カテゴリ: 日本代表
ハリル新プラン発動!清武ボランチ「我々を助けるプレー、パス、FK、最後のパフォーマンスも高い」
1: Egg ★2016/05/27(金) 12:35:40.99 ID:CAP_USER9
ハリルジャパンの“次なる変貌”はロンドン世代の天才MFに託す。
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は欧州相手の腕試しとなるキリンカップ(6月3日=ブルガリア、7日=デンマークかボスニア・ヘルツェゴビナ)で、
今後に向けた重要なテストを行う方針を示した。その中心に考えているのがMF清武弘嗣(26=ハノーバー)。今後は複数のポジションで重用する考えで、新たな戦術のオプションを温めている。
合宿2日目となった25日は初の2部練習となり、午後からはMF原口元気(25=ヘルタ)が合流。
7人がインターバル走やドリブル練習などで精力的に汗を流し、リハビリ組のDF内田篤人(28=シャルケ)とFW武藤嘉紀(23=マインツ)は室内トレーニングのみのメニューとなった。
現体制になって初めて欧州の強豪と対戦するキリンカップはチーム強化の貴重な機会。
「ここから第2段階に入る。最終予選に向けてしっかり準備をしていかないといけない」とハリルホジッチ監督は新プランの発動に踏み切る考えだ。
カギを握るのが清武だ。一気に相手のレベルが上がる最終予選、そしてW杯本大会を見据えて指揮官は
「彼が何をできるか理解している。我々を助けるプレー、パス、FK、最後のパフォーマンスも高い」と清武の幅広い能力を高く評価している。清武を生かす戦術こそが新たなオプションとなる。
その一つがボランチ起用。清武が本職とするトップ下はMF香川真司(27=ドルトムント)、2列目サイドもFW本田圭佑(29=ACミラン)やFW宇佐美貴史(24=G大阪)が重用されている。
それらのポジションで競争させつつ、さらに別の選択肢として「彼は得点も取るが、攻撃陣にしっかりボールを送る選手も必要」と位置を1列下げるプランを披露した。
清武はボランチの経験がほぼ皆無だが、ドイツで4季戦い、課題の守備力やフィジカルが向上。
何より、抜群の精度を誇る長短のパスをより効果的に使うことができ、MF遠藤保仁(36=G大阪)のような役割が期待できる。
清武も「監督は複数のポジションをこなせることを重要視している。例えば、僕がボランチとか、それくらいのこともやっていかないといけない」と意欲的だ。
この日の練習後は「欧州の強豪相手でもホームで負けるわけにはいかない」と日本の大黒柱としての自覚をにじませた。
不安視されるハリルジャパンの攻撃力をアップさせる強力な武器となりそうだ。
東スポWeb 5月27日(金)6時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160527-00000007-tospoweb-socc
写真

【サッカー】<日本代表>キリンカップに挑む25人のポジション別序列は?基本システムの4-3-3に沿って、各セクションの序列を考察©2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1464318823/
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は欧州相手の腕試しとなるキリンカップ(6月3日=ブルガリア、7日=デンマークかボスニア・ヘルツェゴビナ)で、
今後に向けた重要なテストを行う方針を示した。その中心に考えているのがMF清武弘嗣(26=ハノーバー)。今後は複数のポジションで重用する考えで、新たな戦術のオプションを温めている。
合宿2日目となった25日は初の2部練習となり、午後からはMF原口元気(25=ヘルタ)が合流。
7人がインターバル走やドリブル練習などで精力的に汗を流し、リハビリ組のDF内田篤人(28=シャルケ)とFW武藤嘉紀(23=マインツ)は室内トレーニングのみのメニューとなった。
現体制になって初めて欧州の強豪と対戦するキリンカップはチーム強化の貴重な機会。
「ここから第2段階に入る。最終予選に向けてしっかり準備をしていかないといけない」とハリルホジッチ監督は新プランの発動に踏み切る考えだ。
カギを握るのが清武だ。一気に相手のレベルが上がる最終予選、そしてW杯本大会を見据えて指揮官は
「彼が何をできるか理解している。我々を助けるプレー、パス、FK、最後のパフォーマンスも高い」と清武の幅広い能力を高く評価している。清武を生かす戦術こそが新たなオプションとなる。
その一つがボランチ起用。清武が本職とするトップ下はMF香川真司(27=ドルトムント)、2列目サイドもFW本田圭佑(29=ACミラン)やFW宇佐美貴史(24=G大阪)が重用されている。
