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    カテゴリ: 日本代表

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/08(木) 20:54:16.14 ID:???*.net

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     日本代表は8日、中立地のオマーン・マスカットでシリア代表と対戦する。W杯アジア2次予選E組で勝ち点2差で追う首位シリアとの直接対決。現地時間午後5時(日本時間午後10時)のキックオフに先立ってスターティングメンバーが発表された。

     9月8日のアフガニスタン戦(6-0)からは先発2人が入れ替わる形となった。ケガのため招集を見送られたDF酒井宏樹に代わってDF酒井高徳が右サイドバックで先発。

    センターバックはDF森重真人に代わり、9月はケガで不在だったDF槙野智章が先発し、DF吉田麻也とコンビを組む。酒井高の先発は3月31日のウズベキスタン戦以来、槙野の先発は8月9日の東アジア杯・中国戦以来。

     それ以外はアフガニスタン戦と同じメンバーで、GKは西川周作。左サイドバックにはDF長友佑都が入る。

    中盤はMF長谷部誠とMF山口蛍のダブルボランチで、トップ下にMF香川真司。

    前線は右にFW本田圭佑、左にFW原口元気が入り、FW岡崎慎司がセンターフォワードを務める。

     W杯アジア2次予選で日本が入るE組は3戦全勝のシリアが勝ち点9で首位。日本は2勝1分の勝ち点7で後塵を拝している。

    得失点差も日本の+9(得点9、失点0)に対し、シリアは+13(得点13、失点0)。負ければ勝ち点差は「5」に開き、自力での首位突破の可能性が消滅する。

     最新のFIFAランキングでは日本の55位に対し、シリアは123位。過去に8度対戦し、7勝1分と負けていないが、直近では2011年1月のアジア杯グループリーグ第2戦で対戦し、2-1の接戦だった。


    [日本代表] 
    先発 
    GK 12 西川周作
    DF 5 長友佑都
    DF 20 槙野智章
    DF 21 酒井高徳
    DF 22 吉田麻也
    MF 10 香川真司
    MF 16 山口蛍
    MF 17 長谷部誠(Cap)
    FW 4 本田圭佑
    FW 8 原口元気
    FW 9 岡崎慎司

    2以降につづく

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151008-01186042-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/08(木) 15:17:58.93 ID:???*.net
    一度つかんだ守護神の椅子を手放すつもりはない。中立地のオマーン・マスカットで行われる8日のW杯アジア2次予選・シリア戦。
    前日練習を終えた日本代表GK西川周作(浦和)は「明日に懸ける思いは強い。予選で一番大事な試合。覚悟を持ってここに入った」と強い決意を口にした。

    3連勝でE組首位に立つシリアとの直接対決。負ければ自力での首位突破の可能性が消滅する大一番に向け、
    「何が何でも無失点でチームを勝利に導きたいという強い気持ちがある。しっかりゴールを守りたい」と力を込めた。

    南アフリカW杯直前の10年5月30日に行われた国際親善試合のイングランド戦を皮切りに「日本代表の守護神」の名を欲しいままにしてきたGK川島永嗣はいまだに所属クラブが見つかっていない。
    9月に続いて今回も招集を見送られ、引き続き西川が代表のゴールを守ることになる。

    9月3日のカンボジア戦(3-0)、同8日のアフガニスタン戦(6-0)は2試合連続で完封勝利に貢献。「いろんな監督に選んでもらってきたけど、(試合に)出ることで初めて気づくこともある。
    これまではなかなか続けて試合に出ることもできなかった」。そう充実した表情を見せるが、2試合を通して守備機会はほとんどなく、十分にアピールできたというわけでもなかった。

    西川自身、「まだチャンスをつかみ取ったわけではない。1試合1試合、その席を勝ち取れるように、いいパフォーマンスを見せていきたい」と、アピールが必要な立場にあることを認める。
    「W杯に行くまで、自分がその席に座っていたいという強い気持ちを持っている。強いプレーで示すしかない」。

