サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    カテゴリ: 日本代表

    tumblr_lfu6nrVnxY1qbqg4r


    アギーレジャパンの主将には誰がなるのか。

    日本サッカー協会は、キリンチャレンジカップのホンジュラス戦(14日、豊田)とオーストラリア戦(18日、ヤンマー)に臨む日本代表メンバー23人を発表。
    “暫定主将”を務めるエースFW本田圭佑(28=ACミラン)が順当に選出された一方、正式な主将就任には相変わらず消極的。

    チーム内には、前任のMF長谷部誠(30=Eフランクフルト)が代表に戻ってきたことで、エースを説得してもらおうという意見が出ている。

    5日の会見でアギーレ監督は「キャプテンに関しては、全員が揃ったところで決めたいと思っている」と話し、今合宿で主将の選定作業を行う方針だ。

    ではいったい誰が正式な主将となるのか。

    アギーレ監督は9月の初陣では本田とGK川島永嗣(31=スタンダール)、DF吉田麻也(26=サウサンプトン)の3人をキャプテンに指名。

    先発を外れた10月のブラジル戦を除き、本田がゲーム主将を務めている。

    目前に迫った来年1月のアジア杯まではこのまま本田が暫定的にキャプテンを続ける見込みだが、イレブンからは「務めを果たしていない」との声も出ている。

    そもそも本田はキャプテン就任に後ろ向きで「面倒というか、義務みたいなものが発生しちゃうんでね」と話している。

    おまけに「マコ(長谷部)が一番ふさわしいと思っている」と前任の長谷部に押し付けたい様子で、積極的にかかわる気はまるでない。

    とはいえ、アギーレジャパンの大黒柱は誰がどう見ても本田だ。このまま正式に主将に就任することこそ本来の姿と言える。

    そこで、代表欧州組の一人は「次の合宿で長谷部さんがちゃんと話すことになるんじゃないか。圭佑君も長谷部さんから言われれば断れないだろうし、納得もするのでは」と話す。

    “オレ様”と言われる本田が代表チーム内で耳を傾ける存在は、前主将の長谷部だけ。

    ザックジャパンを支え続けた長谷部から、主将の使命や役割について熱く薫陶を受ければ、本田も聞き入れチームのため主将の仕事に積極的になってくれるかもしれない。

    10月の代表戦で外れた長谷部がチームに戻ってくることで、そんな期待が高まっているのだ。

    一方で、チーム内には「キャプテンとして長谷部さんの代わりが務まる人はいない」と根強い待望論もある。

    本田が長谷部の“説得”を聞かないようなことがあれば、前主将の“再登板”も現実味を帯びてくる。

    主将は勝敗を大きく左右する大切な役目。本田か、長谷部か、それとも“第3の男”か。ロシアW杯までの道筋は、その人選が大きくかかわってきそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141107-00000003-tospoweb-socc

    続きを読む


     「11月の親善試合の代表メンバーが近く発表されますが、アギーレ監督(55)はセレッソ大阪のU-19代表
    FW南野拓実の当確を決めています。南野の“2階級特進”は波乱を呼びそうです」(専門誌記者)

     ハビエル・アギーレ監督は就任会見でも語ったように、本来は守備重視のスタイル。
    しかし、就任4試合で8失点と無残な結果が続いている。戦略面での建て直しはもちろんだが、メンバー選出は
    ディフェンスからの再構築が急務のはず。どうやら、代表選出に隠された“陰謀”を打ち破ることの方が先かもしれない。
     「代表選出の候補リストに“原枠”があるとの噂がもっぱらです」(同)

     原枠とは、日本サッカー協会の原博実専務理事が推す『選手リスト』のこと。
    アギーレ監督はその“枠”から優先的に選手を選んでいるという。
     「日本のサッカーがジリ貧状態に陥っています。U-16がW杯出場を逃し、同21もアジア仁川大会8強止まり。
    U-19もアジア選手権準々決勝で敗れ、A代表は周知の通り全く良いところがありません」(同)