それらのポジションで競争させつつ、さらに別の選択肢として「彼は得点も取るが、攻撃陣にしっかりボールを送る選手も必要」と位置を1列下げるプランを披露した。
清武はボランチの経験がほぼ皆無だが、ドイツで4季戦い、課題の守備力やフィジカルが向上。
何より、抜群の精度を誇る長短のパスをより効果的に使うことができ、MF遠藤保仁(36=G大阪)のような役割が期待できる。
清武も「監督は複数のポジションをこなせることを重要視している。例えば、僕がボランチとか、それくらいのこともやっていかないといけない」と意欲的だ。
この日の練習後は「欧州の強豪相手でもホームで負けるわけにはいかない」と日本の大黒柱としての自覚をにじませた。
不安視されるハリルジャパンの攻撃力をアップさせる強力な武器となりそうだ。
東スポWeb 5月27日(金)6時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160527-00000007-tospoweb-socc
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【サッカー】<日本代表>キリンカップに挑む25人のポジション別序列は?基本システムの4-3-3に沿って、各セクションの序列を考察©2ch.net
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日本サッカー史上最高の選手って
香川が小林祐の挑戦状を歓迎、10番つけたい発言に「いい意気込み」
1: 砂漠のマスカレード 2016/05/28(土) 12:50:39.17 ID:CAP_USER9
MF香川が小林祐の挑戦状を歓迎した。初招集された24歳が26日の代表選出時に「のちのち(背番号)10番をつけたい。
香川真司君と話せる機会があれば話したい」と発言したことを受け「それぐらいの意気込みでやることはいいこと。
それだけ自分に自信があるということ。楽しみですね」と共演を心待ちにした。
小林祐のほか、15年7月にドルトムントの一員として親善試合で対戦した川崎の大島も初招集。
「20歳前後の選手が出てきて、僕らみたいな中堅の選手には刺激になる」。
合宿合流初日のこの日は軽めに汗を流した後、本田と“フットテニス”で対戦。2セット合計21―15で完勝と、新たな競争に向け気持ちは高ぶっている
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00000015-sph-socc
スポーツ報知 5月28日(土)7時4分配信

香川真司君と話せる機会があれば話したい」と発言したことを受け「それぐらいの意気込みでやることはいいこと。
それだけ自分に自信があるということ。楽しみですね」と共演を心待ちにした。
小林祐のほか、15年7月にドルトムントの一員として親善試合で対戦した川崎の大島も初招集。
「20歳前後の選手が出てきて、僕らみたいな中堅の選手には刺激になる」。
合宿合流初日のこの日は軽めに汗を流した後、本田と“フットテニス”で対戦。2セット合計21―15で完勝と、新たな競争に向け気持ちは高ぶっている
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00000015-sph-socc
スポーツ報知 5月28日(土)7時4分配信

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キリンカップに挑む25人のポジション別序列は?基本システムの4-3-3に沿って、各セクションの序列を考察
1: Egg ★2016/05/27(金) 12:13:43.94 ID:CAP_USER9
5月26日、日本協会はキリンカップに臨む日本代表のメンバー25名を発表した。
5年ぶりに開催される同大会に参戦するのは、ブルガリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、デンマークという欧州の実力国だ。
大会はノックアウト方式で行なわれ、6月3日に準決勝2試合が実施されて、日本はまずブルガリアと対戦。
同7日に3位決定戦と決勝戦が予定されており、デンマークかボスニア・ヘルツェゴビナと戦うことになる。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「大きな野心と真剣さを持って臨まなければならない」と意気込みを語る。
9月から始まる最終予選を見据えて「良いテストになると思う」とコメントし、「(最終予選は)簡単なグループではない。我々はいろいろなことに“気付かなければいけない”」と言葉に力を込めた。
発表されたメンバーは、3人のGKと、ふたりの初招集を含む22人のフィードプレーヤーの計25人。以下、基本システムの4-3-3に沿って、各セクションの序列を考察していく。
