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    カテゴリ: ブンデスリーガー

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 21:08:11.66 ID:CAP_USER*.net

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    ドルトムントMFイルカイ・ギュンドアンがバルセロナのオファーを断り、マンチェスター・シティへ移籍することを決心したようだ。
    スペイン『スポルト』が伝えている。

    同紙によると、バルセロナとギュンドアンは、昨年の夏に契約の一歩手前まで交渉が進んでいたようだ。
    しかし当時は、バルセロナのルイス・エンリケ監督がよりオフェンシブなMFアルダ・トゥランの獲得を
    優先したため移籍が消滅したという。

    バルセロナは、次の夏の移籍市場での同選手獲得の意思を示していた。
    しかし同紙によると、ギュンドアンは数日前に来季はシティでプレーするとの意思と、
    その他のクラブとの交渉を行わないとの意向をバルセロナ側に伝えたという。

    シティの来季の監督には、バイエルン・ミュンヘンのジョゼップ・グアルディオラ監督の就任が決まっている。
    この監督人事がギュンドアンの決断に影響を及ぼしていることは間違いなさそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000027-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 19:51:48.46 ID:CAP_USER*.net

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    解説者も大興奮

    ドルトムントの日本代表MF香川真司は18日、FCポルト(ポルトガル)とUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦の初戦をホームで戦い、
    2点目の起点となるなど、2-0の勝利に貢献した。香川は後半26分に相手マーカーを3人引きつけながらもMFムヒタリアンにキラーパス。
    MFロイスの追加点を呼び込むこのワンプレーには、「スーパーパス」という絶賛の声が飛び出している。

    4-2-3-1システムのトップ下で先発した香川は、ワンプレーにらしさを凝縮した。

    後半26分、DFシュメルツァーのヘディングでの折り返しを中央でジャンプしながら胸でボールを収める。
    そして、バル セロナや、リバプールも獲得を目指しているというU-19ポルトガル代表の逸材であるMFルーベン・ネベスのチャージを背中で巧みにブロック。
    密集地帯で3人のマーカーを完璧に引きつけ、右サイドで動きだしたムヒタリアンに右足でスルーパスを通した。

    このすごみを見せたプレーに英衛星放送「BTスポーツ」の解説者は大興奮。
    「カガワ、スーパーパスだ!」と絶叫した。そして、ムヒタリアンがダイレクトで折り返すと、完全フリーになったロイスが右足でダイレクトで追加点を決めた。

    地元メディアから香川、ロイス、ムヒタリアン、そして、FWオーバメヤンの攻撃ユニットは、その創造性と華麗な連係から「ファンタスティック4」と称されている。
    その面目躍如となる緻密な連動性をこの一戦で も見せつけた。

    今季後半戦へと突入したリーグ戦では、ベンチ入りメンバーから外れるなど、精彩を欠いていた香川だったが、
    大興奮の「スーパーパス」で完全復活へののろしを上げた。

    Soccer Magazine ZONE web 2月19日(金)11時40分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160219-00010008-soccermzw-socc

    【サッカー】ドルトムントMF香川真司、全得点絡む!「自信につながる」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1455843106/

    【サッカー】香川真司、先発で全2得点に絡む活躍! ドルトムントがELでポルトに先勝
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1455825866/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 19:19:12.87 ID:CAP_USER*.net



    マティプに続く存在となるか

    先日シャルケからDFジョエル・マティプの獲得を発表したリヴァプールは、今後もブンデスリーガでプレイする
    タレントを狙っていくようだ。

    英『METRO』によると、リヴァプールはブンデスリーガの3選手に狙いを定めている。
    マティプと同じシャルケのMFリロイ・サネ、これまでも獲得の噂が挙がっていたボルシアMGのMFグラニト・ジャカ、
    そしてドルトムントでユルゲン・クロップのお気に入りだったバイエルンMFマリオ・ゲッツェだ。

    このうち最も現実的なのはジャカだ。サネは現在売り出し中のヤングタレントで、
    欧州の複数のビッグクラブが獲得を狙っていると言われている。ビッグクラブとの競合になれば獲得は難しいだろう。
    ゲッツェはバイエルンで定位置を確保できているわけではなく、来季から指揮官に就任する
    カルロ・アンチェロッティの出方次第で今後の動きも変わってくるはずだ。

    クロップの就任でドイツから複数のタレントがリヴァプールにやってくると予想されていたが、
    ジャカやゲッツェもマティプに続くのだろうか。実際に彼らを生で見てきたクロップは誰よりも信頼できる
    スカウトマンとなっており、ブンデスリーガ産のタレントがリヴァプールを変える重要な役割を担うことになるかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00010011-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 05:04:26.81 ID:CAP_USER*.net

    ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1stレグが現地時間の18日に行なわれ、ドルトムントはホームでポルトと対戦した。

     UEFAクラブランキング10位のドルトムント対13位のポルトという豪華な対戦となったこの一戦。日本代表MF香川真司は4-2-3-1のトップ下で先発出場を果たす。

     すると開始早々の6分、ドルトムントがあっさりと先制する。CKからムヒタリアンが香川とショートコーナーでパス交換すると、ムヒタリアンのクロスに反応したピシュチェクがヘディングシュート。

    一度はGKカシージャスが防ぐも再びピシュチェクがヘディングで押し込んだ。

     後半には香川がゴール前でタメを作ると右サイドのムヒタリアンへ。これをマイナスに折り返してロイスが流し込んだ。

     香川は87分にギンターと交代。試合はそのまま2-0でドルトムント勝利に終わっている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160219-00010001-footballc-socc

    【スコア】
    ドルトムント 2-0 ポルト

    【得点者】
    1-0 6分 ウカシュ・ピシュチェク(ドルトムント)
    2-0 71分 マルコ・ロイス(ドルトムント)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10918880

    http://jp.uefa.com/uefaeuropaleague/season=2016/matches/live/index.html?day=7&session=2&match=2017168

    先発の香川がゴールの起点に…ドルト、ホームでの第1戦で完封勝利
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00402917-soccerk-socc

    [EL]香川、追加点演出で2点に絡む…ドルトムントはホームで先勝
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-01624531-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/18(木) 21:08:37.62 ID:CAP_USER*.net

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    今シーズン、ドルトムントからセレッソ大阪に復帰した丸岡満が苦しんでいる。
    丸岡はセレッソのユースでプレーし、トップ昇格した2014年、その才能をユルゲン・クロップに評価され、
    ドルトムントに期限付き移籍を果たした。
     173cm、64kgと小柄で卓越したスピードはないが周囲をうまく使い、2列目から飛び出していく。
    セレッソユース仕込みの高い技術と判断力を生かしたプレーが丸岡の特徴だ。チームでは2列目の攻撃的な選手として
    起用され、香川真司の影響なども受けて着実に成長していた。
     そのセレッソは、昨シーズンJ1昇格に失敗した。今シーズンはJ1昇格が絶対的なノルマになる。
    そのために必要な戦力として復帰を要請され、丸岡も「恩返し」とばかり、セレッソに戻ってきた。
    .
    豪華なライバル、そしてサッカーの土台の違い。
     だが、チームに戻ると攻撃陣の豪華さに驚いた。柿谷曜一朗、杉本健勇が復帰、リカルド・サントス、ブルーノ・メネゲウ、
    清原翔平、澤上竜二らが新加入し、さらに玉田圭司、田代有三、関口訓充らがいるのだ。

     「すごい面子だなって思いましたね」

     丸岡は苦笑したが、確かにこの攻撃陣はJ1でも十分通用する顔ぶれだ。Jリーグでの経験がない丸岡が彼らを
    凌駕してレギュラーになるのは非常に難しいのはもちろんだが、今丸岡は、彼らと同じ土俵に立つところで苦しんでいる。
     「ドイツと日本のサッカーが全然違って、(悩みは)そこですね。チームのスタイルも全然違うので、
    今は試合に出るために自分探しをしている感じです」

     過去、海外から帰国してから中々日本のサッカーに順応できず、苦労した選手はセレッソのOB西澤明訓を含めて
    大勢いる。丸岡は18歳で海外に行き、ドルトムントのサッカーが体に浸透している。若いので順応性があるが、
    すぐに日本のサッカーに適応できるかというとそれほど簡単ではない。丸岡は、どういう部分に日本と
    ドイツの違いを感じているのだろうか。

    「日本のサッカーは、カウンターもあるけど中盤でしっかり組み立てて、パスを繋いで攻めていく感じですけど、
    ドイツというかドルトムントのサッカーは、ボールを取られたらガッと奪いに行って、そこから前に当てて一気に
    攻めるカウンターサッカーなんです。質が世界最高なので回しているように見えるけど、要はカウンターなんですよ。
    そのサッカーに慣れていたんで、日本のように中盤の組み立てに入ってボールを回すサッカーと守備に比重を
    置くやり方に、まだ慣れていない。とくに守備の部分ですよね。そこが今、一番戸惑っている部分です」