     代表の惨敗といえば、10月14日のブラジル戦が思い出される。
    格上相手とはいえ、ネイマール1人が4得点を挙げる“ショータイム”をアシストしたブザマさにガッカリさせられたファンは多い。
     「原専務は代表がブラジル戦を戦っていた日に、プレミアリーグ戦の解説収録をしていました。
    プレミアは録画で後日の放送ですから、一体どっちが大切なのかという話ですよ」(Jリーグ・クラブ関係者)

     しかもこの試合後、批判とも取れる爆弾発言がFW岡崎慎司から飛び出した。
     「(アギーレ監督の言う)引いて守るサッカーより、自分たちで話をして、相手をつぶそうとしていました」

     「話をして」ということは、代表メンバーがアギーレ采配に疑問を持っていたわけだ。
     「アギーレ監督はいつまで“沈黙”を守れるのか…。スペイン1部リーグのサラゴサ(現2部)を率いていた
    2011年5月21日、スペイン検察庁は相手チームから八百長の報酬として総額85万ユーロ(約1億1500万円)の
    振り込みがあったとし、調査を続けています。うち、アギーレ監督の個人口座にも9万ユーロ(約1215万円)の
    振り込みがあったとされています。国外に居住する限り、告訴されなければ疑惑解明の義務はありませんが、
    検察庁が必要と判断し、各国裁判所に委任状を送る準備も進められています」(前出・専門誌記者)

     アギーレ監督の招聘を強く推したのは原専務。スペイン検察庁の動向はもちろんだが、ブラジル戦惨敗を知っても、
    「今後のテコ入れは霜田正浩技術委員長を中心にやっていく」と語っただけ。
    アギーレ監督が“潔白”を証明しきれなかった場合、同専務も無傷ではいられないはずなのに。

    また、代表メンバー選出の方だが、こちらは“疑惑”が他にもある。
    意図的に「浦和レッズの選手を外しているのではないか?」と、首をかしげる取材陣は多い。
     通常、どの国も国内リーグの成績を加味してメンバーを選出する。だが、過去4試合で選ばれた浦和選手は、
    GK西川周作のみ。若手登用の一環として、国内リーグからの積極的選出を掲げていたのだが…。
     「浦和は今年3月、サポーターによる人種差別的横断幕の掲示事件を起こしています。協会要人、
    関係者の中には『リーグ優勝=みそぎ』の図式だけは作らせたくないとの声もあります」(スポーツ紙デスク)

     事件とA代表選出は、別問題である。年内の国際親善試合、ホンジュラス戦(11月14日)、
    オーストラリア戦(同18日)でも、ファンを納得させる人選の説明がなければ、アギーレ監督は
    “最恐”浦和サポーターを敵に回すことになる。 「ブラジル戦と重なったプレミアリーグ解説ですが、
    原専務は日本サッカー協会の許可を得てのテレビ出演でした。許可を出した協会も悪いのであって、
    浦和を厳しく制裁した以上、自らも襟を正す必要がある」(スポーツライター・飯山満氏)

     一方、Jリーグの村井満チェアマンに求められるのは、横断幕事件と同様、迅速かつ公平な裁断である。
    村井チェアマンは浦和高校OB。高校時代はサッカー部に所属し、「レッズサポーター」を自称していただけに、
    より公正中立的な立場が求められる。

     「今、A代表の正GK川島永嗣が絶不調です。所属チームのスタンダール・リエージュでミスを連発し、
    ホームなのにサポーターがピッチになだれ込み、自信を喪失しています。代表では9月のベネズエラ戦でも
    自らのミスを認めており、サポーターもブーイングを起こしています」(前出・専門誌記者)

    以下ソースを
    http://wjn.jp/article/detail/7180873

    続きを読む



    英国内の移籍情報などを扱うウェブサイト<Transfermarkt>が“アジア圏で価値の高いサッカープレーヤー”のランキングを発表した。
    香川真司選手(ボルシア・ドルトムント)の1位を筆頭に、長友、本田、内田、岡崎選手ら、日本人選手がトップ10にランクインしている。

