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    カテゴリ: 日本代表

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/06(金) 20:36:13.29 ID:???*.net


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    本田は10月以降のリーグ5試合で20分程度しか出場していない。

    11月に行なわれるシンガポール戦とカンボジア戦のメンバーに、なぜ本田は選ばれたのか。
    確かに今回のワールドカップ・アジア2次予選の活躍ぶりを振り返れば、本田は不可欠な戦力だ。
    9月3日のカンボジア戦では思い切りの良いミドルから先制弾を叩き込み、10月8日のシリアとのアウェーゲームで
    はPKで決勝点を決めるなど、勝負どころで大きな仕事をしている。
    加えて、現代表メンバーのなかでは誰よりもボールが収まり、攻撃の起点になっている。
    チュニジアやイラクとの親善試合でもさすがの存在感を示しているのだから、冒頭の疑問は単なる“クレーム”に
    過ぎないと批判されても致し方ない。
    とはいえ、見逃せないのはハリルホジッチ監督のコメントだ。11月5日のメンバー発表会見で、指揮官ははっきりとこう言った。

    「(就任)1年目はできるだけ新しい選手を見たい。レベルとパフォーマンスが良くなければ、A代表には入れない」

    その選出基準に照らし合わせると、本田の招集には疑問符が付く。
    なにしろミランではサブ扱いで、10月以降のリーグ5試合で20分程度しか出場していないのだ。
    4日のナポリ戦が不出場、17日のトリノ戦は88分から、25日のサッスオーロ戦は89分から、
    28日のキエーボ戦は85分から、11月1日のラツィオ戦は81分から途中出場と、惨憺たるものである。
    過去の実績はともかく、クラブで出番に恵まれない選手が代表に相応しいのかと言えば、
    決してそうではないだろう。実際、ハリルホジッチ監督は、浪人中の川島をコンディション不良という理由でメンバーから外している。
    もちろん、川島と本田の状況を同じ土俵では比べられない。クラブに所属中の本田と、
    無所属の川島では精神的な状態も違うだろう。
    ただ、試合勘に不安があるという点で本田は川島とほぼ変わらない。その観点からすれば、
    今回は本田の招集を見送ってもよかった。ちなみに、今季の出場時間は少ないが、
    インテルの長友はここにきてマンチーニ監督の信頼を得つつある。

    疲労困憊に映る宇佐美を、このタイミングで休ませる手もあった。
    ハリルホジッチ監督に言わせれば、本田より優れたアタッカーが見つからなかったということになるのだろう。
    確かにそうかもしれないが、となると「1年目はできるだけ新しい選手を見たい」という部分がぶれてくる。
    今回の会見でハリルホジッチ監督は「私の頭の中には35人の選手がいる」と話していた。ならば本田を外して、
    “そのなか”で未招集もしくは代表歴が浅いアタッカー(例えば広島の浅野)を呼ぶべきだったのではないか。
    11月の連戦は、10月のシリア戦に比べて明らかにハードルは低い。ホームで引き分けたシンガポールとの
    戦力差もだいぶ大きく、本田ひとり欠けてもさして問題ではないだろう。
    そもそも、ミランで燻る本田に頼っている現状が健全ではない。やはり金崎のようにクラブで結果を出している
    選手が呼ばれてこそ代表チームと言えるだろう。

     結果という点では、宇佐美の選出にも首を傾げてしまう。公式戦では9月26日の柏戦を最後に8試合も
    ゴールから見放されており、先のナビスコカップ決勝では鹿島の守備陣に抑え込まれていた。
    明らかに疲労の色が濃くなってきているのだから、このタイミングで休ませる手もあった。
    ドルトムントで常時出場している香川に対して「休むことも必要だ」とコメントしたハリルホジッチ監督が、
    自らの発言を否定するかのように、疲労困憊に映る宇佐美を招聘した真意をいまひとつ測りかねる。
    その才能に指揮官が惚れ込んでいるのは確かだが、仮にそれだけで招集しているとしたら競争など生まれない。