■サッカーダイジェスト代表担当記者による選出メンバーのポジション別序列
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160527-00016116-sdigestw-000-view.jpg
【GK】
◎西川周作(浦和)/○川島永嗣(ダンディー・ユナイテッド)/○東口順昭(G大阪)
実績では川島が群を抜いているが、ここ最近は代表での貢献度は決して高くなく、クラブでも充実のパフォーマンスを見せている西川をレギュラー筆頭にした。
ただ、ハリルホジッチ監督は「優先順位は付けていません。競争してほしいと思っています」と明かす。誰がレギュラーポジションを掴むのか――
「そうみなさんに聞かれても、私も分かりません」と、3人は横一線であることを強調した。
すべてのポジションに当てはまることではあるが、GKはとりわけ、スタメンを勝ち取るには試合までのトレーニングでいかにアピールできるかが鍵になりそうだ。
ちなみに、西川はFCソウルとのACL決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、PK戦の5人目のキッカーを務め痛恨の失敗に終わっているが、
ハリルホジッチ監督は「A代表では絶対に蹴らせません(笑)」と語っている。
【DF】
CB:◎吉田麻也(サウサンプトン)/◎森重真人(FC東京)/○昌子 源(鹿島)/△丸山祐市(FC東京)
右SB:◎酒井高徳(ハンブルク)/○酒井宏樹(ハノーファー)
左SB:◎長友佑都(インテル)/○槙野智章(浦和)
次にDFを見ていくと、選ばれた8人の顔ぶれはほぼ順当と言ってもいい。ただし、3月シリーズのメンバーから左SBの藤春が外れ、CBの丸山が新たに入った。
この入れ替えと並行して、そのユーティリティ性からコンバートを考慮されているのが槙野だ。
「今回、槙野には左SBで競争してほしいと思っている」
このポジションの候補者として、藤春や太田宏介(フィテッセ)の名前をハリルホジッチ監督は挙げたが、
ふたりに関しては「オフェンス面は素晴らしいものを持っている」としつつも、守備面に関してはやや物足りなさを感じているという。
最終予選はより厳しい戦いになる。攻め込まれる場面は2次予選に比べて多くなることが予想されるなかで、守備強化を考えて槙野に白羽の矢が立ったのだろう。
左利きの丸山をコンバートさせる手もあるが、槙野には左SBでのプレー経験があることも決め手になったようだ。
右SBは、所属クラブが降格の憂き目に遭うなど「難しいシーズンを送った」(ハリルホジッチ監督)酒井宏より、
昨季は新天地でレギュラーを掴み、さらに自信を深めた酒井高を一番手に。
CBは、3月シリーズの2試合(アフガニスタン戦、シリア戦)でともに先発してコンビを組んだ吉田、森重が今回もファーストチョイスになるはずだ。
これに昌子、丸山が続く形だが、両者の優劣をつけるとすれば、「デュエル(1対1の勝負)が向上している印象がある」と評価される昌子だろう。
>>2以降につづく
SOCCER DIGEST Web 5月27日(金)5時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160527-00016116-sdigestw-socc
5年ぶりに開催される同大会に参戦するのは、ブルガリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、デンマークという欧州の実力国だ。
大会はノックアウト方式で行なわれ、6月3日に準決勝2試合が実施されて、日本はまずブルガリアと対戦。
同7日に3位決定戦と決勝戦が予定されており、デンマークかボスニア・ヘルツェゴビナと戦うことになる。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「大きな野心と真剣さを持って臨まなければならない」と意気込みを語る。
9月から始まる最終予選を見据えて「良いテストになると思う」とコメントし、「(最終予選は)簡単なグループではない。我々はいろいろなことに“気付かなければいけない”」と言葉に力を込めた。
発表されたメンバーは、3人のGKと、ふたりの初招集を含む22人のフィードプレーヤーの計25人。以下、基本システムの4-3-3に沿って、各セクションの序列を考察していく。
■サッカーダイジェスト代表担当記者による選出メンバーのポジション別序列
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160527-00016116-sdigestw-000-view.jpg
【GK】
◎西川周作(浦和)/○川島永嗣(ダンディー・ユナイテッド)/○東口順昭(G大阪)