    “川島の代役”から真の守護神へ。2次予選の天王山となるシリア戦は、西川個人にとっても重要な意味を持っている。

    ゲキサカ 10月8日(木)6時50分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151008-01183501-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/08(木) 08:15:37.65 ID:???*.net

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    ◇W杯アジア2次予選E組 日本―シリア(2015年10月8日 オマーン・マスカット)

     高温多湿の消耗戦で、本田はハリルホジッチ監督が求める「デュエル」(決闘)でけん引する。E組首位シリアとの首位決戦。

    「(相手の)印象としては身体が非常に強い。ボール際のところ、この暑さの影響で少しでも相手にチャンスを与えるようなことをしてしまってはピンチを招く」と警戒し「あえて意識して発言して、チームで気を引き締めて試合に向かいたい」と力を込めた。

     日本開催以外のシリア戦では2戦連発中。07年4月の北京五輪アジア2次予選(ダマスカス)でダメ押しとなる2点目を挙げ、11年1月のアジア杯1次リーグ(カタール)でも決勝点となる2点目を叩き込んだ。

    現在、国際Aマッチも2戦連発中で、日本人4人目となる3度目の3戦連発にも期待がかかる。チームを鼓舞する声だけでなく、勝利へ導く一撃も追求していく。

     ACミランをめぐる過激な批判発言で、ピッチの外は騒がしい。だが、

    「自分の正義を貫くことが、今後自分にとっても、自分自身であり続けるためにも必要だと思う」ときっぱり言った。日本の大黒柱が、ピッチ上で真価を示す。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151008-00000056-spnannex-socc

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/10/07(水) 23:15:53.22 ID:???*.net

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)の発言について7日、クラブ公式番組「ミランチャンネル」内で、ミラン監督も務めた元日本代表監督、アルベルト・ザッケローニ氏が電話インタビューに答えた。

     本田を良く知る同氏は、理解を示しつつも「賛成できない」などと発言した。

     「ケイスケは軽率なことを言う人間ではない。偉大なプロ精神を持っているし、常に自分のことよりチームにとってどうかを考える。
    ああ言ったということは、きっと誰かに何かをさせたくて、刺激すべきだと考えたのだろう。

     しかし、話す場所は考えるべきだというのも事実だ。私は常にこういったことは外部で話すべきでなく、内部で話すべきだと考えている。私もミランにいた3年の間に問題があるときは、常に内部で話し合うようにしていた。

     例えばパオロ・マルディーニはキャプテンとして人間的に非常に優れた選手だったが、口を開くときには常に建設的なことだけだった。

     選手は外部で批判してはいけない。自分のプレーについてテレビや新聞で自己批判するのはいいが、他人を批判してはならない。内部で話し合ってもいいが、それを外部で批判してはならない。
    だから彼には賛成できない。

     ただ私は彼のことをよく知っている。慣習や文化も異なった国からきた選手だから、我々とは異なったやり方をしたのだと思う。彼は建設的な意味でやったのだろう」

     本田は0-4で大敗した4日のナポリ戦(ホーム)後、日本の報道陣に歯に衣(きぬ)着せぬ物言いで取り巻くすべての状況に対し、批判ともとれる強烈な発言をした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151007-00000158-nksports-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/05(月) 23:19:23.10 ID:???*.net


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     日本代表MF香川真司(26=ドルトムント)が5日、
    W杯アジア2次予選シリア戦(8日)のためオマーン・マスカットに入った。

     Bミュンヘンとの試合を終え移動。ラフな格好でマスカット空港に到着すると、
    現地の人から写真攻めにあうほどの人気ぶり。到着時の気温39度に「暑っ!」と驚き
    「まずは(Bミュンヘン戦の)疲れをとって、
    気候に慣れるために水分をとって、いい準備をしていきたい」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-00000139-nksports-socc

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    1: 依頼あり@Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/05(月) 02:07:16.97 ID:???*.net
    オーストリア・ブンデスリーガ第11節が4日に行われ、ラピド・ウィーンと日本代表FW南野拓実が所属するザルツブルクが対戦した。