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 17:01:31.46 ID:???*.net

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    5日の日本代表メンバー発表を前に、浦和のDF槙野が襟を正した。 

     前節10月24日のFC東京戦は自身のゴールなど4―3で勝ったが、視察したハリルホジッチ監督は
    3失点について苦言を呈していた。「毎試合、見られている。(代表としての)責任がある」と気を引き締めた槙野は
    「代表発表前は毎回、ドキドキする。このドキドキがなければ、日の丸を背負う資格はない」と自覚を口にした。

     また、4日はGK西川が体調不良で練習を休むアクシデントがあったが、5日には合流できる見込みという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00000028-spnannex-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 22:36:28.77 ID:???*.net

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     今季のオランダリーグ、ADOデン・ハーグには”老獪な三銃士”と呼ばれる3トップがいる。
    33歳のルベン・スハーケン、32歳のエドワルド・ドゥプラン、そして28歳のハーフナー・マイクだ。
    チームの主軸を担っているのが彼ら3人だが、第2節のトゥウェンテ戦以来、ずっと勝ち星から遠ざかっていた。
    そうして迎えた第11節、優勝候補の一角――フェイエノールトをホームに迎えることになった。

    症状が悪化したイラン戦。ハリルジャパンはパスサッカーを捨てた

     立ち上がりからデン・ハーグは、ハーフナーめがけてクロスを入れ続けた。開始2分の胸トラップからの
    ボレーシュートはニアに外れ、31分の味方の折り返しからのボレーシュートも数センチずれてゴールを割れず、
    さらに後半開始早々の長いリーチを生かしたボレーシュートもバーを直撃……。結局、
    この日のハーフナーはフェイエノールトのゴールをこじ開けることはできなかった。ただ、両チームを
    通じてもっとも脅威を感じさせるプレーを披露し、1-0の勝利に大きく貢献したのは事実である。

     アディショナルタイムに入る目前の90分、ハーフナーは自分が交代すると勘違いしてベンチに歩き出すと、
    スタンドを埋めたデン・ハーグ・サポーターは総立ちとなってスタンディングオベーションを贈った。
    このときに見せたハーフナーの満面の笑みは、充実感に満ち溢れていた。

     フェイエノールトに勝ったことであふれ出たアドレナリンは、試合が終わって30分以上過ぎても
    ハーフナーの身体から引かなかった。取材陣の前に現れた彼は、拳を握ってガッツポーズしながら、
    「良かったです」と言って笑った。

     今季10試合に出場して得点ランキング5位タイの7得点と、快調にゴールを重ねているハーフナーだが、
    試合後に笑顔でコメントすることは少ない。「良いゴールだったね」と話を振っても、顔をしかめながら、
    「いや、勝たなきゃ意味ないです」という答えが返って来るのが常だった。

     フィテッセ時代、器用さを買われて左ウイングやMFにコンバートさせられ、不満を漏らしていたハーフナーは、
    「チームが勝つためならどこのポジションでもやりたい」とまで言う優等生になっていた。
    しかし今、デン・ハーグのヘンク・フレーザー監督がハーフナーをセンターフォワード以外のポジションで
    使うことはない。こと攻撃に関して言えば、 デン・ハーグは194センチのエースに徹底してボールを集める、
    『戦術・ハーフナー』を採用している。

    「みんなが信頼してくれてボールを蹴ってくれます。楔(くさび)を当てるときもそう。みんな、
    最初に自分のところを探してくれるんで、信頼されている感じがあります。スタッフからも信頼されていますし、
    それを本当に肌で感じています。だから、チームのために結果を残せるように頑張りたい」

     この男の魅力はこうした謙虚な言葉と、ふてぶてしい言葉のギャップにある。フェイエノールト相手に
    奮闘したことを振り返り、ハーフナーは次のようなことを言い放った。