実績では川島が群を抜いているが、ここ最近は代表での貢献度は決して高くなく、クラブでも充実のパフォーマンスを見せている西川をレギュラー筆頭にした。
ただ、ハリルホジッチ監督は「優先順位は付けていません。競争してほしいと思っています」と明かす。誰がレギュラーポジションを掴むのか――
「そうみなさんに聞かれても、私も分かりません」と、3人は横一線であることを強調した。
すべてのポジションに当てはまることではあるが、GKはとりわけ、スタメンを勝ち取るには試合までのトレーニングでいかにアピールできるかが鍵になりそうだ。
ちなみに、西川はFCソウルとのACL決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、PK戦の5人目のキッカーを務め痛恨の失敗に終わっているが、
ハリルホジッチ監督は「A代表では絶対に蹴らせません(笑)」と語っている。
【DF】
CB:◎吉田麻也(サウサンプトン)/◎森重真人(FC東京)/○昌子 源(鹿島)/△丸山祐市(FC東京)
右SB:◎酒井高徳(ハンブルク)/○酒井宏樹(ハノーファー)
左SB:◎長友佑都(インテル)/○槙野智章(浦和)
次にDFを見ていくと、選ばれた8人の顔ぶれはほぼ順当と言ってもいい。ただし、3月シリーズのメンバーから左SBの藤春が外れ、CBの丸山が新たに入った。
この入れ替えと並行して、そのユーティリティ性からコンバートを考慮されているのが槙野だ。
「今回、槙野には左SBで競争してほしいと思っている」
このポジションの候補者として、藤春や太田宏介(フィテッセ)の名前をハリルホジッチ監督は挙げたが、
ふたりに関しては「オフェンス面は素晴らしいものを持っている」としつつも、守備面に関してはやや物足りなさを感じているという。
最終予選はより厳しい戦いになる。攻め込まれる場面は2次予選に比べて多くなることが予想されるなかで、守備強化を考えて槙野に白羽の矢が立ったのだろう。
左利きの丸山をコンバートさせる手もあるが、槙野には左SBでのプレー経験があることも決め手になったようだ。
右SBは、所属クラブが降格の憂き目に遭うなど「難しいシーズンを送った」(ハリルホジッチ監督)酒井宏より、
昨季は新天地でレギュラーを掴み、さらに自信を深めた酒井高を一番手に。
CBは、3月シリーズの2試合(アフガニスタン戦、シリア戦)でともに先発してコンビを組んだ吉田、森重が今回もファーストチョイスになるはずだ。
これに昌子、丸山が続く形だが、両者の優劣をつけるとすれば、「デュエル(1対1の勝負)が向上している印象がある」と評価される昌子だろう。
>>2以降につづく
SOCCER DIGEST Web 5月27日(金)5時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160527-00016116-sdigestw-socc
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本田 初招集・小林祐を2代目に“指名”「大事にしてあげて」
日本代表FW本田圭佑(29=ACミラン)が、初招集のMF小林祐希(24=磐田)を2代目に“指名”した。
今年1月にミラノで会食したプラチナ世代のレフティーを高く評価。
強気な発言と強じんなメンタルを持つ選手が日本に少ないことを指摘した上で、貴重な個性を持つ小林祐の成長を促す考えを示した。
この日、MF香川真司(27=ドルトムント)、FW浅野拓磨(21=広島)と欧州組合宿に合流し、ランニング中心のメニューを消化した。
かつての自分の姿が重なった。日本代表に初選出された小林祐について問われると
「実はミラノで一度、食事をしている」と切り出し、「初対面でも自信があって、何にも恐れずに発言する。自分の若い頃とかぶる部分もある」と評した。
今年1月に共通の知人がいる縁で会食。いきなり懐に飛び込んできた新顔を自身の後継者候補と見た。
共通点は多い。磐田の司令塔を担う小林祐は初招集を受けて「いきなり10番でも問題ない」「(本田に4番の)パフォーマンスを教えたい」などと発言した。
周囲も度肝を抜くビッグマウスは“本家”ばり。2人ともレフティーで、本田が代表でつける背番号4は小林祐が磐田で背負う番号でもある。
本田はJリーグでのプレーを映像でチェック。「僕はホルンのオーナーですからね」と冗談めかして笑い、ともにピッチに立つイメージも膨らんでいる。
小林祐は宇佐美らと同じ92年生まれのプラチナ世代。「僕らのあの時より全然うまいと思うし、楽しみ。
メンタルが整った選手が現れた」。強い信念で自らの道を切り開いてきた男は笑顔を見せた。
本田はかつて背番号10の中村(現横浜)にFKキッカー役を代わるよう訴えた経験がある。
