

    デイリースポーツ 9月6日(土)22時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140906-00000075-dal-socc

    坂井達弥(鳥栖)
    http://www.sagantosu.jp/topteam_profile_detail.asp?p_idx=10000214&position_s=100100101

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 21:46:13.33 ID:???0.net
    ウルグアイ戦の敗戦をベンチで見守った柴崎は
    「ゲームメーカータイプがいなかった。出場したら試合をつくる役割を積極的にやりたいと思う」
    と次戦への意欲を口にした。

    22歳の若手は視野が広く、パスセンスにあふれる遠藤(G大阪)の後継者として期待が高い。
    ウルグアイ戦は連係で崩すという従来の日本らしさが影を潜めた。
    それだけに、出場すれば代表デビューとなるベネズエラ戦での働きぶりに注目が集まる。

    2014年9月6日 15:33
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/09/06/kiji/K20140906008883170.html

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    キリンチャレンジカップ2014が5日に行われ、日本代表とウルグアイ代表が対戦。
    ホームでハビエル・アギーレ監督の新体制初戦を迎えた日本代表だが、
    前半にエディンソン・カバーニ、後半にアベル・エルナンデスの得点を許して0-2で敗れた。

    試合後、記者団の取材に応じたアトレティコ・マドリード所属のウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンは、
    「いい感触だった。新しいチームメイトと共にいい試合をして勝ててとても嬉しく思う」と試合の感想を語った。

    そして、日本代表について問われると、「非常にテクニックに優れ、良い選手の揃ったチーム」とコメント。

    中でも本田圭佑は「以前から知っている。非常にテクニックに優れた選手で、
    彼がいることでチームのクオリティが上がる」と語っており、

    さらにマッチアップした代表戦初出場の皆川佑介については
    「DFを相手にした局面で非常にいい動きをする選手」との評価をしている。

    ウルグアイ代表は次戦、8日に韓国代表と対戦する。

    サムライサッカーキング2014.09.06. 07:07
    http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20140906/229297.html?view=more

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    キリンチャレンジカップ2014が5日に行われ、日本代表とウルグアイ代表が対戦。
    ホームでハビエル・アギーレ監督の新体制初戦を迎えた日本代表だが、前
    半にエディンソン・カバーニ、後半にアベル・エルナンデスに得点を許した日本代表は0-2で敗れた。

     表初招集の新戦力2選手が先発するなどした日本代表だが、守備のミスから失点を許し、攻撃面では効果的な形を作ることができなかった。
    サッカーキングの取材に対し、サッカー解説者のセルジオ越後氏は次のように語った。

    「監督が代わっても、総合的な日本とウルグアイの差が縮まるわけじゃないよね。根本的なことで、選手の質が違う。
    すぐに縮められるなんてできないよ。監督が魔法をかけられるわけじゃない。もし、ワールドカップで優勝した監督が来てもそれは同じこと」

    4-3-3のシステムを用いて試合に臨んだ日本代表。中盤のスタメンは森重真人、細貝萌、田中順也で構成されたが、
    「なぜ、森重をアンカーで使ったんだろう。ゲームを作る選手がいなかったよ。例えば柴崎(岳)のような選手がベンチにいたんだけどね。
    まだ、それぞれがどういう選手かを監督がわかっていないんだよ。田中(順也)も中盤の選手じゃないよ。ポルトガルでのプレーを見ていないだろうし、
    柏でももっと前でプレーしていた」と、選手の能力を把握する時間がなかったことを指摘。

    前監督のアルベルト・ザッケローニ時代に招集されていた選手たちのプレーにも
    「サイドを崩せなかったし、岡崎(慎司)も孤立していた。本田(圭佑)はスーパーな選手じゃないし、海外組、ワールドカップに出場したメンバーもプレーは変わってない。
    4年間で大きく変わるものじゃない」と論じた。

    日本は次戦、9日にベネズエラと対戦する。

    ワールドサッカーキング2014.09.05. 23:21
    http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20140905/229129.html?yahoo

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    日本代表初選出のDF坂井達弥(23=鳥栖)はフル出場したものの、世界レベルの洗礼を浴びた。
    前半はパスミスを拾われカバニに決められ、後半は川島がセーブしたこぼれ球の処理にもたついた。

    ともに失点に直結した。「あっという間だった。迷わずにシンプルにやれれば良かった。準備はしていたが、悔しい結果です」。
    一方で「1対1でそこまで崩されていない」と、対人の強さに手応えを感じていた。



    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20140906-1362352.html

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    W杯後の代表初試合ウルグアイ戦(札幌ドーム)で精彩を欠いた本田は「僕自身ダメだった」と素直に反省したうえで
    「個人的には自分で(得点を)決めたかった。チームのことは後ろや中盤の選手に任せようと思ったくらい」と強気の姿勢をのぞかせた。

    この日は、新体制で初めてキャプテンマークを巻いた。正式な主将就任かを問われると
    「そういうわけじゃないと思っている。主将がこの場でしゃべらんかったらみなさんも困るでしょ。面倒というか、義務みたいなものが発生しちゃうんでね。
    (自分は)自由に生きたいんで」と、臨時だったことを強調した。

    さらに「その辺は自分自身のパッションを大事にしているし、そのパッションを押し殺しながら長谷部さんみたいに主将らしい振る舞いをできる保証がないんでね。
    そういう意味では、マコが一番ふさわしいと思っている」と、今回は負傷で離脱した前主将のMF長谷部誠(30=Eフランクフルト)の続投を支持した。

    初選出メンバー2人がスタメンに抜てきされたことには「甘やかしてもしょうがない。化けるも化けないも自分たち次第」といつもの辛口トークは健在。

    ブラジルW杯惨敗の“戦犯”とされサポーターから大ブーイングも懸念されたが、イタリア・セリエA開幕戦で活躍したこともあって歓声で迎えられた。
    アギーレジャパンでも“オレ様節”は健在だった。

    東スポWeb 2014年09月06日11時53分
    http://news.livedoor.com/article/detail/9225261/

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    2014-09-06-11-10-04
    日本屈指のセンターバックとして地位を確立した森重が驚きのアンカーで先発した。
    「前日練習で初めてやった」とほぼぶっつけ本番だったが、攻守でそつのないプレーを披露し
    「楽しかった。新しい発見もあった」と振り返った。

    アギーレ監督は「3バックの真ん中で良かったと思う」と評価。中盤での起用でなかったと強調したが、

    森重は「相手が2トップであれば後ろに入ってボールを回し、
    1トップなら僕が下がらずにセンターバック2人でボールを回せばいい」と役割を説明。
    その上で「2失点したけど相手に中央突破されることもなかった」と手応えを示した。

    もともと広島皆実高時代はボランチで、06年も大分にボランチとしてプロ入り。
    この日は久々の“古巣”でのプレーだったが、「自分にとってはプラスになる。
    センターバックでも(中盤の)底でもできるのを見せられたと思う」と話した。

    4―3―3システムのアンカーは攻守の鍵を握るポジション。
    屈強なフィジカルと、優れた足元の技術を持つ森重が一躍、アギーレジャパンのキーマンに浮上した。

    スポニチ 2014年9月6日 05:30
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/09/06/kiji/K20140906008878750.html

    FC東京公式HP 森重 真人
    http://www.fctokyo.co.jp/?p=131641

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