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/06(金) 00:02:32.39 ID:???*.net
     サッカーW杯アジア2次予選のシンガポール戦(11月12日)と、カンボジア戦(11月17日)に
    臨む23人の日本代表が11月5日、発表された。ハリル・ジャパンでは195センチの長身GK・林彰洋(鳥栖)と、
    ナビスコ杯決勝で活躍したFW・金崎夢生(鹿島)が初招集された。

     これまでハリルホジッチ監督は代表メンバー発表の際に、選手の選考理由や長所を簡潔に述べるのが
    常だった。ところが今回はアジアでの戦いに慣れてきたのだろう。もう一歩踏み込んで、
    選手の起用法にまで言及した。その中で、一番長く話したのがMF・柏木陽介(浦和)だった。

    「柏木には組み立てで参加してほしい。左利きでデュエル(攻守における球際での強さ)もしっかりしている。
    組み立てと運動量に期待しているし、攻撃面でバランスを取ってくれる選手。左利きはFKにも影響が
    あるのでかなり期待している。彼にはできるだけ高い位置でボールを受けるように言っている。
    ゲームビジョンも面白いし、ボールを受ける前のアイデアをたくさん持っている」

     ハリルホジッチ監督といえば、高い位置でボールを奪って「タテに速く」入れるカウンターを
    これまで推奨してきた。だが、2次予選で対戦した相手はいずれも自陣に引きもこり、低い位置で
    ブロックを作って守るため、カウンターを仕掛けようにもスペースがなかった。敵が待ち構えているところに
    安易なタテパスを入れて奪われたら、それこそ相手の思うつぼ……逆にカウンターのリスクを負いかねない。

     そこでシンガポール戦とカンボジア戦は、日本が本来得意とするボールポゼッションから相手ゴールを
    こじ開けようとするのではないだろうか。そのために、浦和ではボランチの位置からゲームを組み立てる柏木を、
    「できるだけ高い位置」でプレーさせようとしている可能性が高い。

     そして岡崎慎司(レスター)や武藤嘉紀(マインツ)はDF陣の裏へ飛び出すプレーを得意とするものの、
    指揮官は、スペースがない時には「サイドからのグラウンダーの早いクロスを有効にできる選手」として
    金崎の名前を挙げた。

     ただし、柏木や金崎がスタメン出場するかどうかは微妙なところ。ハリル・ジャパンの基本システムは
    ダブル・ボランチの「4-3-3」。トップ下には好調を維持する香川真司(ドルトムント)と清武弘嗣
    (ハノーファー)がいるし、1トップには先週ハットトリックを達成した武藤嘉がいるからだ。
    柏木をボランチで起用しつつ前線に上げる起用法もあるが、ハリルホジッチ監督がそこまで
    大胆な采配をするとは考えにくい。

     結論として、2人の出番はセイフティーリードを奪った後の大量点狙いか、試合が膠着状態に
    陥った場合だろう。願わくば前者での登場を願いたいところだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151105-00000011-sasahi-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/06(金) 06:45:15.10 ID:???*.net

     
    ハリルホジッチ監督は調子の上がらない柴崎の招集を見送った。
    3月の就任以降、18年W杯ロシア大会の司令塔候補として選出し続けてきたが、幅広く選手をテストするという指揮官自らの判断で、選外にすることを決断。
    過去に中盤の象徴といえる中田英、遠藤保らがつけた背番号7の選手を外すのは異例で
    「(柴崎)岳に言いたいのは“もっと向上できる”ということ。彼には本当に期待している」とフォローも忘れなかった。