かつての自分のように小林祐が「FKを蹴りたい」と言ったらどうするか。そう問われた本田は「うまければ蹴ればいい。
(得点を)決められるなら決めてほしいし。それは僕はフラットに考えている」と答えた。
後継者のアピールにも耳を傾けながら成長を後押しする。
「彼自身の言ったことが今後どう実現するか注目してほしい。発言する選手が日本には少ない訳ですから、希少価値が高い。
大事にしてあげてほしい」。もちろん簡単に席を譲るつもりはないが、後輩へバトンをつなぐ思いもある。
本田と小林祐。似て非なる2人の“融合”に注目が集まりそうだ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/05/28/kiji/K20160528012672070.html
2016年5月28日 05:30
今年1月にミラノで会食したプラチナ世代のレフティーを高く評価。
強気な発言と強じんなメンタルを持つ選手が日本に少ないことを指摘した上で、貴重な個性を持つ小林祐の成長を促す考えを示した。
この日、MF香川真司(27=ドルトムント)、FW浅野拓磨(21=広島)と欧州組合宿に合流し、ランニング中心のメニューを消化した。
かつての自分の姿が重なった。日本代表に初選出された小林祐について問われると
「実はミラノで一度、食事をしている」と切り出し、「初対面でも自信があって、何にも恐れずに発言する。自分の若い頃とかぶる部分もある」と評した。
今年1月に共通の知人がいる縁で会食。いきなり懐に飛び込んできた新顔を自身の後継者候補と見た。
共通点は多い。磐田の司令塔を担う小林祐は初招集を受けて「いきなり10番でも問題ない」「(本田に4番の)パフォーマンスを教えたい」などと発言した。
周囲も度肝を抜くビッグマウスは“本家”ばり。2人ともレフティーで、本田が代表でつける背番号4は小林祐が磐田で背負う番号でもある。
本田はJリーグでのプレーを映像でチェック。「僕はホルンのオーナーですからね」と冗談めかして笑い、ともにピッチに立つイメージも膨らんでいる。
小林祐は宇佐美らと同じ92年生まれのプラチナ世代。「僕らのあの時より全然うまいと思うし、楽しみ。
メンタルが整った選手が現れた」。強い信念で自らの道を切り開いてきた男は笑顔を見せた。
本田はかつて背番号10の中村(現横浜)にFKキッカー役を代わるよう訴えた経験がある。
かつての自分のように小林祐が「FKを蹴りたい」と言ったらどうするか。そう問われた本田は「うまければ蹴ればいい。
(得点を)決められるなら決めてほしいし。それは僕はフラットに考えている」と答えた。
後継者のアピールにも耳を傾けながら成長を後押しする。
「彼自身の言ったことが今後どう実現するか注目してほしい。発言する選手が日本には少ない訳ですから、希少価値が高い。
大事にしてあげてほしい」。もちろん簡単に席を譲るつもりはないが、後輩へバトンをつなぐ思いもある。
本田と小林祐。似て非なる2人の“融合”に注目が集まりそうだ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/05/28/kiji/K20160528012672070.html
2016年5月28日 05:30
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小林祐希、香川真司に宣戦布告!「いきなり10番でも問題ない」24歳初代表に「5年くらい遅れている」
◇日本代表メンバー発表
A代表に初選出された磐田のMF小林祐が常連組に“宣戦布告”した。
自他ともに認めるビッグマウスは、24歳での初代表に「5年くらい遅れている。幼稚園の時の目標は“19歳で代表に入る”だった」とサラリ。30日からの合宿に向け「外国人の監督なので、自分の意見は伝えるつもり。それで駄目なら納得できる。ポジションを奪いにいくつもりでやるし、強烈な爪痕を残したい」と強気な姿勢を見せた。
東京Vの下部組織で育ち、プロ2年目の11年に史上最年少の19歳でトップチームの主将に就任。10番も背負った。12年7月に磐田へ期限付き移籍し、翌年9月に就任した名波監督にボランチからトップ下にコンバートされ才能が開花。21日の甲府戦(ヤマハ)ではハリルホジッチ監督が見守る中、自身初の3試合連続ゴールを決めた。
1メートル82の長身レフティーが背番号4をつけてトップ下でプレーする姿はFW本田を連想させる。日の丸エースとの初タッグ。自身は得点後に指で数字の「4」を表す“4番ポーズ”のパフォーマンスをするのが恒例だが「(本田に)教えて、やってもらえればいい」ともくろむ。さらに「後々10番はつけたいので、香川選手と話せる機会があれば直接話したい。いきなり10番でも問題ない」と豪語した。