    ザルツブルクは開幕2連敗を喫したものの、それ以降は5勝3分けで8試合無敗をキープし、2位につけている。
    一方、ラピド・ウィーンは7勝1分け2敗の首位。今節は首位直接対決となった。

    最初にチャンスを掴んだのはラピド・ウィーン。17分、右CKを獲得するとシュテファン・シュタングルがヘディングシュートを決めて先制に成功する。

    一方のザルツブルクは43分、ナビ・ケイタからパスを受けた南野がエリア内左から右足シュート。これが相手DFに当ってコースが変わり、ゴール左に吸い込まれた。
    南野にとっては得点ランキング2位タイの今シーズン6ゴール目となった。前半は1-1の同点のまま終了を迎える。

    ザルツブルクは60分にオマル・ダマリを下げてヨルディ・レイナを投入した。すると65分、ゴール前でボールを持ったクリスティアン・シュヴェクラーがミドルシュートを狙った。
    これが相手DFに当ってコースが変わり、GKヤーン・ノヴォタの逆を突く格好になってゴール右下に吸い込まれた。ザルツブルクが逆転に成功する。

    ザルツブルクは83分に南野を下げ、コンラド・ライマーを投入した。このままザルツブルクがリードを守りきり、2-1でラピド・ウィーンを下している。
    これでラピド・ウィーンとの勝ち点差を1まで縮めている。なお、南野は83分まで出場した。

    次節、ラピド・ウィーンは敵地でヴォルフスベルガーと、ザルツブルクはホームでアドミラ・ヴァッカーと対戦する。

    【スコア】
    ラピド・ウィーン 1-2 ザルツブルク

    【得点者】
    1-0 17分 シュテファン・シュタングル(ラピド・ウィーン)
    1-1 43分 南野拓実(ザルツブルク)
    1-2 65分 クリスティアン・シュヴェクラー(ザルツブルク)

    2015.10.05. 01:21
    http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20151005/356627.html

    ザルツブルクでプレーする南野拓実(写真は8月のもの)
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/04(日) 09:35:17.67 ID:???*.net
    「ゴール前の救世主」とまで持ち上げたスポーツ紙もあった。オーストリア1部ザルツブルクに所属し、8日のW杯2次予選シリア戦、
    13日の親善試合イラン戦の日本代表に初選出されたFW南野拓実(20)のことである。

    確かにハリルホジッチ監督の南野評を聞かされると、ついベタボメしたくなるのもムリはない。
    「左右の(攻撃的)ポジションをこなせ、ゴール前でフリーになり、常に点を取る、(味方に)取らせる位置にいる。

    近代フットボールに適応している」と高評価。続けて「日本代表はゴール前での効率性に乏しい。
    そこで彼が必要となる。数年後には、日本代表の効果的な選手になると予測している」と言い切った。

    実際、ザルツブルクでは、主軸選手として結果を残している。

    右足での豪快ミドルシュート、左足での高難度ボレーシュート、混戦からの絶妙シュート、相手DFの背後を抜け出してGKと1対1になり、倒れ込みながらのワザありシュート……。
    新天地で13戦8得点。ゴール以外に好アシストを何本も決め、非凡な攻撃的才能の持ち主であることは間違いない。しかし、いくらなんでも「救世主」は持ち上げ過ぎである。

    ■親善試合でテストか

    「指揮官自身、大げさに褒めていることを自覚しながらのコメントだと思います」と話すのはサッカージャーナリスト・六川亨氏。さらに続ける。

    「左右両サイドの攻撃的選手には、南野と同じ右にミランの本田が、左にはヘルタの原口、G大阪の宇佐美と好タレントが揃っている。南野の立ち位置は“まだまだ先”の選手です。
    来夏のリオ五輪予選が来年1月に行われますが、22歳以下の五輪代表では、南野は貴重な得点源として期待されている。

