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    カテゴリ: ワールドカップ

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    1日に行われたベルギーとのW杯ラウンド16で2-1と敗れたものの、その戦いぶりに各方面から称賛の声が上がっているアメリカ。
    しかし、今大会に参加していなかったFWドノバンは、クリンスマン監督の戦術を批判している。英国『FourFourTwo』誌が報じた。

    ドノバンは「最も残念なのは、戦術的に見てチームが実力を発揮していなかったことだ。
    成功を手にするための準備ができていなかった」と指摘。

    「過去数年間とはまったく違っていた。なぜワールドカップでやり方を変えたのかはわからないが、
    選手たちも新しい方針には失望していたんじゃないかな」と、戦術変更がマイナスに働いたという自身の見解を述べている。

    ガーナとのグループステージ初戦でFWアルティドールが負傷したアメリカは、
    GS第3戦のドイツ戦(0-1で敗戦)とベルギー戦で純粋なFWではないデンプシーを最前線に置く[4-2-3-1]を採用。

    ドノバンは「もし僕が試合前のロッカールームにいてその布陣が発表されたら、がっかりしただろうね。
    『前に出て試合に勝とう』と言ったと思うよ」と、守備的なアプローチに失望したことを明かしている。

    ベルギー戦でのアメリカのシュート数は相手の半分以下(38対15)。
    GKハワードの好守もあり90分間無失点でしのぎ、延長戦では2失点を喫した後に1点を返す粘りを見せたものの、あと一歩及ばなかった。

    2000年に代表デビューし、2002年から3大会続けてW杯に出場してきたドノバンは同国史上最多のゴール数(57)を誇る。
    今大会でも不動の中心選手と見られていたが、最終選考でまさかの落選。

    彼を外した理由について、クリンスマン監督は「ワールドカップで私が実行したいプランの中に彼はいなかった」と説明していた。

    7月3日(木)22時7分配信
    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140703-00010002-fballista-socc

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    ブラジル・ワールドカップの決勝トーナメント1回戦が1日に行われ、ベルギー代表とアメリカ代表が対戦。
    ベルギーが延長戦の末に2-1で勝利を収めた。

    アメリカ代表GKティム・ハワードは、同試合にフル出場して好セーブを連発した。最終的に2失点を喫して
    敗れたものの、38本ものシュートを浴びた一戦で、ワールドカップ歴代最多となる16セーブを記録。好守で
    チームを支えた。

    ハワードに対して称賛の声が挙がるアメリカ国内では、空港名を変更して、同選手の名前を冠することを
    求める動きがある。アメリカメディア『ポリティコ』が2日に報じた。

    報道によれば、ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港の名称を「ティム・ハワード・ナショナル空港」へ
    変更することを求める署名が、2日夜から集まり始めている。2011年9月にアメリカ政府が開設したオンライン
    請願システム「We The People」にて集められている署名は、31日までに10万人分に達した場合、政府の
    検討結果が公表されることとなる。

    なお、日本時間3日16時時点では、12445人の署名が集まっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00208440-soccerk-socc

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    前の日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が2日、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じた。
    ワールドカップ(W杯)後の退任や、次期イタリア代表監督候補の一人と噂されていることについて言及している。

    W杯でグループステージ敗退という結果に終わり、4年務めた日本代表指揮官の座を離れたザッケローニ氏。
    母国イタリアに帰国した同氏は、次のように話している。

    「このような経験ができて、おそらくは私の方が支払わなければいけなかった。彼らは多くを私に与えてくれたんだ。
    W杯での10日間は良いものではなかったが、ポジティブな終わり方を願っていた。
    でも、これほどまでとは思っていなかったよ。この4年間で我々がやってきたことに感謝するために、
    空港で多くの人が迎えに来てくれた」

    「私はその前日、契約を延長しないと発表していた。この4年でやってきたことに何かを加えられるような、
    別の指揮官に譲るのが正しいことだからだ。日本サッカー協会が、新監督もザッケローニのサッカーモデル
    に沿って仕事をすると言ってくれたのはうれしかった。だから、日本サッカーの未来は、この4年間でやって
    きた方針で続いていくだろう」

    「スタッフはまだ残っているが、私はもう耐えられなかった。あまりに愛情を感じて、
    この環境から離れるのは難しいことだったんだ。ファンは空港に見送りにも来てくれた。一部の選手たちもね。
    ほかの国では見たことないことだ」

    イタリア代表はチェーザレ・プランデッリ前監督が辞任し、新たな指揮官を探しているところ。
    その候補の一人とされているのが、ザッケローニ氏だ。
    「私の名前はもう8年も前から出回っているよ。代表監督に立候補する人は多い。だが、私はそこに加わらないよ。
    この重要な時期において適切な監督像を見出すのは、連盟幹部の仕事だと思う。私は何も言わない。
    決めなければいけないのは連盟の幹部たちだ」