発表会見では指揮官から守備面の課題も指摘されたが「ジュビロと代表では守備のやり方が違う。対人なら絶対負けない」と自信たっぷり。「引退するまで代表に選ばれ続ける選手になりたい」と語る男が、激戦区の2列目に新風を巻き起こす。
◆小林 祐希(こばやし・ゆうき)1992年(平4)4月24日、東京都東村山市生まれの24歳。東京Vジュニアユースから同ユースに進み、11年にトップ昇格。翌年7月に磐田へ期限付き移籍し、同年12月に完全移籍した。U―16から各年代別代表に選ばれたが、A代表は初。J1通算24試合4得点。J2通算138試合14得点。1メートル82、72キロ。血液型O。利き足は左。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160527-00000074-spnannex-socc
2016/05/27(金) 10:22:40.53
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1464312160/
A代表に初選出された磐田のMF小林祐が常連組に“宣戦布告”した。
自他ともに認めるビッグマウスは、24歳での初代表に「5年くらい遅れている。幼稚園の時の目標は“19歳で代表に入る”だった」とサラリ。30日からの合宿に向け「外国人の監督なので、自分の意見は伝えるつもり。それで駄目なら納得できる。ポジションを奪いにいくつもりでやるし、強烈な爪痕を残したい」と強気な姿勢を見せた。
東京Vの下部組織で育ち、プロ2年目の11年に史上最年少の19歳でトップチームの主将に就任。10番も背負った。12年7月に磐田へ期限付き移籍し、翌年9月に就任した名波監督にボランチからトップ下にコンバートされ才能が開花。21日の甲府戦(ヤマハ)ではハリルホジッチ監督が見守る中、自身初の3試合連続ゴールを決めた。
1メートル82の長身レフティーが背番号4をつけてトップ下でプレーする姿はFW本田を連想させる。日の丸エースとの初タッグ。自身は得点後に指で数字の「4」を表す“4番ポーズ”のパフォーマンスをするのが恒例だが「(本田に)教えて、やってもらえればいい」ともくろむ。さらに「後々10番はつけたいので、香川選手と話せる機会があれば直接話したい。いきなり10番でも問題ない」と豪語した。
発表会見では指揮官から守備面の課題も指摘されたが「ジュビロと代表では守備のやり方が違う。対人なら絶対負けない」と自信たっぷり。「引退するまで代表に選ばれ続ける選手になりたい」と語る男が、激戦区の2列目に新風を巻き起こす。
◆小林 祐希(こばやし・ゆうき)1992年(平4)4月24日、東京都東村山市生まれの24歳。東京Vジュニアユースから同ユースに進み、11年にトップ昇格。翌年7月に磐田へ期限付き移籍し、同年12月に完全移籍した。U―16から各年代別代表に選ばれたが、A代表は初。J1通算24試合4得点。J2通算138試合14得点。1メートル82、72キロ。血液型O。利き足は左。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160527-00000074-spnannex-socc
2016/05/27(金) 10:22:40.53
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1464312160/
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宇佐美、本田や香川を「超えられると思ってやっていく」
459: U-名無しさん@016/05/28(土) 07:17:46.08 ID:UCMIX2kZa
小林祐との共闘を誓ったG大阪・宇佐美
G大阪の日本代表FW宇佐美貴史(24)が27日、親友で日本代表に初招集された小林祐のビッグマウスをフォローして共闘を熱望した。
大阪・吹田市内でF東京戦(29日・味スタ)に向け調整。
小林祐とは年代別代表などで知り合い、気心知る仲だ。
代表入りが決まった26日に香川が背負う背番号10を希望したり、
本田には自身がゴールを決めた際に披露する「4番ポーズを教えたい」と語るなど、言いたい放題の小林祐を
「キャラがさく裂してますね。でも心底、そういう(傲慢な)振る舞いをするやつではない。あえて自分にプレッシャーをかけている部分があると思う」とフォローした。
宇佐美も11年にバイエルンへ移籍した際には「最終的にはバロンドール(世界年間最優秀選手賞)という目標を持っています」と語るなど、ビッグマウスで自身に重圧をかけるタイプ。
似た思考を持っているからこそ共鳴する部分がある。
同い年と代表での初共演に向け「ライバルとは思っていない。一緒に頑張っていこうという感じ」とうなずいた。
一方で宇佐美がライバルと見据えるのは、代表で確固たる地位を確立する香川や本田だ。