     大熊清監督からは、とりわけ守備について厳しい注文が出されているという。だが、ユース時代はタイプ的には
    山口蛍のような守備が強い選手だった。

     「そうなんですよ。ユース時代の感覚を取り戻せれば、どこでもやれると思うんですけど、まだまだですね。
    やっぱりドイツと日本じゃ守備のやり方も違うんです。ドイツは前に取りにいく時は全員で行くし、
    自分がはがされても次が来るから『はがされてもいいから行け』って感じで思い切りいけるんです。

     でも日本では、自分のところではがされたらダメじゃないですか。止まらないといけないし、
    相手に付いていかないといけない。監督には、『1回だけじゃなく2、3回追い掛けろ。球際の強さを見せてこい』と
    言われるので、そこを意識してライン際のタックルとかスライディングとかしていますけど、
    もっと守備の意識を高めて、何回も相手に行けるようにならないといけない」

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/18(木) 18:22:33.01 ID:CAP_USER*.net

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    昨シーズン、デイヴィッド・モイーズの後を受け、マンチェスター・ユナイテッドの再建を託されたルイス・ファン・ハール。
    見事に1シーズンでのUEFAチャンピオンズリーグ復帰を果たしたものの、今シーズンはグループステージ突破に失敗。
    プレミアリーグでは現在5位だが、4位マンチェスター・シティとの勝ち点差は6に開いており、
    来季のチャンピオンズリーグの出場権が非常に厳しい状況となりつつある。
    来季はチェルシーを退団したジョゼ・モウリーニョの監督就任が濃厚と英国メディアが騒ぐなど、
    ファン・ハールの首筋は寒くなりはじめている中、英国紙の『Telegraph』が気になる話題を提供している。
    それは、「ルイス・ファン・ハールがマンチェスター・ユナイテッドからこれらの選手を放出したのは正しかったのか?」というものだ。
    13人の選手たちの名前がリストアップされており、その中にはドルトムントに復帰した日本代表MF香川真司の名も含まれている。順にご紹介しよう。

    パトリス・エヴラ
    売却: 2014年
    売却先:ユヴェントス
    移籍金:120万ポンド

    2014年の夏、ルイス・ファン・ハールが着任してすぐにユナイテッドを去った。
    そして、ユヴェントスでは大きな成功を続けている。昨シーズンはこのイタリアのチームがチャンピオンズリーグの
    ファイナルまで行くことの手助けをし、国内ダブルに貢献。今シーズンも継続性のあるフォームを続けている。
    この週末、ファン・ハールは「ユナイテッドはサイドバックのいないクラブ」と嘆いていた。今エヴラがいたらどうしたであろうか。

    裁定:ファン・ハールは彼が一緒にいたらと願っているはず

    ダニー・ウェルベック
    売却: 2014年
    売却先:アーセナル
    移籍金:1600万ポンド

    地元で人気のあったウェルベックを売却したことでユナイテッドはファンの怒りを買った。
    彼はアカデミー出身者であり、働きっぷりとクラブへの情熱は有名だったからだ。
    故障によりアーセナルに戻れずにいたが、昨シーズンのオールド・トラッフォードにおけるユナイテッド戦での決勝ゴールと、
    日曜日のレスター戦での決勝ゴールは、彼がフィットさえできれば本物の力を有していることを示している。

    裁定:現時点では裁定不能

    アンデルソン
    売却: 2015年
    売却先:インテルナシオナウ
    移籍金:フリー

    昨年、この恰幅の良いブラジル人がブラジルに戻ったとき、完全に笑い者にされていた。あえて言うならば、
    このMFはインテルナシオナウで輝くことに失敗したのだ。彼は高所であるラ・パスで行われたデビュー戦で
    体力を使い果たす前にPKに失敗し、その後イピランガとのドローゲームで退場してしまった。

    裁定:良い放出

    ダレン・フレッチャー
    売却: 2015年
    売却先:WBA
    移籍金:フリー

    フレッチャーがWBAに向かうまで、オールド・トラッフォードにおいて、フィットネスと健康の問題を抱え続けた。
    今は恒常的にプレーできる状態に復帰しており、ユナイテッドでの絶頂期のレベルには無いが、
    ソリッドなプレーを見せている。

    裁定:彼を行かせてあげる正しいタイミングだった

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/18(木) 16:05:11.93 ID:CAP_USER*.net
    欧州注目の若き才能に手を伸ばす?

    ドルトムントはドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが移籍した場合に備え、後釜をすでにリストアップしているようだ。

    ギュンドアンは昨年から数多くの移籍の噂が立っており、マンチェスター・ユナイテッド、バルセロナ、
    バイエルンなどが獲得を目指していたが、結局6月に契約を2017年まで延長し、一転して残留が決まっていた。
    しかし、ドルトムントはいつの日かギュンドアンがチームを去る日に備えて、ボルシア・メンヘングラードバッハに
    所属するMFマフムド・ダフードに目を付けたと独『Bild』が報じている。

    ダフードはボルシア・メンヘングラードバッハの下部組織出身の選手で20歳のドイツ人プレイヤーだ。
    今季からボランチとしてトップチームに定着し、ここまで公式戦29試合に出場している。
    チャンピオンズリーグなどではその才能をいかんなく発揮し、欧州のビッグクラブの注目を集めていた。

    また、ボルシア・メンヘングラードバッハがダフードを高く評価しているため、簡単には放出を許さない可能性があり、
    ドルトムントは獲得に大金を準備しなければならないかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160218-00010009-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/17(水) 22:50:55.11 ID:CAP_USER*.net
    ザンクトパウリFW宮市亮は19日に行われるブンデスリーガ2部第22節、FSVフランクフルト戦のメンバーに含まれるかもしれない。
    エーワルド・リーネン監督が17日の会見で、宮市が前日から全体練習に加わったことを明かした。

    宮市はシーズン開幕前の強化試合でひざのじん帯断裂という重傷を負った。まだザンクトパウリの公式戦には
    出場していない宮市だが、ついに新天地でピッチに立つ日が迫ってきたようだ。

    リーネン監督はFSVフランクフルト戦で宮市を起用する可能性を示唆した。ホームマッチに向けた会見でこう語っている。

    「グッドニュースがある。宮市亮が医師たちからゴーサインを受けたんだ。リョウは昨日、無理をしない範囲で
    チームトレーニングをフルにこなせたよ」

    ザンクトパウリは現在、昇格圏内と1ポイント差の4位につけている。15位FSVフランクフルトとの試合で、
    宮市はドイツでの公式戦デビューを果たすのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00000029-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/17(水) 20:58:26.54 ID:CAP_USER*.net



    ボルシア・ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は、今シーズン初めての「メンバー外」になったことなどについて、
    トーマス・トゥヘル監督としっかり意見交換したことを明かした。ドイツ『シュポルト・ビルト』のインタビューで、
    自身とチームの現状、ドルトムントのサッカーなどについて語っている。

    今月6日、アウェーでヘルタ・ベルリンと対戦したブンデスリーガ第20節で、香川はメンバーリストから外れた。
    これは昨年夏にトゥヘル監督が就任してから初めてのことで、ドイツ国内でも驚きの声が上がった。

    トゥヘル監督は後日の会見で、「練習で自身の100%を出せる自由な気持ちでないという印象を受けた」ために
    香川をメンバーから外したと語っていた。また、本人と話し合って、自身の決断を説明したことも明かしている。

    インタビューで監督から説明があったかと問われた香川は、以下のように答えた。

    「ベルリンでの試合の翌日に、監督と話しました。非常に良い、突っ込んだ話し合いができ、すっきりしました。
    監督との間に、まったく問題はありません」

    最近は自身のパフォーマンスに納得していなかった部分もあるようだ。

    「ここ1カ月(の出来)には、満足していません。でも、幸いにもチームは結果を残しています。体調は悪くないので、
    それが(メンバー外の)理由にはなりません。ここ数日は良い練習ができました。これからは週2試合のペースが続くので、
    継続してプレーしたいですね」

    『シュポルト・ビルト』は、香川に対して、このまま"かつての主力"となる危機を感じているかと、厳しい質問をぶつけた。

    「いや、それはないと思います(笑)。また(本来の)パフォーマンスを見せ、前半戦の調子を取り戻します。
    前向きに考えています。自分は落ち込んでネガティブな空気をつくるようなタイプではありません」

    これまで欧州では現リヴァプールのユルゲン・クロップ監督、アレックス・ファーガソン氏、デイビッド・モイーズ氏と、
    一流指揮官の下でプレーしてきた香川。その中でもトゥヘル監督とは良いフィーリングでやれているという。

    「彼が考えるサッカーのプレースタイルは、自分にとって一番やりやすいと思います。今まで経験したすべての監督と
    比べても、最も自分に合っていると思いますね。ともに仕事することにあたっては、
    すごく用意周到で厳しい監督だと感じています。多くのことを求められますが、僕はものすごく楽しんでいます」

    ヘルタ戦でメンバー外となった直後には、トゥヘル監督との関係悪化も噂になった香川。
    それが正しくなかったことを、これからピッチで証明してくれるはずだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00000024-goal-socc

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