    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140703-00000036-goal-socc

    関連スレ
    【サッカー】さよならザック!アルベルト・ザッケローニ氏が涙の離日、4年過ごした日本に別れ・・・長谷部や内田らが見送り★4
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1404246503/

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    <ブラジルW杯>独選手7人インフルエンザか 監督明かす

    毎日新聞 7月3日(木)12時19分配信

    ドイツ・レーウ監督=2014年6月30日、ゲッティ

     【ベルリン篠田航一】サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、準々決勝に進出したドイツ
    代表チームが、インフルエンザとみられる症状に見舞われている。レーウ監督は2日、独ラジオで
    「7人の選手が軽いインフルエンザにかかっている」と明かした。主力のFWトーマス・ミュラー
    選手(24)も感染が疑われており、4日(日本時間5日未明)のフランス戦を前に不安が広がっている。

     DPA通信などによると、既に6月30日(日本時間7月1日)の決勝トーナメントのアルジェリア
    戦の時点で、DFマッツ・フンメルス選手(25)がのどの痛みと微熱を訴えて欠場。その後、同選手
    はさらに症状が悪化したという。ミュラー選手も同様の症状を訴えているが、レーウ監督は
    「(選手たちの状態は)現在はそれほどひどくない。大げさな話にしたくない」と話している。

     独メディアはこうした体調不良について「変わりやすい天候が元凶」(ビルト紙)と指摘する。ドイツ
    代表は1次リーグでは主に気温30度の高温多湿の地で戦ったが、アルジェリア戦では気温13度まで
    冷え込むなど寒暖の差に翻弄(ほんろう)され、体調を崩し始めたという。レーウ監督も「選手は違う
    気候の地域を絶え間なく移動している」と嘆いている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00000040-mai-socc

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     元フランス代表監督で、国際サッカー連盟(FIFA)テクニカルスタディグループのメンバーを務めるジェラール・ウリエ氏が2日、記者会見を行い、
    現在3人となっている選手の交代枠について、延長戦に限って4人目を認める提案を検討していることを明らかにした。

     ブラジルW杯ではこれまでに29ゴールが途中出場の選手によって記録されている。FIFAによると、過去の最多記録は2006年ドイツ大会の23ゴールだった。今大会は8試合を残して、すでに史上最多となっているという。

    『ESPN』によると、ウリエ氏は「良いアイデアだと思う。もちろん、延長戦に限っての話だ」とコメント。「途中出場の選手は重要な役割を担っている。4分の1に近いゴール数が残り15分で記録されている」と付け加えた。

     決勝トーナメント1回戦では、オランダが残り2分からの2ゴールでメキシコに逆転勝ちしたが、途中出場のFWクラース・ヤン・フンテラールが1得点1アシストを記録した。
    延長戦にもつれ込んだベルギー対アメリカ戦でも、途中出場のFWロメロ・ルカク(ベルギー)、FWユリアン・グリーン(アメリカ)がそれぞれ延長戦でゴールを決めた。

     延長戦での4人目の交代枠に関しては、2012年3月のFIFA総会で否決された経緯がある。しかし、ウリエ氏は今こそ再検討すべきだと主張。
    「今回のW杯を見ても、すべてのスピードが増し、テンポが上がっている。延長戦での交代枠の追加は検討すべきだ」と話している。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00137004-gekisaka-socc

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    かつては「サッカー不毛の地」とも言われていた米国だが、
    ブラジルで開催されている2014年ワールドカップ(W杯)での代表チームの活躍もあり、人気の裾野は着実に広がっている。

    W杯で米国がベルギーとベスト8進出をかけて戦った1日、
    全米各地に設けられたパブリックビューイング会場には、多くのサポーターが詰めかけて熱い声援を送った。

    試合は延長の末にベルギーが2─1で勝利し、28年ぶりに8強入りを果たした。
    敗れた米国だが、勇敢で粘り強い戦いぶりによってベルギー戦は今大会のベストマッチのひとつと評価する声もある。

    ニューヨークのビューイング会場で星条旗のフェースペイントを施して応援した女性(17)は、「最終的に勝ったのはベルギーの実力だと思うが、本当に悔しい」と残念がった。

    W杯フィーバーは、普段はサッカーとは縁がない場所にも浸透。
    米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)カウボーイズの本拠地、テキサス州アーリントンの「AT&Tスタジアム」のビューイング会場には、朝早くから約2000人が列を作った。

    赤・青・白の米国カラーに身を包んだサポーターたちは、試合中「USA、USA」の大合唱で、ブラジルで戦う代表チームに声援を送った。

    NFLベアーズの本拠地であるシカゴの「ソルジャー・フィールド」には1万人以上が集結。
    イリノイ州ブルーミントンから車で何時間もかけて来たという男性(25)は「この時をずっと待っていた。
    ついにやってきた」と代表ジャージを着て興奮気味に語った。

    ソース
    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140702-00000082-reut-n_ame

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