    このランキングは、プレイヤーとしての能力に加え、タレント的な価値も加味している。ランク入りした各選手の詳細は以下の通りだ。

    1位 香川真司 2120万ドル(約24億円)
    「マンチェスター・ユナイテッドでは不遇だったものの、復帰したドルトムントで見せた得点能力・アシスト力などが高い評価を得ている」

    3位 長友佑都 1980万ドル(約22億6000万円)
    「インテルで不動のポジションを獲得し、2010年、2014年のW杯でも主軸として活躍。インテルでのスクデットが当面の目標」

    4位 本田圭佑 1700万ドル(19億4000万円)
    「プレーメイキングとフリーキックにおいて、アジアで本田を越える選手は今のところいない。今年前半は理想的なスタートを切った」

    6位 内田篤人 1000万ドル(11億4000万円)
    「Jリーグでポジション年間優秀選手を2度獲得し、2010年に鹿島アントラーズからシャルケへ移籍。
    同年度からDFBポカール(カップ戦)獲得に貢献した。ポケモン映画への声優出演などサッカーを超えた活躍を見せる」

    8位 岡崎慎司 770万ドル(8億8000万円)
    「国際Aマッチ39ゴールは、代表3位の記録。昨年マインツで35試合15ゴールを記録

    2014年11月6日 19時5分
    http://news.livedoor.com/article/detail/9439974/

    Transfermarkt
    http://www.transfermarkt.co.uk/

    続きを読む

    no title
    AKB48の指原莉乃と土田晃之がMCを務める深夜の新番組『※AKB調べ』(フジテレビ系)。11月6日放送回では、AKB48メンバーが気になるイケメン大学生を調査した。

    同番組はAKB48のメンバーが世の中の気になる事象について赤裸々に本音を言う、マーケティングバラエティー。選抜総選挙、番組の出演、公演の立ち位置など、スタッフやファンに「選ばれる」立場である彼女たちが「選び」「発信する」側に回るというもの。

    今回は島崎和歌子をゲストに迎え、野球の早慶戦になぞらえ、早稲田大学と慶應義塾大学で校内一のイケメンを調査。そのデータをもとに各学校のイケメンベスト3をランク付けした「イケメン早慶戦」が行われた。

    冒頭、慶應義塾大学へのロケを担当した島田晴香が「早稲田大学ってイモい」というイメージを語ると、早稲田大学のロケを担当した中西智代梨が「慶應ってチャラい」とお互いにマイクパフォーマンスを披露し番組がスタート。

    まず慶應の3位には、フリーアナウンサーの夏目三久に似ているという中原有規が輝いた。番組スタッフは中原に「AKB48で好きなメンバーは?」と尋ねると、彼は「ちょっと僕、乃木坂46の方が可愛い」と回答。

    これを見た柏木由紀が「知らないって言ってくれた方がマシなのよ!」とコメントするが、ロケの際に彼に遭遇した島田は「LINEのID、聞いちゃおうかと思った」と語り、土田からは「お前オンエアの時まだAKB48にいる?」と釘を刺された。