    指揮官は六反、米倉、酒井高らもメンバー外とし「他の選手にチャンスを与えたい。
    もちろん何人かの選手にはもっと頑張ってほしいと思っている」と説明。
    今回の選考に関しては霜田技術委員長が「余裕はない」と新戦力発掘やテスト招集に否定的だったが、
    指揮官は「頭の中には35人の選手がいる」と大枠が35人であることを明かし
    「常に同じメンバーというのはない。間接的に全員にプレッシャーを与えている」とチーム内競争を加速させる方針を示した。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/06/kiji/K20151106011454270.html
    2015年11月6日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/06/gazo/G20151106011455340.html
    調子の上がらない柴崎は、今回の招集を見送られた

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 20:16:34.80 ID:???*.net

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     日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は5日、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選に
    臨む日本代表メンバーを発表。攻撃的MFとして選出した香川真司と清武弘嗣の激しいポジション争いに
    期待を寄せた。

     ドルトムント所属の香川は、今シーズンのブンデスリーガ開幕から11試合連続の先発出場。
    中心選手の1人として2得点5アシストの活躍を見せて、ハリルホジッチ監督も「得点を取れているが、
    ラストパスもたくさん出している」と評価した。一方、清武は6月に行われた日本代表の合宿中に
    右足を骨折したため出遅れたが、復帰した第4節のドルトムント戦から全8試合で連続スタメン入り。
    ここまで2得点4アシストを記録し、チームの直近7ゴールの内、6ゴールに絡む活躍を見せている。

     クラブチームでは主にトップ下を務め、好調を維持する香川と清武。同監督は、
    「彼らが我々の組み立てを前へ前へと進めてくれる選手。ボールを運ぶところで活躍してくれて、
    オーガナイズのカギになる選手」と代表チームでの役割を明言すると、両選手のさらなる飛躍に期待を寄せて、
    「香川と清武は競争して欲しい」とトップ下でのポジション争いを煽った。

     しかし、清武には不安な要素もある。1日に行われたブンデスリーガ第11節のハンブルガーSV戦で
    右足を負傷。クラブ発表によると、2日にレントゲン検査を受けて、打撲と診断されていた。

     ハリルホジッチ監督は、「今朝の情報では少しけがをしていてトレーニングもしていなかった。
    (6月に)オペしたところに近い部分を打撲している」と説明したのもも、「明日の試合でプレーすると
    聞いているので、今晩からコンタクトを取って、ドイツにいる日本のドクターと相談してもらう」と、
    6日に行われるリーグ第12節のヘルタ・ベルリン戦に出場すると明言。代表戦では、
    「彼が2試合続けて出るかは確定していない。その後どうするかはこれから考える」とコメントした。

     日本代表は、同予選で12日にシンガポール代表と、17日にカンボジア代表とそれぞれアウェーで対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00366836-soccerk-socc

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    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 14:52:15.94 ID:???*.net

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    日本サッカー協会(JFA)は5日、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選の
    シンガポール代表戦(12日)、カンボジア代表戦(17日)に臨む日本代表メンバー23名を発表した。

    日本代表は10月8日に行われたシリア代表戦で3-0の勝利を収め、グループEの首位に浮上した。
    今回の招集メンバーには、ミランのFW本田圭佑やドルトムントのMF香川真司などが順当に選出された他、
    ハノーファーのDF酒井宏樹、湘南ベルマーレのMF遠藤航らが復帰。
    また、FC東京のDF丸山祐市が8月以来の代表招集、サガン鳥栖のGK林彰洋がヴァイッド・ハリルホジッチ監督体制初招集となった。


    また、鹿島アントラーズのFW金崎夢生が2010年2月の東アジア選手権以来、5年9カ月ぶりに代表復帰を果たした。
    一方で、ベガルタ仙台のGK六反勇治、鹿島のMF柴崎岳やガンバ大阪のDF米倉恒貴らが外れた。
    なお、スコットランドのダンディー・ユナイテッドと契約間近と報じられているGK川島永嗣も引き続きメンバー外となっている。

    日本代表は12日にナショナルスタジアムでシンガポールと、17日にプノンペン・オリンピックスタジアムでカンボジアと対戦する。

     発表されたメンバーは以下のとおり。

    ■日本代表メンバー

    ▼GK
    西川周作(浦和レッズ)
    東口順昭(ガンバ大阪)
    林彰洋(サガン鳥栖)