26日にはハリル監督が「本田、香川を超える選手がここ5年出てきていない」と危機感を口にしたが
「(本田や香川を)超えていかないといけないし、超えられると思ってやっていく。もっとやらないと、というのは、オレが一番思っている」。
ビッグマウスの片りんをのぞかせ、G大阪の本拠地・吹田スタジアムでも行われるキリン杯へ気合を入れた。続きを読む
本田圭佑、MF小林祐希(磐田)について「一度、ミラノで食事している」「自分の若いころにかぶる」
1: Egg ★@無断転載は禁止 c2ch.net 2016/05/27(金) 20:59:58.78 ID:CAP_USER9
キリン杯に向けた日本代表の事前合宿が27日、千葉県内で行われ、FW本田圭佑(ミラン)、MF香川真司(ドルトムント)、FW浅野拓磨(広島)の3人が合流した。事前合宿4日目は午前と午後の2部練習で、午後練習には本田、香川、浅野とFW岡崎慎司(レスター・シティ)、FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)の5人が参加。この日合流した本田、香川、浅野の3人は軽めのメニューで調整した。
キリン杯に出場する日本代表メンバーは前日26日に発表された。本田は「まだちゃんと確認していない」としながらも、初選出となったMF小林祐希(磐田)について「一度、ミラノで食事している」と、すでにピッチ外で面識があることを明らかにした。
背番号や左利きといったプレースタイル、さらには強気な発言ぶりなどで本田と比較されることもある小林祐。本田は「知人を通じて偶然会うことになった」という初対面を振り返り、「すごく自信があるという意味で、何も恐れず発言するところは少し自分の若いころにかぶる部分もあった」と、うれしそうに笑った。
FW宇佐美貴史やMF柴崎岳と同じ92年生まれのプラチナ世代。「(宇佐美)貴史の世代なのかな。その意味でクオリティーは僕らの世代よりある。楽しみだし、そこにそういうメンタルが伴った選手が現れたのかなと」。ビッグマウスとも言われる個性的なキャラクターを持った日本人選手はあまりいない。「彼自身が言ったことが今後実現するかどうかを注目してあげてほしい。そういう発言をする日本人は少ないし、その希少価値を大事にしてほしい」と、先輩としての“親心”ものぞかせた。
磐田では本田と同じ背番号4をつける小林祐だが、代表選出後の取材では「(日本代表で)のちのち10番を付けたい」とも発言したという。10年南アフリカW杯以降、日本の10番を背負う香川は小林祐の発言について聞かれ、「それぐらいの意気込みでやるのはいいこと。それぐらいの自信があるのだと思うし、楽しみ」と、威勢の良い後輩の出現を素直に喜んでいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160527-01627686-gekisaka-socc
【サッカー】<日本代表>MF小林祐希、香川真司に宣戦布告!「いきなり10番でも問題ない」24歳初代表に「5年くらい遅れている」★2
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1464347001/
キリン杯に出場する日本代表メンバーは前日26日に発表された。本田は「まだちゃんと確認していない」としながらも、初選出となったMF小林祐希(磐田)について「一度、ミラノで食事している」と、すでにピッチ外で面識があることを明らかにした。
背番号や左利きといったプレースタイル、さらには強気な発言ぶりなどで本田と比較されることもある小林祐。本田は「知人を通じて偶然会うことになった」という初対面を振り返り、「すごく自信があるという意味で、何も恐れず発言するところは少し自分の若いころにかぶる部分もあった」と、うれしそうに笑った。
FW宇佐美貴史やMF柴崎岳と同じ92年生まれのプラチナ世代。「(宇佐美)貴史の世代なのかな。その意味でクオリティーは僕らの世代よりある。楽しみだし、そこにそういうメンタルが伴った選手が現れたのかなと」。ビッグマウスとも言われる個性的なキャラクターを持った日本人選手はあまりいない。「彼自身が言ったことが今後実現するかどうかを注目してあげてほしい。そういう発言をする日本人は少ないし、その希少価値を大事にしてほしい」と、先輩としての“親心”ものぞかせた。
磐田では本田と同じ背番号4をつける小林祐だが、代表選出後の取材では「(日本代表で)のちのち10番を付けたい」とも発言したという。10年南アフリカW杯以降、日本の10番を背負う香川は小林祐の発言について聞かれ、「それぐらいの意気込みでやるのはいいこと。それぐらいの自信があるのだと思うし、楽しみ」と、威勢の良い後輩の出現を素直に喜んでいた。
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