カテゴリ: ワールドカップ
U20W杯 日本と戦った三カ国がベスト4・・何か仕組まれてた?
1: 名無しさん@涙目です。(千葉県)@無断転載は禁止 [GB] 2017/06/05(月) 19:47:10.19 ID:FWZ51/BR0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典
http://www.livescore.com/soccer/world-cup-u20/play-off/italy-u20-vs-zambia-u20/1-2507904/
準決勝
ウルグアイ vs ベネズエラ
イタリア vs (イングランド or コスタリカ)
準決勝
ウルグアイ vs ベネズエラ
イタリア vs (イングランド or コスタリカ)
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【U20W杯】ウルグアイがサウジ沈めアジア勢全滅・・世界との壁厚く・・
1: 動物園φ ★ 2017/05/31(水) 19:24:56.53 ID:CAP_USER9
ウルグアイ 1-0 サウジアラビア
50分 デラクルス(PK)
http://www.livescore.com/soccer/world-cup-u20/play-off/uruguay-u20-vs-saudi-arabia-u20/1-2504509/
50分 デラクルス(PK)
http://www.livescore.com/soccer/world-cup-u20/play-off/uruguay-u20-vs-saudi-arabia-u20/1-2504509/
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15歳久保、ノーゴールだからで叩いてるやつって・・
1: カイキニッショク 2017/05/30(火) 23:19:57.55 ID:CAP_USER9
「飛び級」久保はノーゴールで大会終える U20W杯

朝日新聞デジタル 5/30(火) 22:58配信
(30日、U20W杯決勝T1回戦 ベネズエラ1―0日本)
「飛び級」で選出された15歳の久保はゴールを挙げることができなかった。
後半18分、高木に代わってピッチに入ったが、身長170センチの久保は競り合いで劣勢を強いられて決定的な仕事はできなかった。
「今日は収穫なく帰るしかない。本当に残念。期待に応えることができなかった。ふがいない」とうつむきながらスタジアムを後にした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000103-asahi-spo

朝日新聞デジタル 5/30(火) 22:58配信
(30日、U20W杯決勝T1回戦 ベネズエラ1―0日本)
「飛び級」で選出された15歳の久保はゴールを挙げることができなかった。
後半18分、高木に代わってピッチに入ったが、身長170センチの久保は競り合いで劣勢を強いられて決定的な仕事はできなかった。
「今日は収穫なく帰るしかない。本当に残念。期待に応えることができなかった。ふがいない」とうつむきながらスタジアムを後にした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000103-asahi-spo
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韓国、ポルトガルに完敗…期待のイスンウも不発
1: 動物園φ ★ 2017/05/30(火) 21:51:05.18 ID:CAP_USER9
韓国 1-3 ポルトガル
0-1 10分 シャダス
0-2 27分 ブルーノ・コスタ
0-3 69分 シャダス
1-3 81分 イ・サンホン
http://www.livescore.com/soccer/world-cup-u20/play-off/south-korea-u20-vs-portugal-u20/1-2504508/
0-1 10分 シャダス
0-2 27分 ブルーノ・コスタ
0-3 69分 シャダス
1-3 81分 イ・サンホン
http://www.livescore.com/soccer/world-cup-u20/play-off/south-korea-u20-vs-portugal-u20/1-2504508/
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【U20W杯】日本がベネズエラと延長まで粘るも惜しくも敗戦!久保くんにはいい経験になったかとネットの声
1: 動物園φ 2017/05/30(火) 20:50:01.82 ID:CAP_USER9


U20代表、14年ぶり8強ならず 延長戦でベネズエラに屈する
スポニチアネックス 5/30(火) 19:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000143-spnannex-socc
1
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1496140511/
スポニチアネックス 5/30(火) 19:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000143-spnannex-socc
1
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1496140511/
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【U-20W】Wカップ、まさかの韓国が日本応援か?