    ▼DF
    吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    槙野智章(浦和レッズ)
    森重真人(FC東京)
    丸山祐市(FC東京)
    酒井宏樹(ハノーファー)
    長友佑都(インテル/イタリア)
    藤春廣輝(ガンバ大阪)

    ▼MF
    長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
    山口蛍(セレッソ大阪)
    遠藤航(湘南ベルマーレ)
    柏木陽介(浦和レッズ)
    香川真司(ドルトムント/ドイツ)
    清武弘嗣(ハノーファー/ドイツ)

    ▼FW
    本田圭佑(ミラン/イタリア)
    南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
    原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    宇佐美貴史(ガンバ大阪)
    岡崎慎司(レスター/イングランド)
    武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
    金崎夢生(鹿島アントラーズ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00366770-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 18:15:53.35 ID:???*.net

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     W杯アジア2次予選シンガポール戦(12日、シンガポール)、同カンボジア戦(17日、プノンペン)を戦う
    ハリルジャパン入りを切望されている選手は多い。ストライカーでは史上初の3年連続J1得点王が確実視される
    FW大久保嘉人(33=川崎)や空中戦に強いFW豊田陽平(30=鳥栖)らの名前が挙がっている。

     なかでも大久保はC大阪(現在J2)時代から日本代表で10番を背負うMF香川真司(26=ドルトムント)
    とも親交が深く、連係面も不安はない。ブラジルW杯では不振だった香川を叱咤激励するなど、
    イレブンの「兄貴分」として、まとめ役もこなせる存在だ。

     実際に、ボルフスブルク(ドイツ)時代、ともにプレーした代表キャプテンのMF長谷部誠(31=Eフランクフルト)
    もかねて「嘉人さんは頼りになる。プレーはもちろんだけど、人を引き付ける力があるし、
    リーダーとしても期待できる」と信頼を寄せており、ピッチ内外で大きな役割が担えそうだ。

     一方、185センチの長身ストライカー豊田の武器は高さ。W杯アジア予選では敵国にゴール前を
    固められることが多いため、くさびとなれるポスト役の存在は不可欠。また試合終盤にパワープレーを
    仕掛ける際にも威力を発揮するのは間違いなく、日本攻撃陣の幅を大きく広げられるタイプの選手として
    クローズアップされている。

     2人とも5月に行われた日本代表候補合宿(千葉)で、ハリルジャパン入りしているものの、
    W杯予選では選出されていない。指揮官は3年後のロシアW杯を見据え、
    ベテランの域に入った選手の招集には消極的な見解を示している。だが、
    予選を勝ち抜くためには安定感のある経験者の力は欠かせない場面もありそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-00000007-tospoweb-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 05:24:27.36 ID:???*.net

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    12日のシンガポール戦、17日のカンボジア戦に臨む日本代表の遠征メンバーは、5日に発表される。
    かつての守護神で所属チームがないために6月のシンガポール戦以降、招集を見送られてきたGK川島は、
    スコットランドのダンディー・ユナイテッドと合意。復帰の“権利”を得たが、
    日本協会の霜田技術員長は「常識的に考えていただければ」と今回の招集に否定的な見解を示した。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20151105/jpn15110505010004-n1.html
    2015.11.5 05:01

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 18:50:41.86 ID:???*.net
    ダンディー・ユナイテッドが関心を持っていると言われる日本代表GK川島永嗣。

    なかなか、日本代表の守護神が定まらない状況になっているが、Jリーグにも優れたゴールキーパーはいる。
    今回は、日本代表として試合出場こそないものの、個人的に推したい選手達を紹介する。

    中村航輔(アビスパ福岡)