    今回の日本代表初選出は、あくまで国際試合を通して経験値をアップさせるのが目的です。W杯予選のシリア戦には出番がなく、親善試合のイラン戦でテストされるでしょう」

    技術、アイデアはあってもフィジカル、スタミナ面では一線級選手と比べると大きく見劣りがする。守勢に回った際の守備力の弱さも気になるところ。
    まずは欧州5大リーグに引き抜かれ、そこで活躍してからキチンと評価すればいい――。

    日刊ゲンダイ 10月4日(日)9時26分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151004-00000017-nkgendai-socc

    拓実
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/02(金) 16:41:16.59 ID:???*.net

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    ▽今週、燃えてほしい2人がいるんですよね。
    1人は鹿島の金崎夢生。もう1人は川崎の小林悠。今見てると、この2人って本当に素晴らしい動きなんですよ。

    ▽特に小林は復帰してからチームが好調さを取り戻してるし、
    ゴールもバンバン挙げてるし。前節新潟戦のターンしながら胸トラップ、GK前で浮かしたシュート見ました?

    ▽鹿島は浦和に負けたけど、金崎のクオリティ溢れる仕掛けやサイズのよさって素晴らしかった。
    どうしてこの2人が代表に選ばれないんでしょ。

    ▽今回選出されたFWは、岡崎慎司、本田圭佑、原口元気、宇佐美貴史、武藤嘉紀、南野拓実って、6人中5人が海外組。いや、そんなに国内組ってたよりないですか。
    だいたい東アジアカップで大活躍した武藤雄樹は今回も選ばれないし、Jリーガーがどうすりゃ代表に入っていくのか、道がよく見えない感じなのです。

    ▽どうも今回の選考は、前回をベースとして、負傷者が出たところに変わりの選手を入れたって感じがするのです。
    もちろん、そうやってチームの骨格を作っていくのは悪くないし、呼んだらちゃんと使うからいいとは思うんだけど、ちょっとJリーガーには厳しいかな。

    ▽だって、永井謙佑が負傷したのなら、今一番代わりになりそうなのは浅野拓磨で間違いなし!
    ゴールめがけて一直線、上下運動が「槍」として有効なこの選手を、どうして呼ばなかったわけ? って思っちゃうのです。

    ▽鹿島は今週土曜日、アウェイの神戸戦で勝たないと、2ndステージ首位の広島に置いて行かれちゃうという大変な試合。
    川崎は日曜にG大阪をホームに迎え、ゴールの饗宴が見られそうな、これまた大変な試合です。

    ▽そんな大切な試合だからこそ、金崎と小林には燃えてほしい! 「厳しい試合でこそ実力がわかる」とハリルホジッチ監督も言ってました!
    ここでゴールしてこそ、次の招集の時に声がかかりそうってもんですよ。

    ▽え? どうして浅野を一緒に取り上げない? いや、「むう」と「ゆう」で韻を踏みたかったから……(汗)。

    超ワールドサッカー / 2015年10月2日 13時0分
    http://news.infoseek.co.jp/article/webultrasoccer_218094/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/03(土) 10:53:28.26 ID:???*.net

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    日本サッカー協会は1日、ロシアW杯アジア2次予選シリア戦(8日、オマーン)と国際親善試合イラン戦(13日、テヘラン)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。
    バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は注目された長身FWの招集をまたも見送ったが、その裏にはエースFW本田圭佑(29=ACミラン)の存在が…。

    日本の弱点を補うはずの長身ストライカーの招集がまたも見送られた。
    ハリルホジッチ監督は「我々の特徴だが、テクニックのある選手を選んでいる。
    テクニックのクオリティーが高い選手だ」と説明。決定力のある長身FWの候補はいるが、技術面の物足りなさを強調して奮起を促した。

    そうしたことに加え、ある事情も絡んでいる。「本田とハーフナーは、一緒にというのはなかなか難しいんじゃないか。
    お互い思うところがあるだろうし、そこを解決しないことにはね…」とはJクラブ関係者。