1: Egg ★2017/05/29(月) 19:38:58.99 ID:CAP_USER


日本と韓国。アジアにおける因縁のライバル同士である2つの国は、韓国で開催中のU-20W杯でともに決勝トーナメント進出を果たした。開幕前は国内での関心の低さが指摘されていたものの、韓国の戦いぶりや、日本の奮闘で状況は変わってきている。特にU-20日本代表の活躍は、これまで“反日”と言われてきた韓国国民に変化をもたらしつつあるかもしれない。(取材・文:キム・ドンヒョン)
●日韓両国が決勝T進出。U-20W杯への関心も高まる
2017 FIFA U-20W杯の決勝トーナメント1回戦の対戦カードがすべて決まった。グループステージが終わり、一発勝負の第2ラウンドが幕を開ける。
読者の皆さんもご存知の通り、韓国と日本はベスト16へと駒を進めた。日本はグループステージ最終戦のイタリア戦で、堂安律が衝撃的な2ゴールを決めてグループDの3位に。決勝トーナメント1回戦はグループBを全勝で突破したベネズエラとの対戦となった。
一方、ホスト国である韓国はギニア(3-0)とアルゼンチン(2-1)を次々と撃破したものの、最終戦でイングランドに0-1で敗れ、2位が確定。グループCで2位のポルトガルとベスト8進出を争うことになっている。
今では日韓両国が決勝トーナメントに進んだが、実は開幕前までU-20W杯への関心は決して大きくなかった。この大会が開かれていること自体を知らない人もいるほどだ。20~30代の女性などは特にその傾向が強く、いくらイ・スンウやペク・スンホが世界的強豪のバルセロナでプレーしているといっても、彼らの顔すら知らない人は多かった。
もちろん普段からサッカーに親しんでいないのであれば、妥当な話かもしれない。しかし、国内で開催される国際レベルの大会のホストとして、自国の選手さえ知らない人がいるというのは虚しい。U-20W杯組織委員会の副委員長を務める韓国サッカー界のレジェンド、チャ・ブングン氏がラジオ番組に出演し、「もっと関心を持ってください」と直接広報に出たほど大会への関心が低かったことを考えると、多少の寂しさをおぼえてしまう。
そういった意味で韓国のグループリーグ突破は、この大会がブームアップするための最低条件だったといえる。もちろん3戦全勝であればより多くのメディア露出も期待されたはずだが、グループ2位でも十分な実績だ。
●日本対イタリアの驚くべき観客数
最近では毎日U-20代表に関する報道が流れる環境になり、ようやく「トーナメントムード」になってきた。イ・スンウへの期待は日に日に高まっており、大会で最高の活躍をしているGKのソン・ブングンも日刊紙から取り上げられるほどの人気者となりつつある。ポジティブな流れだ。
ここでまた面白いのは日本の存在だ。因縁のライバルということもあり、U-20W杯における日本の成績は韓国国内でかなり興味深く取り上げられている。一部のメディアは日本の選手を酷評したり、敵対心を露わにしたりするのも事実だが、基本的に関心があることは間違いない。
実はそんな韓国でも日本のベスト16進出で、ある「変化の兆し」が見えていた。
筆者は日本対イタリアの試合を観客席で見ていた。第1試合がグループCのコスタリカ対ザンビアで、第2試合が日本対イタリアだった。しかも場所は今大会の会場の中で最も小さい天安のスタジアム。普通に考えれば多くの観客が入らなくて当然の場所だ。
しかしこの日、日本対イタリアの観客は1万人を超えた。私が取材に行った日本の試合で、初めて1万人を超えたのだ。土曜日ということもあって日本人の観客も多く来ていたが、韓国人も今まで以上に多かった。第1試合のコスタリカ対ザンビアの観客が4000人強だったことを考えると、日本戦に向けて2倍以上も動員数が増えたことになる。
つづく
フットボールチャンネル 5/29(月) 15:10
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170529-00010027-footballc-socc
●日韓両国が決勝T進出。U-20W杯への関心も高まる
2017 FIFA U-20W杯の決勝トーナメント1回戦の対戦カードがすべて決まった。グループステージが終わり、一発勝負の第2ラウンドが幕を開ける。
読者の皆さんもご存知の通り、韓国と日本はベスト16へと駒を進めた。日本はグループステージ最終戦のイタリア戦で、堂安律が衝撃的な2ゴールを決めてグループDの3位に。決勝トーナメント1回戦はグループBを全勝で突破したベネズエラとの対戦となった。
一方、ホスト国である韓国はギニア(3-0)とアルゼンチン(2-1)を次々と撃破したものの、最終戦でイングランドに0-1で敗れ、2位が確定。グループCで2位のポルトガルとベスト8進出を争うことになっている。
今では日韓両国が決勝トーナメントに進んだが、実は開幕前までU-20W杯への関心は決して大きくなかった。この大会が開かれていること自体を知らない人もいるほどだ。20~30代の女性などは特にその傾向が強く、いくらイ・スンウやペク・スンホが世界的強豪のバルセロナでプレーしているといっても、彼らの顔すら知らない人は多かった。