    今季、柏レイソルから1シーズンのレンタルでアビスパ福岡に貸し出された当時、第3のGKであった。
    7月にポジションを掴むと、ここまで10/25の徳島戦まで15試合連続で先発出場中だ。
    2010年U-16アジア選手権、2011年のU-17ワールドカップ、2014年U-19アジア選手権など、
    各年代の日本代表で守護神を務めた正真正銘のエリートだったが、近年は怪我にも苦しめられていた。
    元々はフィールドプレイヤーだったが、2002年ワールドカップでオリヴァー・カーンを見てGKに転向したという。
    今シーズンのJ2デビュー戦より。この冷静さ、ただ者ではない。
    判断力が早く、守備範囲の広さ、キックの良さも含めて本人の目標であるマヌエル・ノイアーのような
    近代的なゴールキーパーの要素を兼ね備えた選手。
    仮にクラブの出番がないとしても、ユース代表で活躍しA代表へピックアップされるということは海外ではよくあることだ。
    案外、デビューは近いかもしれない。

    アビスパ福岡中村航輔GK(ゴールキーパー)ファインセーブ集
    https://www.youtube.com/watch?v=84sqD0pUz6Y



    シュミット・ダニエル(ロアッソ熊本)

    良質なGKをたくさん輩出してきたベガルタがまた1人、優秀な選手を輩出した。
    今シーズン、所属のベガルタ仙台から6月よりロアッソ熊本に貸し出されると、ファンの信頼を一気に得たのがシュミット・ダニエルだ。
    196cmの長身で抜群の身体能力を持つ。ハイボールの強さは勿論のこと、中学3年まで中盤の選手だった
    ということもありキックの精度、飛距離も充分。今シーズンはアシストも記録している。
    大学生時代は川崎フロンターレに3年連続で強化指定された。その時に、「20歳になったら日本国籍を取得する」
    という念書を書かされたという。
    ベガルタは、正GK六反勇治が日本代表にピックアップされ鹿島アントラーズへの移籍も噂されている。
    来季J1でブレイクする可能性は大きい

    2015/09/23 ロアッソ熊本vsアビスパ福岡 後半 GKシュミット・ダニエル選手の駆け上がり
    https://www.youtube.com/watch?v=PAoKu106-Is



    秋元陽太(湘南ベルマーレ)

    反射神経や判断に優れ、筋肉隆々のゴールキーパー。横浜F・マリノスの下部組織出身、
    プロ入り初年度の2006年10月、AFC U-19選手権へのメンバー入りが発表された当日に全治8カ月の重傷を負う。
    怪我から復帰し、2008年にリーグ戦デビューを飾るものの、6シーズンでJ1出場は僅か5試合にとどまった。
    2012年に愛媛FCで正GKの座を獲得すると、2014年に湘南ベルマーレの守護神としてチームのJ1昇格に貢献し、
    今季J1でも高いデータスタッツを残している。
    2014年のJ2では失点25と極めて少なく、20試合以上で無失点に抑えた。シーズンを通して1試合あたりの
    失点は最も少なくセーブ率はJ2で2位であった。この執念、熱さ!見ていて気持ちの良い選手だ。

    絶対にゴールは決めさせない!湘南ベルマーレ秋元陽太の執念のヘディングクリア
    https://www.youtube.com/watch?v=bo7t0LxYX48



    林卓人(サンフレッチェ広島)

    2012年に日本代表入りを果たしたサンフレッチェ広島の守護神。代表入りを何度か果たしているが、未だA代表での出場はない。
    2001年に広島へ入団するも出番を得ることはできず、コンサドーレ札幌、ベガルタ仙台と北の大地で守護神を
    務めたあと古巣へ復帰している。
    2011年には最少失点・最多完封を記録しており、2013年にはセーブキャッチ率1位と毎年J1屈指の
    セービングを見せており、今季も同様である。
    決して派手なセービングばかりが光るわけではないのだが、基礎技術がしっかりとしており、全てがハイレベル。
    玄人好みの選手と言える。

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