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 日本サッカー協会が5日、都内のJFAハウスで11月14日のホンジュラス戦(豊田)、同18日のオーストラリア戦(ヤンマー)に臨む日本代表23人を発表した。

W杯ブラジル大会メンバーの遠藤保仁(34)、今野泰幸(31)=ともにG大阪=がW杯以来となる復帰を果たした。

 日本代表のハビエル・アギーレ監督(55)は、ベテラン勢の遠藤、今野を招集した理由について、「サッカーで重要なのは質であり、年齢ではありません」と明言した。

 アギーレ監督は、Jリーグで優勝争いを繰り広げるG大阪での2人のプレーぶりを指して、「毎週末、自分のクラブだけではなく、ゲームのベストプレーヤーになる2人です」と評価した。

 ベテラン2人の代表復帰について同監督は「年齢を考えたとしても力強い、フィジカルコンディションの状態がよいと見受けられます」と話し、

「柴崎(岳)や田口(泰士)のように代表のキャリアをスタートさせている選手の力になってくれると思う」と若手選手への指導役としても期待した。

 また、一時は代表引退を示唆する発言をしたW杯ブラジル大会メンバーの内田篤人(シャルケ)がW杯以来となる復帰を果たした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141105-00000050-dal-socc

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