もちろん普段からサッカーに親しんでいないのであれば、妥当な話かもしれない。しかし、国内で開催される国際レベルの大会のホストとして、自国の選手さえ知らない人がいるというのは虚しい。U-20W杯組織委員会の副委員長を務める韓国サッカー界のレジェンド、チャ・ブングン氏がラジオ番組に出演し、「もっと関心を持ってください」と直接広報に出たほど大会への関心が低かったことを考えると、多少の寂しさをおぼえてしまう。
そういった意味で韓国のグループリーグ突破は、この大会がブームアップするための最低条件だったといえる。もちろん3戦全勝であればより多くのメディア露出も期待されたはずだが、グループ2位でも十分な実績だ。
●日本対イタリアの驚くべき観客数
最近では毎日U-20代表に関する報道が流れる環境になり、ようやく「トーナメントムード」になってきた。イ・スンウへの期待は日に日に高まっており、大会で最高の活躍をしているGKのソン・ブングンも日刊紙から取り上げられるほどの人気者となりつつある。ポジティブな流れだ。
ここでまた面白いのは日本の存在だ。因縁のライバルということもあり、U-20W杯における日本の成績は韓国国内でかなり興味深く取り上げられている。一部のメディアは日本の選手を酷評したり、敵対心を露わにしたりするのも事実だが、基本的に関心があることは間違いない。
実はそんな韓国でも日本のベスト16進出で、ある「変化の兆し」が見えていた。
筆者は日本対イタリアの試合を観客席で見ていた。第1試合がグループCのコスタリカ対ザンビアで、第2試合が日本対イタリアだった。しかも場所は今大会の会場の中で最も小さい天安のスタジアム。普通に考えれば多くの観客が入らなくて当然の場所だ。
しかしこの日、日本対イタリアの観客は1万人を超えた。私が取材に行った日本の試合で、初めて1万人を超えたのだ。土曜日ということもあって日本人の観客も多く来ていたが、韓国人も今まで以上に多かった。第1試合のコスタリカ対ザンビアの観客が4000人強だったことを考えると、日本戦に向けて2倍以上も動員数が増えたことになる。
つづく
フットボールチャンネル 5/29(月) 15:10
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170529-00010027-footballc-socc
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【U―20】久保、堂安律の“Wメッシ”で8強入りを目指す!ベネズエラと決戦!
1: Egg ★2017/05/29(月) 12:51:58.72 ID:CAP_USER9


U―20日本代表FW久保建英(15)=F東京U―18=が、MF堂安律(18)=G大阪=との“Wメッシ”で8強入りを目指す。
1次リーグ突破を決めた27日のイタリア戦から一夜明けた28日、出場機会のなかった久保ら9人が天安市内で約1時間半の練習を行った。30日の決勝トーナメント1回戦でベネズエラと当たるが「映像を見て本当に強いなと思いますけど、一発勝負なのでどう転ぶか分からない。全力で戦いたい」と誓った。
イタリア戦では堂安が2得点。獲得へ本格調査を始めたオランダの名門アヤックスや、今大会にスカウトを派遣するドルトムントなど欧州の強豪に大きく印象づけた。
国際サッカー連盟の公式ツイッターも「これが彼が日本のメッシと呼ばれる理由だ」と紹介。通算3得点を挙げている堂安の注目が高まっており、今後は厳しいマークが予想される。
そこでカギになるのが、同じく“日本のメッシ”と評される久保の存在だ。
初戦の南アフリカ戦では自身のアシストから堂安が決勝点。今後勝ち抜くには2人の競演が必要になる。堂安の4人抜きゴールに「本当に素晴らしい得点だったと思います」と刺激を受けた久保が再び輝きを放つ。
スポーツ報知 5/29(月) 7:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000298-sph-socc
1次リーグ突破を決めた27日のイタリア戦から一夜明けた28日、出場機会のなかった久保ら9人が天安市内で約1時間半の練習を行った。30日の決勝トーナメント1回戦でベネズエラと当たるが「映像を見て本当に強いなと思いますけど、一発勝負なのでどう転ぶか分からない。全力で戦いたい」と誓った。
イタリア戦では堂安が2得点。獲得へ本格調査を始めたオランダの名門アヤックスや、今大会にスカウトを派遣するドルトムントなど欧州の強豪に大きく印象づけた。
国際サッカー連盟の公式ツイッターも「これが彼が日本のメッシと呼ばれる理由だ」と紹介。通算3得点を挙げている堂安の注目が高まっており、今後は厳しいマークが予想される。
そこでカギになるのが、同じく“日本のメッシ”と評される久保の存在だ。
初戦の南アフリカ戦では自身のアシストから堂安が決勝点。今後勝ち抜くには2人の競演が必要になる。堂安の4人抜きゴールに「本当に素晴らしい得点だったと思います」と刺激を受けた久保が再び輝きを放つ。
スポーツ報知 5/29(月) 7:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000298-sph-socc
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【U-20】ベネズエラ、結構強いらしいけど日本代表は勝てるか?