    194センチの長身FWハーフナー・マイク(28)はオランダ1部のデンハーグで今季リーグ戦5ゴールをマークして絶好調。
    代表復帰を待望する声も強まっていたが、簡単には招集できない理由がある。

    2013年9月のグアテマラ戦後、1トップの理想像について語った本田は「今までの代表(1トップ)は両極端だった。
    『デカくて足元がうまくないタイプ』とか」と、誰が聞いてもハーフナーと分かる言い回しで同僚批判を展開し、大きな波紋を呼んだ。

    当時オランダ1部のフィテッセでプレーしていたハーフナーは、前年のシーズンにリーグ戦で11ゴールをマークしエース級の活躍を見せていた。
    欧州で結果を出している選手を“下手くそ”扱いでヤリ玉に挙げたのだから、当然ハーフナーの心中も穏やかではない。
    2人がその後“和解”する場もなく、微妙な関係が続いている。

    またJリーグで存在感を見せる185センチのFW豊田陽平(30=鳥栖)は、本田にとって星稜高時代の先輩で頭が上がらない存在。
    その後に代表で一緒にプレーすると、本田はやりづらさを感じたようで、連係面でぎこちなさが目立った。
    こういった本田との“因縁”に配慮したことも、長身FWが呼ばれない一因となったようだ。

    もちろん、時間をかければチームにフィットさせることもできたろうが、今回は指揮官が「我々にとって一番難しく、重要な試合だ」と位置づける大一番。
    さすがにギャンブルはできず、安全策にかじを切ったというところだろう。

    とはいえ“高さ”不足は変わらず、空中戦に弱いという課題は解消されないまま。
    南野抜てき以外は代わり映えしないメンバーで、何か打開策はあるのだろうか? 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151003-00000011-tospoweb-socc
    東スポWeb 10月3日(土)10時7分配信

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/02(金) 20:35:30.60 ID:???*.net

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     今年6月の代表合宿で右足の中足骨を骨折してリハビリに励んでいた清武弘嗣が代表に復帰した。
    試合に出たのは今年3月のアギーレ・ジャパンのチュニジア戦が最後。それでも、
    所属するハノーファーで迎えた新シーズンでは、9月26日のヴォルフスブルク戦で初ゴールを決めて
    「マン・オブ・ザ・マッチ」に選出されるなど、確実に復調している。

     10月1日に発表された代表メンバーでも、香川真司(ドルトムント)をはじめ、
    日本代表にはドリブルやスピードを武器に突破を図るサイドアタッカーは豊富だ。
    しかし、清武にはもうひとつ、サイドからの正確なクロスという武器がある。
    右DF内田篤人(シャルケ)がケガで戦列を離れて以来、日本は右サイドからの攻撃に精彩を欠いていた。
    長友佑都(インテル・ミラノ)など左サイドと比べると、どうしても見劣りしてしまう。

     だが、清武の復帰によって、左サイドに偏っていた攻撃も改善が期待できそうだ。
    ハリルホジッチ監督は「トップパフォーマンスに戻すのにはまだ数ゲームが必要」と慎重な姿勢を崩さないが、
    日本の攻撃を活性化する、これまでになかったピースであることは間違いない。

     内田の負傷離脱で、酒井宏樹(ハノーファー)がハリルジャパンではその代役を務めてきたが、
    内田と比べると見劣りするのは否めない。そして、今回はその酒井もケガで代表から外れたため、
    右サイドの攻撃力はさらに低下することが予想される。そんなタイミングでの清武の復帰は朗報と言えるだろう。

     ハリルホジッチ監督は「4-3-3」のシステムをベースにしながら、
    9月のアフガニスタン戦で「3-4-3」の攻撃的な布陣にチェンジするサプライズ采配をみせた。
    5-0とリードしていたからこそできた攻撃的なシステムだが、清武の復帰でその選択肢は増えたと言っていい。

    (サッカージャーナリスト・六川亨)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151002-00000000-sasahi-socc

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