1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/10(月) 13:40:27.52 ID:???*.net

日本代表は9日、EAFF東アジアカップ2015の最終戦で中国と対戦して1-1の引き分け。
この試合中、現地で取材するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時感想を聞いた。
「典型的な日本。アイデアがない。遅い。キープキープ…」
――ハリルホジッチ監督は先発メンバーにGK東口順昭、DF槙野智章、森重真人、丹羽大輝、米倉恒貴、
MF山口蛍、武藤雄樹、遠藤航、FW永井謙佑、宇佐美貴史、川又堅碁を起用しました。どのような印象ですか?
「予想通り。まだ出ていない選手がチャンスを与えられて、すべての試合で先発した槙野、森重、遠藤、山口、永井の5人はハリルから評価されていると思う」
――では、注目している選手は誰ですか?
「東口と武藤だね」
――東口はどういったポイントを?
「川島の次のNo.1が、まだ誰になるかわからない。良いアピールができれば彼がNo.1になるチャンスはあるよ」
――武藤は北朝鮮戦で代表デビューながら得点も決めていますね。
「そうね。そして、今季のJリーグでも非常にいいプレーをしているからね。今日もまたチームに貢献できるか楽しみ」
――では、対戦相手の中国はどのようなチームですか?
「ダイナミックなチーム。スピードとパワーがあり、特にカウンターが危険。でも、特にゴール前で判断力や冷静なプレーが欠けていると思う」
――なるほど。しかし、立ち上がりの10分にいきなり失点しました…。日本もボールを持ててはいるものの、チャンスを作れてはいませんね。
「典型的な日本のパフォーマンスだね。ボールを持っているけど、ハーフウェイラインを超えたら、アイデアがない。遅い。キープキープ…」
――やはり縦に速い攻撃は必要ですね。
「そうね。もうちょっと速く前に行ければもっとチャンス作れると思う。中国の守備はそこまで良くない」
.
「ゴールシーンはワンタッチ。ロングボールじゃなくてロングパス」
――中国が1-0とリードを得ましたが、ここまでで印象的な選手はいますか?
「中国の22番ユ・ダーパオだね。日本の守備陣に良いプレッシングをしている。
勝ちたいという気持ちを感じる。日本はそういった選手が1人もいない。この雰囲気の中で集中しないといけない」
――しかし、このままビハインドで前半を終えるかと思いましたが、41分に武藤が同点ゴールを決めて1-1。前半を通して日本のパフォーマンスはいかがでしたか?
「点をとるまでは、最近の日本らしいプレー。ボールをキープするけどスピードがなかったし、全員が2タッチ、3タッチ。国際サッカーでそれはできない。
ゴールシーンはワンタッチだったね。ロングボールじゃなくてロングパス。もっと速い判断でパスすればチャンスを作れるし、試合をコントロールできる」
――なるほど。では、後半で勝利を手にするためにも期待したい選手は誰ですか?
「宇佐美だね。日本ではトップレベルの選手。このようなゲームで彼はFWとしてゴールをとらないといけない。
けど、この大会でまだ素晴らしいパフォーマンスを見せていない。この後半で、本当の宇佐美らしいプレーを見せてほしい」
――そうですね。期待されたようなチームの中心として引っ張る存在にはなれていませんね。
ただ、後半もあまり決定的なチャンスのないまま川又が興梠と交代となりました。川又のパフォーマンスはどうでしたか?
「良くなかった。センターFWとして貢献しないといけない。相手の邪魔しないといけない。
ただ、彼のせいだけでけではなく、2列目のサポートも良くない。ボールをキープできれば他の選手も動ける」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150810-00010012-footballc-socc
フットボールチャンネル 8月10日(月)10時29分配信
続きを読む