    >>2以降に続く

    続きを読む

    E382BBE383ABE788BA


    欧州各国リーグの開幕から約2ヵ月、ともに今季の巻き返しを期待されていた本田(ACミラン)と
    香川(ドルトムント)が明暗を分けているね。
    昨季、新天地ACミランで不調だった本田は、開幕からゴールを積み重ねている。
    FKの場面でキッカー役を頑として譲らずに直接ゴールを決めた試合があったけど、
    彼の日本人らしからぬずぶとさが、いい方向に出ているようだ。新監督、チームメイトからの信頼も厚く、
    以前は辛辣(しんらつ)な批判を浴びせていた現地メディアからも称賛を受けている。
    かく言う僕も、本田には厳しい評論をしてきたけど、今の彼の活躍は素直に認めたいし、うれしいこと。
    今後も、悪いときにはしかるべき指摘や批判をするつもりだし、いいときはしっかり褒めたいね。
    ただ、本田について言えば、手放しで絶賛するのはまだ早い。ユベントスやローマなど上位チームとの対戦でも
    ゴールを奪えるか。そして、シーズン最後まで継続性のあるプレーをできるか。
    本人も当然わかっていると思うけど、彼の真価が問われるのはこれからだよ。
    一方の香川は苦戦している。古巣ドルトムントへの復帰は、僕もいい選択だと思っていたんだけど、
    なかなか難しいね。チーム状況が予想以上に悪かった。かつて香川が輝いていたときの強いドルトムントではない。
    低迷するチームにあって、香川自身も調子を戻せずにいる。本田のようにずぶとい性格ではないし、
    復活にはまだまだ時間がかかりそう。このままチームが低迷を続ければ、批判の矛先がいつ彼に向いてもおかしくない。
    その香川に限らず、今季は本田以外の欧州組がそろって厳しい状況にある。
    インテルの長友はここ2、3年、ずっとレギュラーとして頑張ってきたけど、
    最近は小さなケガやコンディション不良が目立つようになってきた。サイズが小さく(身長170cm)、
    フィジカルと運動量が生命線となる選手だけに、ちょっと心配だね。
    そのほかでは、岡崎(マインツ)が相変わらず頑張っているけど、さすがに開幕からのゴールラッシュは
    止まってしまった。ドイツにいるほかの日本人選手も、いずれも目立った活躍をできていない。
    また、これまで不動のレギュラーだった川島(スタンダール・リエージュ)がベンチ外になったのをはじめ、
    吉田(サウサンプトン)、柿谷(バーゼル)、ハーフナー(コルドバ)、田中(スポルティング・リスボン)
    らは定位置をつかめていない。

    これが今の日本サッカーの現実と言ってしまえばそのとおりなんだけど、2ヵ月後に開幕が迫ったアジア杯
    (オーストラリア)を考えると、さすがに心配になってくる。
    このコラムでは何度も言っているように、僕はたとえ欧州組だろうと、所属クラブで試合に出ていない選手を
    代表に呼ぶのは反対。だったら、Jリーグでアピールしている選手をどんどん試すべきだと思っている。

    ただ、困ったことに、今のJリーグを見渡しても欧州組を押しのけてレギュラーの座を奪えそうな選手は見当たらない。
    代表に呼ばれて当然と思わせるプレーをしているのは、G大阪を牽引(けんいん)する宇佐美くらいのもの。
    このままではアジア杯は本当に危ない。欧州組、国内組ともに、ここからの奮起に期待したい。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9437739/

    続きを読む

    14/15 UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ 第4節 

    ◆ G組
     スポルティング・リスボン 4-2 シャルケ
    0-1 オウンゴール(スリマニ)(前17分)
    1-1 サール(前26分)
    2-1 ジェフェルソン(後7分)
    3-1 ナニ(後27分)
    3-2 アオゴ(後43分)
    4-2 スリマニ(後45+1分)
    ◇ スポルティングの田中順也はベンチ入りせず
      シャルケの内田篤人はフル出場

    http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2015/matches/live/day=4/session=2/match=2014359/
    先発フォーメーション図
    no title

    G組順位表
    http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2015/standings/round=2000548/group=2003074/

    UEFA.com:http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/
    スポナビ:http://soccer.yahoo.co.jp/ws/uefa/?l=41
    SKY PerfecTV!:http://soccer.skyperfectv.co.jp/ucl

    続きを読む

    38CE4BCB8E381B3500
     代表待望論が根強いG大阪のFW宇佐美は、9、10月に続いて3たび選出されなかった。この日は大阪府吹田市内で、8日のナビスコ杯決勝・広島戦(埼玉)に向けて調整。

     「呼ばれるのにふさわしい結果を出していない」とサバサバした表情を浮かべながら「ナビスコ杯に集中したい。今シーズンがどうなっていくのか、チームにとっても個人にとっても分岐点になる試合」と夢の3冠への“第一関門”に闘志を高めていた。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/11/06/kiji/K20141106009235010.html