1: Egg ★@ 2017/05/29(月) 23:04:33.65 ID:CAP_USER9


韓国で開催されているU-20W杯は5月28日、グループリーグの試合がすべて終了し、決勝トーナメントに進出する16カ国が出そろった。
日本はグループDの3位に終わり、自動的にグループリーグ突破となる2位以内に入ることはできなかった。だが、勝ち点4(1勝1敗1分け)の成績により、各グループ3位のうちの上位4カ国に入り、晴れて決勝トーナメント進出である。
今大会は混戦になるグループが多く、3位で決勝トーナメントに進むためには、勝ち点4が必要だった。これは過去の大会と比べても、決勝トーナメント進出のボーダーラインとしては高い水準であり(たいていは勝ち点3で得失点差の争いになる)、出場国間の実力が接近していることの、最もわかりやすい証拠だろう。A代表などから受ける一般的なイメージから、たいしたことはないと思われがちな国でも、意外なほどレベルの高いチームが多かった。
実際、開幕戦から連日試合会場を飛び回り、出場全24カ国中22カ国を最低1試合は現地取材してみたが、日本のほうが明らかに実力で上回っていると言えるのは、バヌアツ、ベトナムなどごく一部。どう贔屓(ひいき)目に見ても、今大会の日本の実力は真ん中より下というのが妥当なところではないだろうか。
そんな日本が決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)で対戦するのは、グループB1位のベネズエラ。サッカー以上に野球が人気の、南米のなかでは弱小国のイメージもあるが、今大会ではその強さが際立っている。
今大会のベネズエラは、メキシコ、ドイツという育成年代の強化に優れた国と同居したグループBを、3戦全勝の勝ち点9、総得点10、総失点0という完璧な成績でトップ通過。出場全24カ国中、3戦全勝は他にもフランス(グループE)がいるが、得失点差では総得点9、総失点0のフランスをも上回る。グループリーグの成績だけで見れば、今大会最強と言ってもいいチームなのである。
グループリーグ3試合で10ゴールという全24カ国中最多の数字が示すとおり、ベネズエラの特徴は個々の能力が高く、しかも駒が豊富な攻撃陣だ。
システムは、ともに長身のFWロナルド・ペーニャ(背番号9)、ロナルド・チャコン(背番号11)が2トップを組む4-4-2と、ペーニャを1トップにし、身長158cmの小柄なドリブラー、MFジェフェルソン・ソテルド(背番号10)をトップ下に置く4-2-3-1を併用。タイプは異なるが、どちらも破壊力抜群だ。
とはいえ、どちらのシステムを採用するにしても、ベネズエラの攻撃の中心を成すのはサイド攻撃。特に右サイドのFWセルヒオ・コルドバ(背番号19)は、爆発的なスピードとパワーを併せ持つフィジカルモンスターである。
瞬間的な加速力にはやや欠けるが、スペースを与えてしまえばスピードで楽々と相手を抜き去り、止めにくるDFを強靭な肉体で跳ね飛ばす。
webスポルティーバ 5/29(月) 19:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170529-00010006-sportiva-socc&p=1
日本はグループDの3位に終わり、自動的にグループリーグ突破となる2位以内に入ることはできなかった。だが、勝ち点4(1勝1敗1分け)の成績により、各グループ3位のうちの上位4カ国に入り、晴れて決勝トーナメント進出である。
今大会は混戦になるグループが多く、3位で決勝トーナメントに進むためには、勝ち点4が必要だった。これは過去の大会と比べても、決勝トーナメント進出のボーダーラインとしては高い水準であり(たいていは勝ち点3で得失点差の争いになる)、出場国間の実力が接近していることの、最もわかりやすい証拠だろう。A代表などから受ける一般的なイメージから、たいしたことはないと思われがちな国でも、意外なほどレベルの高いチームが多かった。
実際、開幕戦から連日試合会場を飛び回り、出場全24カ国中22カ国を最低1試合は現地取材してみたが、日本のほうが明らかに実力で上回っていると言えるのは、バヌアツ、ベトナムなどごく一部。どう贔屓(ひいき)目に見ても、今大会の日本の実力は真ん中より下というのが妥当なところではないだろうか。
そんな日本が決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)で対戦するのは、グループB1位のベネズエラ。サッカー以上に野球が人気の、南米のなかでは弱小国のイメージもあるが、今大会ではその強さが際立っている。
今大会のベネズエラは、メキシコ、ドイツという育成年代の強化に優れた国と同居したグループBを、3戦全勝の勝ち点9、総得点10、総失点0という完璧な成績でトップ通過。出場全24カ国中、3戦全勝は他にもフランス(グループE)がいるが、得失点差では総得点9、総失点0のフランスをも上回る。グループリーグの成績だけで見れば、今大会最強と言ってもいいチームなのである。