    続きを読む

    b4a26ed1

     日本サッカー協会が5日、都内のJFAハウスで11月14日のホンジュラス戦(豊田)、同18日のオーストラリア戦(ヤンマー)に臨む日本代表23人を発表した。

    W杯ブラジル大会メンバーの遠藤保仁(34)、今野泰幸(31)=ともにG大阪=がW杯以来となる復帰を果たした。

     日本代表のハビエル・アギーレ監督(55)は、ベテラン勢の遠藤、今野を招集した理由について、「サッカーで重要なのは質であり、年齢ではありません」と明言した。

     アギーレ監督は、Jリーグで優勝争いを繰り広げるG大阪での2人のプレーぶりを指して、「毎週末、自分のクラブだけではなく、ゲームのベストプレーヤーになる2人です」と評価した。

     ベテラン2人の代表復帰について同監督は「年齢を考えたとしても力強い、フィジカルコンディションの状態がよいと見受けられます」と話し、

    「柴崎(岳)や田口(泰士)のように代表のキャリアをスタートさせている選手の力になってくれると思う」と若手選手への指導役としても期待した。

     また、一時は代表引退を示唆する発言をしたW杯ブラジル大会メンバーの内田篤人(シャルケ)がW杯以来となる復帰を果たした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141105-00000050-dal-socc

    続きを読む

    no title
     日本サッカー協会は5日、日本代表チームの年内ラストマッチとなるホンジュラス戦(14日、豊田ス)とオーストラリア戦(18日、ヤンマー)の観戦チケットが同日完売したと発表した。

    前売りで完売したため、当日券の販売は行わない。

     1次リーグで敗退したワールドカップ(W杯)ブラジル大会後に就任したメキシコ人のハビエル・アギーレ監督(55)体制下での5、6戦目となる今大会のメンバー23人も同日発表。

     W杯後に代表引退を示唆していた人気選手のDF内田篤人(26=シャルケ)がW杯以来5カ月ぶりに代表メンバーに名を連ね、同じくW杯メンバーのMF遠藤保仁(34=G大阪)、MF今野泰幸(31=G大阪)も5カ月ぶりに代表復帰を果たした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141105-00000130-spnannex-socc

    続きを読む



    スポニチアネックス 11月5日(水)16時45分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141105-00000114-spnannex-socc
     日本サッカー協会は5日、国際親善試合に臨む日本代表メンバー23選手を発表。ワールドカップ(W杯)ブラジル大会による
    中断明けから快進撃を続け、現在J1で2位につけるG大阪からはGK東口順昭(28)、MF遠藤保仁(34)、MF今野泰幸(31)が選出された。

     1クラブから3人の選出は、DF森重真人(27)、DF太田宏介(27)、FW武藤嘉紀(22)が選出されたFC東京と並んで最多タイ。

     遠藤と今野は、日本代表が1次リーグで敗退した6月のワールドカップ(W杯)ブラジル大会以来5カ月ぶりの選出で、
    来年1月に35歳になる遠藤はクラブを通じて「久しぶりの代表で、初めて一緒にプレーをする選手もいますので、
    しっかりと確認をして、試合に挑みたいと思います」とコメント。
    同じく来年1月に32歳になる今野は「正直驚いています。代表でもボランチでチャレンジしたいと思うし、
    代表に初めて入る気持ちで頑張ります」と“サプライズ選出”を歓迎した。

     東口は、代表常連の川島永嗣(31=スタンダール・リエージュ)、西川周作(28=浦和)に次ぐ“第3の男”として
    9月の林彰洋(27=鳥栖)、10月の権田修一(25=FC東京)に代わっての代表選出。こちらは「代表に選出され、
    光栄に思います。自分の力を100%出して、チームのために頑張ります。
    自分だけの力で選ばれたとは思わないので、支えてもらっている人達に感謝します」と談話を発表している。

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