グループリーグ3試合で10ゴールという全24カ国中最多の数字が示すとおり、ベネズエラの特徴は個々の能力が高く、しかも駒が豊富な攻撃陣だ。
システムは、ともに長身のFWロナルド・ペーニャ(背番号9)、ロナルド・チャコン(背番号11)が2トップを組む4-4-2と、ペーニャを1トップにし、身長158cmの小柄なドリブラー、MFジェフェルソン・ソテルド(背番号10)をトップ下に置く4-2-3-1を併用。タイプは異なるが、どちらも破壊力抜群だ。
とはいえ、どちらのシステムを採用するにしても、ベネズエラの攻撃の中心を成すのはサイド攻撃。特に右サイドのFWセルヒオ・コルドバ(背番号19)は、爆発的なスピードとパワーを併せ持つフィジカルモンスターである。
瞬間的な加速力にはやや欠けるが、スペースを与えてしまえばスピードで楽々と相手を抜き去り、止めにくるDFを強靭な肉体で跳ね飛ばす。
webスポルティーバ 5/29(月) 19:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170529-00010006-sportiva-socc&p=1
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U-20日本代表に「共謀疑惑」?海外メディアが報じる
1: 豆次郎 ★2017/05/28(日) 13:02:30.94 ID:CAP_USER9
韓国で行われているU-20ワールドカップ。日本代表はイタリアとのグループステージ第3戦に2-2で引き分けた。
イタリアと勝点で並んだ日本は得失点差で3位に。ただ、3位であっても6つあるグループ(A~F)のなかで上位4番目までに入れば決勝トーナメントに進むことができる。これにより日本はグループC3位のコスタリカとともに勝ち抜けが決まった(残り2チームは本日の結果で決まる)。
そんな一戦では2-2で迎えた終盤にイタリアが最終ラインでボールを回し続け、日本も積極的に追わないという時間が続いた。
この時間稼ぎについては、『Globo』や『ESPNアルゼンチン版』、『24 Horas』でも報じられていた。
『ESPN』では「攻撃することを止め、試合が終わるまで同じ場所でボールを回すことに終始した」などとして、イタリアと日本による“一種の共謀”だったと伝えていた。アッズリーニがボールを回し、日本のアタッカーも決して本気ではプレッシャーに行かなかったとも。
また、『24 Horas』では、「メディアは『スキャンダラス』だと断じた」などとしていた。とはいえ、こういう展開になればどちらもリスクを負わなくなってしまうのは必然ではあるだろう。
なお、グループAで3位だったアルゼンチンは、本日行われるE・F組の結果で決勝トーナメントに進めるか否かが決まる。ただ、現時点で6グループ中4番手となっており、最も厳しい位置にいる。
https://qoly.jp/2017/05/28/u-20-world-cup-japan-vs-italy-stop-attacking-iks-1
イタリアと勝点で並んだ日本は得失点差で3位に。ただ、3位であっても6つあるグループ(A~F)のなかで上位4番目までに入れば決勝トーナメントに進むことができる。これにより日本はグループC3位のコスタリカとともに勝ち抜けが決まった(残り2チームは本日の結果で決まる)。
そんな一戦では2-2で迎えた終盤にイタリアが最終ラインでボールを回し続け、日本も積極的に追わないという時間が続いた。
この時間稼ぎについては、『Globo』や『ESPNアルゼンチン版』、『24 Horas』でも報じられていた。
『ESPN』では「攻撃することを止め、試合が終わるまで同じ場所でボールを回すことに終始した」などとして、イタリアと日本による“一種の共謀”だったと伝えていた。アッズリーニがボールを回し、日本のアタッカーも決して本気ではプレッシャーに行かなかったとも。
また、『24 Horas』では、「メディアは『スキャンダラス』だと断じた」などとしていた。とはいえ、こういう展開になればどちらもリスクを負わなくなってしまうのは必然ではあるだろう。
なお、グループAで3位だったアルゼンチンは、本日行われるE・F組の結果で決勝トーナメントに進めるか否かが決まる。ただ、現時点で6グループ中4番手となっており、最も厳しい位置にいる。
https://qoly.jp/2017/05/28/u-20-world-cup-japan-vs-italy-stop-attacking-iks-1
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